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「進化しつづける女優になりたい」ー新木優子がニューヨークで語ったこれからの私。

LIFESTYLE/PEOPLE
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「コーチ」2017秋冬コレクションショーではフロントローを経験し、4月11日からスタートする話題のアクションエンターテインメントドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」にも出演。モデルとして女優として、挑戦を続ける新木優子をVOGUE GIRLがニューヨークで独占取材。ニューヨークという街に刺激を受けた23歳の素顔、そして見据える次の目標とは?
——初めてのNYの街を歩いてみてどうですか?
もう、街の喧噪が規格外というか、自分の想像していたニューヨークをはるかに超えていて! 人の数は日本も多いけど、混沌とした感じが、なんか全然違うんです。あと、NYの人はすごく動物が好きなんだな、って思いました。犬を散歩してる人がいたら、ほとんどの人がその犬に反応してる。その様子を見て、動物がすごい好きだし、自分が好きだと思ったものに対しての反応が、純粋というか、ストレートだなって感じました。コーチのショーのときにも、私が着ている服に「素敵ね」って声をかけてくれたりとか。そういう風に気軽に声をかけられるとは聞いていたけど、本当に言われるんだ!って思って。素直な人柄なんだろうなって、思いますね。だから、言わないと伝わらない、っていうのはこういうことか、って。日本人だと、察するというか、相手が汲み取ってくれるのを待つけれど、そうではなく、素直に伝えることも素敵だな、って思いました。特に相手にとってプラスなことは。

——今回は忙しい日々の合間を縫ってのショートトリップですが、NYといういつもと違う環境の中で、自分自身の仕事やキャリアについて見つめると、何を感じます?
今スタート地点に立っているな、という気持ちが強いです。女優としても、広く人に知られるという意味でも。最近になってさらに、同年代の方はもちろん、下の世代や上の世代の方にも自分を知っていただく機会が増えてきたんです。そんな今だからこそ、女優でもモデルでも、ひとつひとつのお仕事で、自分の実力をちゃんと発揮していけるようにしたい、という気持ちがすごくあります。今が頑張り時だな、と。
——そんな頑張る気持ちを支えるものはなんですか?
ファッションも、もちろんそうだと思います。私は、なにか作品やプロジェクトが終わった後に、そのときに自分が1番欲しかったちょっと高いものを買ってもいい時にしているんです。ドラマがクランクアップして、3カ月頑張りましたっていうときに、普段だと躊躇しちゃうようなものをご褒美に買います。

——最近のご褒美は?
去年のクリスマスはコーチのブーツでした。そんな自分から自分へのご褒美があるからこそ、仕事を頑張っていける、というのはあると思います。まぁ、これが買えるんだから頑張ろうよって、自分を励ますというか(笑)。

大学の友達や幼なじみとか、自分の周りの人もすごく大切です。私の疲れを癒してくれる存在だし、もし落ち込んだりしたら、絶対に駆けつけてくれるような友達が周りにたくさんいて。私はお仕事を通してできた友達と、学校や普段の生活の中でできた友達の割合が3:7くらい。学校や普段の生活でできた友達の方が多いんです。それは自分にとって良かったなって思います。このお仕事をしていると、忙しいし時間が合わないから、普通の友達とは疎遠になっちゃうってよく聞くんですけど。それでも時間を縫って会いたい人が、この業界だけじゃなくて違うところにもいるっていうのが、いいことだなと思います。忙しい中で疲れていても、会いたい、ってなったら絶対行きますし、逆に元気になる!

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