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水瓶座

水瓶座のみなさんへ

こんにちは、しいたけです。2017年も下半期に入っていきますね。この2017年の前半で既に「何が起こっているのかわからないぐらい、自分を動かす力が加速している」、「今までの自分でいてはいけない気がする。だから変わりたい」など、感想はそれぞれに出ていると思います。このしいたけ占いが、皆さんが進めるそれぞれの大切な物語の少しの助力になれたら、いつもこれに勝る喜びはないです。ゆっくり読んでみてください。

2017年下半期、水瓶座は
「大切な思い出づくり」

2017年下半期の
運勢は?

夜が去り、
明るい景色が広がる

2017年下半期のあなたのオーラは「夜が去り」の水色。そして「明るい景色が広がる」というオレンジ色が出ています。「ジャーン! 夜明けが来た!」という強めのイメージではなく、本当に色々なことが落ち着いて、片づいてきて、「少し海辺で昼寝をしましょう」というのんびり感がこの下半期に広がってくると思います。もっと詳しく見ていきましょう。

オーラ
水瓶座

いきなりなのですが、水瓶座の人生って少し宿命的に「次から次へと色々なことが起こります成分」があるんですね。後で「なぜあなたの人生にだけそういう奇想天外なことが起こりやすいのか。または自ら起こしてしまうのか」を説明していきたいのですが、今はまず「そうですね。なんとなくわかります」という形で聞いていてください。このお話をまずはしていきます。

遠くの山から
人里を眺めるかのような視点

あなたはその「人生何が起こるかわからない」ということがもう「常識」のように感じてしまうことがあるのです。だから、あなたは世の中という場所、そして身近な人間関係であっても、そういうところに「独特の距離感」を持って接しているところがあります。「いつ何があるかわからないから、この人には期待しすぎないようにしよう」。逆に、「いつ何があるかわからないから、このふたりだけの世界を大切にしよう」と決める人もいます。もう少し水瓶座の人が見ている風景についてお話したいのですが、あなたが見ている世界ってどこか「遠くの山から人里を見ている」ような描写があるのです。「煙突から煙が上った。今夜はシチューかな」というイメージ。いわゆる「みんなの中」から風景を見ていなくて、外部から風景を眺めているような感覚があるのです。

「自分で独特の距離を保っておいて、何かあったときに対応できるようにしておく」

それが、この下半期においてあなたは本当に色々なことが自然に落ち着いていき、「距離を保つ」というひとつの緊張感が溶解していきます。

つまり、気づいたときにはみんなから離れた「外部」ではなくみんなの中に一緒にいるという「内部」にいるという経験が出てくるのです。

いったんこの話は置いといて、次に水瓶座の「奇想天外な経験」についてお話ししていきたいと思います。

子どもらしさを取り戻す

なぜあなたに奇想天外な経験が多くなるのか。ちょっとまたこういう話を聞いてください。

水瓶座の10代って、少しだけ屈折しながらも、自分が自分のまま走り抜ける人が多いです。「屈折」とあえてそういう表現を使ったのが「もしかしたら人からは評価されないかもしれないけど、社会においては役に立たないかもしれないけど、私にとっては大切な世界なんだ」と、そういう自分だけの趣味の世界や、ファンタジーの世界をすごく大事にするのです。

でも、多くの水瓶座は「社会に出た瞬間」から、人によっては学生時代の最後のほうから、「こんなフワフワとした自分であっちゃいけない」と思って、自分のファンタジー性を切り捨てちゃう人が多いのです。妄想とか空想の世界で遊んでいないで、社会的な生産性をあげる人間になって、きちんと周りの人を安心させる大人にならなければいけないと過度に思ってしまう。つまり、「大人としての責任」をボリュームアップして自分に背負わせるんですね。

で、ここからがちょっと話がぶっ飛ぶのでついてきていただきたいのですが、あなたの人生で「すごくわけのわからない奇想天外な経験」が起こりやすいのって、それはたまってきた「子ども性の暴走」だと思ってほしいのです。

あなたが過度に「大人にならなきゃ」「暴走しないで迷惑をかけないようにしなきゃ」と、自分を縛る。でも、縛った部分や、抑えた部分ってなくなったことにはならないんですね。「ここはつらいけど、私が無理をして乗り越えればとりあえず面倒くさいことにはならない」って。そうやって気づかないうちに自分を抑え込んじゃうことが水瓶座にはあるのです。

