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蟹座

蟹座のみなさんへ
2022年下半期、蟹座は
「受け継いだ大事なバトンを
次に繋げていく。
私の物語も、次の章へ!」

みなさんこんにちは。しいたけ.です。

皆様お元気でしょうか。今回、2022年下半期の占いを執筆していて、改めて「各星座が大きな変化の真っただ中にいるんだな」と感じました。というのは、「こういうのが幸せ」、「こういうのを目指せばよい」とか、今までにあった「正解」のほうではなく、各自がつくっていく「これが私達の幸せ!」というもののほうが力を増していく気がしました。そういう意味で、今は「0(ゼロ)からの新しい仕組みとか、楽しみなんかを組み立てていける人」が運をつかんでいくんじゃないか。「生活の場を2拠点持ってもよくない? できるんじゃないかな」とか「月に1回、それぞれの時短料理テクニックを披露しない?」といった遊び心とか「あんた何言ってるの?」と言われてしまうような空想の中に、これからの未来を切り開いていく鍵がある。2022年下半期は、子どもの頃やってきた空想を、大人が取り戻していくための時間。ぜひ、ゆっくり読んでいただいて、参考になってもらえればうれしいです。

しいたけ.

2022年下半期の運勢は?

2つのウチ。

2022年下半期のオーラ
蟹座

2022年下半期の蟹座は「2つのウチ」を表すベージュが出ています。

2022年下半期のあなたは「穏やかだけど、やることはやる」という、かなりの内なる闘志のようなものがあったりしました。最大の特徴として

「今まで当たり前のように頑張ってきた毎日に対して、いったん速度を落とす。その上で、前から審議してきたこと、自分なりに決意してきたことを実行に移していく。今やっちゃうぞ!」

という話が出てくるのです。

あなたも気づいているように、あなたにはこの半年間で「済ましていきたい項目」がいくつかあると思います。それが、タイトルにもあるように「2つのウチ」の話なのです。つまり、「内」と「家(=家族)」の2つの話に向き合い、導いていく。これが2022年下半期の、あなたの大きな運命なタスクになっていくのです。それでは、蟹座にとっての2022年下半期がどのようなものになっていくのか。一緒に見ていきましょう!

2022年。大きな節目のタイミング。

大きな流れから見て、この2022年下半期があなたにとって「どういう意味を持っていくか」について説明させてください。

あなたは今、大きな節目のタイミングにいます。2022年という年は、「2022年以前」と「2022年以後」で分けてもよいぐらい、大きな転換点になっていくのです。2022年以前のあなたのメインのテーマを一言でいうと、「激しさを備えた自分探し」です。蟹座は「自分はどこまで通用するか」など、自分のキャリアや可能性を激しく追求していく期間があります。その間のあなたは「今の自分のミッションはこれだから、ほかのことはかなりどうでもよい」と感じていって、「私生活はザコ寝」みたいになります。毎日24時間、「かなり重点的に取り組むこと」と、テキトーに済ましていくものがかなりハッキリと分かれていくのです。そういう意味で、「あなたちゃんとしたものを食べなきゃダメよ」と、親とか周りの人から心配されたりもするのです。

あなたには「これから切り開いていける可能性や、勝ち取っていく居場所の追求ゲーム」にとことん熱中し、自分のすべてを没入させていく強さやタフさがあります。

でも、2022年以降の話になるのですが、そんなあなたにものすごく大きな変化が加わります。

この下半期も含めて、あなたは「自分の幸せ感」の変化に気づいていきます。そして、「自分の幸せ」について、後回しにしない気持ちも固めていく。

今までのあなただったら、「幸せってよくわからないの。それよりも、行かなきゃ。私だけのミッションが私を待っているんだから!」と言っていた感じだったのですが、最近は「何となく、自分が目指す幸せ」が見えてきているのです。おこがましいかもしれないし、まだ早いかもしれないけど、「こういうのが幸せなんだよな」という着地点や、建設点がかなりハッキリと見えてきています。

大願成就。

ここまでいろいろと書いてきましたが、別に「次に目指す私の幸せ」が全部イメージできなくても全然大丈夫です。「幸せ」って、かなりデリケートなものでもあるし、実は、どんなに強そうに見える人でも「幸せ」を直視するのはかなり怖いことでもあるわけだから。それに、「幸せになること」なんて、“絶対”でも何でもないです。たまたま幸せになっちゃう人もいるし、苦労があろうが、自分のミッションに誇りを持ってやっている方もいらっしゃいます。

