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獅子座

獅子座のみなさんへ

こんにちは。しいたけ.です。11月の中盤が過ぎると、「そろそろ来年の上半期の占いが出ますね」とソワソワしながら言われることが段々と増えてきます。その瞬間、「あー、すごく大事なお仕事をやらせてもらっているな」といつも実感します。

僕にとっても、翌年の上半期の占いを書いてから、やっと年末を迎えられるという、ひとつの大切なライフスタイルになりました。

ただ、ゆっくりと部屋でお茶を飲みながら「来年の〇〇座はどうなるのかな」と、読んでくれる人のことを考えながら書く占いは、いつも楽しいです。

今年頑張った人、「今年は振り返るといろいろあったな」と思う人、「まだもうちょっと頑張れた」と思った人。もしよければこの上半期占いを読んで「なんとなくこういう流れになるんだな」とイメージをつかんでもらって、来年の自分について楽しく空想してみてください。

2018年11月某日 しいたけ.

2019年上半期、獅子座は
「自己満足最高。強運の波に乗る。」

2019年上半期の
運勢は?

やりたかったことが実現されていく。

2019年上半期のあなたのオーラは「やりたかったことが実現されていく」という動きを表すオレンジ色が出ています。2019年上半期の獅子座は、いろいろなことが追い風に乗ります。特に、2017年、2018年からあなたが継続してやってきたことが「こんな形で花開くんだ」と思うぐらいの形で再び目の前に表れたり、総じて「やりたかったことが実現されていく」という形での強運がすごいことになっています。

オーラ
獅子座

では具体的に、あなたにとってのこの上半期がどういう流れになっていくのか、一緒に見ていきましょう。

むちゃくちゃだった2017年から2018年。

はじめにお伝えしたいのが、2017年と2018年の2年間って、良い意味で獅子座にとって「むちゃくちゃ」だったはずなのです。獅子座の人って、本来は自分の行動に一貫性を求めていて、「〇〇のために、今△△をやっている」と、そういうロジックを自分の中に置きたい人です。

でも、2017年から続く2年間って「先の予測ができなくて、とにかく目の前に現れたものに対して全力で対応しなければならなかった」という展開が多かったはずですし、その一方で、あなたの中で「これは思いつきだけど、やってみたら面白いんじゃないかな」と、自分自身が急に「筋道やセオリーを崩す」ということをやってきたと思うのです。違うイメージで言うと、獅子座の2019年に至るまでの2年間は「長編をずっと描いていた漫画家の方が、ちょっと趣向が違う短編の漫画を熱心に描いた」という期間にあたるのです。そのおかげで、大変だったことは大変だったけど、今までの自分にはないアイデアをたくさん得てきた印象があります。

2019年に至るまでで
処理能力がものすごくアップした。

2019年に至るまでの2年間で、あなたが得てきた恩恵ってたくさんあります。でも、その中でも特筆すべきものって「思いつきで何かやっちゃう素晴らしさ」と、あともうひとつが「処理能力が上がった」ということなのです。

  • ・思いついたことをやる
  • ・対処の仕方がわからなくても、対処をしなければいけない
  • ・予測通りにはいかない

という場面にあなたはたくさん立ち会って、その結果として「なぜかわからないけど、いろいろなことに対する処理能力が上がった」という成果を手に入れているのです。

ただ、付け加えると、獅子座の人には「勇敢な性質」と「センシティブな性質」の両面が強くあります。ですから、物理的にとか、表面的には「処理能力が上がって、ここ数年バリバリやってきた」という気持ちがある一方で、センシティブな性質から言えば「本当にこれで良かったんだろうか。そして、これからの私もこんなに雑多な流れで良いのだろうか」と疑問に思うところがあります。

