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Supreme
シュプリーム

VOGUE GIRLがお届けする「シュプリーム / Supreme」に関する記事ページです。

1994年、ジェームス・ジェビアが設立。ニューヨークを代表するストリートブランドとして不動の地位を築き、世界中で多くのスケーターや著名人が愛用している。アパレルや小物、スケートボードなどでシンプルかつ高機能、そしてクールなスタイルを提案する。独自の販売方法を取り入れ、毎週新しい商品を店頭とオンラインで販売。人気アイテムの発売日には、店頭に長蛇の列ができ、即日完売するほどの絶大な人気を誇っている。

赤に白抜きのフォントが印象的な、通称ボックスロゴがブランドのシグネチャー。アメリカの女性アーティスト、バーバラ・クルーガーの有名な作品である、フランスの哲学者ルネ・デカルトの名言「I think therefore I am(我思う、ゆえに我あり)」のパロディアート「 I shop therefore I am (我買う、ゆえに我あり)」がインスピレーション源となっている。

1994年、ニューヨークのラファイエットストリートにある古いオフィススペースに1号店をオープン。高級ブティックをイメージした高い天井と真っ白な壁の内装を施し、ショップスタッフには地元のスケーターを雇用するなどそれまでになかったブランディングを掲げた。そのほかにもケイト・モスをモデルに起用したカルバン クラインのモノクロ広告にシュプリームのステッカーを貼り付けるプロモーションで、一気に知名度を上げることに成功。ナイキやザ・ノース・フェイスのコラボレーションアイテムを皮切りに、さまざまなブランドと頻繁にコラボレーションを行っている。なかでも、コム・デ・ギャルソンとコラボレーションを発表することで、ストリートキッズのみならず世界中のファッショニスタが注目するブランドとして認知されるようになった。2017年に登場したルイ・ヴィトンとのコラボレーションは世界中で大きな話題となった。日本においては、1998年に東京・代官山に1号店をオープン。そのあと、東京・原宿と渋谷、大阪、名古屋、福岡、現在は全国に6店舗の直営店を構えている。

2010年には、ブランド設立15年を記念して、1994年から現在までのシュプリームの歴史をたどるブランドのヒストリーブック『The First History Book Of Street Fashion Label “Supreme”』をニューヨークの出版社リッツォーリからリリースした。

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