VOGUE GIRL LINE Twitter Facebook Pinterest Instagram mail

過去の挫折にも負けない! 公私ともに絶好調のリアーナが次に狙う野望とは?

LIFESTYLE/CELEB
SHARE

新カレもでき、秋には新たなコスメブランドも展開予定と、公私ともにノリに乗っているリアーナ。それでもまだ野望は尽きず、次なる大きな目標を告白!

7月に全米公開される、リュック・ベッソン監督のSF大作『ヴァレリアン・アンド・ザ・シティ・オブ・ア・サウザンド・プラネッツ(原題)』。28世紀の未来を舞台に、時空を超えた特別工作員2人が活躍するという本作に、ダンサー役として出演するのが、歌姫リアーナ。女優デビューした映画『バトルシップ』(12年)でゴールデンラズベリー賞の最低助演女優賞を獲得した過去がある彼女だけど、そんな不名誉は何のその、本作出演でアカデミー賞を取りたいと告白!

「いつか(アカデミー賞受賞という)地位まで登り詰めたい。誰だって、何かを成し遂げたら“よくやった”って褒められたいでしょう?」

「グラミー賞を取りたくて、アルバムを制作するわけでもないし、アカデミー賞が欲しいから映画に出るわけでもない。だけど一生懸命やった結果、賞が付いてくるなら最高よね」。

そう『The SUN』紙のインタビューで答えたリアーナ。さらに現場では、その本気ぶりを表すべく、監督には“特別扱いしないで”と指示するなど、取り組み姿勢や現場での態度も改めたそう。

「映画の撮影現場で、ディーヴァのような振る舞いはしないわ」。

「どんな仕事でも、衝撃を与えたと認められることに価値がある。私は(この映画に)全力を注ぎ、一生懸命やったの」。

過去に酷評されても、物怖じするどころか心の入れ替え懸命に上を目指すリアーナ。そのカッコイイ生き方、是非とも見習いたい!

FOLLOW US

VOGUE GIRL の最新情報を CHECK!

Swipe!
Swipe!