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牡牛座

牡牛座のみなさんへ
2020年下半期、牡牛座は
「恥ずかしがり屋の壊し屋。
自分にしかできないやり方で、
世界を立て直す」

みなさん、こんにちは。しいたけ.です。

今回、2020年の下半期占いを書いてみて、ちょっとほっとした部分がありました。というのは、この先順々ですが、「楽しみとバカンスはちゃんと戻ってくる」と感じたからです。そして、多くの人には、想像を超えた「しぶとさ」もちゃんとありました。もちろんいい意味ですよ。その上で今回は「12星座ごとの、新しい道への繋げ方」を中心に書きました。

もうひとつ話をさせてください。僕は占い師として、これまでいろいろな人の「挫折」の話を聞いてきました。挫折って、時間が停止することなのです。「今までの自分のやり方が通用しなくなった」とか、または、失恋のように「好きな人にフラれてしまった」とか。時間が停止すること、立ち止まることは苦しいです。でも、「停止」をした後の人が引き起こした、数々の「未来への爆発力」も、この目で見てきました。

2020年下半期は、喪失感や悲しみを、未来をつくり出していく馬力へと変換していくときだと思います。もちろん、自分のペースで大丈夫ですし、人と人との協力はかかせません。少しずつ、爆発力を起動していきましょう。今できることも、近い未来に再び迎える展開も、これから目にしていく世界は、全部宝物になっていくから。

2020年下半期の運勢は?

まず必要なのは自分に向けての
「お疲れさま」。

牡牛座

2020年下半期の牡牛座には「まずは自分をいたわる」の緑色が出ています。ちょっとほかの星座と違うのが、牡牛座はこの2020年下半期、特殊なポジションにいるのです。「3年ぐらい関わっていた、大きな仕事なりミッションをやり終えた直後」にあなたはいるのです。自分でも驚くぐらいに体力や頭脳を使ってきたので、正直に言うと、ちょっとひと段落つきたいです。今、あなたに対してまず言いたいことは「お疲れさま」という言葉です。今のあなたは打ち上げの席にいて、「じゃあ、本当にお疲れさまでした。大変でしたでしょう。今日はいろいろ食べてください」と言われているような立場なのです。その打ち上げの席で「じゃあ、次のミッションの話なのですが」と始められたら嫌でしょう? 自分を少し休める。違う場所の空気を吸ってみる。そしたら、「よし、やっていくか」という自分がちゃんと出てくるから。まずは焦らずに、自分に対して「お疲れさま」と声を掛けてあげてください。

ふー。やり終えたぜ。
まずは気晴らしだぜ。

今の牡牛座はちょっとほかの人にはわからない特殊能力を発揮して、それで、あなた自身にしかわからない「苦しさ」を抱えているかもしれません。怖い話ではないので聞いてください。

牡牛座には、尋常じゃないぐらいの「共感性」という能力があります。

「誰かの痛みを、自分の痛みとして感じてしまう」力です。そのような力を持つあなたは、自分に向けて言われた言葉じゃなくて、誰かが誰かを傷つける言葉とか、誰かにとって大事なものを別の誰かが軽く扱う感覚に対して「どうしてそんなことを言うんだろう」と、理解できない気持ちになります。牡牛座は、多くの人が子どものころに「自分の身を守るのは自分しかいない」という自衛の感覚を持ちます。世の中が一部、気をつけないと「デリカシーのないナイフ」が行き交っているように見えるからです。

だからこそ、あなたは自分が愛に目覚めたときには、鬼教官みたいになって「自分のチームを鍛え、守ろう」とします。そう、牡牛座は強く見えて、すごく繊細で「好きなもの、愛したもの」を守るのに必死な人なのです。

繰り返すのですが、今のあなたには世界のダメージを自分のダメージのように感じてしまうところが出てきているはずなのです。だから今、途方もない心配をしたり、「自分が愛した世界がなくなってしまう」という根本にも関わるような恐怖感を持ってしまう日もあると思います。

