VOGUE GIRL LINE Twitter Facebook Pinterest Instagram mail
牡牛座

牡牛座のみなさんへ
2021年下半期、牡牛座は
「大きな入れ替わり時期。
新しい物語を、笑顔で迎える」

こんにちは。しいたけ.です。今回もこうして皆さんに2021年下半期占いを読んでもらえるのがとても幸せです。今回、占いを書いていったときに一番お伝えしたいと思ったことがあります。

今、多くの人が5年分ぐらいのタスクを2021年の1年間の中で凝縮してやろうとしているのです。イメージで言うと、大きな登り坂をひたすら登ってきた感じなのです。キツさ、つらさ、退屈さの3拍子がそろう大きな登り坂を、「自分を変えるために」、多くの人がひたすら無言でここまで登ってきた。まずそれが、本当にすごいことだったのです。こんなこと、いつもの年の占いではなかった。自分を変えるための登り坂は、登りたい人が助走をつけて、快速で登っていくだけだった。でも、2021年はみんなが登り坂の途中にいたのです。

その2021年の後半戦、「自分は変わっていない」と思っている人、そして「自分は何もできていない」と感じている人ほど、もうすでに変化の渦中にいます。ただ、2021年下半期の登り坂は、やっときれいな景色も見ていけるし、「ここまでやれば大丈夫だろう」という目安も見えてきます。いつの間にか自分に体力がついた人、自分がたくましくなっていることに気づく人も出てきます。ここまで、本当に長かったです。「このままずっと時間が止まり続けるのか」と不安を感じてきたけど、もう、抜けていきます。ちゃんとあなたは、人生の中でもかなり大きな難所を歩き切りました。本文を読む前に、もしできたら、まず「ここまで歩んできた自分」を褒めてあげてください。あなたはすごいです。少しずつ「楽しむこと」のリハビリもしていくこと。「頑張るだけ」の生活から、心を取り戻していくこと。

2021年6月 しいたけ.

2021年下半期の運勢は?

またここから始めていこう。

牡牛座

2021年下半期の牡牛座は「またここから始めていこう」の黄色が出ています。この2021年下半期の牡牛座はかなり大きな「新旧の入れ替わり」の時間の流れの中にいます。人によっては「十何年続けてきたことが終わりを迎え、新しい役職なり肩書きを得る」ということもあるし、自分なりに試行錯誤をしてつくり上げてきた毎日がいったん落ち着き、「さて、次はどうしていこう」みたいな段階に入る人もいます。本当に2021年の後半戦からの牡牛座は生活スタイルも、考え方も、そして、性格なんかもガラッと変わっていく。それだけ大きな変化を目の前にしているのに、あなたは何かこの「生まれ変わり」のような体験をワクワクしながら迎えようとしている。「またここから始めていこう」と、自分なりの新しいスタートを祝おうとしているのです。

それでは、あなたにとっての2021年の下半期がどういうものになっていくのか、一緒に見ていきましょう。

2019年からあった大きな変化。

2021年下半期についてお話しする前に、ここまでのあなたの大まかな流れについて説明させてください。まず、2019年において牡牛座は「ある程度古い繋がりがあったものと縁が薄くなっていって、新しい流れが入ってくる。そして、新しい流れのほうに魅力も感じるようになってくる」という動きが起きてきます。2019年を境に、牡牛座には半分ぐらい強制的な「新規の運の流れ」があって、「今まで自分で頑張ってつくり上げてきたキャラクターや経歴」から離れるような決断をすることが多くなっていきます。「半分ぐらい強制的な新規の運の流れ」といったのは、牡牛座はどんなに時間がかかっても「まだ完成ではない」と思えるタイプでもあるのです。つまり、自分が恩を受けた場所、そして、人に報いるため、自分が関わった場所を発展させ、守っていくために「自分の身を捧げる」みたいなこともずっとしていく人。でも、2019年から「新規の流れに入っていく運命」が始まり、2020年に多少燃え尽きた体験とか、あと、同時に2020年には「もういろいろとガラッと変えちゃおう。人生を」みたいな決意を密かにして、2021年の今に繋げてきたのです。

変化の準備期間。

具体的な日程を言ってしまうのですが、2021年の8月から、牡牛座にとって大きな新章が始まります。2020年の5月ぐらいから2021年の7月ぐらいまでは「新章、新しい生活の準備期間」に入っている。その準備期間で牡牛座は、

