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水瓶座

水瓶座のみなさんへ

こんにちは。しいたけ.です。11月の中盤が過ぎると、「そろそろ来年の上半期の占いが出ますね」とソワソワしながら言われることが段々と増えてきます。その瞬間、「あー、すごく大事なお仕事をやらせてもらっているな」といつも実感します。

僕にとっても、翌年の上半期の占いを書いてから、やっと年末を迎えられるという、ひとつの大切なライフスタイルになりました。

ただ、ゆっくりと部屋でお茶を飲みながら「来年の〇〇座はどうなるのかな」と、読んでくれる人のことを考えながら書く占いは、いつも楽しいです。

今年頑張った人、「今年は振り返るといろいろあったな」と思う人、「まだもうちょっと頑張れた」と思った人。もしよければこの上半期占いを読んで「なんとなくこういう流れになるんだな」とイメージをつかんでもらって、来年の自分について楽しく空想してみてください。

2018年11月某日 しいたけ.

2019年上半期、水瓶座は
「我が道を行く。
一番やりたいことをするために自分を整える。」

2019年上半期の
運勢は?

我が道を行く。

2019年上半期のあなたのオーラは「我が道を行く」を表す森の色が出ています。いきなりなのですが、水瓶座って常に自分が生きて、関わるもの、そして関わる人に対して「誠心誠意」という姿勢でいるのです。これは、言い換えたら「自分が関わるもの、出合ったものに対しては、自分が倒れる寸前までやって、はじめて納得できる」という、妙なギリギリ感が常にある人なのです。

オーラ
水瓶座

2019年に入ったあなたは、いろいろな関係性、仕事などのやり方、また、今まで築き上げてきたいろいろな人やモノとの関係性を見直し、「我が道を行く」という段階に入っていきます。

では、この2019年上半期、どういう流れになるのかを一緒に見ていきましょう。

「自分が納得できるか」という感覚。

水瓶座って、生き方が不器用なところがあります。

いきなりこういう始まり方で申し訳ないのですが、水瓶座って自分の心とか、体の真ん中に「まっすぐに生きる」という感覚を強く持っています。

たとえばなんですけど、世間一般の「普通の人」って、すごく細かいところまで観察すると、いろいろなところが「破綻」しているのが普通であったりします。というのは、「俺はやさしい人間だ」と言っている人でも、何かとっさに嫌なことがあったら他人を怒鳴りつけるとか、そういう可能性があります。別の例だと、年が明けて、新しい抱負として「今年はダイエットに取り組むぞ」と誓っても、「今日だけちょっとだけ食べちゃう。ダイエットは明日からやる」ってやっちゃうのが人間らしいとも言えるし、その人間らしさって可愛いとも言えます。

でも、これが水瓶座の場合、「ダイエットすると決めたのに、“ちょっとだけ”とか“明日から”と思った自分」に対して本気で許せなくなるか、本気で罪悪感を抱いてしまう可能性が結構あったりします。

水瓶座って、自分が決めたことを自らの手で破ることに対して、すごく罪悪感を抱くのです。

ですから、水瓶座の人には起業家とか、アーティストとか、パイオニアとか、そう呼ばれる人って結構多いのですが、どうして社会的にそういう立場になっている人が多いかと言うと「初志貫徹」というか、自分で決めた、自分への約束事を強く守り通す性質があるからです。「やると決めたら、やる」って。

もちろん、水瓶座もサボるときはサボります。でも、その「サボり方」も尋常ではなくて、たとえば「人間関係で窮屈な思いをするのは私自身も、そして私と関わる人にとっても不幸なことだから、友達は3人までって決めているの」とか、そういう「決まり」をつくることがあるのです。

