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杉野遥亮の素顔に迫る、本音のボーイズトーク。【VOGUE GIRL with BOY FRIEND】

VOGUE GIRL
with BOY FRIEND
Guest :杉野遥亮

フレッシュな才能とルックスで注目を集める、旬な男の子の素顔にせまる連載がスタート!レトロポップなインテリアで国内外のファッショニスタが足繁く通う新宿の「Café & Bar CHAOS」を舞台に、VOGUE GIRL副編集長とゲストが本音のボーイズトーク。第6回は、爽やかな容姿でモデルから人気俳優への駆け登る杉野遥亮くん。

僕個人的にも杉野くんに会ってみたかったんだ。
え?なんでですか?

僕VOGUE JAPANのエディターでもあるんだけど、とあるVOGUEの撮影のときけっこう現場が大変だったそうで。
あー、ありましたね。スタッフさんが具合悪くなってしまって。

で、その現場にいた担当の子に聞いたんだけど、そのときの杉野くんの対応が素敵すぎて、その場にいた全員がファンになっちゃったって。じゃあ、ちょっと確かめてみよう、みたいな(笑)。
なんかそれ、恥ずかしいですね(笑)。

杉野くんって今いくつ?
22です。

この「遥亮」くんって、本名?
本名です。

珍しい字を書くよね?
意味は特にないらしいんですが、祖父が「りょうすけ」っていうんですよ。それに似た名前にしたいって父が思ってたようで。あとは字画と、珍しい名前でつけたいっていう。

一見なんて読むかわからなかった。
学生時代は嫌でした、テストの時とか字画も多いんで(笑)でも今は結構気に入ってます。

オーディションからモデルデビューしたんだよね?
はい。

モデルデビューが2015年、モテるようになりました(笑)?
突然ですね(笑)。

何かのインタビューで「高校時代バスケしてました、モテたくて」って書いてあって。もっとモテるでしょ? モデルになったら(笑)。
いや〜でも、モテるっていう意味合いが変わりましたよ。なんだろう「近づいておきたい」っていう怪しい目線は感じますけど……全然モテないです。

モデルになってから順調? 俳優としてのキャリアもスタートして出演作が増えるたびに知名度もファン層も広がってる。このスピート感は本人としてはどう思ってるの?
ありがたいです。まず環境がありがたいですね。最初何も知らないでこの世界に入って、事務所とか何もわからない状態で。巡り合わせがよかったなって。でも、順調って感覚は自分では思わないし、全然満足してないこともたくさんあって。今の状況は、マネージャーさんと「今年はこういう年にしよう」って話し合って、頑張った結果。まだ上に行けるだろう、まだやれるんじゃないかって思ってます。

その目標って?
ざっくりとしたものですけど去年は「知名度をあげよう」。本当にゼロスタートだったので。なんとなく一つ一つ形になったんじゃないかなって達成感が得られて、すごい嬉しくて、楽しくて。それで、今年は「世代の枠を広げていこう」とかを意識しています。

今年もあと半分で着実に達成している感じだね。ちょっとこの順調さに不安になったりとかしない?
もちろん、ありますよ。去年とか、本当にペーペーだし、何も知らなかったから、インタビューでもちゃんと答えられるかって……毎回怒られていました。いきなりミュージックステーションに出たときは本当に怖かったです。得体の知れない恐怖。知名度だけが先行しちゃって、どう頑張ればいいのかがわからない。必死に周りに追いついたりしがみついたり。

そんな不安を解消する方法は? マネージャーとよく話すの?
電話とかしちゃいますね。暇な時とか。

友達みたい(笑)。
コミュニケーションを楽しんでる感じです。普通に人が好きなので。しゃべることが好きだから、人見知りですけど。

色々調べていたら面白いインタビューが多かったよ。
本当ですか!?

よくしゃべってるな〜って(笑)。
しゃべっちゃうんですよ(笑)!

