VOGUE GIRL LINE Twitter Facebook Pinterest Instagram mail
蠍座

蠍座のみなさんへ
2020年下半期、蠍座は
「押しかけ座敷童になる。
私が来たからには大丈夫。
一緒に頑張ろう」

みなさん、こんにちは。しいたけ.です。

今回、2020年の下半期占いを書いてみて、ちょっとほっとした部分がありました。というのは、この先順々ですが、「楽しみとバカンスはちゃんと戻ってくる」と感じたからです。そして、多くの人には、想像を超えた「しぶとさ」もちゃんとありました。もちろんいい意味ですよ。その上で今回は「12星座ごとの、新しい道への繋げ方」を中心に書きました。

もうひとつ話をさせてください。僕は占い師として、これまでいろいろな人の「挫折」の話を聞いてきました。挫折って、時間が停止することなのです。「今までの自分のやり方が通用しなくなった」とか、または、失恋のように「好きな人にフラれてしまった」とか。時間が停止すること、立ち止まることは苦しいです。でも、「停止」をした後の人が引き起こした、数々の「未来への爆発力」も、この目で見てきました。

2020年下半期は、喪失感や悲しみを、未来をつくり出していく馬力へと変換していくときだと思います。もちろん、自分のペースで大丈夫ですし、人と人との協力はかかせません。少しずつ、爆発力を起動していきましょう。今できることも、近い未来に再び迎える展開も、これから目にしていく世界は、全部宝物になっていくから。

2020年下半期の運勢は?

祭りを起こす。

蠍座

2020年下半期の蠍座は「祭りを起こしていく」を表すターコイズ色が出ています。いきなり変なことを言うようなのですが、2020年の下半期は、あなたの力が必要とされていきます。どうしてかというと、蠍座のあなたの人生は、いつの間にか「祭り」の中に入っていることが多いからなのです。あなたは、自分で先頭に立ってお祭りに参加することもあるのですが、「何かこの場所やこの人が好き。私はここを盛り上げたい」と、誰にも頼まれていないのに、体を張って運動を起こしていくことがある。これから、世界は強く祭りが必要とされていくようになります。だからこそ、あなたの存在が必要不可欠になっていくのです。

押しかけ座敷童。

ちょっと、蠍座の人は「主役に見えて脇役」であることが多いのです。まず先にちゃんと説明したいのですが、あなたは十分に目立つ人なのです。そして、先頭に立って人を引っ張ることもたくさんあります。でも、あなたが好きなことは「原石を磨き、世の中に紹介していくこと」であったりします。「誰かや何かを目立たせるために、あえて一時的に自分が注目される役を買って出る」とか、そのような「紹介者」としての役割を持つことが多いのです。

誰かの代わりに自分が目立って、そして、自分が認めたモノや「すごい」と思った人をPRしていく。何か、蠍座は「押しかけ座敷童」みたいな感じなのです。

「何かさ、私はあなたのことを気に入ったから、今日から勝手に応援させてもらうわ。あとさ、あなたの家の隣のアパートが空いていたから、昨日引っ越してきた。だから、これから先はバシバシ行くよ!」

と頼まれてもいないのにその人のPRをしてみたり、原石を布で磨きまくってピカピカにしたり、「いや、こんなんじゃダメでしょう。だってまだ、あなたのポテンシャルを出し切っていないもの」と、ダメ出しをしたりもします。

そう、最終的に蠍座は自分の利益や取り分を取ることもあるのですが、「勝手に応援したい。しかも、命懸けだよ!」と、かなりの激熱の座敷童なのです。

世の中でムーブメントを起こしたもの、そして、ある場所で輝いていく人や運動の影に、押しかけ座敷童としての蠍座の存在があるのです。

「それ、面白い!」

2020年下半期のあなたは、この押しかけ座敷童としての活動を本格化させていきます。だからこそ、あなた自身が再び周囲から存在を注目されていったり、目立つ立場になっていったりもします。マイペースでやっていたとしてもです。いつの間にか頼られる存在になっていき、新しい運動を起こす際に「口火を切る」という役割を担っていくようになります。

