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ぺこ&りゅうちぇるに聞いた、ふたりの“LOVEのカタチ”

ぺこ&りゅうちぇるに聞いた、ふたりの“LOVEのカタチ”

カラフルな原宿系ファッションに、笑い声が絶えないPOPなトークで一気にお茶の間の人気者に。オリジナルの世界観を築き上げ、強い絆で結ばれたふたりは、先日、こだわりたっぷりのプライベートウェディングを挙げ、まさに幸せの絶頂! そんなぺこ&りゅうちぇるが夫妻でVOGUE GIRLに登場! 2016年末に電撃結婚を決意した理由や結婚後の生活、普段のデート、シンクロコーデの秘訣まで、自分たちだけのやり方だからこそ実現できた究極のラブラブ生活について、たっぷりの内容でお届け!

—結婚後、互いの関係に変化はあった?

 

りゅうちぇる「ぺこりんのお母さんは、夫と子どものためならなんでも!って感じの面倒見の良いタイプ。結婚前は、全然お母さんと違うなって思ってたけれど、結婚してからどんどん似てきました。洗濯も毎日回すし、お掃除もしてくれる。お風呂上がりには、一番上からバスタオル、パンツ、Tシャツ、ズボン、っていうふうに、取る順番でひとつひとつ重ねて置いてくれる。順番ひとつにしても、思いやりがあるんです」

 

ぺこ「母がいつもそうしてくれていたので、自然とそうなってるだけなんです(笑)。りゅうちぇるも女の子を思いやるところやレディファーストなところ、お父さんに似てるなって思います」

 

りゅうちぇる「あと、結婚をすることで、今まで夢だったことがどんどん現実になってきた感じ。結婚する前は子供の話や住む家にしてもぜんぶが『いつかの夢』だったけれど、どれもが前に着実に進んでいくのが、現実の話なのに逆に夢みたいで楽しすぎます!」

 

—21歳で結婚って、早いとは思わなかった?

 

ぺこ「確かに私には早かったかも。家事もできないしまだまだ親には甘えっぱなしだし、わがままだし。でも相手がりゅうちぇるなら早くないかなって」

 

りゅうちぇる「僕の両親はぺこりんをすごくしっかりした子だなと思って、早く結婚したほうがいいよって背中を押してくれました。今も”子どもはまだ?”ってすごく応援してくれている。僕のことを一番わかってくれている親が結婚を応援してくれているのが自信になって、よし、プロポーズしようって決意しました」

りゅうちぇるから贈られた婚約指輪を身につけて。ピンク色に輝く大粒のジュエリーは、りゅうちぇるがぺこのために海外で特別に買い付けたもの。

取材の日も、ピンクがキーカラーのシンクロコーデで登場!

ーそんなにラブラブだと喧嘩なんてしないのでは?

 

ぺこ「よくします。週2~3回とか。内容は本当に小さいことで、聞かれても覚えてないくらい。(笑)でもひどい喧嘩のときは怒鳴りあいもするし、軽く取っ組み合いみたいな時もあります」

 

りゅうちぇる「ずっと一緒にいたいから、どうして嫌になったのかをわかってほしい。絶対我慢したくないから、ちょっと嫌だなってことも全部言い合って、理解してもらって」

 

ぺこ「でも、絶対仲直りはすぐする」

 

りゅうちぇる「思いやりの心は忘れずに、その日のうちに仲直りします。喧嘩は持ち越さない。今までは家族にしか自分の素を出せなかったですが、ぺこりんには家族以上に思ったことを言えます」

 

ぺこ「私はお友達にでも誰にでも、思ったことをはっきり言うタイプなので、今までの恋愛でも言いたいことを言えてはいたんだけど、それは自分のために言ってたというか。“今、私が嫌だし!”という一方的な感じ。でも、今はお互いのために言っている感じがあるので、本当に全然違います」

 

―ふたりのような理想の関係を築くには?

 

りゅうちぇる「よく“ふたりみたいなカップルになりたい!”って言ってもらうんですけど、あなたたちはあなたたちふたりのカップルなんだから、誰も真似もしちゃダメって思っていて。僕たちふたりも他の人には納得できないようなことを僕たちの中では当たり前にしてるし、人の真似をしないからこそ、ここまでこれた。自分たちのやり方を追及できているカップルこそがラブラブだと思うんです」

 

ぺこ「私は、りゅうちぇるに出会えたことが本当にラッキーだと思う。そして、幸運にも巡り会えたこの人をちゃんと選べたところに自分がセンスあるなって(笑)」

―最後の質問。お互いにとって相手はどんな存在?

 

りゅうちぇる「ママもお姉ちゃんも妹も友達も全部を兼ね備えた存在。甘えられるし、甘えてくれる。世界でみんないなくなってぺこりんしかいなくなっても、なんとかがんばれちゃいそうな、それくらい大きい存在です」

 

ぺこ「先に言ってずるい!(笑)そんなの私だっていっしょだし! りゅうちぇるは夫であり友達であり、お父さんであり赤ちゃんでありお兄さんであり、ペットであり。もうそんな感じ!」

STAFF

PHOTO : TAIJUN HIRAMOTO

EDITORS : YUKIKO MOROOKA, AKIKO MIYASHIMA