こういうことを、たとえばほかの星座だと蠍座の人が同じようなことします。蠍座って水瓶座と同じように耐久力と知恵がある人たちだから「ここは自分だけが我慢して、今後についてはなんとかしていこう」と後から対策を取ろうとします。でも、蠍座の場合は時々壊れて急に怒り出したり、ちゃんと暴走するのです。

でも、水瓶座は本当に耐えてしまう場合があります。耐え続けた水瓶座ってどういう表情になっていくかというと、普段の業務をこなしながらもちょっと「遠い目」になってくるのですね。そうならないためにも、あなたは日々どこかで「小さな子ども性の暴走」は許してほしいのです。ではどうしたらあなたの子ども性ってより回復しやすくなっていくのでしょうか。それを次に書いていきます。

第二のふるさとを持つ

あなたが自分の子ども性を回復させるやり方。それは、いったん将来のことは脇において、「第二のふるさとをいくつか持ってほしい」のです。

どういうことかというと、自分を自分たらしめるのって「普段の職場や交友関係、そして家族などの狭い人間関係」でもあるのです。そこでたとえばあなたがほかのみんなから「あの人は(←あなたのことです)はいつもクールで仕事をテキパキ片づける優秀な人だ」と見られたとします。そうしたら、あなたはそうやってほかの人から見られた自分像を裏切れなくなるのです。ほかの人からは見えない努力を積み上げて、そのイメージを常に守ろうとする。

それってね、やっぱりつらいですよ。だから、「第二のふるさと」を持っていきましょう。たくさんあってもいいです。

いつもの旅行や観光みたいに「お客さん」になるのではなく、その島なり旅先に着いたらまず「ただいまー」と声をかける。そして、何かがあったらそこにもう「逃げちゃう」「住んじゃってもいい」というぐらいに思って、旅先にいるお店のおばちゃんと仲良くなっちゃうこと。そしてですね、そういうことを実際にできなくても「第二のふるさとをつくっていくぞー」という計画だけでもいいです。それをやっていくといつもあなたが目にしている「メインの風景」がちょっと違った形で見え始めます。

そう、あなたにとってはメインとなる風景、それは仕事であったり、家族であったり、友達であったり。そういう人たちやそういう環境での時間を「思い出づくり」のような感じにしたほうがすごくいい形で力が抜けていくのです。

「人生はちょっとの塩辛さも要求されるバカンスである」

と思ってほしいのです。なぜ頑張るのか。なぜ努力をするのか。それは思い出づくりのため。どうせ思い出にするのなら、美しい思い出を。楽しい思い出を。そして、みんなで乗り切った思い出を。あなたは「思い出づくり」という視点で大丈夫なのです。

不思議なんです。「ちゃんと自分をしっかり持ってきちんとした人間になろう」と思ったあなたはだんだんと遠い目になっていき、「人生はバカンスだ。だからちゃんと楽しい思い出をつくっていこう」と思ったあなたの目線は力強さを取り戻していく。

やっぱりあなたは変人なのです。それでいいのです。

夜明けとともに
明るい景色が広がってくる

この下半期は時間的な流れとしても夜が明け、明るい景色が広がりだします。

あなたはときどき、周りの⼈からの期待に応えようとしすぎてしまいます。「誰にも⼼配や迷惑を掛けてはいけない」と思いすぎてしまいます。そして「⽴派になって、みんなのことを助けられる⼈になろう」と背負いすぎてしまうこともあります。でも、そういう“⽴派な思い”って背負いすぎてしまうと、いつの間にか「⾃分の⾜元」だけを⾒つめるようになってしまうのです。この下半期にあなたは、⾃分の⾜元だけを⾒ないで、空を⾒てください。⾃分の近くにいてくれる⼈を眺めてください。「私は今この場所で⼤切な思い出作りをしている」と感じてください。そう思えたとき、あなたは⾃分の周りに輝きがあふれていることを発⾒します。夜明けは、あなたの笑顔と共にやっていきます。だから、この下半期はたくさんの笑顔を発⾒してください。それがあなたのミッションです。

仕事運はどうなる?