「生き方において、自分で自分に約束を持つ。そして、その約束を契約のように守り続ける」

という芯が水瓶座にはあり、それがあなたをして「単なる変わり者ではなくて、偉大なる変わり者」という地位につかせることが多いのです。

「自分が納得できるかどうか。いい加減な態度だったら、何かをやっても私は満足なんてできない」

という、まっすぐな一貫性があって、やるべきことは本気でやるし、崩れるときは本気で崩れるみたいな感じで、何かをやる際に手加減ができないのがあなたなのです。

自分で決めた約束を見直していく。

「自分で決めた約束を持つ。私は関わるモノや人に対して、まっすぐに自分の生き方を伝えていきたい」

という気持ちを、あなたは知らず知らずのうちに持っているかもしれません。それはつまり、自分の人格の何割かを、「きちんと人々の願いを叶えるヒーローであり、ヒロインでありたい」という使命感が占めているということです。

水瓶座って、若者の気持ちを強く残して大人になります。それは、大人は時に「すごくいい加減」だからです。約束を破ることもある。自分に都合の良い言い訳をすることもある。でも、「若者性」を強く残した水瓶座の人って誰かを裏切りたくないし、自分に期待してくれた人たちを心から愛し、裏切らない。

でも、この2019年上半期は、自分で決めた約束を背負いすぎて、気づいたら「ギリギリの状態だった」水瓶座が、その約束を見直していく時期です。現実的に、強く握っていてもしょうがない「約束」を手放し、自分が楽しむ形で、緩やかな形で、もっと気持ち良い形で追求できる「約束」を改めて再編成しようとしているのです。

どうやって約束を再編成するかを伝えていく前に、これだけは言わせてください。

今、これを読んでいて「そっか。私は2019年に自分の生き方を見直して、具体的に変化させるんだな」と思ったとします。「正直、自分で決めた約束を守り通すのがつらくなってきていた」と思った人もいるとします。でも、それは、あなたにとっては決して「裏切り」ではないと伝えさせてください。

あなたって、常に約束をした人の顔を覚えています。期待に応えようと、喜んでもらおうとした周りの人のことを常に覚えています。そして、今日までそこに報いようと一生懸命頑張ってきて、結果を残した部分もあります。

だから、新しい道を選んだとしても、自分を責めないでください。

あなたが今やらなければいけないことって、周りにいる人から「あの人は良い人だ」と言われることよりも、自分がやりたいことに対して貪欲になっていくことなのだから。

もう少し、解放されたい。

今の水瓶座って、気づけばいろいろなことに縛られていたりもします。もちろん、人は「完全に自由に生きていくこと」はできないわけだから、縛りを引き受けることも必要だし、縛りって「喜び」でもあるのです。

「あなたにしか頼めないことだから」と言われて依頼されたことって、自分のことを信用して、そして「良いものをつくってくれる」と信じてくれて手渡される「良い縛り」であるわけですし、プロフェッショナルと呼ばれている人ほど、「現状の縛りの中から最大限に良いものをつくり出す努力」を常にしています。

そして、その理屈はあなたも重々理解しているのですが、この上半期は「もう少しだけ、いろいろな縛りから解放されたい」と願い始めています。

水瓶座って、本当に気づかないうちに「自分に対して、最低限でもこれくらいのことはこなしていかなければいけない」という、自分自身を縛るルールを増やしていきがちなのです。「仕事は忙しくても、信頼する友の願いは叶えなければいけない」とか。

だから、この上半期はもう少しだけ「いい加減」になってください。

ちょっとだけ過激なことを言いたいのですが、この時期のあなたは「約束を『やっぱり無理そうだ。ごめん』と言って謝罪すること」も大事になります。

もちろん、積極的に約束を破りまくってくださいと言っている訳ではありません。

そうではなくて、どこかで限界を感じたら、早めに謝罪を入れて、態勢を立て直すのも、今期のあなたが取り組むべきミッションなのです。

さらに過激なことを言います。この上半期、あなたはもうちょっとだけ「破壊的になって」、そして、革新者としての道を歩むことも大切になってきます。

我が道を行く革新者へ。

これはあくまでも僕の経験論なのですが、占いを通じていろいろな人を見ていったときに、「すごい才能にあふれている人」って、よくよく話を聴いてみると、かなり生活の一部分が「破綻」していることが多かったりします。同じ服を何枚も買ってしまったり、植物をよく枯らすのに買ってきちゃったり、約束をよくうっかり忘れて怒られたり、大事な場面で寝坊をしたりとか、「絶対にこの仕事の失敗ができない」という場面以外の、主に私生活において「やらかしている人」が多いです。