  • ・引っ越しなど、生活環境の変化
  • ・「新しいスタートのタイミングが一緒の人たちが出てくる」など、人間関係の変化
  • ・仕事内容の幅を広げたり、新しい仕事にチャレンジしたいなど、仕事環境の変化
  • ・ここを基盤にして、さらに自分の毎日を面白くしていきたいなど、新規の自分への決意

など、結構具体的に「自分の周辺」が変化していくのです。これが結構すごいことで、牡牛座は普段なら自分で変化を迎える際、やっぱり「新しい環境」にそれなりのこだわりを求めます。「どうせやるなら、完璧な巣づくりをしたい」みたいに考える。でも、あなたがこの時期にこだわりよりも重視したのは「スピード感」です。完成度はともかく、ちゃっちゃと話を進めてしまおうとか、それに伴い、一度動こうと思ったらトントン拍子で新しい話が来たりもしました。もちろん、待つ時間もあったし、モヤモヤがまったくなかったわけではないけど、何かあなたの中で「いいや。1回壊して0からまたつくり直そう」みたいな思い切りのよさが発揮されたりしたのです。あなたの中で何か強い「過去との決別」があった感じなのです。「大切な過去だし、思い出だけど、そこだけにとどまっていないで、もっと自分ひとりでも笑ったり、誰かと笑い合ったりする時間を増やしていきたい」という未来への決意と想いがあったのです。

だから、本当にここまでのことは「文字」にするとどうしても淡々としてしまうのですが、あなたの中でこの2021年の下半期にたどり着くまでに、やはり、すさまじいまでの想いとか、覚悟とか、奮闘みたいなものがありました。まずはそれに対して「本当にお疲れさまでした」と伝えさせてください。

生まれ変わり。

そうした流れがあって、いよいよ2021年8月からの新生活を迎えていくあなたなのですが、では、その8月からのあなたはどうなっていくのでしょうか。そこには一言で、「生まれ変わり」のような体験があると思います。

生まれ変わりって何かというと、あなたは確実に若返るというか、人によっては赤ちゃんみたいになります。誤解を招く表現になるかもしれないのですが、この時期からのあなたは結構周りに甘えることができるようになります。「わからない」とか「どうしたらいいかな」、「いや、頑張ったんだけどね、できなかった」とか、そういう言葉を周りに伝えていくことができるのです。あと、「バブー!(甘えたいぞ!)」とかも。

牡牛座って、「私に任せておけ!」がある人です。「背中で語る」じゃないけど、自分だけは何があっても盤石で、変化にも対応でき、新しい計画も考えることができて、「残さなきゃいけない伝統」なども考えることができる。そういう「強い自分像」を牡牛座は持っている。

違う言い方をすると、あなたは「プロフェッショナルであることに誇りを持ち、自分への厳しさも常に持ってきた人」なのです。だからこそ、牡牛座は1から10まで全部自分のことを話す人じゃないです。「恥部」というか、本当に恥ずかしい思い出とか、デリケートなことはどんなに酔っぱらったとしても他人には話さない。「自分で抱え、自分で処理したい。そして、鉄壁になっていきたい」という願望があるから。

でも、2021年の8月から強く、あなたは「新しいキャラクター」とか「新しい役割」を与えられるイメージがあります。これは、自分が準備してきたことではなくて、「え、私がこれやるの?」と思うようなことです。今までのあなたが守ってきた「伝統」じゃなくて、何か若手に戻るというか、不慣れなことをやる。ただ、それをやる自分が結構楽しいと感じていきます。

ただ、ここで注意が必要なのが「新しい環境に慣れればいいんですね?」と返されると、もちろん、あなたはそれができる人だと思います。でも、それだけだと「単なる変化」であって、「生まれ変わり」と言えるぐらいまでの変化ではありません。あなたにとっての「生まれ変わり」とは何か。もうちょっとここに続きがあるのです。

共有していく。

この2021年の牡牛座は「大きなことから小さなこと、そして、個人的な思いも含めて他者と共有していく」がとても大きなテーマになります。「うわー、共有とか苦手なんですよ」とまず思っても大丈夫なので、もう少しだけ続きを読んでみてください。

牡牛座はやはり「自己完結のプライド」のようなものを持っています。自分が集中しているときに話しかけられたくないし、できるだけ借りをつくりたくないような、甘えるのが苦手とか、そういう性質があったりします。だから、自分で決めて、自分でつくり上げられる力に関しては、もはや別に付け加えることがないぐらいに素晴らしいです。