思い出づくりとしての仕事

2017年下半期の仕事面でのあなたのテーマは「インターンでやっている意識」です。これもちょっと独特の言い方になるのですが、先にも水瓶座の下半期のひとつのテーマとなる言葉として「人生はちょっとの塩辛さも要求されるバカンスである」ということを表現したのですが、仕事でもこの意識を持ってほしいのです。どういうことかと言うと、今取り組んでいる仕事に対して「去年たまたま交換留学生として今の環境にきて、インターンとしてこの仕事をやっている。いつまでやり続けるかはわからないけど、思い出づくりを大切にしたい」という気分で取り組んでほしいのです。できれば自分を「南国の島から来た気ままなパーティーガールもしくはパーティーボーイ」的なイメージで持っていてほしいのです。仕事上でミスをしたり、計算通りいかなかったら「OH!」ってとりあえず大げさに驚くこと。あなたは「どこか遠い国から来て、この人たちと仲良くなりたい」と思えると、すごく素朴な形で、そして魅力的に自分の社会的個性を出していけるのです。「去年はこういうことを仕事でやってきたから、今年はさらにスキルアップする」という、積み立て式の努力の延長に意識がないほうがいいです。そうするとプレッシャーを感じ出し、自分に緊張感を強いることになってしまうから。「たまたまやっている。それと思い出づくり」というイメージがあなたの仕事運をアップさせていきます。

恋愛運はどうなる?

お友達になりましょう

2017年下半期の恋愛面でのあなたのテーマは「お友達になるという感覚の重視」です。下半期の水瓶座ってちょっとだけ将来のことを深刻に考えすぎてしまう人が多いのですね。それは恋愛面でもそうで「このままでいいのだろうか」「今年こそは本当に強く決意して行動を起こしていかなきゃいけないんじゃないか」って。その決意はもちろん悪いことではないのだけれど、あなたの決意の力って、ちょっと強すぎて逆に自分自身を苦しめてしまうこともあるからアドバイスをさせてください。「人と人とはどうやったら信頼し合えるか」「私には好きな人なんてできるのだろうか」など、そういう難解な考察はたまにぐらいにとどめておいて、まず「お友達になりましょう」という意識で。ここまで書いてきたように、あなたは南国からやってきたインターンの人のような意識を持って、「私はあなたのことを全然知りません。だから知りたいです。お友達になりましょう」という意識がベストです。それは現在あなたが知っている人に対しても新たにそういう意識を持ってみてください。人に会う前には故郷の海の波の音(それは想像で構いませんので)を思い出しながら「あなたはどういう人ですか。仲良くなりたいです」とやってみる。そうすると、あなたは眉間に力が入らなくなります。そして自然な表情ができるようになってきます。だから、ぜひ試してみて。

月ごとのアドバイス

7月
夏休み開始!
8月
人に頼ることができる。
9月
ひとりでも充実した時間。
10月
他人に親切にする。
11月
次に何をすべきかが見えてくる。
12月
強く希望が出る。前に進んでいく。
July 7月
7月のオーラ
水瓶座

夏休みの開始

「遊び感覚」のオレンジ色が出ています。この7月、チャレンジ欲や冒険欲が強くなります。そして、もし可能ならこの7月から2カ月間ぐらいは自分の中だけでいいので「人生の夏休み」だと思ってほしいのです。子どもの頃を思い出してほしいのですが、夏休みや冬休みに入ってうれしかったり、解放されるような感じがして「ホッ」としたのって、それって「とりあえず勉強や成績のことを考えることから中断されるから」でもあるじゃないですか。受験中の人や進学校の人は違うかもしれませんが。この7月から2カ月ぐらいは夏休みだと思って、ちょっと「将来のこと」からは解放されてほしいのです。そうすることによって、あなたは本来の「子どもらしさ」を強く解放できるのです。「今夏休みだよ? どうする?」って自分に語りかけてほしいのです。

August 8月
8月のオーラ
水瓶座

「一緒にどうですか?」

「人に頼ることができる」という薄いピンク色が出ています。この時期のあなたはいつもよりも人に心を許すことができるし、一緒の作業や、一緒の時間を過ごすなかで親密感が増してきたりもします。ほら、小さい子どもが自分だけでおもちゃで遊んでいて、それでボーッとしている子が近くにいることに気づいて「使ってみる?」って聞いてみたりするじゃないですか。ああいう「一緒にどうですか?」という感覚が強くよみがえってくる感じなのです。その感覚を大切にしてもらって、「あれ、あの人も今日時間あるかな? 一緒にどうですかって誘ってみようかな」ってやってみてください。とにかく変に緊張感を持って構えないで「一緒にどうですか?」と声をかけちゃうイメージで。

