蠍座

蠍座のみなさんへ

みなさん、こんにちは。しいたけです。

気づけば1年に2回、「自分が培ってきたことをすべて書き連ね、伝える」という上半期・下半期占いの執筆が、僕の生活の中で大切な儀式として定着してきました。

下半期占いを書いていると「これから年末に向かっていくのか」と思いを馳せるし、上半期占いを書いていると「新しい1年が始まるのか」としみじみと感じます。

今回、2018年の下半期占いを書いていて思ったことは、この時期は「強いと思われていた人たちが、弱さを出す」という特徴が際立っていました。

「弱さを出す」って悪いことではなくて、自己完結とか、ストイックに自分の能力を高めるとか、もっと言うと「弱点がないみたいに権勢を誇っていた人」がやっぱりどうしてもボロを出していく流れがあったのです。だから、ボロが出る前に自分からボロを出して、勇気を出して甘えてみようとするって大事になるんじゃないかと思いました。

詳しくは各星座をお読みください。今回もきちんと心を込めて書きました。最後まで楽しんで読んでいただけましたら幸いです。

2018年6月。しいたけより。

2018年下半期、蠍座は
「少し腑抜けになって良い。
普通の幸せを手に入れていく」

2018年下半期の
運勢は?

求ム。平和と平穏。

2018年下半期のあなたのオーラは「平穏」、「平和」、「穏やかにわかり合う」などの意味を持つエメラルドグリーンが強く出ています。

オーラ
蠍座

蠍座ってときどき、本当に悩むことがあります。

「平和は望むけど、人生でどう平和を築いたら良いのかわからない」

と。

今回の下半期占いではあなたから出た「平和や普通の幸せを求める動き」の珍しさと、どうやったら「普通の幸せ」が近づくのかについていろいろ説明していきたいと思います。ぜひリラックスして話に付き合っていってください。

激熱の蠍座。

2018年下半期、あなたの「普通の幸せ」が形作られていくのはどのようなメカニズムになっているのか。それをまず説明したいと思います。

たとえば「普通の幸せ」の温度が40℃ぐらいだとします。40℃ぐらいの幸せな風景ってどういうものかと言うと、付き合って2年ぐらいになる恋人がいて、その恋人が毎回っていうわけじゃないけれど、冬にコンビニで肉まんを買って帰ってきて、他愛もない話をしながら一緒にテレビを観て、それで「次、いつ会おうか?」と言って「また連絡する」と言われてバイバイをするような。

「この風景は本当に40℃のものなのですか?」とそこまで真剣にならず、まぁ大体こういうものだと思ってください。バイト先にこういう「40℃の幸せを持っている人」がいたとしたら、その人に「あれ、〇〇さん彼氏(or 彼女)いるの?」と聞かれて「いますよ」って答えて、「どういう人?」って聞かれたら「え、あー、まぁ普通です」と答えるぐらいの人。これが「えー? 彼氏ですか!? 彼氏は高校のときにサッカー部に入っていて」と熱心に話し出したら、それは体感60℃ぐらいの幸せです。

では蠍座が体感として感じる幸せの温度は何度でしょう。

100℃です。

100℃の幸せの風景はどういうものかと言うと、「すごく、本当にどうしようもない事情があって、別れた恋人が半年後に『やっぱりお前しかいない! 本当にすまなかった。俺はもう迷わない!』と言って抱き合う」とか「すごく限界まで自分で仕事や課題に向かって走り続けて、下手すれば入院するぐらいに頑張って、ボロボロになっているところで好きな人に振り向いてもらった」とか、とにかく蠍座が「幸せ」と感じるストーリーって、すべて映画化されてもおかしくないぐらいの激しさと、濃さと、大どんでん返しの様相を見せます。

蠍座は自分の幸せのために生きるということがよくわからないところがあるのです。それよりも、あなたが幸せを感じるときって「自分の全身全霊を出している」「人や何かの使命に尽くしている」など、そういう全力感。「この全力があるのならば、もう私は明日に消えてしまっても構わない」という、完全燃え尽き型の幸せ感、つまり100℃の幸せ感がもともと強くあるのです。