ただ、この2022年下半期の「自分のフェイズの変化」を大きく感じ取ってきているし、特に、「自分の人生の中でも、かなり大きなプロジェクト」にチャレンジしていく流れがかなり強くなっていくのです。

占い的にいうと、2022年下半期の蟹座の頭上には「大願成就」を表す星回りが強く出てきています。

まず、この「大願」という言葉を説明したいのですが、これは決して「棚からぼたもち」的な、ラッキーみたいな話ではないです。どういうことなのかというと、「運命から大きなプレゼントをもらう代わりに、私もそれなりの準備を整えていく」という、割と真剣で、神聖なものになります。

ほかにも

  • ・うまくいこうが、うまくいくまいが、私が本気で取り組むと決めて、正面からチャレンジしていく
  • ・片手間でやるものではなくて、「後にしよう」と後回しにしてもいけない
  • ・ひとつの大きなタイミングを感知し、「もう、今やっていっちゃおう!」とチャレンジしていく

「普段だったら面倒くさいし、なかなか準備も整えなくて、後回しにしてきた事項」を、己を賭して、叶えていくタイミングにいるのです。

つまり、「正面から運命に対して挑む」ことが大願の意味であり、「次のステージに行くために、済まさなければいけないもの」が、あなたに対してかなり大きな縁を持っていき、それが成就していくのです。

「本当に怖い」と感じていた物事に対しても、ぶち当たって、風穴を開けていくことができます。そして、うまくいこうが、うまくいくまいが、そこに正面からぶち当たっていったあなたは、必ず、これまでと違う景色を見ていくことができます。

世の中には色々な「チャレンジのタイミング」があるのですが、2022年下半期の「正面からの本気チャレンジ」に関しては、蟹座は結構もう、覚悟を決めて逃げない感じなのです。「チャレンジして良かった」と思うことができるし、自分を誇りにも思っていきます。

この時期、大切になるのは、「外から見たカッコよさ」じゃないです。自分で自分のことを「私、カッコよいわ」と思えるかどうか。「やってやったよバッキャロー」と言えるかどうか。そこに「大きい」も「小さい」もなく、「済ましていきたいものを、ちゃんと済ましていく」、「決めたことをやっていく」など、中途半端な気持ちではできないことをあなたはやっていきます。そして、決意も固めていく。やっちゃって! あなたは最高にカッコイイんだから!

「内」と「家」に向き合っていく。

2022年下半期の「正面からの本気チャレンジ」なのですが、具体的には何をやっていくのでしょうか。

それは、最初の方に言及した「2つのウチ」、つまり「内」と「家」に向き合っていくことなのです。

まず、「内」の話なのですが、これはここまでもお伝えしてきたように、「自分の幸せ感の変化」がまずあり、そして、「これからの私の幸せのために、そして、次のステージに行くためにも、どうしても正面から挑んでいかなきゃいけないこと」にチャレンジしていきます。

もうひとつの「家」の話なのですが、これはかなりぶっ飛んだ話になってくるので、次の章で説明させてください。

家族の物語。

蟹座の人生は、やはりどうしても「家族の物語」になっていきます。これは「生まれの家族」とか「血の繋がりのある人」の話も含まれるのですが、たとえば、あなたは自分が本当にお世話になり、いろいろなことを教えてくれた会社や学校などの居場所、人間関係なども、自分にとっての「家族」とみなしていきます。

極端なことをいうと、蟹座は人間関係も「家族のように思い、大切にしていく身内」と、「その他大勢の人・モブキャラ」に分かれる人です。人間関係が「家族か、モブキャラ」なのです。これは蟹座の「動かせない特質」であり、あなたにとっての「ファミリーに関する掟」は、やはりものすごく強いのです。