だから、ここで言わせてください。

大丈夫です。

あなたが愛した世界はなくなりません。傷ついてはいます。だからこそ、みんなで協力をして修復していくのです。核を残して、その上で、変えたほうがいいものは変えていく。

話をまとめると、2020年下半期が始まったとき、あなたは「3年ぐらいやっていた、地盤をつくる仕事」をやり終え、その上で今は世界のダメージに共感・共振している状態にいたのです。だから、まずあなたが今からやっていく仕事は「ふー、やり終えたぜ。まずは気晴らしだぜ」ということ。すぐに大仕事に取り掛からなくても大丈夫です。

恥ずかしがり屋の壊し屋。

2020年下半期の牡牛座は、「自分の体力とぶっ壊し精神を回復させていくこと」から始まります。これもまたすごく不思議な人なのですが、牡牛座は「恥ずかしがり屋の壊し屋」なのです。どういう意味かというと、あなたは自分が手掛けるお仕事だとか、関わる物事に対して全力で、そして真面目につくり上げます。でも、つくり上げた直後に「やだ、こんなの。恥ずかしい!」と言ってぶっ壊したくなる衝動に襲われるのです。

これって、クリエイターとしての血がそうさせるのです。「自分がつくったものなんてありがたがるもんじゃないよ。はい、次!」という形で、つくった瞬間に壊したくなる。攻撃的な恥ずかしがり屋さんなのです。

だから今、あなたは「3年えっちらおっちら、今の地盤をつくってきた」という大仕事の後にいるからこそ、自分の生活の中に「破壊」をちゃんと持ち込んでほしいのです。でも、いきなり壁を壊してみるとかはやめてくださいね。

あなたにおすすめしたいのが「破壊どんぶり」です。闇鍋の容量で、ごはんをどんぶりとかサラダボウルによそってみて、その上にいろいろな食材を載せてみる。バランスを考えずに、一気に載せちゃう。それで、ガーッと食べる。調味料を破壊的にかけてみるのもおすすめです。できれば親友なども巻き込んで。

それがあなたにとって「破壊」となってくれます。

それをやると、どこか「スーッ」と胸を風が吹き抜けるような爽快感を感じていくはずです。今はぜひ、「真面目な建設屋」じゃなくて、「恥ずかしがり屋の壊し屋」になってください。

それで自然とあなたのやる気とかエネルギーが戻ってきます。

2020年下半期の始まり。
「壊していくぞ」

過激なタイトルなのですが、ちゃんと意味があるので聞いてください。

2020年下半期は、タイトルにあるように「壊す」というつもりでやっちゃうのがいいです。

これはふざけているわけではなくて、2020年の下半期は「いろいろなグレーゾーンにケリをつけていく」という時期にあたります。つまり、「迷っているなら、やるほうを選ぶ。やってから考えよう」というときなのです。

今のあなたは、「誰かの保護者」から、「少し過激な言葉づかいもしてみて、自分に夢中になっていく人」に戻っていくときなのです。

だから、あなたがこの時期関わることは、かなり革新的にリニューアルされていきます。「変えられるものなら、変えちゃうほうがいい」と、あなた自身も攻めていくのです。

だからこそ、2020年下半期は「自分の中に残しておきたい大切な風景」をぜひ写真で撮っていってください。自分の部屋でもいいですし、よく座って肉マンを食べていたガードレールとか、自分が普段出勤などで行き来している道の風景とかでも。それらの写真が故郷になって、あなたは先に進めるのです。

あなたがこの時期壊していくのは「これまでの自分」です。

過激なアドバイスで申し訳ないと思っています。

あなたは「自分が築き上げてきた大切な世界と、そして思い出とともにある」というぐらいに、懐かしい風景を大事にする人だから。その心は絶対一生大切にしてください。でも、今のあなたは「世界のダメージ」をそのまま身に受けてしまって、どこかのタイミングで自分の中で踏ん切りをつけないとなかなか先に進めない可能性があるのです。

今までのあなたが関わってきたものは消えません。形を変えていくだけです。今みんな、形を変えていくことを考えなきゃいけない。それは、未来をつくっていくための「攻め」であり、自分たちの思い出を守っていくための「守り」でもあるのです。