September 9月
9月のオーラ
水瓶座

月見会を

「明るい夜空」を表す黄色が出ています。この時期のあなたはちょっとだけひとりの時間も必要とします。物事を整理したり、次に自分がやっていくことや、チャレンジのための準備期間としてのひとりの時間。でも、不思議とあまり寂しくないです。何か「多分離れていても私は色々な人とつながっているんだよね」という実感があるから。この時期、あなたにとって「夜空」ってすごくラッキースポットになるから、きれいなお月さまが出ているときなどは少し散歩などをしてみてください。もしできるなら、別に暦とかにはこだわらなくていいので、まだ9月で半袖でも出かけられるぐらいの気候のときにテラス席があるレストランなどで「月見会」をやってみてもいいです。月って「理性ではない、自分の希望や願望」を外に引き出してくれる作用があるものだから。

October 10月
10月のオーラ
水瓶座

小さな親切

「小さな親切」を表すオレンジ色が出ています。あなたの2017年のテーマのひとつに「一緒に楽しもうよ」という誘いがあるのですね。あなたって、他人の中にある「孤独」を感知することができます。そして、人って結局みんな何らかの「仮面」をかぶっていなければいけないことも。それでちゃんと日々自分が求められる役割を演じている。そういう人たちに対して「たまにはその役割を脱いで、一緒にゆるく過ごしませんか?」と。いわゆる幸運って「与えられるのを待つ」のではなくて、勇気を出して、迷惑かもしれないけれど「与えよう」とする側に回ってきます。これは「嫌なことを我慢してやる」「立派な人間じゃなければいけない」というニュアンスではなく、「私がいたら、私の周りの人たちの空気が1度でも上がる。ほっこりする」やさしさのことなのです。そういうやさしさをあなたはこの時期に発揮し、そして幸運が巡ってきます。

November 11月
11月のオーラ
水瓶座

今、私がいる場所を大切にする

「今の自分がいる場所から色々な物語が始まっていく」というオレンジ色が出ています。「次に何をしていかなければいけないのか?」。そういうプレッシャーを抱えていた水瓶座の人って今年多かったと思うのです。どこかあなたのなかで今年はひとつの区切りの年だと定まっていたようなところがあって、「今を終わらせて、次を考えなければいけない」って考えてきました。でも、あなたはこの時期に気づきます。「次って、やっぱり今から続いていくんだ」って。「次のことを頭で考えるのではなくて、ひとつひとつの思い出を大切にしていこう。その思い出が最上のものになるように、手を抜かないでやっていこう(たまに手を抜いちゃうこともあるだろう。ごめん)。今の私にとっては、ちゃんと楽しむことが、悔いのないような思い出になるような気がする」って。変に不安に駆り立てられることなく、今の自分を大切にしてください。

December 12月
12月のオーラ
水瓶座

強く希望が出る

「野心、希望」という鋭い水色が出ています。あなたにとってこの12月はひとつの大きな転機になるような時期で、それは「野心」が出るからです。その野心は「人生をもっと楽しむ」という野心です。あなたは自分について必ず「過大評価」はしない人だと思います。どこかで「現状に対して、実力は足りていない」と思ってしまうようなところがあります。もちろんその「遠慮」や「謙虚」こそがあなたをつくってきたものでもあるのですが、でも、2017年のあなたってこの時期までやりきりましたよ! だからですね、今までだったら遠慮して言わなかったような「希望」や「野心」を結構大声で出しちゃうことができる。言っちゃうことができる。大胆に。そして自分を信じて。あなたの最高の思い出づくりはまだまだ続くのだから!

しいたけからの
魔法のメッセージ

「人生はちょっとの塩辛さも要求されるバカンスである」。この2017年ってあなたにとって転機になるし、その転機となる年にあなたが帰るところって「もとの自分」なんじゃないかと思ったのです。社会の中で生きていく上で、社会性って大事です。社会の中で自立し、人に頼られ、信頼される。そして、ごはんを食べていく。でも、時々あなたってそういう「生きていく基本」に対して頑張りすぎてしまうことってあるのです。だから、あなたがリズムやノリと共にあった頃へ。あなたってもっと遊んでいたはずです。もっと不謹慎なことを考えていたはずです。あなたの未来をつくってきたものって、そういう遊び心だったはずです。だから、「大人としてのやり方」なんてあんまりよくわからなくていいから、子どもが子どもと遊ぶように。そして、大切な思い出をひとつずつ、自分ひとりで、そして、誰かと共につくっていく。それがこの2017年のあなたの行きつく場所です。

しいたけ

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