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父への愛のメッセージのはずが……。ルーシー・ヘイル、とあるタブーワードを使って炎上!

LIFESTYLE/CELEB
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多くのセレブ同様、父の日メッセージをSNSで披露したルーシー・ヘイル。しかし、自分自身に放ったとある一言がきっかけで炎上してしまうことに!

父の日だった18日、父との昔の写真をアップし「“心を持て”と教えてくれた。愛してるわ、ダディ」とメッセージをアップした女優のルーシー・ヘイル。しかし、友達へのコメントとして「ugh I was so fat(あぁ、この時はとっても太ってるわ)」と返答(現在は削除)したことで、ファンの批判を買ってしまう事態に!

もちろんその理由は、“fat”という言葉を使ってしまったこと。確かに約5年前の写真のルーシーは、現在の体型と比べると、ちょっとぽっちゃり気味。それでも決して太ってはいないのに、“fat”という言葉を使ったことでファンたちが激怒。「ルーシーは良いロールモデルなのに、多くの女子が観ている中で自分自身を“fat”というなんてがっかり」、「自分が太っていると思っていても、“fat”という言葉を使うのは褒められたことじゃない。それを読んで、自分のボディイメージを悪く思ってしまう子だっているのだから」と批判が殺到。

一方、ルーシーは以前に摂食障害だったということもあり、「彼女自身が”fat“と思っているのだからしょうがない。自分の体をどう思うと本人の勝手だわ」、「ルーシー、あなたは今も昔もビューティフル」という擁護派も。

そんななか、ついにルーシー自身が「時々、私のすること、言うこと、たとえ意図していなくても、それら全てを人々が見ていることを忘れてしまう。私の体重についてのコメントで不快になったみんな、本当にゴメンなさい」とツイッターにて謝罪。

もちろん、他の誰でもなく自分の体は自分のもの。だからどう思おうと、誰に文句を言われることもない。しかし、“fat”という言葉がタブーとなっている米国で、ハッキリ言い放ってしまったのは、ちょっとルーシーが軽率だったかも。”fat“や”デブ“といった言葉は自分に使ったとしても、聞いている誰かを傷つけることもある。今回のルーシーを良い例に、使い方には気をつけて!

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