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東京とともに進化するニューアイコン、高橋ララ。

父はアンダーカバーのデザイナー高橋盾、母は元モデルの森下璃子。生まれながらにTOKYO クールをまとい、18歳の誕生日を迎えたばかりのモデル高橋ララが、VOGUE GIRLに本格デビュー。東京の街が日々変貌していくのとリンクするかのように軽やかに進化していく彼女が、春夏トレンドでありながら普遍的なエレガンスを放つジャケットスタイルを纏う。クールなシティガールかと思えば、見るものの心を射止める少女のようなフラジャイルさ。相反するいくつもの魅力が重なり合いながら、オリジナリティを発する「LALA」に近づいてみよう。


 

アイスブルーが包み込むクールな存在感。

スクラップ&ビルドを繰り返すシブヤの街と彼女。変わりゆく街と同じスピードで彼女自身も成長、進化中だから、過去へのノスタルジアこそ感じない。アイスブルーのマニッシュなジャケットスタイルで、カオティックな街中を颯爽と駆け抜けて。


 

スウィートだけれど、媚びないアティチュード。

両親の影響で早くからファッションやカルチャーに触れ、自然と養われたセンスや品の良さが、ノーブルなストライプジャケットを着た時にふと香り立つ。アクセントとして効かせたガーリィな小物も、決して媚びることない新時代の“スウィート”な感覚を象徴する。


 

ビッグなシルエットに重ねる、大きな夢。

「国境を超え、世界で活躍できるモデルを目指したい」と、夢に向かって本格始動したララ。大きなチャレンジを後押ししてくれるのは、ストリート感覚で着る、オーバーサイズのジャケットとマイクロミニ。フレッシュな白のカラーコーディネートがまっさらからな気持ちとシンクロする。


 

クリエイティブだからこそ、自分らしい。

ファッションと同じくらい、ララの日常で欠かせない存在がアート。自由に絵を描き、好きな服を自分なりの解釈で楽しむ、クリエティブな感覚が周囲を引きつけるオリジナリティを形成する。オーセンティックな紺ブレも、軽やかなバランス感覚で崩しながら自分のものにするのがララ流。


 

灰色の街で発光する、圧倒的な個性。

生まれ育った東京の街の雑踏のなか、そこに溶け込んでいるようで、決して迎合はしたくない。エレガントなショートジャケットをスポーティな肌見せをしながら着るスタイルに、若さゆえの力強さ、何にも動じない頼もしさを投影して。


 

少女でも大人でもない、永遠の一瞬を閉じ込めて。

「つくり笑いは苦手だし、可愛らしさも演じられない」と話すララだけど、彼女のなかに存在する繊細でスウィートな面は、笑顔がなくても情緒豊かに浮かび出てくる。ソフトベージュのジャケット越しに垣間見えるのは、小生意気だけどピュアな素顔。


 

90 SECONDS CHALLENGE

『VOGUE GIRL』恒例ムービー「90秒チャレンジ」に高橋ララが挑戦。キュートな名前の由来や隠れた特技、将来の夢など、制限時間内で可能な限りアンサー。

 

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