でも、100℃って、映画で言うと「やっとハッピーエンドを迎えた後に次の侵略宇宙人の影が映ってto be continued」とか、そういう「オチ」があったりします。あなたは叫びます。「そういう大どんでん返しもういらないから落ち着いてくれ!」って(笑)。

あなたは「高い温度で戦うことも大切。でも、ちょっとだけこの下半期は自分を緩めて、特に面白いオチがない、普通の幸せに向かっていきたい」と、そういう普通の幸せを強く願い始めてきているのです。

普通の幸せを手に入れていくために。

あなたが手に入れていく普通の幸せ(激熱でない、普通の温度の幸せ)のための好条件が2018年下半期には揃っています。この時期のあなたは温度が周期的な意味で、激熱から適温に下がっていくからなのです。

これもちょっと不思議な話なのですが、蠍座って「普通の人が拾わない周波数に反応するアンテナ」を持っているところがあります。いわゆる「平穏側」にある出来事ではなくて「明日がどうなるかわからない」という案件ですね。あなたが「あ、これ面白そう」と反応するアンテナが結構そういう「お、これ選びますかね」というものであったりするのです。

あなたは「リスクがあり、何かが起こるコース」を選びたがります。どうしてかと言うと、「明日、いや、数年後の私が想像つかない姿になっていたい」という願いを込めて、自分が急成長できる道を歩みたいから。

しかし、波乱万丈の展開に引き寄せられがちなあなたがこの2年間ぐらいで急激に思い始めてきたこと。それは「きちんと着地して、きちんと定着して、ちゃんと今頑張っている方向性や幸せを求める気持ちを安定させていきたい。そして、今ある可能性をゆっくりと温めていきたい」という気持ちなのです。

そういう気持ちや願いが2016年ぐらいから温められてきて、ようやく成熟に向かっていっているのです。だから、その証拠に今のあなたは「全部に喧嘩を売ったり、買ったり」しなくなってきています。目の前にある勝負や自分のプライド、自分と相手のどちらが正しいのかを徹底的に争ったりするのではなくて「あなたには大切にしていることがある。私にも大切にしていることがある。だからお互いの領分を激しく傷つけ合わないようにするために、落ち着いて向き合っていきましょう」ということができてきているのです。

あなたの中にある「ここまできたらとことんやってやるぜ」みたいな「カッ」と光る火花が、きちんと「ときと場合を選ぶ」という、鞘(さや)に刀を収めたままちゃんと話し合うということができるようになってきているのです。

「相手が倒れるか、それとも自分が倒れるか」というような、愛と戦いが一緒になったような激しい舞台から、「まぁ、ゆっくりやりませんか?」というような穏やかな舞台へと切り替わっていっているのです。

激戦区から距離を取る。

あなたが、比較的穏やかな形での幸せを手に入れていくためにやってほしいことがあります。

それは「激戦区からはちょっとだけこの下半期は距離を取る」と、この言葉を頭の片隅に置いておいてほしいのです。

というのは、蠍座は「自分が幸せを得るためには、それなりの対価や犠牲、そして激しい展開に身を投げなければいけない」という感覚が強くあるからです。いわゆる「楽して手に入れるもの」をあまり信じられないところがあるのです。ですから、この下半期は「ゾクゾクする」とか「ここで燃え尽きても構わない」と思うことがあったらちょっとだけそういう「激情」とは距離を取って、「ちょっと楽しそうかも」とか、そういう、あなたにとっての“緩めの感覚”を大事にしてほしいのです。

そしてもうひとつ大事なこと。この下半期を過ごすときに、疲れたと感じたことがあったらきちんと「疲れた」って言ってほしいのです。この言葉はあなたにとって大事な言葉となるので、いろいろなバリエーションの「疲れた」を用意してください。

  • ・「あー、疲れた。乾杯!」(友達と一緒の祝勝会などで)
  • ・「はー、疲れた、疲れた」(仕事が終わって帰路についているとき。家に帰る前にちょっとコンビニに寄って何か買って帰った後に言うもの)
  • ・「なんか、疲れちゃった」(困難に当たったときや、過去の悲しい記憶がよみがえったときなどに)
  • ・「お疲れ様!」(一緒に頑張った人や、友達の頑張った報告を聞いたときなどに)