新しい看板を立てる。

2020年下半期は、完全にあなたの立場が新しいものへと移り変わっていきます。イメージとしては、「新しい看板を立てる」感じになります。

この2020年下半期において、牡牛座はかなり高い確率で

  • ・新しい肩書や役職を得る
  • ・プロジェクトのリーダーになる
  • ・リーダー役を任される
  • ・自分で会社をつくる
  • ・「この人と一緒にやっていく」と発表する

など、世間や、自分がこれから会う人たちに「これから先はこういう自分になりますよ」ということを正式にアナウンスしていきます。

今までの自分が「この活動はどこに結びついていくのかな」と疑問に思っていたことなどにも、正式なオファーが来る、または、ある種強制的な流れによって「正式な役割」が与えられた、あなたは新しい活動に参加していくことになります。

この時期のあなたは、奇跡的と言ってもいいぐらいに、自分と周囲の都合が合い始めるのです。

相手が「誰かこれやってくれないかな」と悩んでいるところに、偶然あなたが連絡を入れるとか、そんなドラマのような展開が結構あったりします。

準備が多少不完全であったとしても「今もう、やっちゃおう」と言ってみてください。「もうちょっと時間をかけて」という言葉はあまり言う必要はなくて、「今日決定したことを、とりあえずやっていこう!」という方向に物事が大きく動き出していきます。

また行くよ。待っててね!

ここまで読んでもらったら、最後にあなたにやってほしいことがあります。「また絶対に行く場所」を3つ考えてみてください。そして、その場所に対して「その節はありがとうございました。何と言っても、あのときの旅の思い出と言えば○○。いやぁ、本当にありがとう。また絶対に行きます」とお礼を心の中で伝えてみてください。

2020年の下半期に入るまで、あなたはちょっとほかの人以上に「つらい」と感じたことが多かったと思います。

なぜなら、牡牛座は誰よりも深くハードワークに関わり、その上で、「遠くの風景」とか「自分にとっての第2の故郷」に会いに行くのが必要な人だからです。何ていうか、マグロとかそういう回遊魚みたいな存在なのです。自分の仕事場がある環境でバリバリ働いて、それが終わると、「じゃあねー」と言って太平洋の奥まで泳いでいっちゃうみたいな。

2つの風景の入れ替えがあるから、あなたは頑張ってこられました。

もう少しの辛抱です。2つの風景を再び行き来するために、この世界を修復していきましょう。絶対に笑い合いましょう。絶対に好きな場所や好きな人たちに会いましょう。「そんな夢みたいなことを言うな」と言われるかもしれないのですが、あなたはそろそろ、前へ進むために「夢」の話をしていくべきなのです。

絶対にこのままじゃ終わらない。

だからこそ、新しい世界のほうも、新しく出合う「これから先、故郷になるような景色」も大事にしてください。

2020年下半期、自分を大切にしながら「恥ずかしがり屋の壊し屋」としてのパフォーマンスをどんどん発揮してくださいね。

仕事運はどうなる?

冷めた視点と熱い姿勢。

2020年下半期の仕事面でのあなたのテーマは「冷めた視点と熱い姿勢」になっていくのです。この時期のあなたが仕事面でまずやっていくべきことは「今のこの特殊な環境」に慣れていくことです。すべての行動がまずは「試行錯誤」から始まり、ある程度その試行錯誤が結果として出るまで、長期的な目標は立てなくてもいいと思います。牡牛座は「長期的な目標」がないと「今やっていることで大丈夫なのか」と不安になってしまうところもありますが、自分の体内時計を「1カ月だけやり切る」という感覚に切り替えてほしいのです。

今のあなたはピンチや修羅場に強い人です。どこか、ちゃんと冷めて見ている視点があるから。「あ、ピンチのときには人はこういう対応の仕方をするのか」「こういう空気の話だと、こんな面白いハプニングが起こるんだ」とか、そういう「日常の中に潜む、空気やハプニング」に秒で反応し、なぜかその場の思いつきで、いい対応ができていったりするのです。

ただ、冷めているだけではなくて、ぶつけるときはぶつけてみてください。あなたは、相手が持っている最高の温度が60度ならば、その60度に合わせようとします。面倒くさいことは嫌なのです。2020年下半期は、ときに、相手の温度なんて関係なく、80度から100度の熱情をぶつけてほしいのです。浮くとか、浮かないとかじゃなくて、自分の頭で考えてきた「これをやりたい」というのをやってみて。ちょっとだけ暑苦しいときがあっても大丈夫です。その姿勢がちゃんと評価されていくから。

恋愛運はどうなる?