どうしてかというと、あなたはシンプルに「それ、面白い!」と言える人だから。そして、面白いと思ったモノ、人、流れに対して、自分を賭けていくことができる人だから。そこに対して特に、「自分の得」を求めないのです。いいと思ったことをやる。いいと思ったものを紹介していく。

今、世界は「今まで正解だったものと、正解にまでは辿りつかなかったもの」が入れ替わる節目にいます。

そういう節目であるからこそ、あなたの出番が強く求められていくのです。

蠍座は、アマチュアをプロにしていく運命を持っています。あなたは、他人の人生に関しても「何か面白そうだから」とか「美しいと感じたから」という理由でそこに強く関わるようになり、それがいつの間にか「いや、これは本当に面白い」という気持ちになって、ちゃんと形に仕上げていきたくなる。

蠍座はちゃんと「肩書きだけ」とか「有名だから」という理由で人を見ない、そのようなアマチュアとしての反骨精神と、「いや、プロなら自分の都合じゃなくて、ちゃんと最後までやり抜くんだよ」という、甘えを許さないプロ意識の両方を持ちます。「あなたの“好き”ってその程度なの? 」とたまに他人に対して激しくぶつかりたくなる気持ちもよく出てくるのです。

ここであなたに言わせてください。

他人なんてすべてじゃないです。あなたはあなたでいいです。

だって、他人はあなたほど、得にもならないことに対して体を張るでしょうか。自分を賭けて好きなものを応援していくでしょうか。あなたが熱ければそれでOKです。「何やってんだ、あの人」と、他人に理解されないぐらいの行動を取れない人は、枠を超えていくことはできないから。2020年下半期から、時代に強く必要とされていく人は「枠」を超えていく人です。

つまり、あなたです。

ここ一番の勝負所。

2020年下半期の蠍座はかなりの勝負所にいます。

どういう勝負所なのかというと、割と今、世の中は静かに革命が起きているときです。別に怖い事態ではなくて、移行期にいる。

そんな中、あなたはやはり「こういうことをやったら面白そう」とか、「世の中に新しい動きを起こしていく人たち」ととても大きな縁ができていきます。だから、あなた自身が改めて

  • ・今、どの人に注目しているか
  • ・自分なりに考える2020年以降の世界について
  • ・今こそ、人にとって大切なものは何か。渇望しているものは何か

など、これからの時代の基本前提になるものを考え、それを少しずつ実践していくようなとき。「誰かがやってくれる」という丸投げではなく、自分でつくっていく。

「この人は」と思ったり、「このお店は」と思ったものを、徹底的に応援してあげてください。えこひいきをしてあげてください。あなたに注目されること、そして、応援されることは、それを受ける側はすごくうれしいのです。あなたはちゃんと「こだわりとか、本物の面倒くささ」を持つものしか応援しないから。見せかけだけで「こういうことやっちゃってまーす」という動きが大嫌いだから。

自分が何をしていくか?

と考えるよりかは、「何の動きを応援したいか?」と考えていくほうが結構うまく軌道に乗っていきます。

「私には
やらなければいけないことがある」

あなたには原石の磨き人としての役割があります。蠍座は、人でも、たとえば会社などでも、「ただ人気があるから」とか、有名だからとか、「そのときの1番人気」をあまり選ばない傾向があります。そうじゃなくて、ちゃんと哲学を持っていて、こだわりもあって、「大いなる可能性を秘めたモノ」にすごく惹かれていくところがあるのです。あなたはそういうモノがある場所に、愛のムチを持って参入していく。

あなたが求めるものは、「やることが決まっている安定」ではなくて、「ポテンシャルはあるけど、何とかする正解例がない」という波乱です。そういうときのあなたは、熱と勘だけで突き進んでいくことができるから。

2020年下半期は、「私は○○をしたいです」という自己PRよりは、「これをすることで世界に何をもたらすのか」を考えていくときです。実際に、自分の生活圏内での活動だけではなくて、「学校の先輩の面白いボランティアを手伝ってみる」とか、そういう社会科見学にもなる機会も増えてきます。自分で参加をしてみることで、はじめは「こんな人たちもいるんだ」という驚きからスタートしながら、色々な原石を見つけていくようになります。

行動の指針としては、とにかく泥臭く。

規模とかにはこだわらないこと、カッコイイ勝利なんてものも忘れること。あなたが2020年下半期にみんなに見せていく姿は、そういう「見せかけ」のものなんかじゃないから。