良い意味で、
今までの自分のセオリーを
壊してきたあなた。

ここまでのことを振り返ってきて、2019年の上半期をスタートする上で、あなたが手にしてきた最大の武器は

「今までつくってきた自分のセオリーを壊してきた」

ことです。そして、先ほどからお伝えしてきたように、獅子座には「そういう無軌道な自分は好きになれない。ちゃんと自分の軸を定めないと不安が残る」と思う気持ちが強くあります。でも、あなた自身が「これまでの自分を壊してきた経験」があるおかげで、「周りからいじられやすくなる」「周りからとっつきやすいと感じられる」機会が多くなってきたのです。

ここはちゃんと説明したいのですが、獅子座って、自分の人生を、自分の責任の下、ちゃんと生きようとします。だからこそ、たまにその「自分自身のことはちゃんとしたい」という感覚が強くなり、それが武装しているように周りに見られてしまったり、他人の言うことを聞かないと思われてしまったりすることがありました。

でも、良い意味で壊れたあなたって急な変更を持ちかけられても「あー、それも面白いですね」って言えることが増えたはずですし、また、あなた自身も「やっぱり、ここをこうしたら面白くなるんじゃないですかね」って急に持ちかけたりできてくるのです。

2017年、そして2018年を「ある程度むちゃくちゃ」とか「ドタバタ」で過ごしてきたあなたって、周りの人との間にあった壁が薄くなって「パートナーシップが組みやすくなってきている」という2019年を迎えようとしています。

パートナーシップ。

2019年の獅子座の上半期において、とても大きなキーワードになるのが

「パートナーシップ」

という言葉です。

2019年の上半期は、あなたは公私共々においてパートナーシップを組みやすくなってきているのです。

この時期に、あなたがパートナーを得ていく、良きパートナーと組んでいくためのアドバイスを若干させてください。

ちょっと極端なことを言いますよ。

「ハズレを引いても良い」

と思うぐらいの度量の広さを持ってください。

今「えー!?」と一部の獅子座の人からの叫び声が聞こえた気がしましたが、構わず進めていきます(笑)。

パートナーと組むのと「ハズレ」の話って、すごく大切なので、もっと詳しく話していきます。

パートナーシップとハズレの話。

あなたが2019年に引く「パートナー運」って、仕事でもプライベートでもすごく大事なものです。そして、その「パートナー運」って、すべてのくじ引きがそうであるように、「ハズレ」の中に「当たり」が入っているのです。つまり、獅子座の正確性や計画性、シミュレーション能力を駆使したとしても「当たりだけ」を引き続けることはできません。むしろ、2019年は「ハズレだと思っていたものが、見事な大当たりだった」と思うことのほうが多いのです。

ですから、これはパートナーと組むという側面だけに限らずに、お仕事やプライベートでのお店探しにおいても「大当たりになるか、大ハズレになるか」の、大事なところではそういうやり方を選ぶことも大事になります。「手堅く2位」というやり方を、今期はあまりすべきではありません。

「ハズレを引いてはいけない」

という防御本能が、この2019年においてはあなたの動きを固くしてしまいます。

その奥底にあるのは「ハズレを引いたら、私のプライドが傷つけられる」という怖れです。でも、ハズレも引いてみてください。だって、何かが上手くいっている人や成功している人で「ハズレだけを上手く取り外して、成功だけを取ってきた人」っていないわけだから。むしろ、「ハズレこそ面白い」という感覚を強化していってください。

作家であれ!

突然ですが、この2019年上半期の獅子座には、ひとりの作家であることが求められています。

作家って、いろいろな人がいます。文章を書く人、音楽をつくる人、映画をつくる人、お料理をつくる人、あと、モノをつくる人も作家です。

そして、プロの作家が大切にしていることって「報酬だけが良い仕事をしない」ということだと思うのです。もちろん、プロとして生活していく上で報酬はすごく大切です。でも、そこだけにこだわっていると、「その作家の人にしかできない」という尖った仕事はできない。

作家は尖るためには「この仕事の報酬は少ない、もしくはゼロだけど、自分にとって刺激になるだろうな」という仕事を積極的に引き受けることも必要です。

それが、先ほどまでお伝えしてきたように「ハズレクジ」の話でもあったりするのです。ここでも繰り返したいのですが、あなたがご自分のクリエイティビティを発揮していく上で、一番の障壁になるものは「ハズしたらいけない」という、妙な責任感なのです。

