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今年も開催! 性差別による暴力の根絶を訴える、ケリング ファンデーションの「ホワイトリボン・フォー・ウィメン」キャンペーン。

FASHION/NEWS
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今年で6回目を迎える、女性への暴力根絶を訴えるキャンペーン「ホワイトリボン・フォー・ウィメン」が今年も開催。 「グッチ」や「ステラ マッカートニー」などを傘下に持つラグジュアリーコングリマリット企業、ケリングが運営するケリング ファンデーションが2012年にスタートした「ホワイトリボン・フォー・ウィメン」は、女性への暴力根絶や男女平等を訴えるキャンペーン。男女両性の健全な関係と女性が暴力を受けることのない文化の実現を推進すべく、毎年11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」にあわせて展開される。 今年のリーダー役を務めるのは、アレッサンドロ・ミケーレ、ステラ・マッカートニー、クリストファー・ケイン、ジョセフ・アルチュザラ、デニス・チャン、サルマ・ ハエック=ピノーの6名。“#ICouldHaveBeen”をキーワードに、性別を問わず「もし自分が性被害に直面する女性だったら」という視点を想像できるキャンペーンを展開する。 その仕組みは、女性として生まれてこなかった人は自分が女の子であったら両親がつけたであろう名前や姉妹、母親、女性の友だちの名前を画像ジェネレーターに入力し、女性は自らの名前で「彼女」の立場となって参加することで、 被害者との連帯感や仲間意識を表明するというもの。「ICouldHaveBeen.org」を通すことで、たとえ自らが性被害の被害者でなくとも、そのリスクへの意識を高めることがきっとできるはず。 1995年以降に生まれたZ世代の女性に対する暴力の問題への啓発を目的とした今回のキャンペーン。11月25日(土)まで開催されているので、ぜひ参加して。 第6回 ホワイトリボン・フォー・ウィメン 期間:2016年11月20日(月)〜25日(土) URL:https://www.icouldhavebeen.org/ TEXT:AKIKO MIYASHIMA

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