動けることを、面白いものがあることを、世界に対して発表していくことなのです。

まずは今の自分にできる第1章から始める。第1章をつくったら、第2章が始まっていく。

そういう原点の活動が大切になります。

2020年下半期に、あなたにはいつも言っていてほしい言葉があります。それは

「私にはやらなければいけないことがある」

です。

今までの私は誰かによって育てられた立場だから、だから、こういうときだからこそ、私は自分を使って恩返しをしていきたい。

あなたが恩返しや、応援の気持ちを込めて「お手伝いしていくこと」が、大きな動きになって返ってくるから。

せっかくここに来たのだから。

もうひとつ、2020年下半期のあなたに大事にしてほしい言葉があります。それは

「せっかくここに来たのだから」

という言葉です。

2020年に入ったときの蠍座は、割とそれまでの動きの中で完全燃焼をしていた人もいるし、「ある程度ひとつの活動はやり切って、ちょっと休暇も増やしたい」というときだったのです。いきなり本腰を入れて何かをやろうとは思わなかった。

でも、2020年下半期のあなたは血が騒ぎます。あなたが輝く場所は「これからどうなっていくかわからない。つまり、もう新しいものが生まれていくしかない」という環境にあるのです。

面白いと感じた人には、できれば会いに行ってみてください。その人のことを知ってください。あなたは、新しい時代に入った際に、「この人は次世代の人だな」という原石を見抜いていく人だから。

誰かによって編集された情報じゃなくて、あなたは再び自分の足を使って、色々な場所に行ってみたいし、色々な人に会いたくなってきています。

ここまで、机の前に座っていなければいけない時間も長かったと思います。

でも、2020年下半期は、できる範囲で足を延ばして、色々な人の工夫や知恵、そして、熱意を見ていくとき。

あなたはやはり、「人と会って自分を育てていく人」だから。

自分自身と、自分が惚れるものを信じてください。大好きだからこそ、体を張って応援していく。その道に迷いは無くなっていくから。失敗するときはちゃんと失敗すればいいだけだから。失敗することを恐れて、何も動けなくなっちゃうよりもいいから。

今こそ、あなたは「枠」を超えていくときです。

2020年下半期になるまでも、あなたは自分のためだけに生きてきたわけではなくて、周りの大事なものを守るために動いてきたところがありました。疲れること、何も思いつかなくなることがあっても大丈夫です。全部を自分で背負わず、ときに弱音を吐いてください。現実逃避もしてください。体力を回復させることと気分転換はとても大事です。

仕事運はどうなる?

ダイヤの原石を磨いていく。

2020年下半期の仕事面でのあなたのテーマは「ダイヤの原石を磨いていく」です。2020年下半期の蠍座は、かなり重要な「引き立て役」としての役割を引き受けます。引き立て役というのは、「それ面白いから一緒にやりましょうよ」とか「え、あなたそんなこと考えていたの?」など、仕事でもプライベートでも、「埋もれていたアイデアを引っ張り出し、磨き上げて完成させていく役割」を強くやっていくということです。

これは忘れられがちなことなのですが、今の世の中で有名な人も、その人が有名になったり、輝いていったりした第一歩のところに「あなた、面白いね」と必ず声を掛けてくれた人の存在があるのです。誰にも理解されずに、ひとりで最後まで頑張り抜くプロはいないから。その、「面白いものを見つける係」があなたなのです。

なので、2020年下半期は、「自分が関わる仕事以外でも、どの分野でどういう動きが出てきたか」というのを、チェックしていく必要があります。芸術や音楽の世界で、どのような作品が生み出されていくのかも積極的に見ていってください。

ひとりで責任を背負うことになったら、海を連想する香水やお香などをつけてみるのがよかったりします。色々な時間の合間に、きちんと開放感を味わうこと。特に2020年という時間は「部屋の中にいる時間」が多かったため、開放感を味わう時間を意識的に持つことが大事になります。

恋愛運はどうなる?

