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アートと都市の関わりを考える。「岡本太郎×建築」展が開催中。

都市のなかに多くのアート作品を制作した岡本太郎と、彼が日頃から親しくしていた建築家たちとの交流に焦点をあてた「岡本太郎×建築 衝突と協同のダイナミズム」展が川崎市岡本太郎美術館で7月2日(日)まで開催中。

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日本を代表する「太陽の塔」や数多くの壁画を“建築”や“都市”の視点から考える本企画展。世界で活躍した建築家・丹下健三やル・コルビュジエに師事した坂倉準三、日本の近代建築に大きな影響を与えたアントニン・レーモンドといった建築家との交流にフォーカスし、建築と美術の協同のあり方を探る。

2020年の東京オリンピックが迫る今、1964年の東京オリンピックや日本万国博覧会を始め昭和時代のアートや建築に大きく貢献した岡本太郎の作品から、都市における美術と建築の関わりについて考えてみては?

「岡本太郎×建築 衝突と協同のダイナミズム」展
開催場所:川崎市岡本太郎美術館(川崎市多摩区枡形7-1-5)
開催期間:2017年7月2日(日)まで
入場料:一般 ¥1,000、高・大学生・65歳以上 ¥800、中学生以下 無料
公式web:http://www.taromuseum.jp/

TEXT:YUKARI TSUKAHARA

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