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「オペラ」の新生リップで、わたしをアップデート。

“リップを塗る”という仕草には、特別な瞬間を運んでくる魔法のような力がある。そして選びとる1本は、その瞬間を唇に宿す、“わたしらしさ”のスイッチだ。移りゆく気持ちにそっと寄り添い、満足度の高い仕上がりで人気を博してきた“オペラ”のリップが、この春リニューアルを経てネクストフェーズへと飛躍する。シンプルでモダンなパッケージへ刷新し、豊富なカラーバリエーションとなることで、より女性の多面性や時代の“今”を唇で表現することが可能に。モデル林田岬優を通じて描く、そんな“わたしらしさ”とは?

 WORDS FROM MIYU… 「今度、バイクの免許を取りたいなって思っているんです。なんか、妄想するだけで楽しそうじゃない?」と言って笑う、林田岬優。多くの雑誌でオファーが絶えない理由は、そのルックスだけではなく、明るく好奇心旺盛な内面にもある。さまざまな習い事に時間を費やす彼女が、今夢中なのがバレエ。「幼いころからの憧れもあるけれど、『こんな風に踊れたら、モデルの表現の幅が広がるんじゃないかな』って思ったことがきっかけに。即ネットで調べて、今の先生にパーソナルレッスンをお願いしたいと熱いメールを送りました(笑)。厳しいけど、すごく楽しい! 指先の動き一つとっても、ポージングのヒントになるんですよね。音楽も踊ることも、感性を刺激してくれるのですごく大事なものなんです」。そんな前向きな姿が印象的な彼女が憧れる女性像を聞いてみると、「自分に真っ直ぐな人かな」と話す。「価値観に囚われたり正解を求めたりしないで、自分の気持ちや欲に素直でいたいんです。小さくまとまらずにいられたらいいな」

穏やかなシマーベージュが放つ、変幻自在なしなやかさ。

きらめく日差しが差し込むスタジオでのレッスンのひと幕では、こんなフェミニニティあふれるきらめくベージュを。ヌーディでいながら、唇をじんわり自分だけの色に染め上げるティントリップは、今日のわたしを映し出すバロメーター。ピュアに、デリケートに揺れる女性の心にそっと寄り添いながら、未来への明るい余白を感じさせて。

多面的な魅力を後押しする、プリズマティックなシマーベージュ。

7色のプリズムが繊細にきらめくベージュは、リニューアル記念の第一弾としてリリースされる限定カラー。しっかりと色づきながら素の唇がふわっと透けるピュアな発色と、内側から放たれる輝きで女性の多面的な魅力を色鮮やかに演出してくれる。またティント処方のため唇の水分に反応して徐々に赤みを放ち、オンリーワンのベージュとなって個性を際立たせるスパイスに。まさに、現代女性にオススメの1本。

<衣装>ジャケット¥35,000/LEINWANDE(エムエイティティ) タンクトップ¥5,800/HOLIDAY(ホリデイ) チュールスカート※オーダー品¥11,000/CHACOTT(チャコット) その他/スタイリスト私物

 

鮮やかな赤リップと軽やかなステップが、心を解放する。

トゥシューズに足を通し、ピアノのメロディに合わせて高らかに舞うとき、唇に宿すのはドラマティックな赤。スティック状にしたグロスだからこそ叶うとろけるようなテクスチャーが、みずみずしくフレッシュなツヤの極薄膜を形成。大胆な発色とピュアな質感が共存するアンビバレントな仕上がりは、枠に囚われない生き方とシンクロするよう。

ツヤも潤いも抜け感も、唇から旬を感じさせる赤。

今欲しい、まさに旬な仕上がりを具現化したプロダクトがここに。グロスをスティック状に固めた特別なテクノロジーで、ワンストロークで均一に薄い膜を形成。青みがスパイスの鮮やかな赤ながら、重さを感じさせないライトなつけ心地と水面を彷彿とさせる清いツヤ、長時間続く潤いで唇を魅力的にアシストする。スリムでスタイリッシュなボディにアップデートしながら、内容量は1.5倍に。

 WORDS FROM MIYU… 1本スッと芯が通っていながらも、肩ひじ張ることなくナチュラルな姿が印象的な彼女。でも、「昔は人の目や評価を気にして落ち込んだり、悩んだりすることが多かったんですよ」と話してくれた。「多分自信もなかったし、あれこれ気にして周りの人に意見を求めてばかりで余計混乱しちゃったんですよね。結局は自分が納得いくように、目の前の事と正面から向き合うことが大切なんだって気づいて。もちろんその分厳しさは増すけれど、ブレにくくなりました」。同時に、自分ひとりの時間を持つ重要性にも気づいたそう。「スイッチをオフモードにする、充電時間が無いとダメなんです。お家でクラシック音楽をかけて本を読んだり、愛犬のレオと歌ったり踊ったり。じゃないと、考えすぎて頭皮ガチガチになっちゃうから(笑)。リップメイクでシフトチェンジするときもありますよ」と、明かす。「ベージュリップなら自然体でリラックスした気分になるし、赤はちょっと攻めのモードに。マインドまで変わるから、メイクアップって面白いですよね!」

タンクトップ¥16,000/THE DALLAS(ザ ダラス ラボ.) ブラトップ¥10,000、レッグウォーマー¥2,000/ともにDANSKIN(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター) スカート¥30,000/BILITIS DIX-SEPT ANS(ビリティス) その他/スタイリスト私物

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MODEL: MIYU HAYASHIDA @ ASIA PROMOTION PHOTO: SAKI OMI @ IO VIDEO: YUSUKE TABUKI STYLING: KUMIKO SANNORMARU @ KIKI INC. MAKE-UP: MASAYO TSUDA @ MOD’S HAIR HAIR: KOICHI NISHIMURA @ ANGLE MANAGEMENT TEXT: KAZUKO MORIYAMA BALLET ADVISER: SHOKO KOMAGATA @ HIKARU COMPANY DESIGN: AI NAKAI EDITOR: YUKIKO MOROOKA 

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