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相反するふたつの魅力が美しく融合。 新ジュエリー「クラッシュ ドゥ カルティエ」。

カルティエのデザインの伝統に衝撃を与える新コレクション「クラッシュ ドゥ カルティエ」は、“相反するものの融合”をテーマに生まれたジュエリー。1930年代からメゾンの法則に刻まれている幾何学的なアプローチを継承した新コレクションは、ジオメトリックでありながら、どこかフェミニン、そしてミニマルなデザインでありながら、複雑な構造を持つ--相反するふたつの魅力を同時に主張する、その美しいフォルムを堪能して。

一直線に切りそろえられた前髪と美しいロングヘア、コケットなキャットアイに真っ赤なリップ。そう表現すれば、今のファッション界では誰もが彼女を思い浮かべる日本を代表するファッションアイコンとして、国内のみならず世界中にファンを持つモデル、秋元梢。エッジの効いたファッションと、アイコニックなモダン・ビューティーが彼女のシグネチャーだ。確固たるスタイルを持つ彼女が語る、カルティエのクリエイションの魅力、そして「クラッシュ ドゥ カルティエ」のコンセプトである〝女性の二面性〞とは?

普段は大人っぽく見られる私の、もうひとつの顔。

私にとってカルティエは、ラグジュアリーなハイジュエラー。だからこそ、この「クラッシュ ドゥ カルティエ」を初めて見たときは、いい意味でそのイメージを裏切られた気がしました。それはまるで、カルティエの「ジュスト アン クル」に出会ったときの衝撃のよう。「クラッシュ ドゥ カルティエ」のデザインやテクスチャーは、ラグジュアリーでありながら、確固たる強さが共存している……その魅力は、私の理想の女性像に近いものがあると感じています。このコレクションは、女性が持つ二面性や相反する魅力の融合をテーマにしたもの。もし、私自身に二面性があるとしたら……それは、パブリック・イメージと素顔とのギャップかもしれません。キャットラインに赤リップなど、普段強いメイクをして大人っぽく見られがちですが、メイクをしていないときには、童顔に見えるとよく言われるんです。

鏡の中の私。

撮影は、ファッションウィークに沸くパリで。

“芸術家たちの隠れ家”で。

画家、文豪たちをはじめ、さまざまなアーティストが集い、その華麗なる社交や制作の場となったモンマルトル。芸術家たちの隠れ家とも言われたその場所が持つ、クラシックさとそれに相反すロックなスピリットを感じて。

五感に鋭く訴える、“二面性”を持った新しいコレクション。

ジオメトリック、スタッズ、クル カレ、そしてクリエイティブな遊び心……カルティエのジュエリーの象徴的なコードがモダンに解釈されて生まれた新コレクション「クラッシュ ドゥ カルティエ」は、メゾンの伝統を受け継ぎながら、プロトコルをちょっとだけ外したモダンなバランスのジュエリーだ。そこには確かなトラディションと現代的な自由奔放さが絶妙に融合している。アーティスティックなフォルムの「クラッシュ ドゥ カルティエ」のベースになっているのは、ライン中央に並ぶクル カレだ。フランス語で「スクエア(正方形)」を意味するカレは、カルティエの象徴的なコードのひとつ。そして、そんなクル カレと幾何学的なデザインコントラストを描くのが、ピコと呼ばれる円錐状のスタッズ。連結されたピコはそれぞれがさりげなくフレキシブルに動き、その動きによって生まれる光がジュエリーにソフトなエレガンスとフェミニンさを呼び起こしている。自由に動き、尖ってはいるが決してスパイキーではない――丸みを帯びた柔らかな輪郭がフェミニンな輝きを放ついっぽうで、ストイックなまでに凛とした緊張感が漂う――クラシックなフォルムとそこからの解放、削ぎ落とされたラインとあり余るエネルギー、真面目さとちょっと羽目を外す感覚。こうした相反するものを同時に主張するデザイン、そしてテクスチャーが、この「クラッシュ ドゥ カルティエ」が五感に鋭く訴えかけ、私たちの心を惹きつける理由なのである。

シンプルかつ複雑なアプローチによるデザイン。

立体感、円形、スクエア、そしてボリュームをあわせ持つ「クラッシュ ドゥ カルティエ」。そのもととなるピコ、クル カレ、ダイヤモンド、カラーストーンといったメゾンを象徴するエレメントは、卓越した技術と高度なサヴォアフェールに裏打ちされた複雑なクラフトマンシップによってひとつのジュエリーに昇華する。たとえば、リングひとつに用いられるのは数十種類もの異なるパーツ。ピコはすべて1ミリ単位で測定され、ひとつずつ丹念に留め合わされている。膨らみと丸みを帯びたクル カレは、研磨の工程を繰り返すことでいっそうの輝きを纏い、ゴールドの質感が柔らかさをもたらして幾何学的なデザインのラインとのコントラストを強めていく――そしてでき上がるのが、それぞれのバランスとボリュームの調和、柔らかさ、幾何学的なライン、そして心地よい装着感の共存だ。シャープで、すっきりとした構築的な一体感。立体的な存在感と力強いラインを備えたフォルムは、指もとに強さとしなやかさを与える。相反するエレメントを同時に主張する、新しいジュエリー「クラッシュ ドゥ カルティエ」。その独創的なフォルムはカルティエの新たなシグネチャーとなり、クリエイティブなメゾンの歴史を新たに紡いでいくのだろう。

装着感さえも、アート。

カルティエが誇る卓越したクラフトマンシップによって、ジュエリーの内側のデザインまでもが洗練したものに。繊細な波状の仕上げは、心地よい装着感をもたらす。


2017年公開のマーティン・スコセッシ監督映画『沈黙-サイレンス-』での演技が高く評価され、現在は活躍の場を海外にも広げている俳優、窪塚洋介。今年はイギリスのBBCとNetflixの共同制作による新ドラマ「GIRI / HAJI」への出演をはじめ、さらなる飛躍の年となりそうだ。グローバル、ボーダーレスな視点を持ち、俳優業以外にもさまざまなプロジェクトに精力的に取り組む彼が語る、女性のデュアリティとは?

