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注目美人女優ソフィー・ターナー、口の悪さが災いのもと? 差別用語を使ったと炎上騒動に!

ジジ・ハディッドの元彼ジョー・ジョナスとの交際で注目を浴びている女優のソフィー・ターナー。優雅な顔立ちとは裏腹に、差別用語を使った?とファンが騒然、炎上してしまう事態に!

PHOTO:INSTARimages/AFLO

先日ニューヨークのジムで、共にワークアウトを行っていたジョー・ジョナスとソフィー・ターナー。事の始まりは、その場にいた友人のDJのブレンダン・ファリスがインスタグラムのストーリーに動画をアップしたこと。カメラを向けられたソフィーがファンに挨拶しようと口を開いたのだが、その言葉が聞き取りにくく、ファンの間では「What’s up my nigga」と聞こえると瞬く間に噂になってしまったのだ。

“Nigga(Nigger)”は、ブラック・コミュニティーで使われるスラングではあるものの、本来は黒人を侮辱するため、絶対に使ってはいけない言葉。そのため多くの批判を受けたブレンダンはすぐさま動画を削除。しかしこの削除がソフィーの発言を認めた、と解釈され再び炎上してしまうことに。

そこで収束を図るため、ソフィー自身が「こないだの動画では“motherfucker(くそったれ)”って言ったの。それは人種差別の言葉ではないわ。だから今回の事態にとっても動揺してる。ハッキリ言っておきたいのは、私は絶対に忌まわしい言葉は使わないってこと」と釈明。結局、聞き間違いであることが明らかに。

今回不本意な形で注目を浴びてしまったソフィーだけど、彼女は人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』でデビューし、映画『XMEN:アポカリプス』などに出演する次世代の実力派女優。これをバネにさらに頑張って欲しい!

TEXT:MARIKO PEELING

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