本文へジャンプ

ナビへジャンプ

NEWS

VSエンジェルのサラ・サンパイオ、モデルとしての苦悩を明かす。

ヴィクシーエンジェルとしてトップモデルに君臨するサラ・サンパイオ。しかし華やかに見える業界のなかで、モデルとしての苦悩を抱えているを告白!

PHOTO:AFP/AFLO

「モデルはセットに現れて、ただ可愛く、自分の仕事をして、言葉を発さないよう期待されてる。私たちが口を開くと、気難しい、意固地、トラブルメーカーっていうレッテルを貼られるの。それでいて尊敬もされない。女性が何もできないように感じる使い捨て社会みたいなものよ」とモデルとしての苦悩を『PorterEdit』にて語ったサラ・サンパイオ。

ヴィクシーだけでなく、名だたるトップブランドのランウェイを歩くサラだけど、今年のファッションウィークは全てスキップ。その理由は新たなフィールドへと活躍の幅を広げようとしているから。

「今は演技を始めているの。全てが新しいことばかりだけど、演技のクラスもたくさん取って、オーディションにも行ってる。何度も“no”って言われて、何度も落ちているわ。でもモデルだから、そんなの慣れっ子。(演技をしたいのは)ただ可愛いっていうだけにとどまりたくないから」

兼ねてから、自分の素直な思いをまっすぐ世に伝え、自分のやりたいことにまっしぐらなサラ。挫折があっても負けず、新たな分野に突き進む彼女の姿勢は、まさに見習いたい現代女性の鑑。今後、女優としてのサラを見られることに大期待!

TEXT:MARIKO PEELING

FromVOGUE