いやいや、たいしたもんだなって。
それを大事にしてます、人付き合いを。

モデルからすぐに役者になったけど、自分なりにモデルと役者の違いってあるの? 
最初モデルからスタートして、もしそれをやってなかったら、役者としてカメラの前に立つことはできなかったと思う。モデルは服に合わせて自分が思う、インスピレーションを受けたものが何となく表情に出てきたりする感じ。その感覚は、役者の仕事や映像でも大事なのかなって思ったりしますけど。でも俳優として取材を受けていて写真を撮ってもらう時は、俳優としてやってるって感じですかね。

お互いが影響しあうけど、根本的には違うって感じ?
やっぱり違いますね。

役者として何を伝えたいとかある? 
具体的には考えてないですね。でも僕、毎日ツイッターをやってるんですよ、毎日一投稿!

知ってる。まめにツイッターをやってる人(笑)。
(笑)。最初は、疲れてる日はそんなの考えらんないし、これいつまでやるんだろうなって思ってたんですけど。でもそれに反応してくださる人がいて。そんな交流、普通に生きてたらないわけで。本当に反応がいいんですよ、軽い感じから深いものまで。例えば「落ち込んでたけど、僕のツイッターみて元気になりました」とか。こういう仕事してなかったら、こんなこと味わえないんだなって。嬉しいというよりも、今ここにいて、こういうことをしてる自分をちょっと誇らしく思ったりとか。だから応援してくれる人には恩返ししたいなとか、もっといろんなところで見てもらえればとか、そういう思いがあります。みんなに伝えられるメッセージになったらって。

ツイッターとかってファンの声がダイレクトに届くから、それは新しい時代の役者さんの活動だよね。
距離が近くなりましたよね。

杉野くんって、その身近に感じるっていうのが魅力のひとつだと思う。
えー。

出演作にマンガの原作が多いというのも、その理由が大きんじゃないかなぁ。
あとは漫画的容姿というか。

塩顔なんです。だから使いやすいんだと思いますよ(笑)。

綺麗に細い鉛筆で綺麗に描けそうな顔してるよね。
描きやすい。あんまり複雑な作りではないですね(笑)。この顔でよかったなって思うのは、菅田将暉さんに、塩顔はいろんな表情はもちろん、衣装とか髪型でたくさん変われるって言われて。それは役者として嬉しい言葉でした。

確かに。髪型も結構変えてるよね。あれ?同じ子かな?ってくらい違う。
髪型は結構変えてます。

印象が変えられるのは役者にとって強みだね。身長も高いし。
185cmです。

どうしても杉野くんに目がいく、集団でいると。
でかいと目立ちますよね。

ちょっと気を使って、猫背気味になったり?
しますします(笑)!猫背っぽくなっちゃいますね。目立つのそんなに好きじゃなくて、一時期。

なんで?
小学校の頃とかはばんばん前に出てたんですけど、中学校からは思春期特有のなんかカッコ悪いって。

元々人前に立つのは嫌いじゃない?
好きなはずです。学級委員とかやってたんで。「前が出てるやつカッコわりーっ」て思っちゃって(笑)。

でもそれがいつの間にか、俺やっぱり前がいいみたいな?
そうなりましたね。

次のドラマ、NTV「ゼロ 一獲千金ゲーム」でしたっけ、それはいつから放送開始なの?
7月15日スタートです。

じゃあ今はその仕事で忙しい?
そうですね。

どんな役ですか? 一応資料は見てるんだけど……。
まあ、ひと言で言えば自分の意思がない人。意志がなくて、人に、主人公とか誰かについっていったりしちゃう。自分の意見が言えないすごい弱い人だなっていう印象ですね。何となく流されて生きてきた、最終的に何があったか知らないけれど流されて、自殺未遂をしようとした、みたいな。

弱さとか、何もない子って演じるのが難しそう。
でもまだ話が進んでいくところなので、現段階ではそこまで汲み取ってる訳でもなく。今は加藤諒くん演じるチカラと、岡山天音くん演じるヒロシに委ねている部分があって、その揺れている感じをうまく表現できればいいなって。あと単純にバカっていうのもありますね。

資料に「可愛いバカ」って書いてある(笑)。
え!本当ですか(笑)?

右往左往する可愛いバカって(笑)。
それ、公式の資料なんですか!?

そう。でも、格好いい子が可愛いバカを演じるってどうだろうって。ぜひ観てみたいと思った(笑)。
もう、絶対に観てください!

