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蟹座

蟹座のみなさんへ
2022年上半期、蟹座は
「青春よありがとう。
10年間の区切りを経て、
私の幸せをつくっていく」

みなさんこんにちは。しいたけ.です。

今回の2022年上半期占いは、誰よりも僕自身が「2022年はどういう年になるんだろう?」という気持ちを持って書いていきました。そして、この2022年の上半期は多くの人にとっても特別なものになっていくし、特別だったものを取り戻していく時間になっていくと確信しました。もちろん、どの人も、まだ穴から出たばかりで「今まであった世界」に適応する時間も必要になります。でも、ちゃんと特別な思い出を残していける。ちゃんと楽しんでもいける。

また、この2022年は「これまでの10年」が終わり、「これから始まっていく新しい10年の始まりの年」になります。それぞれが、大きな節目なり、区切りなりを迎えていく。いつもよりも内容が濃い感じになっているので、ゆっくり読んでいただいたらうれしいです。

2021年12月 しいたけ.

2022年上半期の運勢は?

改革の真っただ中。

2022年上半期のオーラ
蟹座

2022年上半期の蟹座は「改革の真っただ中」を表す黄色が出ています。2022年になって、自分を振り返ったときに、あなたがまず感じることは「あ、私性格変わったかも」なのです。よいか悪いかは別として、以前のあなたよりももっと「これはいる」、「これはいらん」とか大切にしたいものや時間、そうでもないものがハッキリした。以前の自分だったらもっと驚いたり、怒ったりして聞いた話も、「じゃあ、どうしていこうか」と冷静に聞いていられる。全体的にスッキリしてきた。そんなあなたに「これから先、どうしていきたいですか?」と誰かが聞いても、正直、「現状で頑張ってきたこと以外、何をしていったらよいのかまだわからない」と答えると思います。それだけ、これまでが怒涛だったから。世間の状態も怒涛だったけど、ここまでの10年、あなたは結構なハイスピードで駆け抜けました。その2つがあまりにもすさまじかったから、少し腑抜けみたいになっている蟹座もいます。でも、大丈夫。あなたはすでに改革の真っただ中にいます。2022年上半期の中心テーマは「再び座長になり、やりたいことに向かって周りを引っ張っていく」。気持ちを新たに、あなたの活躍が始まっていきます。

修羅場を超えてきた。

振り返りも兼ねて大事なことを伝えていきたいのですが、2021年から2022年にかけて、蟹座は「青春の決着」をつけようとしてきました。青春の決着とは何か。それは、自分の夢や理想に対して、嘘をつかないことです。「できないかもしれないけど、私なりに全力でやってみたい」。そういう意味で、あなたにとって、2022年に至るまでの10年間、「等身大」とか「自然体」ではなかった自分も強くありました。「無理は承知。でも、やってみたい!」。そうやって、自分の限界を超える日々を大事な青春の日々として送ってきた。

そして、2022年上半期は、自分なりの「理想と青春」に区切りをつけ、今の自分ができることをひとつひとつ着地させていく。もうひと回り大きくなった大人として、世界に対して何をしていくか。自分の周囲に対して何をしていくかを考えていきます。ここまでの10年間の青春期間で教わったことを、これからに活かしていく。もちろん、これからもまた青春は始まっていく。

こう書くと、「え、そんなに大げさなものだったんですか?」と不思議に思うかもしれないけど、2022年を迎えるこのタイミングで、あなたが多少「燃え尽き状態」になっているのは、「これまでの人生を駆け抜けるために使ってきたエンジンやコンピュータ」を総取り換えしているからです。その取り換え作業の中に「以前だったらもっと唐揚げ食べられたのにな」とか「何か、○○が好きじゃなくなってきたかも」と、性格とか思考法とか、どういう人と付き合いたいかなどの価値観についても、そして、現実の人間関係などについても、新旧のかなり大きな入れ替えが起きてきている。すべてが青春だった。2021年は自分が追い求めた「理想の青春」への決着をつけ、2022年上半期においては、「ひとりの自由な人間として」、やりたいことをやっていこうとしている。大小さまざまな、10年分の修羅場に対して決着をつけていったあなたが前を見て、立っています。