それを踏まえてなぜこの時期のあなたに「共有」が必要になってくるかというと、大げさではなく、2021年下半期からのあなたの道は「誰かとの対話の中」でつくられていくことが多いからです。つまり、自己完結型の道ではなくて、「こんなのどうですかね?」→「とてもよいと思います。助かります」とか、そういう対話や、他人とのやり取りの中ででき上がっていくものが多いのです。

具体的には、この時期の牡牛座は「報告対象」が欲しいのです。そうやって「何でもいろいろ話し合える人」との縁もできやすいのですが、もしそういう相手が見当たらない場合は、もしできたら「日記」などを書いてもいいです。

あと、SNSも今まで以上に大事になってくる。

2021年の下半期ぐらいから、SNSは新しい役割を持ち始めます。普段の自分の報告や愚痴とか、私的なことだけではなくて、「何を学んだか」を書いていくと、結構大きい窓口になっていくのです。

ここまで、「誰がどういう生活をしているかわからない、隔絶された世界」に多くの人が閉じ込められていたから、他人が「何に向かって努力をし、今、何の楽しみやゴールに向かって頑張っているのか。そして、新しく何を学ぼうとしているのか」へのすごく大きな関心がそれぞれにある。

自分が発見したこと、学んでいこうとしていることを是非SNSなどに書いてほしいのです。それによって、結構大きな出会いに繋がっていくから。

もう一度始まっていく謙虚な道。

繰り返しになってしまうのですが、2021年下半期のあなたは不思議と「かなり若返っていく」という体験をしていきます。今までいろいろなものを背負ってきたから。自分なりの責任とか、期待とか、そして、結果なんかも含めて。でも、もう一度あなたは「好き勝手」やってみたくなってきます。「何かをつくっていくためにはさ、やっぱり遊ばないとダメ。いろいろな世界を知らないと面白くないから」と、初めて地方から進学のために上京してきた学生みたいになっていくのです。結果よりも、成果よりも、「初めての経験をする」を大事にしてみて。困ったら、周りにもちゃんと話してみて。恥ずかしい思いもしていいし、大丈夫ですからね。あなたはさまざまな新しい時間や人、モノに出会い、それらのものを好きになっていきます。好きなモノと一緒に、荒削りだけど、面白い物語をあなたはちゃんとつくっていけるから。2021年下半期も、全力で!

仕事運はどうなる?

冷静さに基づいた、驚異の粘り強さ。

2021年下半期の仕事面でのあなたのテーマは「冷静さに基づいた、驚異の粘り強さ」です。変な言い方になるのですが、2021年下半期の牡牛座は「超能力並みに察する力とか、流れを読む力」を発揮していくのです。おそらく、あなたの中で「生き残る」みたいな、サバイバル能力が開花していくから。相手が何を望んでいるのか、そして、何をしたら今喜ばれるのかとか、危険性を最初に指摘しておくとか、そういうことができるようになっていくのです。

仕事面でのアドバイスとして、「あと一押し」は意識しておいてください。繰り返しになるのですが、この時期のあなたはかなりいろいろなことを冷静に見ています。だから、ビジネスの場面で「0か100かの潔癖さ」はいらなくて、「これはできない」と思っても「できません」とは答えずに「こういうことならできます」みたいな提案などはやってみてください。牡牛座は普段、潔癖さがあります。自分の名誉を重んじる人だし、対人関係において正直でありたい。でも、この時期は粘り強さが後押しして勝利を運んできてくれる。もうひとつ、この下半期において「感情の取り扱い方」は大事になります。もし、ちょっと疲れが溜まったら外に出て散歩をしてみて。2021年下半期の牡牛座は「風にあたること」でモヤモヤしたものが浄化されていくようなところがあるから。とにかく、仕事面においてあなたは「自分もまた初心者に戻って、みんなに貢献したい」という気持ちが強くなります。そして、その心持ちがすごく感謝を呼び込むことになります。自分を信じてやってみて!

恋愛運はどうなる?

