VOGUE GIRL LINE Twitter Facebook Pinterest Instagram mail
VOGUE GIRL+ マイページへ

おしゃれ業界人のキャリアインタビュー[Vol.1 仙波レナさん/スタイリスト]

おしゃれ業界人のキャリアインタビュー
LIFESTYLE/PEOPLE
SHARE

career_2

こだわりすぎず、何でもやってみようとする姿勢を大切に

吉田 都さんやアスリート、宝塚歌劇団などとの仕事を通して、よりスタイリングにおもしろさや喜びを感じるようになったという仙波さん。「ほかのフィールドで活躍されている方々とお仕事できる点にもこの職業の醍醐味を感じます。この仕事でできること、楽しめることは自分の想像以上にあるんだなと。知らない世界に触れることができるので、視野もものすごく広がりますね。ファッションの撮影についても、物を借りて着せること自体は変わらないですが、毎回テーマもモデルもスタッフも違うので、同じ仕事というのは二度とないんですよね。それがたまらなく新鮮ですし、やりがいを感じます。また、“自分はこういう仕事しかしない”と決めつけるのではなく、まずやってみるという姿勢も大事。自分もそこから新たな世界が開けることがたくさんありましたし、それが今に繋がっているんだと思います」

career_4

最後に仙波さんのバッグの中身を拝見! 「仕事柄どうしても荷物が多くなってしまうので、私物はできるだけミニマムに抑えるようにしています。数を絞るからこそ、好きなものだけを厳選するように。クオリティにもこだわるようになりました。不相応に自分をよく見せる必要はないですが、持ち物ひとつにしても、どこへ出ても恥ずかしくない自分でいたいと思っています」。今日のバッグは間口が広くてものが取り出しやすい「ディオール」。持ち物を軽くするよう心がけているので、「ルイ・ヴィトン」の手帳も小さめのサイズをセレクト。ペンはイニシャル入りだとか。1年に1度買い換えているお財布は「ロエベ」、鮮やかな色に惹かれて購入した名刺ケースは「ヴァレクストラ」。「エルメス」のメンズ用ハンカチは使い倒しても質感が変わらない優れものだそう。「数が少ないからこそ、ひとつひとつの物をより大切にしようとする心が生まれます」。

【PROFILE】
仙波レナさん/スタイリスト
>一般企業の会社員を経て、スタイリスト・渡辺いく子氏のアシスタントに。独立後は『VOGUE JAPAN』をはじめとするファッション誌のほか、広告やCMなどで幅広く活躍。エッジの効いたモードスタイルを得意とする。

>>キャリアTOPに戻る

FOLLOW US

VOGUE GIRL の最新情報を CHECK!

Swipe!
Swipe!