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WELLNESS

スマホの置く位置と音を変えて、効果アリ!?  朝「スッキリ目覚める」改善テク。

毎朝、アラームと格闘しながら、やっとの思いでベッドから這い出ているあなた! 時間通りに起きれないからと言って、メイクも雑、洋服選びもテキトーになっているようでは、モードガール失格。そこで今回は、朝にスッキリと目覚めるための改善ティップスを5つご紹介!

wakeup_mainALARM CLOCK / SHUTTERSTOCK

 

ベッドから離れたところへアラームを置く!
ほとんどの人がいまやスマホを目覚まし代わりにしていると思うけれど、眠る直前までベッドのなかでスマホをいじっていない? 腕を伸ばして届くところにスマホがあれば、朝スマホのアラームが鳴ってもすぐ消したり、スヌーズを押し続けたりしてしまうので、ベッドから少し離れた場所にスマホを置いて寝よう。ベッドを抜け出て少し歩かないとアラームを消せない距離が最適。

アラーム音をチェンジ!
アラームの音を時々変えるのも、目覚めやすくなるコツ。1990年から睡眠教育を推進している、アメリカの「国立睡眠財団」によると、最初は気になる騒音でも何度も聞くうちに耳が慣れてしまうそう。車の交通騒音にも1週間で慣れてしまうというから、慣れってコワイ。2~4週間ごとに新しいアラーム音に変えるのがオススメ。特に疲れている夜は次の朝寝過ごさないためにも、新しいアラーム音を設定しておこう。

 朝一番にストレッチを!
ベッドから出るところまで成功したら、二度寝しないように次のステップへ。海外の健康とフィットネスのサイト『Livestrong.com』によると朝の軽いストレッチは、健康に良い影響があるそう。朝一番に体を動かすと、血行が促進され姿勢がよくなる上、一日を元気良く過ごすためにのエネルギーを呼び醒ませてくれるそう。ストレッチのやり方がわからない人は、おなじみのラジオ体操でもOK。

普段の睡眠時間を増やす!
アラームの場所や音を変えても毎朝起きられない人は、普段の睡眠時間が足りないのかも。大人に必要な睡眠時間は7時間から9時間というから、早めにベッドへ行く習慣をつけて!

■心配事を整理し、ストレスフリーで寝る
睡眠時間を確保しても、心配事やストレスでなかなか寝付けなかったり、夜に何度も目を覚ましたりすると、次の日の目覚めがよくない。ストレスを軽減するために、自分がその日しなければいけない“ToDoリスト”を用意してみるのもいいかも。タスクを優先順にリストアップしておくだけで頭が整理され心配事が減るのでは?

毎朝気持ちよく目覚めるためには、アラームの置き場所や音を工夫するだけではなく、ストレスを減らすライフスタイルを作るのも大切。海外情報サイト『Bustle.com』によると新しいルーチンが習慣化されるまで平均で9週間ほどかかるらしい。ちょっとの辛抱でスッキリした目覚めが自分のモノになっちゃうなら、新しいルーチンにトライしてみる価値アリ!

 

出典:TEEN VOGUE
TEXT: ASHLEY RICHARDSON  TRANSLATION: YOKO IZUMI

 

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