2022年下半期のあなたは、「家長」のような存在になっていきます。もちろん、「常にリーダーをやる」とか、「今以上の責任を背負う」とか、そういう話ではないです。この時期のあなたは、「家族とか、家族のように思える人達の再編成」をしていく。今までのあなたの歴史にはなかった「新規の話」や「新規の運」や「新規のメンバー」があなたのテリトリーの中に入り込んでくる。それらの「新メンバー」を迎え、次の「私の家族の物語」を、ひとつひとつ気持ちを込めて描いていく。それがこの2022年下半期にあなたが迎える物語になっていきます。

本当の願い。

蟹座は「真っすぐな人」が多いです。自分の正義、自分が美しいと思うもの、そして、「嫌うもの」。そういうものがほかの人以上にハッキリあって、「好きなもの」や「守っていきたいもの」に対しては、全身全霊でやっていく。だから、蟹座は裏表があんまりなく、自分のやり方を通していきます。でも、2022年下半期のあなたは、結構「したたか」になっていきます。まさに、「表面的には穏やかになったけど、やるべきことは必ず済ましていく」など、けじめをつけていくようなこともやっていきます。

ひとつ話をさせてください。

「本当の願い」って、直視するのがすごく怖いことなのです。「願い」はおそらく、友達とごはんでも食べながら喋って、「あー、毎日ホテルのご飯食べたーい!」とか言っているときが一番楽しいのかもしれません。「願い」に「本当の」という形容詞がつくと、一気にそれを見るのが怖くなるし、沈黙することも多くなります。

蟹座は「本当の願い」に対して、独特の姿勢を持ちます。「願い」に対して、ちょっとほかの人と変わったスタンスを持つのです。あなたの「本当の願い」は何か。それはやはり「恩返し」になると思います。自分から本気で「毎年海外に行きたい」とか「高級物件に住みたい」とか、そういうのももちろんあるかもしれません。でも、それよりも、「あなたから大切な教えを受け継いだ私は、今、○○にチャレンジします」と、自分の今の生き様を、「教えてくれた人」に対して示していく恩返しのほうを大事にする。

自分が大事にしている「何か」は、誰かから「その大事」を教えてもらい、渡してもらい、受け継いだものなのかもしれないから。

バトンを受け、そのバトンを温め、育て、ときにはそのバトンが自分に持ち切れるかどうかもがいていく。長い時間をかけて育てたバトンを、次の縁ある人達に渡していこうとしている。


2022年下半期、あなたは自分なりの大きな物語の大切な大きな一生を完成させようとしています。次に行くために。大事な人達に示すために。

ここまで、あなたは本当によく頑張ってきました。あなたはちゃんとバトンを受け継ぎ、大切にしてきました。だから、気持ちを込めて「今の物語」を完成させていってくださいね!そして、気づけば「次」へ。

仕事運はどうなる?

先走り王からの、聞き取り王へ。

2022年下半期の仕事面でのあなたのテーマは「先走り王からの、聞き取り王へ」です。2022年下半期の蟹座は、仕事でやっていきたい方向性と、縁が一致しやすいです。チャンスをもらったり、「私これやりたいんですよね」と感じたことに対して、不思議と道が開かれる状態になりやすいのです。ただ、その「方向性」と「縁」を支えるバックボーンとして、「発言する力」と「話を聴く力」の両方が必要になってきます。蟹座はよくも悪くも、「ほかの人よりも一歩先に進んだ人」です。無駄な会議を嫌うし、「え、この方向でやっていくのがよいに決まってるでしょ」と、先走りのフライングスタートは得意技だったりします。要は、モタモタして、「やっぱりできませんでした」とされるのがマジで嫌なのです。だから、自分ひとりでもやっちゃう。でも、この時期の仕事面においては、「他人の意見を迎え入れる」と「あなたの意見は全体の為になりました。ありがとう」という感覚を持っていてください。自分の描く未来の先に、ちゃんと「未定」とか「ここはちょっと○○さんの意見を聞くまでは完成させないようにしておこう」など、余地をつくる感覚を持っていくとよかったりします。

恋愛運はどうなる?

