VOGUE GIRL LINE Twitter Facebook Pinterest Instagram mail
TAG / brand

Alexander McQueen
アレキサンダー・マックイーン

VOGUE GIRLがお届けする「アレキサンダー・マックイーン / Alexander McQueen」に関する記事ページです。

1992年にイギリスのロンドンで創設されたファッションブランド。ウィメンズとメンズを展開し、ウェア、バッグ、シューズ、ジュエリーなど幅広い商品を手がけている。イギリスの労働者階級に潜む反骨精神を受け継いだパンクでアバンギャルドなデザインと、熟練のテイラリング技術による完成度の高さが特徴で、レディ・ガガやビョークらのアーティストがステージ衣装として着用している。また2011年、イギリス王室においてキャサリン妃がウィリアム王子との結婚式の際に、アレキサンダー・マックイーンのクリエイティブ ディレクター、サラ・バートンがデザインしたウエディングドレスを着たことで世界中の話題となり、その後のドレスのトレンドに大きく影響を与えたほどである。

創始者でデザイナーのリー・アレキサンダー・マックイーンは、1992年にセントラル・セント・マーチンズの卒業コレクションにおいて作品を発表。著名なスタイリストであるイザベラ・ブロウが、彼の才能に注目して全ての作品を買い取ったことがブランド創立のきっかけとなった。

1993年には、ロンドン・コレクションでデビュー。以降、ロンドン・コレクションにて次々と作品を発表し、アレキサンダー・マックイーンは着々とブランドとしての地位を築いていった。2000年に、カジュアルラインであるマックイーンズを、さらに2006年には、若者向けのセカンドラインであるマックキューの展開をスタート。2002年からはパリ・コレクションにて作品を発表し、さらに2003年からはメンズラインも取り扱いを開始した。

2010年、リー・アレキサンダー・マックイーンが40歳の若さで死去。翌年、ニューヨークのメトロポリタン美術館のコスチューム・インスティテュートで回顧展「Alexander McQueen: Savage Beauty」が開催された。親会社であるグッチ・グループがブランドの継続を決定し、リー・アレキサンダー・マックイーンの右腕としてそれまでウィメンズウェアラインのヘッドデザイナーを務めていたサラ・バートンが、彼に代わってクリエイティブ ディレクターに就任した。

2014年には、東京・青山に日本初となる旗艦店をオープン。2018年、リー・アレキサンダー・マックイーンの劇的な人生を描いたドキュメンタリー映画『マックイーン モードの反逆児』がイギリスで公開された。

Swipe!
Swipe!