姉貴分や兄貴分になり、人を先導する。

2021年下半期の恋愛面でのあなたのテーマは「姉貴分や兄貴分になり、人を先導する」です。ずいぶん具体的なテーマになっているのですが、この時期の牡牛座は「先輩役」になることがすごく多いです。というのは、あなたはこの2021年下半期で結構「いろいろな経験をしてきて一皮むけた人」みたいになっていくから。それで、周りに頼られることも多くなります。この時期のあなたの素晴らしさとして、「冗談を言ったりして、周りにある重い空気を軽くする」ことができたりする。自分が聞かれたことに対して丁寧に応えたり、周りで頑張っている人に対して一言フォローを入れてあげたりすると、そこで恋愛の線が繋がっていくことも。

同時に、牡牛座はやはり恋愛面においてデリケートになることがあります。というのは、外から見てどんなに自信があるように見えても、自分のスタイルを持っているように見えても、牡牛座は「自分が人に受け入れられるのか」をすごく気にしちゃうことがあるのです。何かそこだけ、「いや、私なんて面倒くさいしさ」みたいな形で、すごく自分を過小評価しちゃうことがあります。

だから、そこだけ言わせてください。あなたの一声とか、あなたが縁の下の力持ちになったことなどで、救われた人はたくさんいます。だから、自分に自信を少しだけ持って、周りを引っ張ることもやってみて。そして、「自分が受け入れられるかどうか」不安になったり、「どう伝えたらいいのだろう」と思ったりしたら、その不安や心配を徹底的に言語化するのもおすすめです。自己問答ノートみたいなものをつくって(絶対に誰にも見られてはいけないもの)、「どうして“どうせ”って思ったの?」とか、自分に問いかけてみる。それに対する答えを、自分の字で思い切り殴り書きしてみる。結構それでスッキリしたり、「感情の下にあった冷静な自分の気持ち」に気づけたりします。もしよければやってみて。

月ごとのアドバイス

7
移行準備期間。
8
新生。
9
手応えを感じる。
10
静かな転機。
11
伸び伸び、一安心。
12
全部経験だ。

★マークのついた⽉はラッキー⽉です。

July 7月
7月のオーラ
牡牛座

移行準備期間。

「移行準備期間」のエメラルドが出ています。まずですね、7月の牡牛座は「やっとここまでたどり着いた!」みたいな、そういう実感をして、一段落着こうとしているときです。実はここまでのあなたはすごくて、2021年の下半期って、あなたなりに「気分を新たに」みたいな感じで、新しいスタートを切ろうとしてきました。そのために、断捨離してきたこともたくさんあったはずなのです。それで、7月は「本格的にいろいろスタートする前に、呼吸を整える」みたいな時期。できればお休みも大事にしてほしいですし、おすすめなのが、近場でいいので「お参り」に行くことです。これはお願い事をにしに行くというよりは、「私は今後ともこういう姿勢を大事にして生きていきたい」とか、そういう誓いを伝えに行くイメージで。あと、7月は少しだけ「うまい話」に注意してください。「よい話」だと思っても、なかなか着地しなかったりするので、話半分で聞くのがよかったりします。

August 8月
8月のオーラ
牡牛座

新生。

「新生」のターコイズが出ています。8月は牡牛座にとってかなり不思議な「境目」のような時期で、変な話、この時期を境にして「これまで不安だったことがたいしたことがないように感じる」とか「新しい自分になるだけ」みたいに、腹が据わるようなことが続きます。あなた自身も「今まで」に対してそこまで大きなこだわりもなくなっていく。それで、この時期のあなたはよい意味で「暴れる」みたいなこともしていきます。誰かの顔に正解なんて書いていないし、あなたが本来持っていた一匹狼のようなところも取り戻していく。「レスポンスを気にしないで、自分なりに徹底的にやってみる」。そのやり方がよい結果を生み出していくから。この時期、できれば少しだけでもひとりの時間を持ってください。ひとりになって、風なんかに吹かれて、きれいな景色を見たくなります。

September 9月
9月のオーラ
牡牛座

手応えを感じる。

「手応えを感じる」の青が出ています。9月の牡牛座はいろいろな場面で手応えを感じ始めます。この時期のあなたは「やってみたかったこと」と「まだまだ工夫をしていきたいと思えること」、そして、期待に応えることなんかも含めて、いろいろなことがいい感じで連動し始めるのです。ただ、やはりその分だけ忙しくはなってしまうと思います。そして、9月のあなたにはよい意味で「便利屋であれ」と自分に思ってほしいのです。というのは、この時期に結構「未体験だったこと」とか「自分の専門外のこと」に対してもかなり多くのアイデアが出て、自分のモノにしていけるから。頼まれごとの中に福が宿っていることが多いです。それで、ひとつだけ注意があって「もうちょっとできると思っていた」という気持ちも出やすいです。その悔しさとか向上心はそのまま取っておいて、気にしすぎないで。この時期は「完璧」じゃなくても、自分の中で「これから先克服していくべき課題」が見つかることも、あなたにとっては大きな収穫になるのです。