獅子座は2019年に速度を上げます。ですから、すべてがうまく、華麗にってわけにはいかなくなります。ぶつかりながら、失敗しながら、それでもここ数年培ってきた「むちゃくちゃな状況でも楽しんでしまって、うまく成功に持っていっちゃう力」が発揮されるときなのです。

再びパートナーの話。

2019年の上半期は、もちろん「ひとりの時間」も大切です。でも、大事な箇所においては

「ひとりでコツコツやってミスを少なくするよりは、誰かと一緒にやってみて失敗するほう」

も選んでみてください。誰かと一緒に何かをすると、不確定要素も増えるし、わずらわしいこともあります。もちろん、それを元から「楽しい!」と思える獅子座もいますが、獅子座ってやっぱりすごくプロ意識が高いのです。「それぐらいの覚悟で私の前に立たないでもらえます?」って、無意識に相手に求めてしまうことがあるのです。逆に「プロ意識」を感じる人には、自分の報酬がゼロでもすごく尽くしたくなる気持ちもあります。

2019年上半期は、いわば「パートナーの年」になります。

だから、一緒に請け負うこと、一緒の時間を共有すること。

仕事が終わった後の5分の、くだらない立ち話とかがやっぱりすごく大事になるのです。その後、一緒にお茶をしたり。なるべく、自分の本音を話してください。世間的な、表面的に合わせるだけのお話ではなくて「私は〇〇さんのここがすごいと思うんです」って、本人を目の前にして恥ずかしくても言っちゃうこと。

仕事運はどうなる?

他者利益。

2019年上半期の仕事面でのあなたのテーマは「他者利益」です。この2019年上半期のあなたは、強運の流れにいます。そして、「自分がツイている」とか強運を感じるときって、その利益を自分のために独占しようとするよりも、「この時期は、私のためだけではなくて、周りが面白がってくれるように、周りのために動こう」と思うと、幸運がとても長続きするのです。獅子座がお仕事の面で「他人のために動く」ってどういうことになるのでしょうか。それは「褒める」ということです。獅子座ってクールなところがあるから「かえって、わざとらしく褒めると相手に失礼かな」と、一歩引いてしまうところがあります。それに、褒めることによって「関係性が馴れ合いになること」も嫌うのです。あなたには、仲の良い関係性に対して「尊敬するからこそ、距離感を保って、良い意味で負けたくない」という気持ちもあるから。でも、この上半期は仕事面においても「ひとりで完結するのではなくて、パートナーシップ」が重要なテーマになります。ですから、小さいところで相手の良いところに気づいてあげて「あー、先に手を打っておいてくれてありがとう。すごく資料読みやすかった。ありがとう」とか、そういう褒める習慣を持ってみてください。

恋愛運はどうなる?

きちんと調子に乗る。

2019年上半期の恋愛面でのあなたのテーマは「きちんと調子に乗る」です。良い意味でもう今のあなたは壊れています。いつもだったら「これは私の問題なので」と言っていたようなことに対しても、他人との距離がもっと近くなっているために、いろいろな事情を共有し合えるパートナーシップが生まれやすくなっています。その上で、この時期はきちんと調子に乗ってください。恋愛には「私は素敵」という自己肯定感が必要で、その自己肯定感ってつまるところ「自己満足感」なんですね。「あー、今日の私の遅刻をしてからの謝罪っぷり。とにかく素晴らしかった」と、不謹慎に自分を面白がって褒めていくと、それがいつの間にか自己肯定感に繋がっていくのです。そういうことを続けて、「心が動かされるままに動いても良いんじゃないか」と思ったら、心に従ってください。そして、ちゃんとハズレも引いて面白がってください。恋愛面におけるラッキーカラーはオレンジです。オレンジは「お金がない学生が、とりあえず安い海外旅行に行っちゃう」という、冒険の色なのです。ですから、そういう向こう見ずさと、失敗やミスを体力と面白がりでなんとかしちゃうという、リスクをチャンスに変える色なのです。メイクでオレンジを取り入れても良いですし、ペンや小物などでオレンジを持っても良いです。