幸せの形。

2022年上半期の蟹座は自分なりの「幸せの形」が見えてきます。「幸せの形」とは何かというと、「何をつくるために苦労をしていきたいか」なのです。どういうことなのか、もう少し説明させてください。2022年上半期のあなたは怒涛を越えて、一段落ついて、「余計なものに手を出す余裕がない」みたいな感じになっています。だから、いろいろなものが削ぎ落された。だから、これは悪いことではないのですが、あなたから「フワフワ感」がなくなっている。もっとどっしりと、「これをやっていきたい」みたいな、地に足がついた夢や目標が出てきているのです。

「幸せは誰かに運んできてもらうもんじゃない。自分たちの手でつくるんじゃ」と、そういう気迫が蟹座にはあります。自分の人生、何といたいか、誰といたいか、どういうものを応援していきたいか。何にチャレンジしていきたいか。何があったら楽しいか。ひとつひとつの問いはシンプルだけど、シンプルな幸せを自分の手でつくっていく。その自信と実力がもうあなたにはあるのだから。

10年間の区切り。頑張り方の再編成。

蟹座の2022年上半期は「これまでの10年間があって、そして、これから先の10年間を迎えていく、ちょうど元旦にあたる年」だったりします。それで、大きな節目なり、区切りの年を迎えていくのです。

そんな“元旦”を迎えていくときだからこそ、まずあなたが着手していくのが「頑張り方の再編成」なのです。弱音ではなくて、「今までと同じやり方では頑張れないな」ということを、すでにあなたは直感している。

これは別に、単に「疲れるから」とか、そういう理由で言っている弱音ではないのです。そうじゃなくて、自分なりに「区切り」をつけたい。というのは、人生とか人の時間感覚って、「先月頑張ってきたことをそのまま頑張る」とか「去年頑張ってきたことをそのまま頑張る。もっと発展させていく」とか、そういう「積み上げ」とか「繰り返し」方式であったりします。

でも、もうすでに蟹座の中には2021年中に「新しい拠点」とか「新しい0(ゼロ)」を築いた人もいます。イメージで言うと、「家を建てた」感じなのです。だから、基本的に自分にとって大事なことは「家を建てたから、住宅ローンを返して頑張っていく」みたいな感じで、フワフワする形じゃなくて、「ここを拠点に頑張っていく」みたいな、そういう第一の足場のようなものができた。メインとサブがハッキリした。

それで、2022年の上半期は去年までと比べて「できること」が増えていくけど、これまでと同じ形で「なんでも頑張ります」みたいなところからは距離を取ろうとしている。自分が幸せを感じる時間を増やそうとしている。そして、大変だけど、「幸せな時間をつくる」ためにコツコツと動いていきたいと思っている。他人に喜んでもらうための時間は大事だけど、「自分に喜んでもらえるための時間」を大事にしていきたいと考えています。

改めて、

  • ・何といたいか
  • ・どういう人たちと一緒にいたいか
  • ・どういうものを応援していきたいか
  • ・何にチャレンジしていきたいか
  • ・何があったら楽しいか

その問いかけをベースにして、ひとりでも、周りの人たちとでも「どういう時間を重視していくか」を話し合ったりしてみてください。2022年上半期は「何となく、今までと同じようにやる」のではなくて、家族会議みたいなものもやったほうがよかったりします。家族のような存在の友達と集まって会議するのもおすすめです。

これから先の10年間の物語。蟹座は、「手づくりの家」がテーマになります。既存のものを真似するわけじゃなくて、自分と、自分と関わる人達の手によってひとつひとつつくっていく。

座長として。

少し前からそうなのですが、2022年上半期も、蟹座は座長やプロデューサーのような立場をやっていきます。蟹座はなぜか知らないけど、「撮れ高」の視点をかなり強く持っている人なんですね。「撮れ高」というのはテレビとかそういう世界で用いられる言葉なのですが、いわゆる「撮影した映像に不足はないか、これだけ流してうまく伝わるか。まとまりはあるか。お約束のギャグなんかも入っているか」みたいなものですね。そういう、「見る人や接する人に驚きや刺激、満足感を与える」みたいな技術を専門の人なみに持っている。