私の幸せルール
(閻魔大王バージョン)の採用

2022年下半期の恋愛面でのあなたのテーマは「私の幸せルール(閻魔大王バージョン)の採用」です。いきなりなのですが、蟹座は愛情方面においてすごく特別な性質があって、それは「筋は通すが、八方美人」みたいなところがあるのです。あなたは閻魔大王のように、自分なりの真善美の基準を強く持っています。でも、一方で平和主義者でもあるので「無理に自分を出して、色々な人と敵対する必要もない。どうせこの後の人生でこの人とはそんなに会わないんだし」と考えるところもあります。でも、2022年下半期のあなたは、「愛と欲望の一本道」を歩み、八方美人とか、「必要以上に第三者に気をつかう」みたいなことはやらなくなります。

大事なことを言いたいのですが、世の中で魅力的な人、そして、幸せな人というのは、必ず影で何人かに「あの人はちょっと変だよ」と言われています。どうしてかというと、魅力的で幸せな人は「私の幸せルール」を持っているから。自分が大事にして、つくり上げてきた「幸せを保つための時間」がある。だからこそ、「他人の幸せの領域」もなるべく侵害はしない。そのルールを守れない人とは、私は付き合えないという、確固たるルールを持っている。この時期のあなたは、「自分が幸せを感じる時間」、「これからの幸せをつくっていくためのハードな肉体労働と時間や人間関係の管理・修正」にかなり忙しくなります。「他人は他人。私は私」で大丈夫。フワフワとした幸せじゃなくて、もっとガチンコの恋愛関係や、人との付き合いを目指していくのです。「はい、あなたは素晴らしい! あなたの幸せを応援します!」と「あなたは、うーん、ダメー!」といった、私の幸せルールに基づいて、付き合いを決めていきます。

月ごとのアドバイス

7
染み入り体験。
8
やっていきたい気持ちが爆発していく。
9
見えた! やる!
10
私の未来計画の爆誕。
11
はーい、新しく入った縁に挨拶してくださーい!
12
ありがとう! これもすべて私のおかげです!

★マークのついた⽉はラッキー⽉です。

July 7月
7月のオーラ
蟹座

染み入り体験。

「染み入り体験」のベージュが出ています。7月の蟹座は「(今後の)自分のあり方や方針」のためのすごいヒントであったり、刺激を受けることが多くなっていきます。プライベートでの交流も増えていき、「鋼鉄面」としてのあなたではなくて、鎧を脱いだ面のあなたの充実度も増していきます。あと、この時期のあなたは「うまくかわす」行動も増えていきます。自分のやるべきこと、大事にしたいことに時間を増やしていき、「もうこれはいいや」と思うものを避ける術を覚えていくのです。「始動の芽」のように、今後自分が大きく関わっていきたいものや、育てていきたいものと縁ができる流れもあります。割と「横道に逸れたら、面白いものに出会った」が多くあるときなので、ぜひまとまりのない行動をしていってくださいね。

August 8月
8月のオーラ
蟹座

やっていきたい気持ちが爆発していく。

「やっていきたい気持ちが爆発していく」のピンクが出ています。8月はよい意味で「噴出」とか「爆発」がキーワードになってきていて、やりたいこと、たくさん。求められること、たくさんみたいに、大人気者になっていく動きが出てきます。楽しいけど、ハードワークなときなので、気持ちの切り替えや、スケジュールの管理などの基本は大事になります。また、この時期は「出会い」も多くあり、「今後習っていきたいもの」とか「長く関わっていきたいもの」、または「すごく刺激を受けて、人生観が少し変化した」ぐらいの影響を受けることもあります。また、お寺や実家など、「古くから自分を見守ってくれているもの」と不思議な縁ができてくるので、お礼参りに行くなども、やってみてもよいかも!

September 9月
9月のオーラ
蟹座

見えた! やる!

「見えた! やる!」のネイビーが出ています。蟹座は人生の中で何回か「あー! 私がやることはこっちだ! こっちこっち! はい、やっていくよ!」と、進むべき方向性が見える瞬間があります。この9月はまさにそうで、「今がそのタイミングだ」、「これをずっとやりたかった。発表しちゃおう」みたいなことも増えていきます。また、今後や、「次の自分のステージ」に向けての本格的な準備活動も進んでいったりもします。大事なのは「スピーディーにやる」んじゃなくて、「慌てずに、じっくり準備をしていく。また、勉強もしていく」など、「一気に済ます」のではなくて、あくまで準備の積み重ねを大切にしてみてください。少し体調面に疲れが出やすいときでもあるので、他の用事は余裕を持つ感じであったほうがよいであります。