月ごとのアドバイス

1
見聞を広げる。
2
頭脳と行動が切れる。
3
ハプニング歓迎。
4
パートナーシップを結びやすい。
5
休みも取りつつ、乗り切る。
6
共感を送る。共感を得る。

★マークのついた⽉はラッキー⽉です。

January 1月

見聞を広げる。

「見聞を広げる」の紫色が出ています。獅子座って気をつけないとデフォルトで緊張感が強くなっていってしまいます。ですから、年のはじめに「今年は何かしなきゃ!」と自分に気合いを入れすぎてしまうことがあります。もちろん、その気合いはあなたにしかない魅力なのですが、少しだけ「見聞を広げる」というのを目標にしてみてください。1月って、年末年始の休みがあってノンビリしている分、「いつ周りが動き出すか」とピリピリするところもあります。ですから、旅行に行く、もしくは「普段はここ、電車で通り過ぎるところだけど、ちょっと歩いてみよう」とか、普段自分が生きているフィールドと、景色を変える工夫をしてほしいのです。今のあなたって、「まだいろいろなことを詰め込まなきゃいけない!」と思うよりも、今まで培ってきたものを、リラックスして整理していくような周期にいます。ですから、たまの散歩などがすごく良いです。人間関係などでも、普段自分が接していないほかのフィールドにいる人の話を聞くなどがすごくおすすめです。

February 2月

頭脳と行動が切れる。

「頭脳と行動が切れる」の赤が出ています。この時期に、ここ数年ずっと磨き続けてきた「処理能力の高さ」が活きることになります。今のあなたって「無理!」と「できそう! 面白そう!」と、“取り組むか、取り組まないか”の判断がすごく速くなってきています。そして、取り組んだことに対して、結果や答えを出していくスピードも速いです。今のあなたの運の良さって、「動いて、加速すること」によってやってきます。獅子座の人って、「完璧にいろいろな準備が整っている中」で自分の力を発揮するよりも、「準備が整っていなくて、その中で自分が知恵と行動力を振り絞ってなんとかしていく」という状況のほうがうまくいくことが多いです。「私がなんとかしなきゃ」という使命感に火が点くからです。真剣になることも必要ですが、「楽しむ」という感覚も大事にしてください。「良い思い出づくりになる」ぐらいの、肩の力が抜けた姿勢を持つと、いろいろな物事がうまくいきますよ。

March 3月

ハプニング歓迎。

「ハプニング歓迎」の黄色が出ています。この3月も含めてあなたの調子の良さと加速度は増していき、そういうときには「予測と違った」という意味でハプニングも起きやすくなります。獅子座は、ほかの人にはないぐらいの「シミュレーション能力」を持ちます。イメージ能力が強いので「この仕事は、こういう流れでやっていこう」と、ひとつひとつに対してイメージと予測を働かせているケースが多いのです。でも、この時期に関しては「イメージ無視」くらいの気持ちで良いですし、気合いがあれば「当日ぶっつけ本番」くらいでも大丈夫です。2019年の上半期は、良い意味で「普段経験できないことを、良い思い出づくりとしてやる」くらいの力の抜け方でいたほうが良いです。そして、あともうひとつお伝えしたいのが、この3月は、多少「嫌だなぁ」と思ったことに対しても積極的に「やる!」と言ってみてください。あなたが予測したものじゃなくても、他人から頼まれることとか、「得意じゃないかもしれないけど」という分野は、後々大きな結果として返ってくるから。

