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Kōki,と出合う、TOKYOアドベンチャー。

「ヴァレンティノ」のアイコニックなブランドロゴ“Vロゴ”が映し出すのは、ボーダーレスにさまざまな価値観が行き交うTOKYO。そんな新時代を舞台にモデルのKōki,が“Vロゴシグネチャー”とともにクリエイティブな冒険へ。

唯一無二のクールなスピリット。

70年代にインスパイアされたアイコニックな“Vロゴ”が大胆に配された「スーパー VEE」があれば、いつだってスーパーウーマンな自分でいられる。スポーティなダウンジャケットにガーリィなフリル付きニットとミニスカートでアクティブに。今冬のインな足もとはボリューム感のあるボーイッシュなブーツ「ユニークフォーム」。

ダウンジャケット¥290,000 ニット¥260,000 ショートパンツ¥180,000/すべてVALENTINO バッグ(H13×W18×D7cm)¥220,000 ピアス¥45,000 シューズ(H8.5cm)¥123,000/すべてVALENTINO GARAVANI(ヴァレンティノ インフォメーションデスク)

目を眩ませる、パーフェクトマッチ。

ステートメントなVが配されたジャケットにキラリと光るアクセサリー、シックなワントーンの「Vスリング」バニティバッグにコンバットブーツ。ワードローブに欠かせないアイテムをフリースピリットにVで揃えたら、周りが羨むステディなスタイルが完成。

コート¥563,000 デニムドレス¥180,000/ともにVALENTINO バッグ(H8.5×W13×D9cm)¥138,000 バングル¥61,000 ブーツ(H7cm)¥163,000/すべてVALENTINO GARAVANI(ヴァレンティノ インフォメーションデスク)

中央にあしらわれたアンティーク真鍮仕上げの大きなVロゴが特徴の「スーパーVEE」とワントーンのロゴがシックな「Vスリング」。ピュアな白や色鮮やかなオレンジ、ピンクなどカラーバリエーション豊富にラインナップ。

バッグ 左(H13×W18×D7cm)各¥220,000 右(H16×W18×D8.5cm)¥364,000  カードホルダー(H8.5xW10cm)¥45,000/すべてVALENTINO GARAVANI(ヴァレンティノ インフォメーションデスク)

世界を刺激する、ニューウェーブ。

ポップなピンクの「Vスリング」バッグを携えて、ネオンライトのように世界を照らすのはコンフィデントな存在感。コケティッシュなリップモチーフがアクセントのボウタイブラウスとミニスカートに、Vロゴの小物を効かせて。

ブラウス¥320,000 スカート¥210,000/ともにVALENTINO バッグ(H15×W19×D9cm)¥248,000 バッグにつけたキーリング¥30,000 ピアス¥39,000 ベルト¥42,000 ブーツ(H8.5cm)¥233,000/すべてVALENTINO GARAVANI(ヴァレンティノ インフォメーションデスク)
今すぐ“Vロゴシグネチャー”をCHECK!

ピュアな情熱が世界を動かす。 成長を続けるKōki, が今、思うこと。

15歳のデビュー以降、着実にキャリアを積み、輝きと存在感を増しているKōki, 。シューティングで見せた大人びた表情から一変、インタビューではピュアな素顔をのぞかせてくれた彼女。大好きなファッション、愛する家族、将来のこと……。あどけなさと知性が同居する、その等身大の魅力を紐解く。

好きな要素を感覚でミックス。 おしゃれは自由だからこそ面白い。

今日はヴァレンティノの服とバッグを着用していただきました。実際に着てみていかがでしたか?

どのルックも好みでしたが、特にリップ柄の刺しゅうシャツは、キュートだけどパンクやポップ、エレガントな要素も兼ね備えていて素敵でしたね。シグネチャーのVロゴのバッグも、すごくヴァレンティノらしくて。服に合わせてショルダー、クロスボディといろんな持ち方ができるし、チェーンもアクセサリーになって可愛いなと思いました。

おしゃれ好きとして知られるKōki,さんですが、プライベートではどんなファッションを楽しんでいますか?

普段はパンツスタイルが多いかな。いろんなジャンルをミックスするのが好きなので、母のクローゼットから、90年代のジャケットを拝借してデニムと合わせてみたり(笑)。昔の服って肩のデザインが強調されていて、すごく格好いいんです。

着こなしのインスピレーションはどこから得ることが多いのでしょう?

ファッション誌もそうですが、尊敬している90年代のスーパーモデル、ナオミ・キャンベルやリンダ・エヴァンジェリスタなどの写真を見て勉強することが多いです。あとはインターネットで海外のモデルの私服を検索したり。

お姉さんのCocomiさんとは、服の貸し借りなどされますか?

結構しちゃいます(笑)。服の好みが似ているのもあるけれど、やっぱり姉だからこそ、私にも似合う服があって。「昨日着ていたシャツ、可愛かったから借りていい?」とお願いすることも。ふたりでお揃いの服装で出かけることもよくあります。

そんな姉妹の仲のよさも憧れですが、Cocomiさんってどんな人?