そして、水瓶座もそういう「やらかす才能」ってすごくあるのです。

人って、どこかが破綻しているから、どこかに致命的な弱点を持っているから、その反対の、すごく大きな長所とか、才能を持てるんじゃないかと僕なんかは思っています。

「私生活で約束をよく忘れてしまう」という人は、自分が手掛ける仕事のプロジェクトにおいては「針の穴を通すような」集中力を何十時間も維持していたりします。

つまり、自分には得意分野があり、ごめん、それ以外は迷惑を掛けちゃうことがありますよっていうのが、プロが生きていく素質になったりします。

そこが、水瓶座の課題です。

「ごめん!」って気軽に謝れる人になってください。ポカをしたら、謝罪をすれば良いのです。

大きな罪悪感を抱いて、「完璧に頑張ってきた私」を崩すのが怖くて、謝れなくなっちゃうことがあったりする。

そこで、ポカができて謝れたらあなたは一流なのです。

謝ることが怖い人は「絶対にポカをしない」と無用な気を張り続けることになってしまいます。

周りを信頼して弱点を見せてください。

我が道を行く人。そして革新者。そういう人には、非常に人間らしい「弱点」があります。人に見せないだけで、いつもポカしています。

完璧な人はいません。だから、あなたも失敗をして、謝ってください。そして、あなたにしかできないことをやっていってください。あなたにしか進めない道を歩んでいってください。

人間らしく、そして、あなたらしく。

2019年の上半期は、ぜひ楽しいポカを。そして、素敵な道のりを!

仕事運はどうなる?

自分のことだけを見つめる。

2019年上半期の仕事面でのあなたのテーマは「自分のことだけを見つめる」です。上半期全体を通じてなんですけど、今の水瓶座って「やってきたことが、突然爆発的に成果に結びつく」というような、ハッキリ言って予測ができないことが多いです。それは悪い意味ではなくて、すごく良い意味で予測がつかない。「ここまでやってきたから、こういう成果が出る」という、あなたの予想を超えて大きいことが巻き起こりやすいのです。だからこそ、あまり他人からの評価とか、ほかの人のやり方は気にしないで、「コツコツ、1日1日できることを誠実にやっていく」という作業を大事にしてください。また、仕事をするにあたって「少し大人の格好」をするのもおすすめです。毎日じゃなくても良いので「少しだけ大人感のある香水」をつけてみたり、落ち着いた色合いのスーツで決めてみたり、そうやって「余裕がある人」を演じていくと、それが自分自身のパワーになっていきます。

恋愛運はどうなる?

爽やかなランチ。

2019年上半期の恋愛面でのあなたのテーマは「爽やかなランチ」です。この2019年上半期において、恋愛面も含めてあなたには大切なミッションがあります。それは「この時期はもはや自分にとって必要のない責任やプレッシャーと距離を取り、人生を少しだけサボりながら楽しむ」というものです。水瓶座って、陰がある人を好きになります。人の裏側を見抜くのが得意だからです。「あ、この人は笑っているけど、本当は孤独をちゃんと守って戦ってきた人なんだろうな」というような、媚びないからこそ集団の中に入れない人の面倒を結構好んで見ます。あなたは、困っている人の母親役になりやすいところがあります。だから、この上半期の恋愛は「ランチ」がとても大事になります。夕方から夜に会うと、相手の「陰の表情」が見えすぎてしまいます。昼間に会えるような「爽やかな人」とこの時期すごく縁が深くなる傾向があるので、「昼間は人と会う時間。夜は自分ひとりで楽しむ時間」と、100%そうする必要はないのですが、分けておくと良かったりします。そこで仲良くなった人と一緒に「今度はふたりでディナーに行きませんか」と声を掛けてみましょう。まずはちゃんと様子を見る。昼間に会って、あなた自身もいきなり陰の部分を出すのではなくて、前向きな会話になることを意識してみましょう。

