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蟹座

蟹座のみなさんへ

こんにちは、しいたけです。いつもしいたけ占い、そしてこの下半期や上半期を待っていてくれてありがとうございます。この原稿を書くのはみなさんの1年間をいちばん近くから見られるようで僕にとってもすごく素敵な時間ですし、特別な時間です。今後はVOGUE GIRLさんを通じて原稿だけではなく、みなさまと接する時間を作っていきたいので、どうかそのときもよろしくお願いいたします。

2016年下半期、蟹座は
「たったひとつの特別な
『私が帰る場所』を持つ」

2016年下半期の
運勢は?

愛おしいものを守っていくために、
自分の帰る場所をつくり始める

2016年の下半期、あなたから強く出ていた色は大きく3色あります。実質、ピンクと緑色の2色ですが、この2つの色がゴールドの輝きを持っているのです。ゴールドについては後から説明するとして、先にピンクと緑色の説明をしますね。

オーラ
  • 1

    「求めるもの」「毎日一緒にいたいもの」「愛(いと)おしいもの」を表すピンク色

  • 2

    「求められるもの」「夢を夢物語ではなくて現実にしていくもの」という緑色

  • 3

    「成就」のゴールド
     

まず①の「求めるもの」「毎日一緒にいたいもの」「愛しいもの」というピンクなのですが、これはもちろん「愛情」の色です。2016年の上半期から下半期にわたるあなたの「愛情運」はすごいものがあって、それこそ去年からこの時期にわたって「フラフラしている自分を卒業して、このために生きる」と、自分が愛するもの、大切にしたいものを決めてしまう人もいます。

そして②の「求められるもの」「夢を夢物語ではなくて現実にしていくもの」とは、あなたの愛情が単なる一方通行ではなく、あなた自身も相手や周りから相応に求められるし、一緒に力を合わせて自分たちが望むもの、夢見るものを作っていくという「協力態勢」があることが挙げられています。

③のゴールドは成就という意味ですが、これはまた後で説明していきます。

ここまでの流れを整理すると、あなたは2016年に「大切にしていきたいものがもうすでにあり、それを周りの人と協力して育てていく」という強い愛情の流れにいます。

旅館の女将のような人

あなたはもともと愛情面がとても強い人です。見ず知らずの他人でも「ここでお会いしたのもなにかの縁」と、やさしく接することができます。ほら、ごはんをみんなで食べた後って「あー、おいしかったー!」という満腹感とほっこり感が広がります。そういう「幸せな匂い」に対してすごく敏感ですし、あなた自身が「幸せな匂いを他人に提供していく」ということが大好きなのです。

あなたはかなり「旅館の女将」のようなところがあるので、「はじめて会う人」「はじめてそのお店に入った時の空気」に対してかなり敏感です。初対面の人に対しても「あ、この人疲れているわ。何かあったのだろうか?」と勝手にその人に感情移入をして、心配する時もあります。「疲れ」と「癒し」という空気にすごく敏感なのです。

だから、あなたがプライベートで選ぶ空間についても、「癒しの空気があるかどうか」と見定めます。あなたはある空間に「愛があるか/愛がないか」ということをかなり厳しい目線で見ているのです。

例えばあなたが厳選して通っているお店は、ほかのどの人が利用しても「こんなに素敵なお店があったんだ!」と驚かれます。あなたは「食べられればOK」というお店をあまり選びたがらないのです。

これもまた余談なのですが、蟹座の人は誰かに飲食の幹事を任せた時に「このお店はあんまり吟味しないでテキトーに決めたな」と感じ取ると、テンションが下がります(笑)。

愛情が込められているかどうかを
いちばん大事にするあなた

あなたが元来持っている「愛情がある空間を見抜く」「誰かを癒やすのが好き」「好きなものや好きな人に対して“いちげんさん”ではなく、きちんと通って大切にする」という愛情面が、この下半期はさらに発展していきます。

つまり、もともと「旅館の女将のように人に対して気遣って、癒やしてあげるのが好きなあなたが、「この下半期には自分のお店をやってしまうぐらいの気持ちで居場所を作る」という動きが強く出ているのです。

ここでひとつの疑問が出てきます。「もともと、人を癒やしてあげるのが好きで、自分が好きな人やお店を大事に育てていくような人が、なぜハッキリと今のように結果を出すようなことを選んでこなかったのか?」ということです。

ここにあなたが持つ奥深さがあって、あなたが持つ「大好き」や「愛する」という感情って、あくまでも「ファン目線」のようなところがあります。つまり、「好きは好きだけど、その好きなものを自分で独占してはならない」という美意識が強くあるのです。あなたのそういう面に関して、もう少し説明していきたいと思います。

