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2世モデル、カイア・ガーバーがマーク ジェイコブスの人気フレグランス「デイジー オードトワレ」のミューズに就任。話題のitガールを独占取材!

2世モデル、カイア・ガーバーがマーク ジェイコブスの人気フレグランス「デイジー オードトワレ」のミューズに就任。話題のitガールを独占取材!

今年で10周年を迎えたマーク ジェイコブスのデイジー オードトワレ。時代を超えて愛されるシグニチャーな香りの新ミューズとして、90年代のスーパーモデル全盛期を牽引したシンディ・クロフォードの長女、カイア・ガーバーが抜擢された。母親譲りのすらっと伸びる細長い手脚、意志が宿る力強い眉毛と美しく輝くロングヘア、チャーミングな仕草……誰もが羨むモデル的DNAをもつ。そんな華々しいバックグラウンドとルックスとは対照的に、彼女自身はいたって自然体で礼儀正しい等身大の15歳。120万人以上がフォローする彼女のインスタグラムを覗くと、ポジティブエナジー溢れる魅力に即引き込まれてしまう。すでに「マーク ジェイコブス ビューティ」の顔として活躍したりと、トップクリエーターたちからラブコールが絶えない彼女にVOGUE GIRLが独占取材。デイジーの撮影裏話から、気になる親子関係、将来の夢までさっそく質問!


有名フォトグラファー、アラスデア・マクレランが16mmフィルムで撮影したノスタルジックなキャンペーンビジュアル。

ABOUT DAISY

MOM-DAUGHTER RELATIONSHIP

-クールなママとの親子関係について教えて!
彼女の素晴らしいところはとてもプロフェッショナルなところ。家では「ママ」だけど、仕事場では「モデル」、しっかり切り替えて接してくれるの。それに子どもたちがごく普通の生活をおくれるようにケアを欠かさなかった。幼い頃はメディアなどに露出することや、芸能界のような傷つけられやすい世界から家族を守ってくれたのだと思う。
 
-お母さんがスーパースターだと、いつ気づいたの?
それに気づくのには少し時間がかかったかな。全然知らない人たちがママに写真を撮ってもいいかとよく尋ねてくるから、なぜ?と疑問に感じたり、他の人と何か違うな、とは感づいていたけど。そのうちママの若い頃の写真を目にするようになって、どれだけ彼女がクールかってことを知ったの!
 
-特にお気に入りのお母さんの写真は?
ママが若い頃にピンクのジャケットを着てはじめて登場したVOGUEのカバーなど、昔の写真は大好きなものばかり。今、私は母がモデルを始めた当時よりも少し若いのだけれど、娘の私から見ても、その頃のママと私はそっくり! あと昔のテレビインタビューを見ても、話し方が似すぎて大笑い! ママがかつて90年代に務めていたMTVのホストは、いつか私もやってみたいわ!
 
-お母さんのどんなところを尊敬している?
プロ意識が高いところ。ママは人一倍時間に正確で、私も必ず時間を守るようしつけられたの。そして相手がどんな立場の人であろうと平等に、失礼のないよう優しく接することも、見習うべき点。フォトグラファーでもアシスタントでも、ママはみんなに礼儀正しいわ。


STYLE TIPS

-カイア自身は、どんなファッションが好きなの?
トムボーイな格好が好きで、毎日のようにデニムをはいているし、Tシャツとスニーカーが私のスタンダード。でもファッションは大好きなのでまわりの人が素敵な服を着ていれば、参考にするわ。最近はマーク ジェイコブスみたいな、ポップでちょっとはじけた着こなしもにも気になっている! 刺激的だし、とってもクリエイティブだと思う!
 
-お母さんと洋服をシェアする?
イエス! ママは90年代の素敵なビンテージをたくさんもっていて、私もその時代を体験できたら!と思うくらい、90’sスタイルが大好きなの。なかでもお気に入りは、チェーン付きのカラフルなヴェルサーチのドレス。家には私のためヴィンテージを保管した箱があり、よくそこから服を引っ張り出して着ているわ。7歳のときに服を借りようとして「まだ大きすぎて着れないわよ」と笑われた思い出話も。ママのおさがりを着れる日がずっと待ち遠しかったけれど、ようやく体が成長して似合うように。残念ながらまだ足のサイズは追いついていないけれど、靴をシェアするのが次の楽しみ!
 
