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インテリアだって大好きなものに囲まれたい! エライザのカモナ・マイ・ハウス。【池田エライザのWISH LIST VOL.03】

池田エライザの連載VOL.3は、なんと自宅にあるお気に入りのインテリアを特別公開。俳優としてだけではなく、モデルや歌手、監督として、今やさまざまなフィールドで活躍する彼女にとって、自宅は自分らしさを取り戻す大切な場所。だからこそ、インテリアも自分自身の感性が刺激されるようなものを丁寧に選びたい。池田エライザのスタイルや“らしさ”の源が垣間見えるこだわりをVOGUE GIRL+メンバーにご紹介します。ようこそ、エライザの部屋へ!


 

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特別な時間を演出する自分だけのソファ。

「ファッションと同じようにインテリアも好きで、今はお気に入りを少しずつ集めているところ。最近は、ロッシュ ボボア(ROCHE BOBOIS)のソファを買ったんだよね」という話をした連載VOL.1の撮影。エライザのおしゃれの秘訣をインテリアからも紐解きたいという編集部からのリクエストに答えてくれ、今回は撮影のために自宅から運び出された精鋭家具を中心に紹介してくれることに。

まずは、大満足のショッピングだったという1番の大物「ロッシュ ボボア」の一人掛けソファから。「ロッシュ ボボア」は、1960年にフランスで誕生したインテリアブランド。オリジナルのコレクションはすべて、ヨーロッパの職人の手によって丁寧に作られており、ミッソーニやジャン=ポール・ゴルチエとのコラボレーションを発表するなどファッション界との関わりも深い。そんな歴史あるインテリアブランドで彼女が選んだのは、アイコニックなデザインが印象的な一人用のソファ。「誰のためでもない“自分”がしっくりくるソファに座って、本を読んだり映画を観たりクリエイティブな時間を楽しんでいます!」

ついつい増えるクッションは、バラバラな個性を自由にミックス。

ついつい集めてしまうクッションは、個性豊かなピースをあえて自由にミックス。(1)は、「グッチ(GUCCI)」のインテリアコレクション「グッチ デコール(GUCCI DÉCOR)」のもの。クリエイティブ・ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレの愛犬であるボストンテリアのイラストが描かれた一品は、レトロポップな色使いに心が躍る。(2)は先ほど紹介したソファと同じ「ロッシュ ボボア」のベロアクッション。他のインテリアの個性を引き立てるミニマルなデザインも、部屋のバランスをとる欠かせないピース。村上隆率いるアートカンパニー「カイカイキキ(KAIKAI KIKI)」のもの(3)は、ポジティブなエネルギーをもらえるフラワークッション。約30cmのサイズで、存在感も抜群! 幾何学的な雲のパターンがユニークな「グッチ デコール」のクッション(4)。ハンドバッグのコレクションからインスピレーションを得たクッションは、エライザのファッション感覚ともリンクする。

次に狙うはモダンで洗練されたフラワーベース。

連載スタート時からエライザのウィッシュリストに入っている「トムディクソン(TOM DIXSON)」のフラワーベース。日本の伝統的な生け花からインスピレーションを得て誕生した「スワール(SWIRL)」コレクションを次に狙っているんだそう。大理石のブロックを積み上げた構築的なデザインは、花を生けるのはもちろんオブジェとしても活躍。コンテンポラリーなムードをもらたしてくれそうなこちら、エライザルームへ仲間入りする日も近いかも!?

テーブルランプはアートを飾る感覚で。

青山にあるインテリアショップで購入したという「フラム・エ・リュス(FLAM&LUCE)」のテーブルランプは、アートを飾るような感覚でスパイスのあるものを選ぶ。ヨーロッパを中心に高い評価を得ているポルトガルのライティングブランドは、独創的フォルムが特徴。エライザが購入したのは、アームの部分が空洞になったまるでオブジェのようなピース。自宅では、温かみのある光を放つテーブルランプのまわりに、色とりどりのフラワーベースを飾ってアーティなスペースに仕上げているそう。

うたた寝が最高の時間になる筒型クッション。

オリエンタルなテキスタイルと光沢のある上質な素材が心を落ち着かせてくれる筒型クッション。リビングでのうたた寝すら最高の時間になりそうなこちらは、ソファとスクエアクッションと同じ「ロッシュ ボボア」で揃えている「インテリアは、セレクトショップで見つけたり、取り寄せたりして一つずつ、コツコツ丁寧に集めている」と教えてくれたエライザ、今の自分とって心地よいものを見極めながら作り上げる部屋が、そっと心を休めたり、創造力を耕したりする空間になっているようだ。

〈フラワーベース〉PHOTO:COURTESY OF TOM DIXSON〈フラワーベース以外のインテリア〉本人私物〈池田エライザ 衣装〉トップ¥30,800/PINKO(サン・フレール) ガウン¥19,800/SUKU HOME(ニド ア ドゥ) パンツ/スタイリスト私物
  • 池田エライザ

    1996年生まれ。2009年にファッション誌の専属モデルとしてデビュー後、2011年からは女優としての活動を開始。2015年公開、園子温監督の映画『みんな!エスパーだよ!』のヒロインでさらなる注目を集め、以降名だたるクリエイターからのオファーが絶えない。2020年12月に日本公開となった『夏、至るころ』では、監督デビューを果たし、現在は、映画『騙し絵の牙』、『映画 賭ケグルイ 絶対絶命ロシアンルーレット』が絶賛公開中。今後も、映画『真夜中乙女戦争』(2022年冬公開予定)への出演を控えている。

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