本文へジャンプ

ナビへジャンプ

NEWS

毎日のメイクをやめて、スッピンにしてみたら? 米新進女優がトライしてみた結果……。

自分の欠点を隠すため、メイクは絶対に欠かせないってガールも多いはず。だけど、思い切って隠すメイクをやめてみるとどうなる? 人気映画シリーズに出演する新進女優が、その結末を告白!

PHOTO:Everett Collection/AFLO, Instagram/@willowshields/Willow Shields

子役としてデビューし、大ヒット映画『ハンガー・ゲーム』シリーズで注目を浴びるようになった女優ウィロウ・シールズ。今ドキの17歳らしく”メイクが大好き!”という彼女だけど、最近はとある思いから毎日のメイクをストップ。インスタでは、素顔のセルフィーとともにメイクをやめた経緯や思いを吐露。

「みんなはどうか分からないけど、私はメイクアップが大好き! 新しいコスメをトライするのも、全く違ったスタイルに挑戦するのもとっても楽しい。それで結局、家を出るときは必ずメイクをするのが日課になったわ。特に吹き出物ができたり治ったりを繰り返している私には必須だった。いつも隠したい気持ちでいっぱいだったから。

だけど最近、メイクなしでも自信がつくようになったの。素の自分を分かってもらえるって素敵な感覚。もうファンデーションやアイシャドウを塗りたくって隠すことはないの。もちろん今でもメイクはたまにするわ。だけど必要に駆られてするのではなく、自分が本当にしたい時だけメイクするっていう使い分けをしてる。

みんなも、美しいメイクをオフする日を持ってみて。そうすれば、さらに美しい自分に出会うことができるから」

メイクを薄くすれば、気持ちも軽くなるもの。ウィロウのようにスッピンとまではいかなくても、必要ない時にはメイクを薄くしてみて。そうすることで、新たな気持ちに気づいたり、新たな視野が広がったりするはず!

TEXT:MARIKO PEELING

FromVOGUE