やさしい気持ち。

2020年下半期の恋愛面でのあなたのテーマは「やさしい気持ち」になります。牡牛座は恋愛面でも「創造と破壊」を生まれながらのテーマにしています。コツコツ仕事をして、それで、何年かに1回のバカンスで一気にお金を使っちゃうとか、「100%日常を離れる時間」を恋愛でも必要としている。

ただ、2020年の下半期は不思議と、あなたと縁がある人と「こういうところがいいよね」という、等身大の自分や、日常風景を見せ合うような場面が増えていきます。恋愛面ではそれが特に強く、「何となく友達だと思っていた人」とか「気をそこまでつかわない、兄弟みたいに感じられる人」とか、そういう人と深い関係になっていくことも多いです。

ロマンス的な展開がないと言っているわけではありません。ただ、あなたは「理想のバカンス」を後にとっておきたい気持ちになっています。「遊ぶときは思い切り遊びたいから。それまで私は自分と、そして世界を修復していくほうを選ぶ」と、自分が感じる使命の方に一生懸命になっていきます。だからこそ、この時期あなたは自分の周りでも「頼まれてもいないのに、周りのために頑張っている人」を見逃さずに声を掛けてあげてください。心の中だけでもいいです。「あなた、本当にありがとう」と思ってあげる。シンプルに、恋愛面ではそういう「やさしい気持ち」が大事になってくるから。気づいてあげて、ちゃんと一声掛けてあげる。

月ごとのアドバイス

7
ひとりでもいいからやってみる。
8
気晴らしと勝負運。
9
波に乗るからこそ、「許す」ポイントを導入して。
10
予期せぬ収穫。
11
もうひと踏ん張り。
12
ハイパー恩返しパワー。

★マークのついた⽉はラッキー⽉です。

July 7月
7月のオーラ
牡牛座

ひとりでもいいからやってみる。

「ひとりでもいいからやってみる」のオレンジ色が出ています。7月の牡牛座はとても忙しくなる流れが強くて、目の前のことをやりながら、急に「今後についての動きをどうするか」を決めていく流れがあります。この時期のあなたは「60点取れるのなら、やってみる」とつぶやいてほしいのです。というのは、7月のあなたの動きは「迅速であること」に幸運が宿っていきます。「周りの意見やテンションが100%揃うこと」を待っていると、実行していくのがなかなか難しくなってしまったりもします。「やってみなければわからないけど、自分なりに信用や勝算がある」と思って、手を打っていくことが多くなります。この時期ばかりは、周りのテンションよりも、自分のテンションを優先させたほうがいいです。ひとりでもいいからやる。この時期は強気な姿勢を持ってみてください。

August 8月
8月のオーラ
牡牛座

気晴らしと勝負運。

「気晴らしと勝負運」のシルバーが出ています。この8月は「風に吹かれる」という時間を大事にしてみてください。2020年下半期を走り抜けていくためには、あなたには「1回1回、自分の力を抜く」ということが必要になります。連続して頑張るのではなくて、気晴らしも必要だと思ってください。その上で、8月は結構勝負所でもあって、上役の人とか、あなたにチャンスをもたらす人から「あなたはどう思います?」と聞かれることが多くなります。そのとき、別にまとまっていなくてもいいです。「今こうだから、こうしていけばいいんじゃないでしょうか」と、自分で考えたアイデアを話してみてください。外の人と会う機会も増えていきます。

