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LIFESTYLE

「おきゃんてぃーず」の25歳はこの1曲!松田聖子/『Rock’n Rouge』

ラン

子猫ちゃんたちは春のドライブ行ってるかな?

オレ最近、チョーカッコいい車!真っ赤な新車のSUV(Sport Utility Vehicle)を買って、

ゴキゲンなドライビングライフを満喫しているんだよん。

やっぱ新車にして大正解。気分も香りもぜんぜん違うから。

し・か・も、

特注でサンルーフもつけたから、天気の良い日は天井を解放して走ってるんだ。

山なんかを走ると新緑の香りは勿論、若葉や花びらも車内に舞い落ちてくるってわけ。

ホント、自然は思っているよりカラフルだし、驚きに満ち溢れているものだよ。

またそうして自然美にふれていると、なにげないふだんの会話や生活も上質なものになる気がするしね。

ちなみに、自分は洋服選ぶときや、絵を描くときに「ヤドクガエル」や「カミキリムシ」「ラン(花)」なんかを参考にして取り入れているよ。

みんなにも虫や爬虫類・両生類、花、葉っぱなんかの自然のもの、たまによく見てほしいな。

そこに凄いヒントがあったりするから。

カエル

あ、オレ花粉症ないからね。窓全開でも大丈夫なんだ。

アジアとか中南米なんかによく行くから、勝手に耐性ができているのかも。初日にワザと現地の良さそうな海や川の水で 「うがい」とかしてるんだよ。そのせいか、向こう行ってもお腹壊したこと無いしさ。

アレルギーに強くなってるのかもね。

(※あくまでも本人のイメージです。マネしなくてもよいです。)

 

さてさて今回の「25歳はこの1曲」は

『春の胸キュン♡ドライブソング』をお届けしちゃう

松田

松田聖子 「Rock’n Rouge」(1984年)

 

グッと渋い SPORTS CAR で

待たせたねとカッコつける

 

髪にグリース光らせて

決めてるけど絵にならない

 

海へ行こうぜって

指を鳴らすけれど

動機が不純だわ

 

1ダースもいる GIRL FRIEND

話ほどはもてないのよ

100万ドル賭けていい

アドレスには私きりね

 

肩にまわした手が

少し慣れ慣れしい

軽くつねったら

ちょっとブルーに目を伏せた

 

PURE PURE LIPS 気持ちはYES

KISSはいやと言っても反対の意味よ

PURE PURE LIPS 待っててPLEASE

花びら色の春にI WILL FALL IN LOVE

 

1984年春。8歳だったオレ。キュンキュンしたオレ。

「グリース」や「100万ドル」さらには「ちょっとブルーに目を伏せた」

なんて、よくわかんなかったけれど、軽快で華やかなものをカンジたね。

スポーツ・カーで海行って、キスしちゃおうなんて

逆に今、あまりなさそうでいいんじゃない?

子猫ちゃんたちも、気になる男の子でも誘ってやってみたらどうかなあ?

こういうことって、若くなけりゃ、やっちゃ駄目なことの一つだからさ。今しかないよ。

しかも

「KISSは いやと言っても 反対の意味よ」

なんて標語でもイケるのではないでしょうか?ベッドの横にでも飾りましょう。(笑)

 

そんなわけで

みなさんも、ドライブでもいいし、自転車でもいいし、生活にちょっとしたおでかけ、楽しみのエッセンスを加えて

花びら色の春に FALL IN LOVE しちゃってくださいね♡

 

 

松田聖子 「Rock’n Rouge」(1984年)

カネボウ化粧品1984年春のイメージソング。

作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂(松任谷由実)/編曲:松任谷正隆

時代のヒットメーカー達が作り上げた、最高の歌詞とメロディは色褪せません。

ちなみに編曲の「松任谷正隆」さんは1973年に、以前、このコラムでも取り上げた「鈴木茂」さんとドラマーの「林立夫」さんとともに「キャラメル・ママ」を結成し、その後、元・はっぴいえんどの「細野晴臣」さんを加えて音楽プロデュース・チーム「ティン・パン・アレイ」となり「荒井由実(松任谷由実)」のファーストアルバム『ひこうき雲』(1973年)を制作していますので、この辺のミュージシャンの相関関係もご興味のある方は、調べてみてくださいねー。ビバリーヒルズ高校白書みたいで面白いですよ。

 

PROFILE●田邊慎一郎1975年青森市生まれ。エフエム青森にて、類いまれなる音楽知識をもとに「おきゃんてぃーずのおきゃんてぃーぱーてぃ」のDJを担当。(A.K.A.津軽に降りた最期の天使)。大学卒業後カメラマンを目指し、NYや中南米、アジアを放浪後、なぜか料理の道へ入り、味にうるさい女子たちを魅了するシェフへと変貌。現在 レストラン Teraにて、オーナーシェフまで担当。

FromVOGUE