このようなバリエーションの「疲れた」を、これ以上にもちろん用意してもらって大丈夫ですので、いろいろな「疲れた」を口に出してください。

なんでこんな変なアドバイスをするかと言うと、あなたは「疲れた」というオチや結論で物事を絶対に終わらせない人だからです。

たとえば

A:「今日も疲れた~。でも明日からはもっと頑張る」

とか

B:「はー、今日も疲れた。なんで私がここまでやらなきゃいけないんだろう。もういい加減にしてほしい」

という感じで。Aの「疲れた」の場合は「もっと頑張る」という叱咤や激励によって終わろうとしているし、Bの「いい加減にしてほしい」は怒りによって完結されています。

大事なことを言います。

あなたが「疲れた」とか「お疲れ~」の後に続ける言葉と感情が、その後のto be continuedに続くストーリーのメインとなってしまうのです。ですから「叱咤激励」で終わった人は「その叱咤激励がもっと激しく」なった形で物語がつくられていってしまうのです。

ですから、ちゃんと1日の終わりは「お疲れ様でした。私」と言ってきちんとねぎらって、終わらせていきましょう。

その小さな「ねぎらい、変な感情なり闘争心を明日に持ち込まない」ということがあなたが普通の幸せをつくっていくための大事な土台になっていくのです。

「今日もお疲れ様でした」

この言葉をあなた自身にも、そしてあなたの周りの大切な人にも、ぜひ掛けてあげてください。この「お疲れ様」こそあなたの平和と平穏を築き上げていく大事な言葉になっていくのだから。

仕事運はどうなる?

ひとりで抱え込まない。

2018年下半期の仕事面でのあなたのテーマは「ひとりで抱え込まないで」になっていきます。蠍座は自分のお仕事に対して「これは私にしかできない」という自負心を持ち、その自負心を元に「今日できる限界までやる」という、あなたにしかできないやり方を積み重ねていくことができます。あなたには「自分のキャパシティや処理能力が限界に近いけど、それでも調子を乱すことなく、冷静だったり、ときには大胆な判断を下したりすることができる」という、いわば蠍座の能力って“修羅場向き”のところが強くあるのです。でも、この下半期においては、あなたの「これは私にしかできないことだ」「自分が納得するレベルまで黙々とクオリティーを上げていく」など、そういう修羅場向きのやり方を続けると「協力者があなたに近寄れない」という事態が起きてしまうかもしれないのです。「ひとりで抱え込むという形からの卒業」。自分で抱えている仕事の進捗状況や「どこに問題があるか」「私だけやりすぎていないかどうか」を周りと共有していく意識を重視してみてください。OFFにひとりの時間を取ることも大切になります。「足を引っ張ってしまっては申し訳ないから、いろいろなことをひとりで乗り越えてから改めて相談をしたい」という思考が起きたら、それはちょっと注意なので、自分の壁を高くしすぎないで周りに相談してくださいね。

恋愛運はどうなる?

勝手に察しないで、言葉にして伝え合う。

2018年下半期の恋愛面でのあなたのテーマは「勝手に察しないで、言葉にして伝え合う」です。2018年のあなたの恋愛運がうまくいくためにとっておきの台詞をお伝えします。この下半期、ことあるごとに「自分でできるでしょ?」と言う癖をつけてください。蠍座には、察する力が異常に強くあります。それはもう第6感と言っても良くて、たとえばあなたが普段会う人については、顔色を見ただけで「あ、疲れているから、何か冷たいものを飲みたいんだな」など、そういう空気を察知します。ですから、それを恋愛面でもやってしまうと相手が何もできない赤ちゃんになって甘えてしまう可能性があるのです。だからこそ、「自分でできるでしょ?」とか「私のもお願い」って、むしろ人にやってもらうほうを開拓してみてください。これは結構大事なことで、蠍座って気づかないうちに「みんながやるコミュニケーションのレベル」を超えちゃうことがあるのです。どういうことかと言うと、いわゆる「あ、この人はこう思っているな」と、察する力が強くなりすぎて、「私はこうしたい」と口に出す前に動いてしまうことがあるのです。その「察する」コミュニケーションって恋愛面では実はデメリットもあって、相手が「言わなくてもわかるだろ」と変に安心感を抱いてしまうと、「お母さん」としてあなたを扱い始めちゃうのです。恋愛の持続性って「伝わっているか伝わっていないかわからない。あーもう、ちゃんと話し合おう」と、不器用対不器用のぶつかり合いというところもあるから。だからこの下半期の恋愛は「勝手に察しないで、言葉にして伝え合う」をテーマにしてください。恋の成功は他人から「やってあげたい人」に思われることだから。