October 10月
10月のオーラ
牡牛座

静かな転機。

「静かな転機」のシルバーが出ています。この10月もそうなのですが、2021年下半期の牡牛座は「これから迎える“ある出来事”や“ある出会い”によって、自分にこれまであった考え方や性格が大きく変わっていく。大きくアップデートされていく」流れがとても強くあったりします。「こんなすごい人に頼られるってことは、私もちょっとこれを機会に変わらなきゃな」と感じることが多いのです。10月は静かな転機を迎えます。でも、何かをここで準備したりする必要はなく、流れに任せる感じで大丈夫。ただ、ひとつだけ注意があって、この時期は「私は絶対にこう!」というこだわりの発動みたいなことをしすぎないこと。これはいわゆる「土星座の試験」みたいな感じで、牡牛座と乙女座と山羊座は、自分が大きく成長するときに「自分のこだわり以外のやり方を採用していく」とか「他人の言うことをよく聞く」とか「チームプレイに徹する」など、それらをやるとすごく成長できます。チャンスの時期なのでときどきは一休みしながら、やってみて。

November 11月
11月のオーラ
牡牛座

伸び伸び、一安心。

「伸び伸び、一安心」の緑が出ています。2021年下半期の牡牛座はやはり結構バタバタするのですが、11月に入るとやってきたことが落ち着く流れも出てきます。この時期にあなたにとって「収穫」となるものは大きく、まず、「いろいろとルールを把握し、どう振る舞ったり、どう対策を取ったらいいのかがわかる」みたいに、今自分が抱えている問題や課題に対する要所をつかんでいくことになります。あと、11月はAにするか、Bにするか迷うみたいな、そういう前向きな迷いなんかも出てきます。もしできたら、他人に説明できるようにシミュレーションとかプレゼンの用意はしておいたほうがよかったりもします。もうひとつ、この11月の牡牛座は「気の合う友達に出会う」とか、意気投合するとか、そういう「友達との出会い運」がとてもよいです。もしできたら、雑談なんかも含めて、いろいろと取り留めのない話なんかもしてみてください。

December 12月
12月のオーラ
牡牛座

全部経験だ。

「全部経験だ」の黄色が出ています。まずですね、やっぱり2021年下半期のあなたはすごいです。すごくいろいろな思いを持ちながら、成長するほうや新しい経験をしていくほうを選んでいきます。この時期の牡牛座は「一歩後ろに下がる」とか、見守り人のような立場になる人もいます。自分の手柄じゃなくて、周りのサポートをするとか、一緒につくり上げようとするとか、いろいろな人に慕われていく。あなたの中でも自然と「心をいつもよりも開いている」みたいな手応えがあったりします。一歩後ろに引いているからこそ、事態を把握できたり、周りから相談されたりすることも増えていきます。この時期、怖い意味では全然なく、「全部経験だ」と思うようになります。それをイベントのように楽しむ自分が出てきたりもする。自分が大事にしていきたい存在とか、特別な時間もできたりするから。この12月は、できればささやかなお祝いをしてください。あなたは激動の2021年をやり切ったのだから、祝われる資格があるのだから。今年1年、本当にお疲れさまでした。あなたは立派です。よく頑張りましたよ。

しいたけ.からの
魔法のメッセージ

牡牛座の人って、どこか「天才肌の赤ちゃん」みたいなところがあります。何か、社交とか、人と打ち解けるテクニックとか、社会に出て学ぶことを勘と訓練で習熟してきた人。だから、20代の後半ぐらいでもう、並大抵の大人が叶わないぐらいの洞察力なんかを持っていたりする。でも、あなたのもうひとつの顔として、赤ちゃんみたいなところがあるのです。あなたがいたずらをしたり、「いや、絶対に私が言っていることのほうが素晴らしいです。譲りませ~ん」と言ったり、「私、すごくね?」と言ってニカッと笑っている姿って、本当に赤ちゃんそのものです。何でも許されちゃう笑顔。笑顔を大切にしてください。あなたの笑顔は、人を惹きつける魔法なのです。だから、学んで、悔しがって、笑って、寝て、また笑えるから。あなたの天才的な勘で、次の時代を切り開いていって!

しいたけ.

SHIITAKE LIVE CHATしいたけ.さんが登場!
SHIITAKE LIVEを
お見逃しなく。

しいたけ占い2021年下半期公開を記念して、占い師しいたけ.さんが12星座別のLIVEを インスタグラムとツイッターで同時開催。星座別にお悩みや質問も募集中なので、ぜひ参加して! 詳細はこちら