October 10月
10月のオーラ
蟹座

私の未来計画の爆誕。

「私の未来計画の爆誕」のオレンジが出ています。2022年下半期のあなたは「落ち着く」方向性よりも、「あれもやりたい。これもやりたい。新しい私最高!」という形になっていくことが多く、10月も「やりたいことリスト」がすごく多くなります。「ひとりミュージックビデオ」を撮影するかのように、いろいろな場所やシーンにいる自分が想像できてしまうのです。困難も抜けていくので、ぜひ羽を伸ばしてみてくださいね。同時に、今後に対する「希望」を抱くことから、「こうならなかったらどうしよう」という不安や心配も増えてきてしまう傾向も出てくるかもしれません。こればっかりは、「やるだけのことをやる。そして、あらかじめ、ここまで来られた自分を祝ってあげる」の儀式なんかはやってみて。相談ではなくて、心許す人たちと雑談などはしていきたいときです。

November 11月
11月のオーラ
蟹座

はーい、
新しく入った縁に挨拶してくださーい!

「はーい、新しく入った縁に挨拶してくださーい!」の緑が出ています。11月はあなたの共同体とか、生活圏内に「新しいご縁」が新メンバーとして入ってきやすい環境が出てきます。新規に声掛けされるお仕事とか、人、縁などは大切にしてみてください。また、この時期は「新旧いろいろなものが、あなたの元へ挨拶参りをしてくる」みたいな動きも出てきます。新しい縁にも恵まれるのですが、正直、「またその話かよ」みたいなものも出やすいです。「イラッ」としやすい自分も出てくるのですが、この時期、気に入らない話ほど、注意深く聞いてみて。蟹座は、「はい、私の答えは絶対こうでーす。ほかは受けつけませーん。ひーひっひっひ」みたいなところがあり、その裏側には「好き嫌い、愛情を注ぐべきものと1mmも注がないものがハッキリしている」があるのです。選り好みにだけ注意してみてくださいね。それができたらあなたは世界で一番えらいです。

December 12月
12月のオーラ
蟹座

ありがとう!
これもすべて私のおかげです!

「ありがとう! これもすべて私のおかげです!」の金色が出ています。この2022年下半期のあなたはずっと「今後、私が進んでいきたい道。可能性の育成」をずっとやってきたのですが、12月に「新しいものが3割育った」と実感していきます。着々と進んでいっている。それで、あなたのすごいところは「絶対に曲げない美意識や信念」、そして、「年々、増してていく柔軟性」のバランスが見事なのです。その両方を大切にしている。「私が歩んでいく、1本の道」、この時期はそこも確認していきます。自分の人生を振り返って、「私はなんか、結局やりたいことを本気でやっているだけ。子どもの頃から変わらない」とか思うのですが、いろいろと感慨深くなりながらも、力強く前に進んでいきます。冗談でも、ふざけてでも、この時期は「私のおかげですね!」と公言していってくださいね。ひとつの集大成を迎えるときだから!

しいたけ.からの
魔法のメッセージ

蟹座は不思議な人が多いです。「好き嫌いはハッキリあるのに、無欲」みたいな、どこのカテゴリーにも属していない動物みたいな人なのです。だから、蟹座に対して「今の仕事辞めたら何したい?」とか、「何かやりたいことないの?」と聞いても「別にないなー」とかになったりする。自分の欲よりも、縁を大切にする。また、自分の感性が惹かれていく世界を大切にしたいから、風景を常にリセットし、刺激を受ける風景を取り入れていく。それ以外に関しては、自分の日常をコツコツやっていく。やっぱりあなたは旅人なのです。2022年下半期はいっぱい旅をしてください。これまで、ちょっと人にまみれすぎてしまって、旅ができなくてつらかったこともいっぱいあったと思います。ぜひ、自分を解放していって。そして、かなりの強運期にも入っていくわけだから、「まだまだ先かも」と思ったことに対しても、いっぱいチャレンジしちゃってください。先にやろうと思っていたことに対して、今もうやっちゃう。必要なのはその一歩だけだから! 「一歩」だけですからね。それさえやっちゃえば、なんとかなるから。旅と、一歩。それだけ! あとはもう、思い切り楽しむだけですからね。

しいたけ.

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