これからどういう役者になりたいとかある? 今はインパクトのあるバイプイレーヤー的な役が多いけど。
もちろん、役者をやるからには真ん中をやりたいですね。

猫背になる必要のない、主役をだね。
主演として深く関わりたいというのもあるし、でもそればかりににこだわってるだけではなくて。単純に、求められたいです。会った人に「もう一回仕事がしたい」と思わせたい。今まで会った人もそうですし、これから一緒にやっていく人にも。また会いたいですね。


話していると感じるけど、結構人好きだね。
情が深いと思います。でも求められるって難しいことですよね。たぶんもっと意識しなきゃいけない部分もあるんだろうし……そうなれた頃には人として大きくなってるだろうなぁ。そうなっていたいですね。

今まで仕事してきた人で印象に残ってる人は? この人からのラブコールが欲しい!みたいな。
柄本佑さん。すごい魅力的で、もっと喋りたかった。演技もそうですし。あとは、池脇千鶴さんも。もうちょっとちゃんとお話ししたかったな、もったいないことしたなって思うので、またご一緒したいです。

映画ってよく観る?
観ます。

これみんなに聞いてるんだけど、どの映画のどんな役でもやれるとしたら、どの役やりたい?
難しいなぁ。ブラッド・ピッドの『セブン』。ああいう役は一回やってみたいですね。後味悪いですけどあの映画。

とっても後味悪い。
前に雑誌で、なりきって撮影するという企画があって、何かに追われてピストルを持ちながら撮ったことがあったんですけど、すごく楽しかった。悪と対峙するヒーローものがいいなって思いました。

杉野くんって、最初からすんなり役者の仕事できたの? 例えばみんなが見ている中で、「動くな!」ってやるってことでしょ?
最初は真っ赤かでしたよ。

セリフは言えた?
どうだろう……思い出せないくらい。

最初は苦手だけど、慣れるのも早かったんだね。
というよりも、早く慣れて、吸収しなきゃ吸収しなきゃって思ってました。

そこがね、いつも役者さんすごいなって思う。スイッチを入れられる。
そんなこと言ったら、僕すごい恥ずかしいこととか、恥ずかしいセリフ言いますよ。「可愛いよ」とか。

少女漫画にあるようなね。
最初の頃はできなかったなって思いますね。

今は言えるようになった?
もちろん恥ずかしいですけど。だってカメラに向かってやるんですよ、最初は無理!って(笑)。

まあカメラの後ろ側にいるのは、おじさんだしね(笑)。
しかも笑ってるんですよ!

笑ってるんだ(笑)そこで愛のセリフを。
言わないだろう!っていう(笑)。おかげで実生活でも生かされたかもしれないですね。

おっ、言葉を伝えられるようになったってこと?
女性が喜ぶためにはどうしたらいいかとか考えるようになりました。
役立ってよかった(笑)。今って、若手の役者がすごく活躍してるけど、同年代の役者の活躍って気にしたりする?
もちろん、します。情報解禁があって、この人こういう作品出るんだ、とか。

いい刺激を受けるなっていう人いる?
これっていう人は……いるけど黙っておきます!

自分ももっとやりたいって、いいモチベーションになる?
あんまり喋ったことない人なんですけど、勝手にライバル意識を持っています。オーディションとか負けたくないし。

心でライバルをもつって大切だよね。少ない席を取りあるってるんだもんね。
そうですね。

休日は何をしてるの?
休みがあると、僕、実家帰っちゃうことが多いかな。定期的に帰りたくなるんですよね。体が求めてるというか。

それはおふくろの味?
ご飯も食べたいし、なんか落ち着きますね。帰りたくなる。

リラックスしたい、っていうのがあるんだね。
そうですね。だから家にいてもずっと寝ちゃったり。オフのときに限ってどこにも出かけたくないけど、夜になると誰かに会いたくなる。

それたぶん若いからだと思う。僕もみんなそうだった(笑)。
寂しくないですか?