率直な意見。

2020年下半期の恋愛面でのあなたのテーマは「率直な意見」です。今の世の中で魅力的な人に共通することは、「嘘をつかない」ことなのです。もちろん、全部の場面で本当に思ったことを言わなければいけないというわけじゃないし、「正直に話して人を傷つけて」と言っているわけではないです。そうではなくて、安易に他人のことを褒めたり、おべんちゃらを言ったりしないこと。ちゃんと人の話を聞いたり、人のことを見たりして、その上で「いいと思ったこと」、「いまいちだと感じたこと」を丁寧に伝えるということです。

2020年下半期の蠍座は縁ある人にとって「背中を押していく係」になります。だから、自分にとって大事な人にこそ、率直な意見を言ってあげてほしいのです。普段から「あなたのそういうところ、本当に素晴らしいと思う」とか「いや、それはちょっと違うと思うよ」とか、率直な意見を言ってみてほしいのです。もちろん、そういうことを「受け止められる」とあなたが思う人に、です。ただ、ちゃんとフォローもしてほしいし、相手にも放っておいてほしいテリトリーなんかもあると思いますから、注意してください。

でも、この時期にあなたと縁がある人は「厳しいこともちゃんと言ってもらいたい」と思っている人が多いです。「あなたはどう思う?」と、率直な意見なり感想を聞かれることも多いので、世の中の動き、特に、仕事運とも重なりますが、芸術方面で「どういう作品が生み出されてきているか」など、アンテナを張っておいてください。芸術方面とは特に縁が深くなっていきます。

月ごとのアドバイス

7
自分以外の者のために生きよ。
8
具体的なやり方の整理に入る。
9
休みの日は何をされているのですか?
10
手応えを感じていく。
11
脱出最高!
12
「あんたはよくやっている」

★マークのついた⽉はラッキー⽉です。

July 7月
7月のオーラ
蠍座

自分以外の者のために生きよ。

「自分以外の者のために生きよ」のネイビーが出ています。ちょっと特殊なタイトルなのですが、蠍座の人生においては「今、私が何を受け取るかはちょっと度外視だな。求められることをやり抜こう」と覚悟を決め、切り開かれていく展開が何度かあります。この7月もまさにそういうときで、頼まれ事が多くなったり、できるかどうかわからないけど、瞬発力で動いていったりすることも多くなります。パワースポットとか、教会とか神社という聖地もおすすめです。古代から人は、ああいう場所に「運がよくなりますように」と願いに行っただけではなくて、「今の状況は、私に何をしろと求めているのだろうか」と、自問自答しに行ったりもしていました。いつもと違う視点を持つときだから、そういう場所に行くことで普段だったら考えられないような縁の話が出てきたりもします。蠍座は人生の中に「昔の人がやっていたこと」を取り入れるのが必要な人なのです。

August 8月
8月のオーラ
蠍座

具体的なやり方の整理に入る。

「具体的なやり方の整理に入る」の白が出ています。ここまでかなりバタバタしていたこともあり、実際に「ここからちゃんと新しく始まっていくこと」とか、そのような吉報が入り始めます。同時に、この時期は「では、具体的にどのように進めていくか」「何を目指すか」など、スケジュールも含めた未来への構想の話が多くなってきます。「何をしていって、何ができないか」とか、取捨選択の決断もスピーディーにしていきます。また、8月はですね、適度にちゃんと遊んでください。もしできたら、周りの状況も見つつですが、日帰りでいいので一気に風景を変えてしまうのもおすすめです。その上で、シンプルなようなのですが、この時期のあなたは「わからない」と思ったことは他人に聞いてください。ひとりで考え込むのではなく、アクションを起こしていくときだから。

September 9月
9月のオーラ
蠍座

休みの日は何をされているのですか?

「休日の使い方」の黒が出ています。まだ友達でもないときに、「休みの日に何をされているのですか?」と聞かれることがよくあります。あれ、答えるのが面倒くさいときもあるのですけど、9月のあなたにとっては結構大事な質問になります。9月は、「あと一息」がテーマになります。自分がやってきたことに、あともうひとつぐらいの「こだわり」とか「色づけ」を行いたい。そのときに、休みの日に「どこに行って刺激を受けるか」とか「誰に会って、自分を深めるか」とか、そういうプラスアルファが大事になります。また、この時期のあなたは「え、あなたもそういうことをするんですか? 私もそれ同じです」とか、趣味とか好きなものが一致してかなり盛り上がることが多くなります。どこでもいいので、自分の感性が刺激を受ける場所に行ってみてください。