何でかというと、蟹座自身、「満足感にうるさい人」だからです。たとえば、高いお金を払って、これみよがしにいろいろなサービスを受けるのは少し「うるさい」と感じてしまったり、「こういう場合はとことんシンプルなほうがいいよ」とか「あー、主役がかぶるな。こっち削ろうか」みたいな感じで、あなたの目には、いろいろなものが「1枚の絵」に見える。その1枚の絵から、削ったり、付け足したりして、予算内・時間内によりよい「絵」を完成させる。

だから蟹座は、「アーティストだよね」みたいなことを言われると、ちょっと返答に困ります。もっと実務的だからです。無限に可能性を追求するわけではなくて、「どこまでできるか。どこまでやるべきか」の枠をまず確認するから。

その目線を持つがゆえに、2022年上半期もいろいろな方向から「切り取る力」、「組み合わせる力」、「構成していく力」、「相談に応える力」が要求されていきます。「何でも屋の座長」みたいな形で頼りにされます。

無理はしすぎないこと。

だからこそ、2022年の上半期は「頼りにされすぎちゃう」とか「私は何でも屋じゃないんだよ!」という怒りと疲労がやはり出やすいです。大胆なことを言うと、2022年上半期は「休むのも仕事」だと思ってください。創作意欲、瞬発力、そして、体力など。そういうものを回復させるためのOFFの時間が必要。OFFの時間が用意されない環境があるなら、少しこれからのことを考えてもいいかも。座長やプロデューサーとしての自分ではなくて、「自分自身のマネージャー」としての自分の力を築くことも大事です。もし、契約をまた結ぶとしたら、どういう条件がよいのか。どういうところが不満なのか。冷静に、自分がどこまでできるかを伝えていく必要もあります。これは溜め込まずに、周りにも相談してください。そこだけは座長であってはダメ。座長は「そんな、できないなんてカッコ悪いことは言えない」と不都合を抱えちゃうから。

他人への愛を、自分への愛に。

あなたがつくるもの。あなたがつくる世界。そこにはすごく温かいものが込められているのです。蟹座は料理でも、仕事でも、趣味でも、自分が大切にしているものを、本当に大切に扱います。大切に言葉にしていきます。だから、「時間がいくらあっても足りない」みたいな状態に陥りやすいのですが、2022年上半期は区切って大丈夫。「もう十分に、恩は返してきたと思います」と心の中で言っていい。「やらなきゃいけないこと」よりも、あなたの「見る人が幸せを感じられる力」を、自分のためにも使っていって。ひとりでいるときは自分のことを「社長」と呼んでみる。「社長、お疲れじゃないですか? そろそろどこか行きましょうよ。サボっちゃってさ」と、自分に提案してあげて。

仕事運はどうなる?

技術とアイデアと結果を繋げる。

2022年上半期の仕事面でのあなたのテーマは「技術とアイデアと結果を繋げる」です。2019年から4年ぐらいの間、蟹座は特にその「プロデューサーとしての能力」を磨いてきているのです。あなたにはプロデューサーとしての天性の才能があり、どういうことができるのかというと、「技術」とか「アイデア」などを監督し、編集し、よりよい結果を出していく。仕事面だけではないのですが、蟹座は面倒くさがり屋の面もあります。なので、「すべてにおいて一生懸命やらなくてよい」という場面があることも知っているし、「5分で終わるなら、それでよいに決まっている」と、手を掛けるところと、手を抜くところの場面を「パッ」と見ただけでわかるのです。2022年上半期の仕事運は、あなたは結構「外部の人たち」からも「この場合はどうすればよいかな」とか、やり方のヒントを尋ねられます。そして、「その技術はこの場面で使いましょう」とか「この企画だったら、このテーマは合わないと思います」など、遠慮しないで「パッと見て感じたこと」を変わらず言ってみてください。「どのように混乱した状況をまとめ、どこから手をつけ、よい結果を出していったか」などの話は自己PRでも使えたりします。ただ、2022年上半期も「仕事を頼まれ過ぎる」という危険性はあります。なので、思い切って道を変えるとか、転職などを考える蟹座も出てきます。

恋愛運はどうなる?