男の子みたいにサバサバしていて大胆なんですけど、優しくて頼り甲斐がある。影響はすごく受けてるかな。喧嘩をしても、気づいたら普通にしゃべって仲直りしてる。おうちではいつも隣にくっついて「ぽわーん」となっています(笑)。

日々の鍛錬の積み重ねが、 モデルとしての自信に繋がっていく。

モデルとしてのキャリアも順調に歩んでいるように感じますが、自身でも成長を感じますか?

フォトグラファーとのコミュニケーションも、以前に比べると明確に取れるようになってきていて。「この洋服をどう見せたらいいか」とか「このアングルではどんなポージングをとったらいいか」とか、いろいろとアイデアも浮かぶようになりました。

ちなみにKōki,さんが、「モデルをしてみたい!」と思い始めたのはいくつの時だったのでしょう?

ちゃんと意識するようになったのは7歳くらいのころ。母のCDジャケットの撮影に連れていってもらったときに、フォトグラファーが「試しに撮ってあげるよ」と言ってくださって。その時間がすごく楽しかったのを覚えています。

日々どんなことに気を配っていますか? すらりとしたプロポーションを保つための秘訣って? 

一番気をつけているのは食事です。栄養バランスもそうですが、白米の前に必ず野菜やフルーツを食べるように順番に気を配ったりも。最近は和食のおかずもよく作っています。あとはきれいな筋肉がつくように、ストレッチやヨガ、ヒップアップなどパーツトレーニングを取り入れたり。ウェイトを使うと負荷がかかりすぎるので、なるべく身体の重みで行うのがコツかな。姿勢を美しく保つために、丹田(へそから5cm下、仙骨の前あたり)に力を入れて歩くのも効果的です。

これまでお仕事をするなかで、心に響いた言葉やアドバイスってありますか?

たくさんありますが、ひとつは「Love Makes Everything」という言葉。初めてのモデル仕事の時、現場の仲間がかけてくれた言葉で。最初はどういうことだろう?と思ったのですが、「どんなことにも情熱を持ち、100%心を込めて取り組むことが大切だよ」と伝えたかったんだとわかって。印象的に残っていますね。そして、母から教わった「常に前向きな気持ちを忘れない」ということ。私、落ち込むと気持ちがぐっと下がっちゃうんですが、このアドバイスのおかげで何度も救われました。

感性を磨くことで育まれる、 深い知性と豊かな表現力。

モデルという仕事は全身を使って表現しますが、そのために努力していることはありますか?

フォトグラファーが何を求めているのか。相手の心を探りながら、フィーリングを合わせていくことかな。その瞬間はとてもワクワクするし充実感もあるのですが、リクエストに応えるための表現力も必要になる。そのために、日頃から感性を磨いておくことが必要なのかなと思います。

今、振り返ってみて「このおかげで感性が磨かれた!」と思える習い事や習慣って?

フルートとピアノですね。楽器を演奏することで「ここはどういう気持ちを伝えたいのか」など、表現の方法をいろいろ考えるので、それが仕事にも役立っているんじゃないかな。あとは語学も大切ですね。仕事でパリに行ったとき、現地の言葉でコミュニケーションを行うことの重要性を痛感し、やっぱり話せたほうがいいなって(笑)。今は英語とフランス語、少しだけスペイン語を勉強中です。

多忙な時ほど、仕事とプライベートの切り替えが大変ですよね。学業との両立はどのように行っていますか?

勉強はどこでもできるので、ファッションウィーク中は移動の飛行機や空港のラウンジで、隙間時間を活用して行っています。効率よくこなすコツは「時間内でここまでやってみよう!」と目標を立てること。ぶっ続けで勉強するのではなくて、30分やったら休憩して頭を休ませ、リスタートする。気持ちの切り替えが大事ですね。

そんなストイックな一面もKōki,さんの魅力ですが、お仕事以外ではどんな瞬間が一番リラックスしますか? 

一番はやっぱり音楽を聴いているとき! 最近はジャズボーカルが好きで、エラ・フィッツジェラルドをよく聴いています。あとは美空ひばりさん! 一度でいいのでコンサートに行ってみたかったなって。クラシックならドビュッシーやモーツァルト、車のなかでは母の曲もよくかけて歌っています(笑)

映画や本はいかがでしょう? どんなタイトルがおすすめですか? 

映画だったら『ブレイブハート』(1995)かな。父が「昔の作品だけど観てごらん?」とすすめてくれたのですが、もう号泣の連続で(笑)。メッセージ性が強い作品が好きなのですが、なかでもこれは印象に残っています。本でおすすめなのは、小さいころに読んで印象的だったR.J.パラシオさんの『WONDER』。映画化もされたベストセラー作品なのですが、ストーリーが感動的で学ぶことも多いです。

帰る場所があるから頑張れる。 コロナ渦で見直した家族の絆。

今年はコロナ渦で家族の大切さを再認識するときでもあったと思います。Kōki,さんにとって家族の存在とは?