October 10月
10月のオーラ
蠍座

手応えを感じていく。

「手応えを感じていく」の茶色が出ています。この時期、あなたが働き掛けてきたこと、または、応援し続けてきたことに対して、返答なり返礼がくるとか、手応えがかなり返ってきます。この時期に関しても、試行錯誤や、あとは「こういうことをしたらどうなるだろう」とか、新しい自分の勉強法を確立するとか、今までの自分にはなかった「実験」をしていく時間です。この時期に責任ある立場を任されることも増えてきます。ただ、この時期のあなたは「何でも屋じゃない」という主張はしておいていいと思います。蠍座の弱点は「何でもやってくれる」と思われて、頼られすぎてしまうことでもあるから。相手に失望されてもいいから「それはちょっと違うと思います」とか、ピシャリと言っておくことも大事になります。「私は私でやるよ」と、独走態勢に入っていく時間でもあります。全員の同意や協賛を得るのを待っている時間がないと感じていく。

November 11月
11月のオーラ
蠍座

脱出最高!

「脱出最高!」のターコイズ色が出ています。2020年下半期を通して、どうしても蠍座は「責任を負わなきゃいけない」「みんなのために私が頑張らなければいけない」というプレッシャーを感じ続けてきたのですが、この11月は「私が幸せに感じることがいちばん大事じゃない?」と、脱出もしていきます。なので、この時期は責任を負わないことや、後回しにすることも大事だと思ってください。だって、あなたはこれまでちゃんとやってきたから。もちろん、完璧じゃなかったかもしれないけど、ちゃんと自分なりに行動してきた。ちゃんと挽回もしていくから大丈夫です。この時期、空を見てください。そして、「この空は色々なところに繋がっている」とちゃんと確認してみてください。もう少し頑張れば、色々な場所に出掛けることもできる。そして、違う空に会いに行くこともできる。その感覚があなたに力を与えてくれます。遊びの誘いなども増えます。ぐーたらする時間もつくり、テキトーにやってみてください。

December 12月
12月のオーラ
蠍座

「あんたはよくやっている」

「あんたはよくやっている」のゴールドが出ています。12月の蠍座は周りの人から「いてくれて、本当にありがとう」と感謝されるシーンが多くなってきます。というのは、この時期もそうなのですが、あなたは本当にブルドーザーに乗って大地を整地してきたみたいに、かなりの重労働もしてきたから。その上で、この12月はあなたの気持ちを引き継ぐ人と出会いやすいです。そして、あなた自身も近くにいる人から、生き方とか考え方の影響を受け取りやすくなってきています。同志も増えていきます。あなたや、あなたの周りにいる人の間で、この時期に合言葉になるのが「私たち、しぶといよね」です。これはネガティブじゃなくて、中途半端なところで諦めない姿勢です。やっているうちに楽しくなっちゃったから。このままじゃ負けられないと思ったから。だから、強いときも、弱くなってしまったときも、自分に声を掛けてあげてください。「あんたはよくやっている」と。

しいたけ.からの
魔法のメッセージ

ドラマや映画の世界で名脇役とされている人は、主役ほどすべての場面に現れるわけではありません。でも、その人が出てきた瞬間に空気が一変するような、特別な存在感を持っています。2020年下半期のあなたの役割は「空気を変えていくこと」なのです。あなたの人生が大きく前進するとき、必ずあなたには「応援する対象」がいます。その人や、そのもののポテンシャルを見抜き、勝手に応援していく。ちょっとだけ強引になってみてください。強引になって、押しかけ座敷童になってみてください。誰かにとってのかけがえのない親友やパートナーになっていく。それがこの時期のあなたにしかできない、大切なテーマになっていきます。

しいたけ.

SHIITAKE LIVE CHATしいたけ.さんが登場!
SHIITAKE LIVEを
お見逃しなく。

しいたけ占い2020年下半期公開を記念して、占い師しいたけ.さんが12星座別のLIVEを インスタグラムとツイッターで同時開催。星座別にお悩みや質問も募集中なので、ぜひ参加して! 詳細はこちら