蟹座は旅の人

蟹座の「居場所」について説明する時に、どうしてもあなたが持つ「旅人のような部分」という性質について説明しなければなりません。

あなたには好きなものがたくさんあります。好きな人もたくさんいると思います。でも、なぜかフラフラしているのです(笑)。

「好きなものや好きな人はたくさんいるけど、“私はここ! ”と帰る場所を一カ所に絞らない」

という旅人のような性質があなたにはあるのです。

ちょっとご自身のことを客観的に見てもらいたいのですが、あなたは「みんなに対してハートフルであたたかい歓迎をするけれど、本当はどこにも心を開いていない、実は心を閉ざしているのではないのか?」と思われたことはありませんか。もしくは自分でも「自分は他人に対して心を開いている人間なのか、閉じている人間なのかわからない」という時があると思うのです。

これは蟹座特有の話なのですが、恋愛面においても元カレ・元カノから連絡が来る人というのも蟹座の人に多いのです。もちろんそういう連絡を絶つ人もいるでしょうが、通常元カレ・元カノってよっぽどのことがない限りは連絡を取り合ったりしないじゃないですか。別に怪しい意味で連絡を取り合っているわけではないのです。すごく不思議なのですが、蟹座の人って恋愛期間が終わった後にも本当に「ただの友達」に戻ることができるのです。もちろん、ただの友達にも戻る必要がなければそのまま連絡を取らなくなったりするパターンもありますよ。

そういうように、あなたは基本的にどの人に対しても「来るものは拒まず、歓迎する」という人の良い女将みたいな性質があります。「まあまあ、ゆっくりしていきなさいよ」と声をかけたくなってしまうのです。

「一度会って仲良くなった人はみんな私の家族」

という大風呂敷をあなたは持っています(笑)。

“家族”が大勢いるから、そのなかで「誰を特別愛するか」を決めるのは、けっこう難しいです。繰り返しますが、あなたは初対面でも「あ、この人と仲良くなる!」と思った相手には躊躇せずに「もう友達」「はい、私たちもうファミリー。困ったら何でも言って」と言ってあげることができます。

なぜこれほど早く、あなたは「気が合いそうな人を自分の身内として語ろうとするのか」。ハッキリ言いますよ。気を遣うのが面倒くさいからです(笑)。

他人行儀で気を遣うのが面倒くさいのと、あなたには「自分が好きな人に喜んでもらいたい。縁あって一緒の席になった人には何かをしてあげたい」という奉仕の気持ちが強くあるから。

行動範囲の広い蟹座の人は、国内にも、そして国外にも「家族」と思えるような交友関係を持っています。放浪性のあるあなたは、行く先々に「自分が帰れる場所」を丁寧に整備するのです。それは別にあなただけの合理的な目的ではなくて「あなたに会えて良かった」という態度を、あなたはいろいろな場所でやることができるのです。

ここで少し自分のことを振り返ってみてください。

今あなたがいる居場所って、何年か前の自分では想像できなかった居場所ではないでしょうか。思い返してみると「ずいぶんといろいろなところを巡ってきた」と、自分の人生を旅のように感じる方もいると思います。

でも、あなたはこの下半期で強く「自分の旅人性のような部分」に対して大きくケリをつけようとしているのです。つまり「みんな大好き!」「みんなのところに帰るあなた」ではなく、特別な一カ所、「ただいま」と帰る居場所を作ろうとしています。「どこにでも帰れる場所を持つ」という放浪性のあるあなたではなく、「私はここでなきゃダメ」という特別に帰っていく居場所をあなたは強く持つのです。

「成就」というゴールドについて

もうひとつ説明したいことは、この下半期にあなたからゴールドというオーラが出ていたことです。

このゴールドの最大の意味は「成就」です。「真剣にひとつの成就、もしくはひとつのゴールを目指した時、最大限の幸運の助けが訪れる」という時、ゴールドというオーラが出ます。

あなたの下半期はまさにそうなのです。自分の「望むもの」と「あなたが望まれるもの」が合致していくのです。

あなたは何を成就するのか? それは先ほどお伝えした「 “ただいま”と帰っていく、特別な居場所」です。

この2016年の下半期、あなたが「もっといろいろな世界を見ていきたい」「もっと自分のセンスを磨きたい」と思って続けてきた旅路が、落ち着きを見せます。人によって出てくる事象は変わってくるのですが「ただいまー」と帰っていく居場所をあなたは自らの手で作っていくのです。

恋愛運はどうなる?