ハミ出し者が好き。

2022年上半期の恋愛面でのあなたのテーマは「ハミ出し者が好き」です。恋愛面でもそうなのですが、2022年の蟹座は「怒涛だった2021年の疲れと燃え尽き」を1回経験した後に、新生していく。そして、2022年上半期において「どうしても達成していきたい私の平和な生活」に対する野心が出てくるのです。

この時期、あなたの周りでとても面白い変化が起きてきます。それが「ハミ出し者の台頭」なのです。どういうことなのかというと、去年までの世界で、ある種の秩序が壊れたのです。「一生懸命頑張っていれば、大人しくしていれば、誰かがなんとかしてくれる」みたいな、「礼儀よく人生の列に並ぶ」みたいな感覚が壊れた。そこで、あなたの周りでも「私が面白くしていってやろう」とか「自分でなんとかしていこう」みたいな、“自営業的な人”が増えてくるのです。仕事でもプライベートでも、「私はこれ、面白いと思えません」とか「もう一工夫やりたいですよね~」みたいな感じで、よい意味で注文を付けてくる人。自分で感じたことを言っていく人。「え、あなたそんなに面白かったの?」と、あなたの周りに濃いメンバーが集まってくる。蟹座は「乱世向け」の人です。ある秩序が壊れたときに、これまでの世界では「ハミ出し者」だった人が活躍し出す。あなたには「正統派を重んじるところと、革新的な人を重要視できる」、特殊なバランス能力があります。キーパーソンは、「ハミ出し者で、新しい風を感じさせてくれる人」。「あなたは何か、すごく新鮮ね!」と感じる人が、あなたにとって縁が強くなっていきます。もしできたら、自分の趣味じゃなかったとしても、話題のドラマや漫画、小説、映画などは積極的に摂取していくこと。新しい時代の風を感じ、その風のひとつである人と仲よくなっていくから。

月ごとのアドバイス

1
念の整理
2
ぼちぼちと
3
大役を授かる
4
サプライズ喜び
5
私に任せて! 知恵係になる
6
最高の思い出

★マークのついた⽉はラッキー⽉です。

January 1月
1月のオーラ
蟹座

念の整理。

「念の整理」の森の色が出ています。まず、この1月のあなたは「家族」と「小さな幸せ」がテーマになります。久しぶりに家族や家族のような人とゆっくり、のんびり会っていく人も多いです。しつこいけど、あなたはずっと戦ってきました。戦いの中で「甘えを許さず、鬼となってやらなければいけなかったこと」など、苛烈だった運命が落ち着いていき、ここでは疲れを取っていくのです。お正月の行事をするなど、そういう何でもない小さな幸せが大事になります。それで、変なことを言い出すようなのですが、この時期、ひとりのときに「これまでお世話になった人」の顔を思い浮かべて、心の中で「お世話になりました」と一人一人言ってあげてください。行数の関係で詳しくは言えないけど、蟹座はたまに「あなたからのお世話は忘れてないですよ」と相手を想ってあげることが大事なのです。先を急いできた蟹座は、嫉妬や未練なんかも抱かれやすいから。

February 2月
2月のオーラ
蟹座

ぼちぼちと。

「ぼちぼちと」のベージュが出ています。これは2022年の蟹座の大事な方針なのですが、「0か100か」みたいなやり方を採用していきます。これは「頑張るときは100頑張る」、「楽しむときは100楽しむ」、「休むときは100休む」みたいな感じで、自分で時間を区切っていきたいのです。周りに動かされず、自分で決めた、自分のタイミングで。だから、この時期のあなたは周りから持ち込まれても、心が動かされない話は断っていくのです。そして、この2月はやはり「去年までの生活で埋まらなかった穴」を埋めていく活動をしていきます。どこかへ出かけたり、体調面でのリハビリをしたり。「全然のんびりできなかった」という人は、ここでのんびりしていく。いろいろなことをぼちぼちやっていく。