寂しいけど、寝たい。でもよく寝た後は寂しい、会いたい、みたいな。
誰かに会いたいな、電話しようかなって。みんな、そうなんだ……。

あるある、寂しん病だよね。
それでマネージャーさんに電話かけちゃったりとか。

それに対応してくれるマネージャーもすごい。
嫌がってますけどね(笑)。

何気ない話ししたり?
それと仕事の話をちょっとしたり。

芸能界で友達は結構多いの?
友達って、どこから友達なんですかね。

そこから考えるんだ。杉野くん素朴で真面目だなぁ。僕から友達って言いづらいよね、向こうがどう思ってるかわからないから。
これは友達って言っていいのか?っていう。でもいます、何人か。

気軽に食べに行けるような。
それこそ千葉雄大くんや稲葉友くんとか。北村匠海くんとか。

匠海くんも出てくれたよ、この企画。
可愛いですよね。あいつが一番寂しがり屋です。

何でストレス発散してるの?
ストレスは溜まってると思うんですけど、いつの間にか消えてる。でも本当に溜まったとき涙流します。

なにで泣くの?
動画サイトで泣けるCMって検索したりとか。本とかも泣けるのを選んじゃいます。

泣くことは良いって言うもんね。
スッキリします。次の日、目が腫れてないか心配しますけど。

じゃあ結構、自己完結してるんだね。落ち着いてるもんね、22歳で。
そうなんですかね。でも現場とかでは自由に動いたりしたり、人に話しかけたり。結構自由に生きられてる気がします(笑)。

自由そう。今一番いい顔してたよ(笑)。ちょっとだけ、女の子についても聞きたいんですけど、どんな女の子が好き?
可愛いって思う人と好きになる人が違ったりして、結局今まで自分が付き合った人を見ると、どこか落ち着いてたりとか、何か母親に似てるところがあるとか、客観的に見るとそういう人が多いですね。

他の男の子よりもいろんな情報とか経験とかをすごいスピードで吸収してるじゃない? だから二年前の好きだったものとか人が今は違って見えたりとか、自分の中で進化してる感覚ってあったりする? 好みに関しても。
めちゃめちゃ好きだった女の子がいて、小学校の高学年から高校まで。その間にも付き合っていた人はいるけれど、でも心の中のどこかに常にいて。たまたま高校も一緒で2回も振られたんですよ。そのころから好きってなんだろうって考えるようになってなって。どこかで気にしてる自分はいたんですけど、この仕事始めてから、その子から連絡きても、淡々と受けとめられるようになって。

ちょっと冷めたのかな。
たぶん。ただまだ、好きってわからないですけど。

当たり前にあるものについて自問するんだね。さっきも友達ってなんだろうって言ってたけど。生きるってなんだろう?みたいな。
そうですね。めちゃ考えますね。

考えて、答えはどうなの?
考えてることがダメなんだなって、もっと直感で感じて動かなきゃいけないんだなって。でも、考えちゃうんですよね。

今こういう風に考え込んでるのがダメなんだなって?
はい。

でも「好きってなんだろう?」って気持ち、一番大切なことだよね。突き詰めていくと「自分って何?」ってことだもん。
自分は……わからないですね。この間、友達と「あいのり」を観ていて、本当にぽろぽろと泣いたんですよ。これだ!って思って。でも、「あいのり」にあるようなことはなかなかないから。結果、僕があいのりするしかないな、とかくだらないことを思ったりして(笑)。

純愛志向だね。
めちゃめちゃ好きですね。どこからこんなになっちゃったんだろう? 小学校のときは嫉妬とかしたし、好きな女の子に、でも今嫉妬とかもないなって。

普段の仕事がものすごく気持ちのエネルギーを使ってるのかもね。だからそういった気持ちをオフにしてるんじゃない。
そうですね、ボーっとしちゃいますね。充電。そうか、そういうことかも。

じゃあ最近は女の子にも興味なく?
いや…、いやとか言って(笑)。

あるよね(笑)。
でも結構難しい。僕は、長く知っていないと好きにならないんですけど、この仕事は期間が決まっていて、その人のことを知れるかって思うとそんなことなくて。中途半端なところまでしか知れずに、さようならってなっちゃうんですよ。

仲良くて毎日会ってるのに次の日から会わなくなるってことだもんね、現場が終わるっていうことは。
ここまでいいなってきたところで、また次の現場に入るから中途半端。そうなると、ただの気が多い人になるから、難しいですね。

