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「生まれる前から自ら選んできて、今がある」。映画監督・安藤桃子のポジティブな人生哲学。

人生の先輩に聞く、豊かな生き方のヒント
LIFESTYLE/PEOPLE
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感性豊かな芸能一家で育ち、幼い頃から映画と共に人生を歩んできた映画監督、安藤桃子。現在は移住先である高知を拠点に子育てをしながら、ミニシアターの運営や文化フェスのディレクションなど、さまざまなフィールドで活躍の幅を広げている。10代で映画界でのキャリアの一歩を踏み出し、悩みや問題にぶつかりつつも、それをポジティブに乗り越えてきた彼女なりの人生哲学とは? そして、作品を生み出すためのクリエイティビティの源とは? 自分らしく生きることを謳歌する安藤桃子の言葉から、人生を切り開くためのヒントを探してみよう。

  • PROFILE | 安藤桃子

    映画監督。1982年、東京生まれ。高校時代よりイギリスに留学し、ロンドン大学芸術学部を卒業。その後、ニューヨークで映画作りを学び、助監督を経て2010年『カケラ』で監督・脚本デビュー。2014年に、自ら書き下ろした長編小説『0.5ミリ』を映画化。同作で報知映画賞作品賞、毎日映画コンクール脚本賞、上海国際映画祭最優秀監督賞などを受賞し、国内外で高い評価を得た。『0.5ミリ』の撮影を機に高知に移住。ミニシアター「キネマM」の代表や、ラジオ番組「ひらけチャクラ!」(FM高知)のパーソナリティーも務めている。子供たちの未来を考える異業種チーム「わっしょい!」では、農業、食、教育、芸術を通し、子供たちの感性を育む活動にも力を注いでいる。

PHOTOS :COURTESY OF MOMOKO ANDO TEXT:YUKI KIMIJIMA INTERVIEW & EDITOR : GEN ARAI
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