「相反するふたつ」は、いつもつながっているものだから。

見た目はゴージャスでセクシーで、そしてクール。だけど内面は古風で、家族思い。礼節を大切にする家庭的な女性……。僕はそんな多面的な魅力を持つ妻に惹かれて二度目の結婚をしました。人は、誰もがある種の二面性を持っているのだと思います。陰陽思想のように「どんないいことの中にも悪いことはあって、どんな悪いことの中にもいいことはあって、それでひとつ」なのだから、一人の人間が二面性を持つことは、とても自然なこと。ギャップとも呼べるその両極の魅力を自分なりに手なずけてバランスを取っている人は、男女問わず人としての魅力が醸し出されているような気がします。僕が以前から愛用しているカルティエの「ジュスト アン クル」のピアスは、釘をモチーフにした形が印象的。今回の撮影で出会った「クラッシュ ドゥ カルティエ」のリングは、「ジュスト アンクル」のように反抗的でとんがった空気を纏いながらも、うっとりするほどエレガント。この二面性に、強く惹かれました。

新しい自分の発見。

フォルムが持つ二面性。

光沢があり、滑らかで、揺らめくデザイン。そのグラマラスさは、リングのフォルムの建築的な厳格さと鮮やかなコントラストを描く。

新しい街との出会い。

撮影は、作品撮影のため長期滞在しているロンドンで。

Behind the Scenes

撮影のメイキングムービーはこちらから。

今回、ヴォーグ ジャパンはパリで秋元梢、ロンドンで窪塚洋介を撮影。フランス人フォトグラファー、エリック・ギーマンによるフォトセッションの様子をムービーでご紹介。


 

Pop-up Event

日本で新作コレクションのポップアップイベントが開催。
「クラッシュ ドゥ カルティエ」の誕生を記念し、5月18日(土)〜26日(日)まで東京・神宮前にて期間限定ポップアップイベントを開催。このポップアップイベントでは、二面性を秘めた革新的なジュエリー「クラッシュ ドゥ カルティエ」と共に、まだ見ぬ自分に出会う体験を楽しめる。本イベントは、事前予約制となり、カルティエLINE公式アカウント(ID:@Cartier)より予約が可能。

ポップアップイベントはこちら

Two Side of Seduction

ふたつの顔を持つジュエリー。

伝統的なデザインコードを取り入れながらも、自由奔放なスピリットで生み出された新作ジュエリー「クラッシュ ドゥ カルティエ」。“スタッズ”、“クル カレ”、“ビーズ”。この3つのモチーフを大胆に織り交ぜ、メゾンならではの幾何学的アプローチで配置した独創的なフォルムは、鮮烈なインパクトを放ち、メゾンの歴史に新たなチャプターを刻む。

クラシカルでありながら革新的、ミニマルでありながら複雑、フェミニンでありながら緊張感すら漂う凛とした佇まい……まるで矛盾をはらむように相反する要素が組み合わされ、オンリーワンの個性を放つジュエリー。“スタッズ”モチーフは固定されていながらも滑らかに揺らめいて輝き、構築的な立体フォルムに柔らかな質感をプラスする。ふっくらとしたスクエアフォルムが特徴の“クル カレ”と“スタッズ”が織りなす端正なリンクは、ピュアなラインを描きつつも、極めて複雑な職人技を駆使したサヴォアフェールの結晶。

強さを秘めたスパイキーなルックスながら、内側を波状に仕上げることでもたらされる心地よい装着感も魅力のひとつ。“今までの自分に縛られず、殻を破って新しい魅力を発見して”――そんなメッセージが込められたジュエリーは、新時代を生きる女性の強い味方。

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Walk a Labyrinth

デュアルな女性像を描くオフィシャルムービーをチェック!
エレガントなイヴニングドレス姿と、マニッシュなパンツルック。ひとりの女性がデュアルなスタイルで登場し、「クラッシュ ドゥ カルティエ」のリングを奪い合うというオフィシャルムービー。ウィットに富んだ演出で、“ふたつの顔を持つジュエリー”のコンセプトを表現。

Choosing a Favorite

オンリーワンの個性を見つけて。
バリエーション豊富なアイテムをラインナップする「クラッシュ ドゥ カルティエ」。纏うだけでモードなスタイルアップが叶う最旬ジュエリーコレクションから、どれを選ぶ?

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OFFICIAL SITE

  • お問い合わせ/
    カルティエ カスタマー サービスセンター ℡0120-301-757

Created by VOGUE JAPAN

PHOTOS:ERIC GUILLEMAIN
HAIR:ASASHI
MAKEUP FOR KOZUE:TATSU YAMANAKA
MAKEUP FOR YOSUKE:MACHIKO YANO
MANICURIST:HUBERTE CESARION
STYLIST:RENA SEMBA
PRODUCER: MARGAUX HUGUET
EDITOR:MAYUMI NAKAMURA
TEXT:MAKIKO AWATA
WEB DIRECTION:KYOKO ISHIMA,MIO SHIBATA

LOCATION IN LONDON: ROCA LONDON GALLERY www.rocalondongallery.com

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