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おしゃれ業界人のキャリアインタビュー[Vol.3 市川 渚さん/「DiFa(ディーファ)」編集長]

おしゃれ業界人のキャリアインタビュー
LIFESTYLE/PEOPLE
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“好きなことを仕事にできたら…”。おしゃれを愛するガールなら一度は夢見る、華やかなファッション業界のお仕事。スタイリストやプレスなど、業界の第一線で活躍する憧れの女性たちにキャリアヒストリーをじっくりヒアリング。Vol.3は日本初のデジタルテクノロジー×ファッションメディア「DiFa(ディーファ)」の編集長、市川 渚さんにお話を伺いました。

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幼少時代から親しんでいたファッションとデジタル

ほかの業界同様、ファッションの世界でもデジタルの重要性は増す一方。今年(2015年)10月、ついにローンチを果たした日本初のデジタルテクノロジー×ファッションに特化したメディア「DiFa(ディーファ)」の編集長を務めるのは、外資系ファッションブランドや著名ブランディングエージェンシーなどでキャリアを積んだ市川 渚さん。市川さんにとって、ファッションもデジタルもローティーンの頃から身近な存在だったとか。「洋裁のできる母だったので、小学生くらいの頃から自分の好みの服を作ってもらっていました。中学生になって原宿に行き始めてからは“原宿系”まっしぐら。個性的な着こなしが好きで、ファッション誌の読モもしていました。それから、高校の時にたまたまモード好きな人が周囲にいたこともあって、18才くらいからぐっとモードに傾倒するようになって、デザイナーを夢見て文化服装学院に進学しました」

「デジタルについても幼い頃の環境は大きいですね。叔父や兄などコンピューターに強い人が周りに多くいたこともあって、早い時期からPCが家にありました。中1の時に自分専用のPCを手に入れて以来、ウェブサイトを作ったり、ブログのような日記を書いていたので、ウェブ上で自分から何かを発信するということは習慣になっています」。高校卒業後、服飾専門学校に進学してデザインを学ぶものの、卒業目前の3年生の夏に突如“自分はイチから新しいものを生みだすタイプではない”と思い立って中退。「そんな時にファッションPRという仕事があることを知って、“この職業は自分に向いているんじゃないか”とPRへの道を模索し始めました」。ショップスタッフや友人のブランドを手伝って1〜2年過ごしたのち、ちょうどPRアシスタントを募集していたディオールに22才で入社。「本当にタイミングがよかったですね。PCが得意だったので、その点でも重宝がっていただいて(笑)、数ヶ月派遣として勤務したのち、正式にPRアシスタントとして入社しました」

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