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X-GIRL
エックスガール

VOGUE GIRLがお届けする「エックスガール / X-GIRL」に関する記事ページです。

1994年、ソニック・ユースのキム・ゴードンが友人でエクストララージのショップスタッフでもあったデイジー・ヴォン・ファースとともに立ち上げたアパレルブランド。彼女たちが着たいと思う、リアルクローズ的なアイテムを打ち出すとともに、主にグラフィックを落とし込んだアイテムを提案する。ブランド創業以来、「ガールズ・ムーブメント」の先駆者としてレディスのストリートブランドとして注目を浴びている。「リアル・ガールズ・クロージング」を テーマに、ベーシックで飽きのこないアイテムを時代の変化に合わせながら、音楽やスポーツ等のストリートシーンからさまざまな要素を取り入れているのが特徴的。関連ブランドとして、タウンユースから本格的なスポーツシーンまで幅広く対応できるスポーツアイテムをそろえるエックスガールスポーツや、キッズラインのエックスガールステージスが存在する。

エックスガールのロゴは、映像作家でグラフィック・デザイナーであるマイク・ミルズが手掛けた。また、ブランドのシンボルであるフェイスロゴのグラフィックもマイク・ミルズによるデザインで、彼の友人でアーティストでもあるミッシェル・ロックウッドがモデルとなっている。

1991年、LAのロス・フェリッツに1号店をオープン。さらに、NYのソーホーにて、ストリートでスカウトした女の子をランウェイのモデルに起用し、エックスガール初のファッションショーを開催した。同イベントには、プロデューサーにソフィア・コッポラとスパイク・ジョーンズを迎え、当時エックスガールの顧客でもあったクロエ・セヴィニーやミッシェル・ロックウッドもモデルとして参加した。

日本では、ビーズインターナショナルが1995年に総代理店契約を結び、ラフォーレ原宿に店舗をオープン。1999年にエックスガールの商標権と営業権を買収し、現在では日本国内に約30店舗を構えている。

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