愛おしい、守りたい
という気持ちがとても強くなる

2016年下半期のあなたの恋愛を語る上でのキーワードは「愛おしい」という言葉です。この時期、あなたが持つ「愛おしい」という強い力がさらに開花するのです。

もしよろしければ試しに小声で良いので「愛おしい」とつぶやいてみてください。どうですか? あまりこの言葉って普段使う言葉じゃないでしょう。

例えば、動物が好きな人だったら、小さくてか弱い動物の赤ちゃんを大事に抱きかかえて、顔を見ようとする時の感情って「愛おしい」なのです。

「小さくてか弱いものを守る」「大事に、少しずつ力を込めて握りしめる」という時に「愛おしい」という感情は出ます。

このように、あなたはこの下半期に「愛おしい」という気持ちが出るまでの3段階のステップがあります。

①大事にしたいものを発見する
②おそるおそる、ゆっくりと触れていく(触れ合っていく)
③「私、この人が大事なんだ」と再発見する

この時期にやっていただきたいことがあって、今あなたが気になる人や、大事にしている人たちに向かって心の中でかまいません。「愛おしい」とつぶやいてみてください。

そうすると、なにかがわかる人もいますよ。

どういうことかというと、恋愛感情って「愛されたい!」とテンションが上がりすぎてしまったり、もしくは「この人は私とどうなのか?」と頭で考えすぎてしまい、かえってわからなくなってしまうことがよくあります。

でも、あなたの恋愛感情って「この人を守りたい」という母性によるものが強いのです。だから、「愛おしい」とつぶやいてみて「あ、私この人のこういうところをたまらなく“かわいい”と思えて、守りたいと思っていたんだ」と再確認していきますよ。

もうすでに付き合っている人がいて、その付き合いが長い人も、できればその人がいないところで心の中でその人の「かわいい笑顔」をイメージして「愛おしい」とつぶやいてみてください。もっと愛情面が強まってきます。

時期別でいうとまずやっぱり7月が最強です。ゴールドは「なにをしても幸運の後押しがある」という無敵状態でもあるので、とにかくこの時期は「後でやればいいや」とは思わずに「強気な自分、フットワークの軽い自分」を演出してみてください。

8月にも「恋に落ちる」というイメージが出ていますし、9月にも「大事なものがわかる」というイメージが出ています。とにかくそこで知り合うもの、知り合う人に対して心の中で「愛おしい」とつぶやいてみて。そして、あなたが特別「愛おしい」と思った相手に対してこう伝えてあげてください。「あなたに会えて良かった」って。

あなたの恋愛って頭でするものではなくて、「この人を抱きしめてあげたい」という体の感覚からくるものだから。

月ごとのアドバイス

July 7月
7月

輝く。意思を持つ

今年の蟹座は下半期のはじめの7月からかなりエネルギッシュです。「成就する」というゴールドが出るのです。ゴールドという色は「ただ何となく」「可もなく不可もなく」という雰囲気の人には出ません。そうではなく「私はこうやっていく!」「私が好きなのはこれ!」と、ある程度力を込めて前のめりになって「自分の信念を守っていく」という人に出る色です。

特にこの7月はとてもパワフルになりますから、思いついたことはできればなんでもやってほしいのです。ひとつだけお伝えしたい言葉は「強い意思を持つ者は自分の後ろに未練を残さない」ということです。

何かをしようとする者、強い意思を持つ者には「○○さえなければ」「○○さえあれば」という未練や気がかりのようなものを自分の周りの空気に置かないのです。

できればこの時期は少しだけ背伸びして「大丈夫。今上り調子だから!」と思ってあげてください。

幸運な状態の時って「たまたま私が○○をやろうとしたら、相手もそれをやりたかったみたいで反応があった。ラッキー」ということがけっこう続きます。

August 8月
8月

恋におちる

8月に入るとピンク色の「恋におちる」というイメージが出てきます。ここできちんと言葉の定義をしたいのですが、ここでもちろん言葉通りに「恋に落ちる」「誰かを強烈に好きになる」ということがある人もいます。

でも、それ以外にもこの「恋におちる」という言葉には意味があって、大きな意味としてあなたはこの時期に「自分にとって特別な人(たち)の時間や好きなもの、過去や未来をすべて大切にしたくなる」という気持ちを抱くのです。そして、もっともっとその人やその世界のことを知りたくなる。