-長~い手脚とその完璧なプロポーションなら、着こなせない服などないのでは?
脚の長さに対して上半身がとても短くて、ほかの人となんか違うって、いつも違和感があったの。だからデニムやパーカなど、体のラインがあまり出ないボーイッシュな格好を好んできたところも。背はそれでもどんどん伸び続けていて、同級生たちからも驚かれるわ(笑)。体形にフィットするデニムを探すのが本当に大変で、自分に合ったものを見つけた日には、穴が開くまで着倒しちゃう(笑)


WHY SO BEAUTIFUL?

-その自然体な美しさの秘訣は?
ナチュラルビューティーがモットー。もとの自分をヘアメイクで変えすぎないようにしているわ。日焼け止めくらいは毎日出かけ前にするけれど、まだ中学生だし、マスカラなどは特別なオケージョンでしか使わないかな。スキンケアにはアロエベラのローションを愛用中。それでもまだ若いし、美容プロダクトに頼りすぎないようにしているの。
 
-ワークアウトやスポーツは好き?
ジムでのワークアウトは実はあまり得意でなく、楽しく続けられるボクシングを週1-2回やっているわ。護身のために、どうやって自分を守って戦うかを習うの。まだ実戦の場では幸い使ってないけどね(笑)。あと週2回ダンスもしていて、幼少期から続けているバレエに加えて、最近はヒップ・ホップダンスにも挑戦中。ダンスはモデルのポージングに役立っていると思う。
 
-食事には気を遣っているの?
シンプルだけれど、意識的に水をたくさん飲むようにしているわ。食べ物はそんなに健康食を貫いているわけではなく、ジャンクフードも、体にいいものも、好きなものを今はエンジョイしているかな。


GOALS & VISIONS

-お休みの日はどう過ごしているの?
家族との時間を大事にしているわ。普段は全員のスケジュールを合わせるのが難しいから、休日はなるべく一緒に過ごすようにしているの。子供の頃からかわらないのが、みんなで自転車に乗って出かけたり、海沿いをハイキングしたりすること。もちろんリビングに集まって、映画をゴロゴロしながら観る時間もとても好き!
 
-今後の目標、そして将来の夢を教えて!
いろいろな可能性を広げられるように、今はオープンな姿勢でいるように心がけているわ。そんな矢先に決まったデイジーのキャンペーンモデル。まさか自分がなれるなんて思ってもいなかったし、今だに実感がないくらい。とにかく色々なことが猛スピードが起こっているタイミングだからこそ、自然の流れに身を任せることにしているの。モデルのお仕事は、すべてが今のところ楽しい! そしてやるからには、やっぱりVOGUEのカバーを目標にしたいかな! 一方で勉強もとても大事にしているわ。高校を卒業したあとも、ちゃんと大学に行きたいと思う。文章を書いたり、心理学の勉強に特に興味があるの。
 
-近い将来、日本にも遊びに来てくれる?
北京と香港には家族みんなで訪れたことがあるけれど、日本は実はまだ行ったことがなくて。でも東京はずーっと行ってみたかった憧れの場所よ! 日本のカラフルで可愛いものに今夢中で、LAでも日本のものが売っているお店に行っては、ポッキーや可愛いステッカーを買っているの。東京って、アミューズメントパークみたいなイメージ! 遊びに行けたら、本当に最高ね!


BE ICONIC WITH DAISY

今年で10周年を迎えたマーク ジェイコブス デイジー オードトワレ。みずみずしいワイルドベリーとホワイトバイオレットが、ジャスミンのブーケに包み込まれるように移ろうその香りは、ファッションを愛する快活で自由、天真爛漫なガールズにぴったり。モダン・ビンテージな佇まいのボトルといっしょにアイコニックな香りを楽しんで。

マーク ジェイコブス デイジー オードトワレ 50ml ¥9,200/MARC JACOBS

CONTACT

ブルーベル・ジャパン 香水・化粧品事業本部
03-5413-1070
http://cafedesparfums.jp/brand/MARC_JACOBS/

EDITOR: YUKIKO MOROOKA