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WELLNESS

教えて、エミリー先生! 「セックスはベッド以外でも楽しむべき! お家の中にあるオススメHOTスポット」

大多数の人がセックスする場所はベッドルーム。でも毎回同じ場所でセックスするのもマンネリ化しちゃうもの。US版『GLAMOUR』誌の人気SEXコラムで活躍する性科学者のエミリー・モース先生が、ベッドルーム以外のセックススポットをご提案。アメリカの住宅事情をベースにしたアドバイスなので、あくまでイマジネーションをかきたてる参考としてチェックしてみて!

emily_mainMale and female symbols / Shutterstock

1:洗濯SEX!?
変なふうに聞こえちゃうと思いますが、洗濯機はダーティーなコトをするのにもってこいの場所。洗濯機の動きとセックスのモーションの組み合わせがなんとも言えないくらいセクシーなの。洗濯サイクルは様々な変化があるバイブレーションを出すし、乾燥サイクルはマシーンから出てくるヒートがセンシュアルでホットなムードにしてくれるのよ。洗濯機の上に乗っかったり寄りかかったり、色々なポジションにトライしてみて。

2:ふかふかソファを大いに活用すべし!
セックスの冒険にソファを忘れてはいけません。ベッドでは実現できないさまざまな体位に挑戦できます。座椅子の高低差や背もたれを利用してみたり、ふかふかした触り心地を楽しんだりもグッドですが、特にオススメはソファに座っている彼の膝の上に跨って、上下に動いてみて。彼の膝を少しバウンスしてもらって、あなたの動きをサポートしてもらうのもよいでしょう。彼に両手を握ってもらうと重心が背中のほうに移るので姿勢が安定し、もっと激しく愛し合うことができるわ。

3:シャワーに濡れながら!
エロティックな気分を盛り上げてくれるのが、アツアツのシャワー。暖かくてウェットで、どんな悦びの声もシャワーの音でかき消されるので心配なし。シャワー中にオススメな体位はずばり、バックスタイル。ふくらはぎを抑えて膝をかがめるとフラつきませんよ。シャワー中で使う潤滑剤はシリコーンが主成分の入った製品が、ウォータープルーフなのでよいでしょう。シリコーンベースの潤滑剤は石鹸で洗い流さなきゃいけないので気をつけて下さいね。

4:庭にある死角はどう?
アウトドアのセックスも刺激的でセンシュアル。野外で裸になるのに抵抗がある人は自宅の庭を使ってみて。塀に囲まれた外から見えないお庭ならガーデンチェアーでセックスしても大丈夫じゃないかしら? そのときは、近所の人に絶対に見られない死角かどうかをよく確認して下さいね。

5:定番のカーセックス!?
定番中の定番だけれども、カーセックスのドキドキ感って、とてもセクシー。ひょっとしたら誰かに見つかるかも、というスリルがたまらないわよね! フロントシートでセックスする場合は騎上位、後部座席ならほかの体位も可能です。終わったあとに車内からセックスの痕跡をきれいに消すコトを忘れないで。座席にシミをつけたら、家族の人にバレてしまいますよ!

 

<エミリー・モース/EMILY MORSE>ポッドキャスト『Sex With Emily』のホストを務める性科学者。女性のデリケートゾーンをケアするインティメートライン『Emily & Tony』の創設者の一人。ヒューマン・セクシャリティで博士号をもつ彼女は『Hot Sex:Over 200 Things You Can Try Tonight』の著者であり、ラジオショー『Loveline With Dr. Drew Pinsky』のホストの一人としても活躍中。

 

出展:GLAMOUR
TRANSLATION: YOKO IZUMI

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