宿命だよね、役者として。
そうですねぇ。

じゃあちょっと話題を変えて。自分の顔で好きなところは?
目もとのホクロ。

どうして?
なんか気に入ってます、いいなって。セクシーとか色気があるとかじゃなくて、これが消えちゃったら、なにもなくて困っちゃうって思う。

鼻も綺麗だね、横から見た鼻。
本当ですか? 自分ではあんまり好きじゃない。スンってしてて。

じゃあ、体で好きなのは?
ん〜……足の指が長い。人差し指が長い。サイズが小さめの靴を履くとつま先が詰まって痛いんですけど、長いな〜って。あとは、背中にもほくろがある。それもなんか好きです。

ほくろ結構ある?
いや、なかなかないんですけど、背中には2個、トントンってあって。

もし自分が女として生まれたら?
女の子か……。

モテる?
モテは必要ですよ(笑) すごい……ギャルになってみたい。

わかる!ギャルっていいよね
側から見ていてすごく楽しそう。「プリクラウェーイ!」みたいなことしてみたいですね。

それは男でもできそうだけど(笑)。でも、ギャルっていいよね。
高校は部活と勉強でいっぱいだったから、放課後にギャルになって青春するとか。自由な感じがしますよね。

しゃべり倒す感じでね、暇だね〜とか言いつつ。じゃあ自分に今ご褒美を買ってあげるとしたら何を買ってあげる?
今は、マッサージ。

疲れてるね〜(笑)。
それか、マッサージ機。

じゃあ、一週間お休みあげるってなったら?
え!やったー!!

いや、質問だから(笑)!
ははは(笑)。海外行きたいですね。

どこ行きたい?
グアムとか行きたいけど、日焼けはできないなぁ。

王子様だもん、少女漫画の。
じゃあ、北海道とか。旅館でゆったりしたい。温泉入って、酒飲んで、寝て。温泉入って、飯食って。でも3日くらいでいいかな。あとは実家に帰ります。

10年後どんな自分になってると思う?32歳。
10年後は……よく「求められる人になりたいです」とか言うんですけど。実際、10年後は、もっと自分の感覚を大事にしたいですね。もちろん、それまでにもっと売れてたい。もっともっと上に、頂上を見たいし、その先を見たいし、走り続けてるとは思うんです。だからこそ、もうちょっと自分の考え方を大切にしたいです。こういう理由でこういうことをしたいです!って。演技だけじゃなくて。あまり言ったことないですけど、幅広いことにチャレンジしていたい。もっと「あ、杉野遥亮ね」ってなっていたい。

名前だけでどんな人なのかとわかる存在に。
その名前だけで。

今は、それに向かって頑張りどきだね。
そうですね!

お休みあまりない?
逆に、みんなどれくらいあるもんなんですか?

やっぱり活躍している人は、あまり無い印象かな。
作品がひとつのときは休みあるんですけどね。別に取材はあるけど、僕、取材って好きなんですよ。おしゃべり感覚で話してるから。今日も、正直こういうの仕事って思ってなくて。しゃべりたいことしゃべる感じ。1人でいると誰かに会いたいって思うから、逆に楽しいですね。

そう言ってもらえると嬉しい。
なんかここ、バーみたい。

バーだよ(笑)。
でもインタビューなのに、この感じが凄く……(笑)。

ついつい、喋っちゃうでしょ(笑)?今日はいろんな本音が聞けてよかった。
ドラマも楽しみにしてるね。

ありがとうございました!

シャツ ¥6,000/used(ブラケッツ)、Tシャツ ¥3,300(トロープ)、パンツ ¥26,000/OLD JOE(オールドジョー フラッグシップストア)、サングラス ¥31,000/MOSCOT(モスコット トウキョウ)、シューズ/スタイリスト私物

STAFF

PHOTO: MASAMI SANO @ KIKI INC.
HAIR MAKE-UP: YASUTO OGAWA
STYLIST: AZUSA IWAI
MODEL: YOUSUKE SUGINO @ TOPCOAT
COOPERATION: CAFE & BAR CHAOS
EDITORS: GEN ARAI, LISA HIJIKATA

INFO

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