March 3月
3月のオーラ
蟹座

大役を授かる。

「大役を授かる」の黄色が出ています。3月の蟹座は一気にエンジンが全開となり、「オラオラ」言いながらいろいろなことを片づけていきます。そして、この時期のあなたには大きなイベントであったり、あなた自身も「ぜひやってみたい!」と思えるようなチャンスが舞い込んできやすい。そのチャンスに関しては王道のようですが「誠心誠意尽くす」のがやはり正解になります。自分のすべてを賭けるのみ。それで、この時期は会議や話し合いも多くなる流れがあります。「これまで通り頑張る」とか「暗黙の了解」とかではなくて、2022年の蟹座は「生まれ変わる」とか、「新生」が始まっていく年であるから、方針とかルールとか、何を重視するかを話し合うことが大事になります。「話し合い」で方針を決定することも大事だけど、どうしても発言権が大きい人が持っていくところがあるので、全部に同意しなくても大丈夫ですからね。「この件に関しては、私は勝手にやります」とかあっても全然OK。

April 4月
4月のオーラ
蟹座

サプライズ喜び。

「サプライズ喜び」のオレンジが出ています。4月の蟹座は「心配と喜び」みたいなテーマがあります。まず、この時期のあなたは「わかっていても、やらなければいけない」とか「新しいスタートを迎える」など、目が離せなくて、慎重に進めていかなければいけない話も多く出てきます。蟹座の心配性も発動されやすいです。ただ、同時にこの4月は「すごくうれしい知らせ」が舞い込みやすいです。2022年上半期全般の蟹座もそうなのですが、「え、そこに話が繋がるの?」みたいに、今までの集大成みたいな飛躍があるのです。チャンスを受け取っていってください。また、この時期は多少「大盤振る舞い精神」というか、寛大な気持ちで「いいよ、うちでやるよ!」みたいに、引き受けていく態度が幸運を呼んでいきます。

May 5月
5月のオーラ
蟹座

私に任せて! 知恵係になる。

「私に任せて! 知恵係になる」のシルバーが出ています。もともとの話なのですが、蟹座には知恵者とか、アドバイザーとしての才覚が強くあります。同業者の人にヒントを求められたり、「こういう場合はどうしたらよいかな」と知恵を求められたりすることが多いのです。それで、この時期のあなたは普段お世話になっている人とか、友達などに対して、アドバイスをすることが多くなります。「みんなで協力して片づけていこう。前に進もう」という空気になっていく。それで、5月は「やっとゆっくりできる」とか「休戦」もキーワードになってきます。2021年からこれまで、あなたも含めて周囲の人が「それぞれの持ち場で個人戦を戦い抜いてきた」と、落ち着けない状況がありました。でも、この時期は久しぶりにみんなでゆっくりできたりします。

June 6月
6月のオーラ
蟹座

最高の思い出。

「最高の思い出」の緑が出ています。6月の蟹座はかなり「ファミリー運」が強まります。実際の家族以外でも、「家族のような人」とでもそうだし、この時期に会ったり、再会する人とかなり縁が深まる。2022年上半期自体が、あなたにとって「周りと協力してミッションに挑む」「よい結果を出す」など、また訪れた青春のように、濃密な時間を過ごしていく。意見がまとまりやすいし、周りの人と結束し、ひとつの方向を目指しやすいです。日々、レベルアップが求められていくため、頑張りどころでもあります。弾丸で旅に出たり、休めるときは休むのが大事になります。

しいたけ.からの
魔法のメッセージ

今回、蟹座を占っていったときに「青春」という感覚がすごく出てきたのです。青春というのは、「明日がどうなるかわからない!」という、そういう必死さの中で出てくる感情でもあるし、「なんでみんな、そんなつまらないことしているの? 私が本物をつくってやるよ」とか、そういう向こう見ずさからも出てくるもの。そして、あなた自身の青春に決着をつけてきた。あなたの生き様、有言実行性、責任を取る姿勢、大事なものを守ってこようとしてきたこと、本当にカッコよかった。カッコいい人って、人から見えないところで汗をかいてきた人だから。だからね、しつこいけど、無理はしすぎないで。あなたが何でも抱える必要はないし、この2022年上半期は「全力で!」と意気込むことも大事だけど、自分にとっての小さな幸せの時間をつくっていくことも大事です。ちゃんと頑張ったら、ちゃんとサボる。会いたい人に会う。あなたはこれまでちゃんとやってきた。だから、そんな自分を誇りに思って。緩い時間も大事にしていってくださいね。

しいたけ.

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