本文へジャンプ

ナビへジャンプ

LIFESTYLE

話題のイケメンを青田買い! 甘い笑顔に釘付け♡ 英国が生んだ実力派、ダグラス・ブース

アップカミングなイケメンをどこよりも早くマーキングする、この企画! 数々の話題作に出演し、俳優としての才能を開花させている英国の濃口醤油系イケメン、ダグラス・ブースの魅力に接近!

ふっくらとした唇に、シャープな顎、そしてエメラルド色の瞳。エマ・ワトソンはそんな彼の第一印象を「怖いくらいのイケメン」と表現したそう。今、イギリスで最も勢いのある若手俳優といったら、24歳のダグラス・ブースの名前がすぐにあがる。

ルックスもファッションセンスも抜群で、冒頭のエマ・ワトソンとはバーバリーの広告で共演して以来の仲だ。ハイブランドを自分流に落とし込んだ着こなしだってモデル顔負け。英国ではベストドレッサーの呼び声も高い。 最近ではシェイクスピア原作の映画『ロミオとジュリエット』(2013年)では主役・ロミオを演じ、女性ファンを虜にさせたダグラスだが、彼はルックス頼みの単なる「イケメン俳優」ではない。テレビ映画『WORRIED ABOUT THE BOY』(2010年)では、男性に恋する主人公、ボーイ・ジョージという難しい役どころを務めあげた。

そして現在、英国を中心に大ヒット中の最新作『PRIDE AND PREJUDICE AND ZOMBIES(原題)』では美しいゾンビ、MR.ビングリー役を好演している。ジェーン・オースティンの古典小説『高慢と偏見』の世界がゾンビ襲撃により一変し、英国の上級社会に波乱が起こるという本作で、主演のリリー・ジェイムスやスキ・ウォーターハウスといったファッション界からも注目を浴びるitガールたちとも共演を果たしたばかりだ。そんな今年の要マークなイケメン、ダグラス本人に最新作の魅力やプライベートについて英国『MISS VOGUE』が直撃!

of 9
  • PHOTO: INSTAGRAM (DOUGLAS BOOTH)
    Q:この作品のために台本を読んだり、準備をした時に過去の同じ役の演技を参考にした?
     
    原作『高慢と偏見』の小説を読んだよ。これは『PRIDE AND PREJUDICE AND ZOMBIES』の本よりも長かったけれど、とても参考になったよ。以前に演じた人の芝居を見てもあまり参考にできないから、原作だけをしっかり読み込んだ。
  • PHOTO: INSTAGRAM (DOUGLAS BOOTH)
    Q:MR.ビングリーはとても魅力的なキャラクター。彼から学んだことは?
     
    これまで悪役を演じることが多かったから、優しくてモラルのあるキャラクターを演じることができて楽しかったよ。ビングリーは勇敢ではないけれど、温かく情熱的だった。ビングリーが忠実に守っている礼儀作法はとても大切で、ジェントルマンとして見習うべきだと思うな。でも実際は、母親に食べる音がうるさいって注意されるくらいだから、まだまだ学ばないとね。とは言え、音立てずにどうやって噛めば良いの?って感じだよ(笑)。
  • PHOTO: INSTAGRAM (DOUGLAS BOOTH)
    Q:映画のキャストは若くて才能のある英国の俳優だらけ。現場はどんな雰囲気だった?
     
    最高! すっごく楽しかった。マット・スミスとは特に仲が良いんだ。彼は作品の中でとても面白い役どころだよ。マットがダンスを練習している姿が、普段の姿とギャップがありすぎて、らひたすら笑っていた。僕たちは常に笑顔で、良い仲間だったと思うよ。
  • PHOTO: INSTAGRAM (DOUGLAS BOOTH)
    Q:自分ならゾンビ襲撃による世界の終わりを生き抜いていけると思う?
     
    100パーセント生きていける。マシンガンと暴動シールドがあれば大丈夫だと思う。それかアイスランドに引っ越しちゃって、一切ゾンビと関わらないようにするとかね。僕の親友のJohnzoが持っているインディアナの牧場が安全そうだし、いいかもね!
  • PHOTO: INSTAGRAM (DOUGLAS BOOTH)
    Q:好きなファッションは?
     
    ハイ&ロー、モードからストリートまで幅広いスタイルをミックスさせるのが好きなんだ。TOPMANはデイリーユースからレッドカーペットまであらゆるシーンで着られる。トム フォードのスーツを着ると神の気分になれる。そしてDOLCE & GABBANAもお気に入りデザイナーのひとつさ。ファッションには積極的だから、自分のスタイルに捉われず、なんでも挑戦する気持ちはあるよ。最近は長めの丈のジャケットをよく着ているから、映画の舞台になっている19世紀のテイストにすこし影響されているのかもしれない。
  • PHOTO: INSTAGRAM (DOUGLAS BOOTH)
    Q:理想のデートは?
     
    ベタなデートは何回かしたことがあるよ。パリを散歩したり、特別なところをふたり一緒に歩いたり。好きな人とだったらゴミ箱の中でさえロマンティックな気分になれるよ。でもそれはあまり理想じゃないね(笑)。アクティブに過ごす方が楽しいと思うから、理想のデートはスキーだね。一日中滑って、スキーしているから身体的にも距離が近づいて、お昼を食べて、そのあとは誰にも分からない……。
     
  • PHOTO: INSTAGRAM (DOUGLAS BOOTH)
    Q:次に一緒に仕事をしたい人は?
     
    プロデューサーのポール・トーマス・アンダーソンと映画を作りたい。そして俳優なら、メリルストリープと共演したいな。でも、今一緒に仕事をしている人たちと出会えて本当に光栄だと思ってる。この前ビル・ナイと共演したけど、彼は素晴らしい人間だった。
  • PHOTO: INSTAGRAM (DOUGLAS BOOTH)
    Q:アドバイスをくれて励ましてくれる存在はいる?
     
    幸運なことに、まわりには色々な分野、業界の人たちがいて、いつも相談すればアドバイスをくれるよ。僕自身も人の意見を聞くのがとても好きなんだ。監督や役者仲間はもちろん、他の業界の人に意見を聞いたり、母親の言うことにもしっかり耳を傾けるよ。母はいつも「優しさは一番大切なもの」と言ってる。一番印象的な人生のアドバイスは映画『シンデレラ』の”have courage and be kind(勇気と優しさを持って)”だね。一生懸命働いて、人には優しく、思いやりを持つ。優しさ、信頼と思いやりを忘れずにいたいね。
  • PHOTO: INSTAGRAM (DOUGLAS BOOTH)
    Q:どんな時代にも生きることができたら、どこの10年を選ぶ?
     
    まさに今の10年だと思うな。僕たちは今あるもの全てに感謝するべきだよ。ちょうど2日前、僕は10代のがん患者用の施設で難病の子供たちと会っていたんだ。今の時代なら彼らにはチャンスがあるだろ。そんなありがたい環境を変えたいなんて思わない。僕らはいかに自分らがこの時代を生きられることがラッキーだ。日々の感謝を忘れずに、そして人間同士が支え合って、地球とも共存していく重要性も忘れてはいけないね。
  • 関連記事サムネイル

 

出典:MISS VOGUE

FromVOGUE