恋愛面でのラッキーカラーはゴールドです。これは「今までの自分自身を超える」とか「自分でやってきたことに自信を持ち、他人と協力しながら自分の明日を築いていく」という希望の色です。そして、ゴールドは「私を見ろ!」と堂々と輝く色でもあります。この色こそが、あなたをゴージャスにし、堂々と人を愛していく力に変わっていきます。

月ごとのアドバイス

1
やり方を変える。
2
新しい縁。
3
大詰め。
4
解放。新天地。
5
7割の力でやることも大切。
6
大躍進。

★マークのついた⽉はラッキー⽉です。

January 1月

やり方を変える。

「やり方を変える」の水色が出ています。この1月は「今自分がやっていることをより良いものにしていくために、誰かと話し合ったり、相談したりすることが必要になる時期」になります。今のあなたがやっていることって、ちょっと「プロジェクト感」があって、自分ひとりで全部を把握することはちょっと難しいし、周りにいる人の協力がないとできなかったりもします。あと、それ以外の方に関しても「今までやってきたことを、最終仕上げに持っていく」という局面にいる人も多いです。そして、この時期、困ったときはぜひ周りの人に相談してください。その相談相手は「兄的」や「姉的」存在の人とか、もしくは妹や弟と感じるような人が良いです。水瓶座って実は「隠しているけど、かなりライバルには負けたくない人」なのです。ですから、同世代の友達とかに相談すると、いつの間にか「負けず嫌い」の気持ちを発動させて「じゃあ私もこういうやり方をしていく(負けねーぞ)」とさらに自分で背負っていくようなことを約束しちゃったりします。ぜひ、ライバル心を燃やさない人に相談を。

February 2月

新しい縁。

「新しい縁」の緑色が出ています。この2月は新たに始まることや、新規のスタート案件も増えてきます。そして、この時期に関係性が深くなる人には注目してみてください。といっても、別にこのときに「毎晩LINEするようになった」とか、そういう関係にならなくても良いのです。むしろ、この時期に縁ができていく人は、あなたとちょっと価値観が違う人のほうが良いです。「なんか、普段の私だったらこういうお店には行かないけど、この人がチョイスするものは面白いな」と刺激を受けていくとき。また、この2月に会っていく人も、できれば「海外の人的な、サバサバしている人」が良い縁になります。2019年の水瓶座って、できる限り「目の前の人を自分が姉とか兄の立場になって保護する」、たとえば「飲食店に行ったときに、みんなのメニューをまとめて店員さんに伝える係」など、そういうまとめ役はやらないほうが良いのです。少しずつ、フランクな関係へ。「あなたのこういうところ私はちょっと苦手」とか、そういうことも言い合える人同士のほうが結局は良い関係になっていったりします。一方的に言うとか、言われる関係ではないですからね。念のため。

March 3月

大詰め。

「大詰め」を表す赤が出ています。この3月はいろいろなことが「大詰め」の時期を迎えます。かなり忙しくなる人が多く、というのは、継続してやってきたことがひとつのクライマックスの時期を迎えたり、今年からやってきた新規の出来事が大きな転換期を迎えたりすることが重なるからです。ですから、この時期は「朝起きた後や、夜寝る前に頭の中で何となく1日をシミュレーションする」くらいのことはしておいたほうが良いです。あと、大事なことなのですが、この時期は「優先順位の1位」を決めてください。そして、それだけ満足にできれば良いと思ってください。「あれも大事だし、これも大事」という気持ちはわかるのですが、優先順位の1位を複数個持たないで。どうしても無理なことは、相手に多少迷惑を掛けても大丈夫ですし、体調面を優先して、休めるものに関しては休んでください。そして、この3月は「今後の予定」について聞かれることも多いのですが、何でもかんでも「できる」とは言わないで、自分のプライベートも含めて、体調面と相談しながら決めてみてください。でも、全体的に落ち着いてひとつずつやっていけば大丈夫です。