September 9月
9月のオーラ
牡牛座

波に乗るからこそ、
「許す」ポイントを導入して。

「許したほうがうまくいく」の黒が出ています。9月のあなたは結構大きな勝負時であって、そういうときのあなたは「とことん理想に向けてこだわりたい」という気持ちになります。あなたが奇跡的なパフォーマンスを発揮するときには、「身内に対して厳しくなる」という特徴が出やすくなります。たとえば、あなたが「ストロベリー味のアイス買ってきて」と言ったときに、相手が間違えてチョコレート味を買ってきたとします。それに加え、「アイスぐらい、いいじゃん」とか言われるとすごく腹が立つ(笑)。日常でも、「自分で思い描いた完璧な展開」からズレると、調子が合わなくなってしまうのです。ただ、すごく調子がよくて、いろいろな仕事を複数やっていけるようなときなので、1日2回「許す」ポイントを入れてください。「あー、チョコレート味を買ってきちゃったのね。いいよ、許す。くっ」と。

October 10月
10月のオーラ
牡牛座

予期せぬ収穫。

「予期せぬ収穫」の黄色が出ています。この時期のあなたは、自分が打ち込んでいくテーマとか、プロジェクトなどがかなりハッキリしていきます。これまでのあなたの経験や技量が評価されていくのです。また、この10月は今までだったらなかなか進まなかったことが「誰かと協力体制を築けて、スムーズに進んでいく」など、風が前に向かって吹き始め、後押しを受けたりしていきます。「自分がそこまで期待していなかったところに宝物があった」とか、そういうことも多くあるので、自分の感覚だけを重視しないで、「うまくいったら儲けもの」くらいのゆるい気持ちも持っているととてもいいです。そして、この時期に遠慮はしちゃダメです。少し激しくなったとしても「じゃあちょっと話し合おうぜ」と喧嘩をしていくことも「理解し合うため」には必要になります。ガンガンいって。

November 11月
11月のオーラ
牡牛座

もうひと踏ん張り。

「もうひと踏ん張り」の水色が出ています。これは2020年下半期全体に関して言えることなのですが、あなたにはいろいろな「備え」ができているのです。何か起きても「どうしよう」とあわてるのではなくて、「あ、それね」みたいな感じで、対応していく能力なり、速度がすごく上がっているのです。頼りにされることも増えていきます。だからちょっと、この時期は「周り」よりも「自分のこと」を信じてあげてください。2020年ももうひと踏ん張りです。この時期はできれば毎日「好きな人たちの笑顔」を思い浮かべてください。ここまで、人と「直接会わない時間」というのもめずらしかったから。笑顔を思い浮かべることが、力になります。「会うために、頑張っていこう。よし! 」と気合いを入れ直して。

December 12月
12月のオーラ
牡牛座

ハイパー恩返しパワー。

「ハイパー恩返しパワー」の紫が出ています。この12月もそうなのですが、2020年下半期全般の、あなたのパワーの源は「恩返し」にあったと思います。正解がない世界で、先がそこまで読めない現実の中で、「動かなきゃダメになってしまう」という危機感を持って立ち向かってきました。この時期のあなたは来年に向けてのバトンをしっかり渡していくという形で、奮闘していきます。その上で、こうつぶやいてみてほしいのです。「ここまできたら、意地だから」と。今のあなたがやっていることは、ゴールにたどり着くための努力じゃなくて、「ゴールまでの道を、新しくつくっていくための」努力です。道路じゃなくて、山道を走っている感じ。道なき道をあなたはちゃんとこの12月も走っていきます。だから、自分にも、周りの仲間にも「あなたがいてくれてよかった。ありがとう」と声を掛けてあげてください。

しいたけ.からの
魔法のメッセージ

牡牛座の人生はとても不思議で、あなたの人生には強い「濃淡」があるのです。あなたはバリバリに働いて、ほかの人にはできないような重労働のミッションをこなした後で、「ここではない、どこかへ」行って、抜け殻になるような時間を持つ。その両方とも「あなたの素」なのです。2020年下半期は、流れに身を任せてみてください。決して「消極的な姿勢でやってみてください」と言っているわけではありません。そうじゃなくて、あまりいろいろ考えるよりも、あなたは「音楽が鳴ったら踊る人」なのです。そこでちゃんと火がついていく。今からでも、いろいろな音楽に合わせて踊ってみてください。踊るのが恥ずかしい人は手だけ動かしてみてください。自分の時間も大切にしながら、世界に対して恩返しもしていく。ここまでやってきた自分を信じて、そして、言ってみて。「また行くよ! 待っててね!」と。

しいたけ.

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