月ごとのアドバイス

7
愛情の使い方を学ぶ。
8
自分のペースを守りながら。
9
最高の瞬間。
10
大事にされるとき。
11
休みながら。
12
誇りと安らぎの共存。

★マークのついた⽉はラッキー⽉です。

July 7月
7月のオーラ
蠍座

愛情の使い方を学ぶ。

「愛情の使い方を学ぶ」のピンク色が出ています。この7月から下半期が始まるわけなのですが、蠍座の下半期の始まりは「ちょっとしたモヤモヤ」から始まると思ってください。でも、ここでちゃんと「モヤモヤ」しておくことがあなたの2018年下半期において特別な財産になっていくのです。どうしてかと言うと、従来の蠍座のやり方って「すごく悩む」→「すごく弱る」→「これ以上底はないというところまでひとりで行く」→「もうやるっきゃないと腹をくくる」という流れなのです。つまり「行く」にしろ「落ち込む」にしろ、限界まで行く。でも、この時期のあなたって「ちょっとした体調の悪さと同居している人のほうが、逆に健康に気遣って総合的に健康的になる」という感じで、自分の強さを少しずつ弱めていくのです。その結果、あなたがモヤモヤすることによって「ちょっと無理しないでおこう」と思って自分を大事にする感覚が強くなります。あと、蠍座は「自分の大事な人を安心させたい」という他人ベースの幸せ感があるので、ひとりでちょっとした旅に出たりして自分を見つめるのもおすすめです。自分のために動いてみてください。他人の顔色を読むのではなくて、自分が「わー楽しい」と思えればそれでOKです。

August 8月
8月のオーラ
蠍座

自分のペースを守りながら。

「自分のペースを守りながら」のエメラルドグリーンが出ています。この8月も少し休みながらというペースになります。ちょっと変なアドバイスになってしまうのですが、この時期、いろいろな「刺激的な話」、それはいわゆるポジティブな話も含むので「えー?」と動揺するようなネガティブな話が仮に来たとしても「はいはい。そうなんですね」とちょっと1回流す姿勢を持って、「何!?」ってすぐに反応しないでほしいのです。蠍座っていろいろな場面で「強く出た感情」や「その時強く出た不信感」みたいなものがずっと残る傾向があります。そうすると物事に対して「ちょっと心配だからもうちょっと詰めておこう」など、悪い意味で手が抜けなくなってしまうのです。そして、この8月は緊急事態や手のかかる用件はなるべくスルーして、「なんかポカポカして楽しいなぁ。ちょっと土日に海に行ってみよう」とか、そういう平和な会話と行動を心掛けてみてください。変にザワザワする話がやって来ても「そうですか。それは大変でしたねぇ」とおばあちゃんみたいに受け取ってスルーしていってください。

September 9月
9月のオーラ
蠍座

最高の瞬間。

「最高の瞬間」を表す赤が出ていました。9月は蓄えてきた力が一気に爆発します。あなたはこの時期に動き出し、注目を浴び、そして主役になっていきます。どういうことが起こるかというと、あなたなりに「爆発の仕方」を調整してきた感じなのです。そのやり方を言葉にすると「私が勝っても意味がない、ネガティブな勝負に関してはどうぞ負けてあげる。でも、私が好きな時間、そして心から楽しみにしていた時間については心から喜びを爆発させる。人生は、いろいろあっていい」というような、達成感と余裕も含んだ上で「今ここしかない!」という瞬間を爆発的に楽しもうとします。この時期のあなたはいろいろなことを乗り越えているはずです。もちろん、すべてがきれいさっぱり良くなったということは原理的にあり得ないのですが、今までの自分、そして自分のそばにいてくれる人達と一緒に「もっとお互いにいろいろ楽しんでいこう。とりあえず、お疲れ様でした」とプチパーティーやイベントなどを開いてもいいですよ。この時期は自分の殻に閉じこもらず、忙しさに流されすぎず、人と会う時間を重視してみてください。

