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大人になった今だからこそ着たいもの。私がイチゴに夢中な理由。【池田エライザのWISH LIST VOL.4】

池田エライザがゲストエディターとなって、ファッションやライフスタイルにまつわるテーマを撮り下ろす連載4回目。今回のテーマは「イチゴ」。プライベートでもイチゴ柄のファッションアイテムをコツコツ集めているというエライザが、信頼するクリエイターとともにファッションストーリーをお届け。「ファッションで取り入れるなら、絶対イチゴ。他のフルーツモチーフに浮気はしません!」そう語る彼女に、夢中な理由をASK!

まずはじめに、イチゴのテーマを選んだ理由をエライザはこう話してくれた。「ファッションで大人っぽくなりたい思っいた時期が終わって、本当に大人になった今、自分リラックスできる日に着たいものも分かるし、自分に似合うものある程度わかっきた気がします。そんな時に、不思議と可愛いと思うようなったイチゴモチーフイチゴのポイントがあるだけ童心に帰れたりちょっと陽気な気持ちになれたりする。25歳という年齢になったからこそ、そんなかわいらしさ受け入れてファッションを楽しめるようになりました。あまたあるフルーツモチーフの中でイチゴが好きなのは、リアルに取り入れやすいところ。イチゴが持つ毒っ気の部分が、若々しくいることや夢いっぱいであることを押し付けず、等身大の可愛らしさ作ってくれる気がするんです」。そんなイチゴマニアのエライザが、お気に入りのアイテムを集めてファッションが撮影スタート!

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カルチャー感じる夏の必需品。

パンクファッションの元祖、ジョン・ドーヴ&モーリー・ホワイトによる「Strawberry」デザインの影響を受け、ドイツの音楽雑誌『POP』マガジンが制作したオリジナルシャツを復刻したTシャツ。リンガーTのナードなエッセンスとポップなイラストが主役級のインパクトをゲット。「イチゴプリントは、実写ではなくイラストで取り入れるのが好き。カジュアルなTシャツをイチゴを連想させる真っ赤なのボリュームスカートと合わせて、ドレスアップしたい気分」

小さきものを味方につけて、自信をつける。

立体的なイチゴのチャームがフレッシュな個性を添えてくれるサンローラン」のネックレスとブレスレット。儚さと愛らしさが共存するアクセサリーは、お守り感覚で纏いたい。「歌う時や初めての人に会う時、Tシャツイチゴのブローチをつけたり、シンプルリネンのワンピースにイチゴの小さなピアスを身につけたりすることがあります。イチゴの持つ力をかりて“自分の愛されポイント忍ばせる”っていう感覚に近いかな。もしかしたらイチゴなんてつけてなと思われるかもしれないけど(笑)、見たとき池田エライザってこんな人なんだ』ってちょっと安心してほしい。アクセサリーは、そんな自己紹介の気持ちを込めて身につけます」

大ブームのイチゴドレスをチェック!

ニューヨークをベースに活動するコソボ出身のデザイナー、リリカ・マトシが自身の名を冠して2016年にスタートした「リリカマトシ(LIRIKA MATOSHI)」。チュールドレスに煌めくイチゴが全面にプリントされたドレスは、グラミー賞の授賞式でテス・ホリデーが着用したことで話題に。

おばあちゃんになっても身につけられる愛らしいモードを纏う。

「ロエベ(LOEWE)」の「パウラズイビザ」コレクションから、レザーを編み込んだイチゴバッグをピックアップ。「シンプルな定番物も素敵だけど、私の場合、憧れのラグジュアリーブランドを手にするならブランドのスピリットが込められたレアなアイテムにも魅力を感じます。一生物のバッグとしてロエベ」のこのアイテムを買うってすごくイケてると思うし、おばあちゃんなっても持っていたいと思う。ファンシーなだけじゃなくて、どんなコーデにも馴染むナチュラルな魅力があるところにも惹かれます

ハッピーを引き出すイチゴ着ぐるみに思わず笑顔。

イチゴ愛が募って、最後はなんと着ぐるみを着てエライザ自身がイチゴに大変身。ハロウィンやパーティ用のコスチュームをポジティブに着こなすエライザに現場の熱量もアップ!すごくキュンきました身に纏うものって、やっぱり大事だと実感こんなに元気なこと最近なかったってくらいはしゃいじゃった(笑)。非日常的な着ぐるみとイチゴが、私の内側にあるハッピーな気持ちを引き上げてくれます

今回、エライザを撮影したのはフォトグラファーの今城純。イチゴって、毒っ気はらんでいる部分があるので、今城さんのような人の内側にフォーカスを当て写真を撮ってくださる合うんじゃないかと思っ自分が人に見せたい自分のいいところと、人から見た自分のいいところって違ったりするじゃないですか? 今城さんの写真は、他人からみた自分のいいところを知ることができるから好き。キャラが立っているイチゴ柄の洋服も、今城さんフィルターを通してそのアイテムが似合う自分になれる気がします」

BEHIND THE SCENE

たくさんのイチゴアイテムがスタジオに集まった今回。最後は、大きな着ぐるみで自身もイチゴに大変身したワクワクの撮影現場の様子を少しだけお届けします!

<池田エライザ着用>シャツ¥26,400、スカート¥28,600/ともにMARC JACOBS(マーク ジェイコブス カスタマーセンター) スニーカー スタイリスト私物
  • 池田エライザ

    1996年生まれ。2009年にファッション誌の専属モデルとしてデビュー後、2011年からは俳優としての活動を開始。近年は、俳優としての活動だけにとどまらず、映画監督や歌手として活躍のフィールドを広げている。現在、多くのファンが待ち望む『映画 賭ケグルイ 絶対絶命ロシアンルーレット』の公開が控え、2022年冬公開予定の映画『真夜中乙女戦争』にも出演決定。

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