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WELLNESS

食べる前に、ちょっと待った! あなたの美肌を邪魔する5つの食べ物。

美肌を目指すならば、スキンケアやコスメでお手入れするのはもちろんだけれど、実は食べるものを見直すとさらに近道! ジャンクフードがお肌に悪いのは、みんなもなんとなく知っていると思うけれど……改めて、普段何気なく口にしている食べ物が肌に与える影響についておさらいしておこう。普段口にするものを少しでも賢く選択できれるようになれば、美肌の結果も付いてくるはず!

junkmainJUNK FOOD / SHUTTERSTOCK

■粉物、キャンディ、ソフトドリンク
精製された小麦粉や砂糖、人口甘味料が入ったソフトドリンクなどには、インスリンを大量に分泌し、体のなかで炎症を引き起こす原因に。炎症は、コラーゲンやエラスチンといった皮膚繊維を破壊し、肌の弾力や強さを低下させると言われているので、美肌作りにとっては大問題! さらに砂糖が体内に入るとタンパク質が糖化反応を起こし、エイジス(AGEs:終末糖化産物)と呼ばれるニキビやたるみ、疲れ顔の原因となる老廃物を生成してしまうのだ。また、急激なインスリンの上昇は皮脂の分泌を高め、これもニキビやオイリー肌の原因に。では、クッキーやチョコ、コーラなどの代わりにおやつに何を食べたらいいのか? 体の炎症を抑える亜鉛を含んだ食べ物、カシューナッツ、アボカド、ブラックベリー、ラズベリーなどを食べ、糖分はフレッシュな果物からとるようにして。どうしてもチョコが食べたいときは、亜鉛と抗酸化成分が含まれているダークチョコがオススメ。日焼けによるダメージや肌の老化をスローダウンしてくれる。

カフェイン
コーヒーや一部の炭酸飲料に含まれるカフェインは、コルチゾルとよばれるストレスホルモンを放出し、ニキビの原因に。とはいってもコーヒーをあきらめるのはツライ! そんな人はデカフェにシフトしてみたり、コーヒーを飲んだぶん、たくさん水を飲むように意識して。そう、肌にとっていちばん良いのは、なんだかんだ言ってもお水です。

乳製品
アイスクリームにチーズ、バターなど、乳製品はアンドロゲンという男性ホルモンを多く含む。このアンドロゲンが血中で増えてしまうと、油分を必要以上に分泌され、角栓やニキビとして肌に悪影響を及ぼすのだ。乳製品は栄養価が高いので、摂取しすぎなければ大丈夫。牛乳の代わりにアーモンドミルク、アイスクリームの代わりにフルーツシャーベットを食べるのもオススメ。

高脂肪なタンパク食
タンパク食のなかでも乳製品や牛肉など脂肪を多く含むものは、顔色のくすみ、むくみ、目のクマの原因になるそう。同じ動物性たんぱく質でもチキンや魚は低脂肪のため、肌への影響も少ない。どうせタンパク質を摂るならば、サーモンやイワシなど、ニキビを予防する効果のある食材を選ぶようにしよう!

■塩っぱい食べ物
ポテトチップス、ポップコーン、おせんべいなどに含まれている塩分は肌に水分を貯め、むくみの原因に。加工食品には塩分が多量に含まれているものが多いので、必ず原材料表をみて塩分量をチェックしよう。塩辛いものが食べたくなったときは、ナッツを積極的に摂ってみて。ナッツは抗酸化作用のあるセレニウムやビタミンE、コラーゲンの生成を助ける銅、血糖値を改善するマグネシウム、肌の新陳代謝をサポートするマンガン、細胞内外の水分量を調整するカリウム、骨の栄養素となるカルシウム、貧血を防ぐ鉄分など栄養成分が豊富で、極上美肌を目指すガールにはぴったりのオヤツ!

出展:TEEN VOGUE
TRANSLATION: YOKO IZUMI

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