October 10月
10月のオーラ
蠍座

大事にされるとき。

「大事にされるとき」のオレンジ色が出ています。10月はこれまであなたがやってきたことが評価され、そしてこの時期はいろいろ他人に助けられやすいときです。「そういうことなら力を貸すよ」と、何かと力を得やすいときなので積極的に人に相談をしてみてください。あとちょっと不思議なのですが、この10月は人だけではなくて「何か自分が思っていた以上にうまくいった」「予期せぬところで助けられた」など、そういう不思議な力も働きやすいときです。そういう「運」の力を身につけるために、前述のように「疲れた」という言葉は積極的に使ってみてください。「お疲れ様、自分!」など、そういうことで大丈夫なのです。1日の終わりはたとえ全部に満足しなかったとしても「とにかくお疲れ様! 良くやったね」と自分をねぎらってあげてください。そして、恋愛面で動きが出やすい時期でもあります。でもここでも大事なのは「友達として付き合っていく感覚」を残しておくこと。「恋人として許せちゃう」という甘いモードに急になるのではなくて「友として信頼できるか」とか「友として尊敬できるか」という感覚を残しておいてください。

November 11月
11月のオーラ
蠍座

休みながら。

「休みながら」という緑色が出ています。11月は「あれもこれも全部やりたい」と、いわゆる「満腹感」や「達成感」を求めたい気持ちが出てくるのですが、自分を完全燃焼させる時期ではないです。この下半期の蠍座は「休みながら」「完全燃焼しないで、余力を残しながら」という感覚がとても大切になります。ひとりの時間も大切にしながら、良い意味で空気みたいな人と関係が深まっていきます。この時期は「もうちょっと」という場面を使い分けてください。何でもかんでも勝負に勝つ必要はなくて、「今日は腹8分目で良いや」くらいの気持ちで。常に完璧を目指す姿勢の裏側には「完璧にやらなければ次はない」という不安の気持ちが隠されています。ですから「お疲れ様、自分!」の習慣をここでも続けてください。

December 12月
12月のオーラ
蠍座

誇りと安らぎの共存。

「誇りと安らぎの共存」のゴールドが出ています。12月は力の限り攻める時です。この時期のあなたはいろいろ心配に思うのではなく、やりたいようにやって大丈夫です。周囲からも「一緒に頑張ろう」「こういうことをやってみないか?」など、次の自分の成長につながる話がよくやってきます。そしてもうひとつ、この時期は「私の誇りにかけて」という言葉を多用してください。「自分が大事にしてきたこと。そして、自分と同じように周りの人たちが大切にしてきたこと。私は恩を返していきたい」という気持ちで仕事・プライベートの区別なく、心を尽くしていってください。12月はいつの間にか自分を褒めたくなります。いつの間にか自分が想定した以上のゴールに到達していることに気づきます。自分にも、大事な人にも「お疲れ様です」と心から声を掛けてあげてください。

しいたけからの
魔法のメッセージ

2018年下半期、あなたには自分でも予期していなかったクライマックスと、そして「幸せを感じる気持ち」が何回か到来します。そのためにちゃんと「疲れた」と「お疲れ様」という言葉を、いろいろなバージョンをつくって使い込んでください。いろいろなことを経験してきたあなたは、ここでちゃんとした「普通の幸せ」を求めていっても誰もあなたを責めません。だからこそ、ちょっとだけ肩の荷を降ろしてみてください。今まで背負ってきた人は、その重さって本当に少数の人にしかわからなかったと思います。そして、もう少しだけ自分の未来を、周りを、そして世界を、「まぁ、なんとかなるか。お疲れ様!」と言って信頼してみてください。あなたの味方は多くなるし、あなたと心から信頼関係を結びたいという人が現れやすいですよ! 勇気を出して! そしてときには腑抜けになって! お疲れ様、蠍座!

しいたけ

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