家族は「心を開ける場所」とでもいうのかな。一番信頼しているし、素の自分を受け入れてくれる大切な存在です。おうち時間が長くなってからは、より家族の温もりに感謝するようになって。お姉ちゃん愛もさらに深まった気がします(笑)。

さきほどご両親への感謝の言葉がありましたが、芸能界の先輩でもあるおふたりから、学ぶことも多いですか?

とても多いです。普段の頑張っている姿もそうですが、仕事に対しての真摯な姿勢やポジティブな考え方など。両親の背中を見て育つことができたことを誇りに思います。

愛するご家族とは、どんな時間を過ごしているときが一番楽しいですか?

みんなで一緒に食事をしているときですね。それぞれが話したいことを話し、同じものを食べて「これ、おいしいね」って言い合えることがうれしい。話題はその日に起こった出来事や、映画やアニメの話が多いのかな。たいした話題じゃなくても、だいたい息ができなくなるほど大笑いしていて。みんなで何かを共有できることが幸せだなって思います。

笑いの絶えない食卓からも仲のよさが伺えますが、良好な家族関係を築く秘訣をKōki,さん流に考えると?

悩み事の相談を含め、何でも話し合うことかな。うちは家族全員がオープンで、それぞれ部屋があるのに、結局リビングに集まっていることが多くて(笑)。姉がフルートを吹いているそばで、父が台本を読んで、私はピアノを弾いている……なんていうことはしょっちゅう。そんな感じだからリビングはいろんな音が飛び交ってうるさいんですけど、とにかく一緒にいてずっと笑ってる。そんな日常の積み重ねが、家族の絆を深めてくれたように感じます。

広い視野と行動力を持ち、 未来の自分に恥じない生き方を。

世界のトップモデルたちは、社会活動を通して女性の地位向上や環境問題に積極的に取り組んでいます。Kōki,さんも同じ世代を代表する女性として、そういった活動に興味がありますか?

すごく興味があります。特に私が関心を持っているのは「子どもの権利や教育」。寄付という形ですが15歳から支援をスタートしています。どんな子どもも平等に、健康に育つ資格や学ぶ資格があって、私たちにはその権利を守る義務がある。もともとは母がやっていたのですが、仕事を始めたら私も参加したいなと思い、一緒に始めました。

地球や動物に優しい「サステナブルな暮らし」も浸透しつつありますよね。何かアクションを起こしていますか?

うちは家族全員、飲み水はマイボトルに入れて持ち運んでいます。プラスチック製のフォークやストローも使わないように、お買いものの時もエコバッグを使ったりして、1回に使うプラスチックの量を減らすのが目的。ワンちゃんも大好きなので動物愛護も興味があって。家族のいない犬やリタイアした盲導犬もこれから助けていきたいです。

早くから高い意識を持って行動していることに驚かされますが、そんなKōki,さんが憧れる女性って?

やっぱり……母ですね。揺らぎがないというか、すごく芯の強い女性だなと思います。そして何といってもポジティブ! たまにポジティブすぎて「え、その考えに行きつくの?」って驚かされることもあるのですが、笑いに変えてくれるので助かっています(笑)

苦手なことにぶつかったとき、どのように克服していますか?

何でも1回でクリアしようと思わないで「コツコツ積み重ねていこう」というマインドに変えていくことが大事だと思います。ゴールまでの目標を立てることも、苦手なものを乗り越えるには有効的かな。

もうすぐ18歳になります。新しい年の目標や、目指していきたい女性像について教えてください。

語学の勉強をはじめ「コロナ渦だからこそできること」を見つけて極めていきたいです。もちろん大好きなモデルのお仕事も引き続き頑張りたい。今の自分が10年後の自分を見たときに「あ、こういう女性になれてよかった」て思えるような女性になろうね、と姉ともよく話しているんです。しっかりキャリアを積んで、自分に自信が持てる生き方をしていきたいです。

  • PROFILE

    Kōki,/2003年生まれ。東京都出身。15歳の時に雑誌のカバーでモデルデビュー。以後、ラグジュアリーブランドのアンバサダーやパリコレ出演などを経験。華々しいキャリアとともに、そのファッションやライフスタイルにも注目が集まり、次世代を牽引する存在に。インスタグラム @koki

今すぐ“Vロゴシグネチャー”をCHECK!
MODEL : Kōki,
PHOTOS : TAKAY
VIDEO : YUSUKE TABUKI, YU OISHI
STYLING : SUMIRE HAYAKAWA(KIKI INC.)
HAIR : ASASHI(OTA OFFICE)
MAKEUP : KIE KIYOHARA(BEAUTY DIRECTION)
INTERVIEW & TEXT : YURI TANAKA
EDITORS : GEN ARAI, CHIKAKO KURAZUMI

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