April 4月
4月のオーラ
おひつじ座

解放。新天地。

「解放され、新天地に出合う」の黄色が出ています。「解放」という作業が4月から大きく始まるのですが、大事な話なので聞いてください。2019年の水瓶座には大事な裏テーマと呼ばれるようなものがあり、それは「自分でやると決めたこと以外では、なるべく自分を目立たせず、責任を負わず、時にはサボることも重要」というものです。あまり大きな声で言えないから裏テーマなのです(笑)。2019年って、事あるごとに「優先順位」というキーワードが出てきます。それは、「全部に頑張ることはできない」からです。やることを絞っていく。自分のために自分の可能性を開拓していく。ですから、かなり激しい言い方をすると「全員に好かれる」「全員の期待に応える」ということを背負ったままで、自分のやりたいことをやっていくのは難しいと思います。それよりも、この4月の水瓶座は「自分にはやっていきたいことがあるから、ほかの時間はちょっとサボってでも自分を回復させていく」というやり方が大事になります。

May 5月
5月のオーラ
おひつじ座

7割の力でやることも大切。

「7割の力でやることも大切」の森の色が出ています。この時期、あなたのテーマになることは「頑張りながら、休養も取りながら、英気を回復させる」ということです。2019年上半期の水瓶座は6月に大事なクライマックスを迎えていきますから、この5月はそれに備えた色々な準備や行動が多くなってきます。段々と、プレッシャーが高まっていく人もいます。そして、6月はかなり強い強運になっていくから、その波を乗りこなすためにも体力が大事になってきます。水瓶座の人って、「自分のコンディションがどうあれ、緊張感を保ち続けて頑張る」という荒業ができる人です。なので、この時期ちょっとチェックしてほしいのですが、鏡で、「目つき」を見てください。自分の瞳や目つきが鋭すぎたり、眼光が強すぎたら、それは気を張りすぎて疲労しているサインです。ですから、そういうときは「つくりあくび」をして、「はふ~」などと言って肩と背中の力を抜いてみてください。また、引き続き、サボれそうだと思った事柄に対しては、7割ぐらいの力でやることも必要になります。

June 6月
6月のオーラ
おひつじ座

大躍進。

「大躍進」のゴールドが出ています。この6月に、あなたが手掛けてきたこと、頑張ってきたことに対して「一斉に花が咲く」ような現象が起こります。この時期のあなたは色々な満足感を覚えますが、自分が「現場ディレクターでいる意識」は持ち続けてください。早くに満足感に浸ってしまうと、最後の詰めができなくなっちゃうから。「インカム」とか「マイク」をつけているイメージを持ってください。それで、自分がディレクターとして各所に目を配りながら、指示を出しているイメージ。このイメージを持つと、良い意味で緊張感が持続してくれるのです。また、この6月は付き合いも大事になってくるので、「この人と仲良くなりたい」と思ったらプライベートでも積極的にごはんなどに行ってみてください。ここまで本当によくやってきてすごいです。最後の詰めまで、走り抜けてください!

しいたけ.からの
魔法のメッセージ

「約束を果たす」。これは、水瓶座の人が胸の奥に抱えている大事な誓いです。あなたは自分に期待してくれた人、そして、自分を応援してくれる人に対して「ありがとう。私は何年かけても、あなたが応援してくれたこと以上のものをお返ししていきます」と誓っちゃうところがあります。水瓶座って、表面的にドライに見えても、内面は「もう、ありがたいったらありゃしない!」と言って、恩を返すことを誓います。でも、あなたを応援してくれる人たちって、あなたがやりたいことをやるのが「恩返し」だとも感じるはずです。あなたが楽しそうに生きることが、あなたを応援する人への恩返しだったりするので、そこまで深刻に「固い恩返し」にこだわらないでください。あなたたが楽しそう、それが一番だから。