愛の力は偉大です。誰にとっても多少の難易度がある外国語習得も、たとえば好きになった恋人ともっとコミュニケーションしたいという気持ちがあれば、その高い壁をいつの間にか乗り越えていたりします。

あなたはこの時期に「好きだからできてきたんだ!」という気持ちを再確認します。

誰かを好きになる、愛する時間を怖がる人もいます。そこにハマってしまうとまた自分が傷つくんじゃないか、そもそも私なんかが期待して良いのか?と思うのです。そう思った時にまず「愛おしい」という気持ちを大切にしてください。

September 9月
9月

喜んでもらいたい

9月に入って「誰かに喜んでもらったことが、自分の力になってきた」というエメラルドが出ます。ここでも愛の力は衰えていません。あなたの「放浪性」や「旅のような人生」についてお伝えしてきましたが、この時期に自分の人生を再確認する人も多いです。

あなたが頑張ってきた理由。ここまでくることができた理由。それはあなたが頑張ることによって「誰かが喜んでくれるから」というものだったのかもしれません。

あなたは先々で「家族」のように人を大切にしてあげることができます。そして、出会った人たちが喜んでくれることをわがことのように喜びます。

だから、頑張ってきた。

世界を再び抱きしめたくなり、もっとみんなに喜んでもらえるような自分であろうと再確認します。

October 10月
10月

調整しよう!

10月に入り「少し、これまで走ってきたエネルギーが弱まる」という薄いピンク色が出ています。

ここでちょっとだけ「現実と理想」という問題が起こります。「自分の理想としてはこういう形にしていきたいけど」と気持ちが先走りすぎる傾向が出てきます。

この時期にちょっとだけオーバーヒートする人もいるかもしれません。「喜んでもらいたい」という気持ちで走ってきたからこそ、その疲れが出るかもしれません。

体と気持ちって連動しているからこそ、「疲れが出てくると、自分で思っているよりも目の前にあることに興味をなくしたりする」ということもあります。

ですから、この10月は調整期間であると頭の片すみに置いておいてください。この時は「無理に○○までする必要はない」と自分に言って、「Yes!」と即答する前にちょっと考えてみたり、自分なりに「余裕を持つ」という方策を取ってみてくださいね。

November 11月
11月

今と未来のふたつの時間

11月に入り「先に進むために馬力やパワーを出さなければいけない」というオレンジ色が出ています。

ここで「ふたつの時間」というテーマが出てきます。ふたつの時間とは「過去の自分と今の自分」ということかもしれないし、「今の自分と未来の自分」ということかもしれません。

どういうことを言いたいかというと、先にお伝えしたように「愛するということは、自分自身が変化していくことでもある」ということがこの時期に色濃く出てきます。

つまり、「これまでの自分はこういうやり方をしてきた」という自分に対して、何らかの変化を迫られてきます。

これもあまり深刻に考えずに「今まではそうだったかもしれないけど、変わる時がきたんだな」くらいの気持ちでいたほうがスムーズに乗り切れます。

December 12月
12月

私と共にいてくれるみんなへ

12月に入り「好きなものをさらに好きでいるために」というピンク色。そして「多少のストレスも出る」という紫色も出ていました。

ここまでなんだかんだ走り抜けてきた2016年という時間を振り返ります。その時にあなたは「あなたがいてくれたから頑張れた」といろいろな人やモノに対して言えるでしょうか。多分、言えると思います。

「自分ひとりだったらここまで来ることはできなかった」

よく、いろいろな人が「感謝して生きなさい」というようなことを言います。もちろんそれは正しいことだと思うのですが、感謝って誰かに強制されてできるものではありません。

でも、今のあなたは「ありがとう」といろいろな人やモノに対して言えます。自分の周りにあるものが、自分の力になってくれていることを十分に知っているから。

もちろん紫色で表されていた「ストレス」もありますが、こう思ってください。愛するものを持つということは、常に「理想と現実」の問題を引き受けるということです。その理想って「愛するものがない時」はただの夢物語になってくるけど、愛するものがある時には「そこを目指したい」という夢になってくれる。夢を引き受けることができるのは、何かを愛することによってしか叶えられないから!

しいたけからの
魔法のメッセージ

いよいよ旅を終え、落ち着く時が来ましたね! あなたは何のために旅を続け、いろいろな自分を試してきたか。それは大事なものを守るためです。あなたは責任の人です。だから口で「あなたを愛する」と約束する前に、愛するものを守る強さを手に入れてこようとしました。そのための旅でした。「愛おしい」「あなたに会えて良かった」ってこれから先も想い続けてください。そして伝え続けてください。あなたは愛の人なんだから。

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