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ビッグリップで有名になったカイリー・ジェンナー。唇のプチ整形に至った背景を明かす。

今やアイコンとも言える“ビッグリップ”につき、かつてフィラー注入を告白したカイリー・ジェンナー。現在放映中の自身の冠番組で、その詳細を明らかに!

PHOTO:Shutterstock/AFLO

現在米国で放映中のリアリティ番組『ライフ・オブ・カイリー』では、姉への嫉妬や元カレであるタイガとの破局など、自分の思いをあますことなく披露しているカイリー・ジェンナー。今回は彼女を有名にした“ビッグリップ”のフィラー注入の背景をぶっちゃけ!

「当時は15歳で、唇に対して自信が持てなかった。本当に薄かったから。それにファーストキスの相手に“薄い唇だから、キス上手にはなれないね”って言われて、それを真剣に受け止めてしまったの。(キスするような関係の)男性にそんなこと言われて、とっても傷ついた。私は誰からも愛されない、可愛いと思われないって感じたの」

それでも初めは、リップライナーで唇の周りをオーバーに引き、唇を大きく見せるようメイクでごまかしていたというカイリー。「でも結局、“リップライナーじゃ十分じゃない”って思って、施術を受けた」

さらに、相手にとってはふと発した言葉でもカイリー自身は「頭からずっと離れなかった」ともコメント。それでも自分なりの方法で乗り越え、しかもその思いや過程をも公表したカイリー。自分自身に悩むガールズのリーダーとして、これからも輝き続けて欲しい!

TEXT:MARIKO PEELING

FromVOGUE