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Onitsuka Tiger
オニツカタイガー

VOGUE GIRLがお届けする「オニツカタイガー / Onitsuka Tiger」に関する記事ページです。

1949年に鬼塚喜八郎が神戸市で立ち上げた「鬼塚商会」から始まったシューズブランド。同社を含むスポーツウェアメーカー3社が合併して株式会社アシックスを設立した際に製造されなくなり、2002年から本格的にリスタートした。日本のスポーツ専用シューズのパイオニアとして、斬新なアイデアと技術を時代に合わせて取り入れることで、世界中に多くのファンを抱えている。

オニツカタイガーのタイガーマークは、第一号のバスケットボールシューズ製造時に、当時の工場長がユーモアを込めて靴の裏に入れた虎のマークを創始者が気に入ったことから、ブランドのアイコンとして取り入れられるようになったといわれている。

1950年、最初のバスケットボールシューズを発売。開発にさらなる力を注ぎ、翌年には日本のスポーツシューズ市場の50%を占めるほどに成長。さらに、オニツカタイガーが開発したランニングシューズは、1956年開催のメルボルンオリンピックで、日本の選手たちのトレーニングシューズとして使用された。1961年には、マラソン選手、アベベ・ビキラがオニツカタイガーの軽量で優秀なシューズを履いて毎日マラソン大会で優勝を果たした。1964年、東京オリンピックでオニツカタイガーを履いた日本人選手が合計46個のメダルを獲得したことが、ブランドの名が世界に広がるきっかけとなった。以降も、サッカーやバレーボールなど幅広いスポーツ分野に対応したシューズを生み出し、選手たちの輝かしい結果にひと役買った。

2000年頃、欧米のアシックスでは、「ライフスタイル」という新たなカテゴリーをつくり、休止していたオニツカタイガーに着目。2002年には「MEXICO 66」が復刻。スポーツファッション市場向けのブランドとして国内外で本格的に展開をスタートした。新たにデザインされるウェアやバッグも伝統のディテールとファッションマインドを兼ね備えている。

2017年、オニツカタイガーで世界初となる「NIPPON MADE」シリーズの専門店「オニツカタイガー表参道 NIPPON MADE」を東京・表参道にオープンした。

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