April 4月
4月のオーラ
おひつじ座

パートナーシップを結びやすい。

「パートナーシップを結びやすい」の緑色が出ています。この時期は「パートナーシップ」をはじめ、他人と組んでいろいろなことをやる機会が多くなります。2019年の獅子座の「パートナー運」って「頼まれ事が多くなったり、他人事が自分の領域に多く入ってきたりすること」で始まってくることが多いです。ですから、他人と自分との間に大きな壁は設けずに「あー、なんとかなるんじゃない? 私も少し手伝うよ」と、“いい加減”で良いから、他人事に首を突っ込んでいってください。獅子座はリーダーシップの星座でもあるから、「やるからには全力で助けてあげなければいけない」という使命感を持ってしまうことがあります。でもそこはきちんと「他人事は他人事。何とか気持ちを込めて問題に立ち向かっていくのはこの人次第」というドライな感覚も持っていて大丈夫です。また、この時期もあなたの直感が頼りにされるので、「こっちのほうが良いと思う。根拠はないんだけど、面白そう」など、そういう感覚を大事にしてみてください。

May 5月
5月のオーラ
おひつじ座

休みも取りつつ、乗り切る。

「休みも取りつつ、乗り切る」の水色が出ています。2019年上半期のあなたは、「卓越したスピード感を持って、いろいろなことを力強く乗り切る」ことをします。だからこそ、いつの間にか溜まっている疲労に注意してほしいのですが、この時期はリフレッシュやリラックスがおすすめです。疲労に関しては、自分の体や心の中に「バネ」があるとイメージして、バネが「バイーン」と反応が良ければ大丈夫です。でも、バネが「ギギ」ときしんできて反応が悪くなってきたりしたら、あらかじめ「疲れたらここに行こう」とリラックスできる場所を決めておいて、そこに行ってください。疲れたときに「どこに行こうか」と考えるとなかなか決まらなかったりするので、あらかじめ決めておいちゃうのが良いです。ただ、この5月は休むだけではなく、「今年、何をしたいか」とそろそろ決めていっても良いです。自分の価値観とか哲学をもう一度見直すとき。また、この時期のあなたは「カッコイイ自分」をちゃんと演じてください。決めるときは決める。休息をとるときと「カッコイイ自分」を演じるときのメリハリをバシッとつけてみてください。

June 6月
6月のオーラ
おひつじ座

共感を送る。共感を得る。

「共感を送る。共感を得る」のピンク色が出ています。この時期のあなたはいわゆる「モテ運」がすごく強くなります。この時期のあなたのモテ運ってどういう態度の下にやってきやすいかというと「それ、面白いですね」と言うことです。拍子抜けするかもしれないのですが、獅子座って常に「甲子園の決勝戦的なパワー」がある人が多いです。ですから、パワーがありすぎたりして「褒めるなら、全力で褒めないと!」とぶっこもうとする力があるのです。でも、この時期のあなたってちゃんと良いこともあったし、うまくいかなかったことも経験してきました。だから、結果ではなくて「日々頑張っている人」の気持ちに共感を送りやすくなっています。そして、あなた自身も「〇〇さんって素敵ですよね」と共感や憧れを送られやすくなっています。あなたの隣にいる人に、やさしい目線を送ってあげてください。特別なことをしていなくても、まだ成果として出ていなくても「〇〇さん、すごいですよね」と共感してあげる気持ちを送ってあげてください。

しいたけ.からの
魔法のメッセージ

獅子座って、よく「強い」と言われます。周りにいる人たちがまだ「弱い」ときに、獅子座は自分の使命感として「私が強くなければ!」と言って、みんなを盛り立てることをやります。そして、今のあなたには「予測通りにいかなかったいろいろな体験」をしてきた人にしか持てない「柔らかい強さ」があります。この2019年上半期は「特別なことをしなければ、特別な個性を持たなければ、私は喋ってはいけない」などと、自分のハードルを上げないでください。「いやぁ、今日の私の社交辞令の仕方は完璧だったな。心を込めなくてもあそこまでできちゃうなんて、私すごい」と、自己満足ごっこをちゃんとしてください。この上半期は強運です。その強運にうまく乗るためには、ちゃんとした自己満足を! あなたならできます。