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絆でつながるスタイリスト3人にオーダー!エライザが着こなす最新形フーディスタイル。【池田エライザのWISH LIST VOL.11】

池田エライザがゲストエディターとして、毎月テーマを掲げ、ファッション撮影を行う連載企画。最終回となる今回は、強い絆でつながるスタイリスト3名が大集合! エライザからの“フーディスタイル”のお題を受けて3者3様にコーディネイト。信頼し合う関係だからこそ完成したスタイルをご覧あれ!


 

Y2Kカルチャーが弾ける
クロップド丈でキッチュに肌見せ。

STYLED BY SHINO SUGANUMA

キッチュなピンクにおなか見せ…、Y2Kカルチャーが詰まったフーディスタイルを披露したのはスタイリストの管沼詩乃。モードからストリートまで、ポジティブなエッセンスと時代のムードを汲み取ったスタイリングに定評のある、VOGUE GIRLでもお馴染みの彼女は、エライザ連載第1回目のスタイリングを担当。テーマはずばり“BRITONEY”。ブリトニー・スピアーズの2000年代のMVからインスピレーションを得て、クロップド丈のフーディをコーディネイトした。「エラからフーディのお題をいただいた時にベビーピンク、ショート丈、ボディコン、ヘルシーのキーワードが浮かびました。かわいいけど媚びない、エライザが持つ凛としたマインドもスタイリングのエッセンスに!」とぴっきりショート丈のフーディを選んで、おなかを見せたところもポイントだそう。ファッションプロから見たエライザの魅力をこう話してくれた。「洋服に対しても何に対しても、自分の意見をきちんと持っているところ。物怖じせずにストレートに伝えることができるけれど、その言葉にはいつも思いやりが溢れている彼女を信頼しています。愛らしいプロポーションとギャルマインドを忘れないところも魅力的!

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「パンツも大きなサイズしか穿けないし、自分のお尻をチャームポイントと思うこともないのですが、詩乃さんの「いいよ!かわいいよ!」の一言で自身が持てて、そのパーツを愛せるようになる。私の人となりを知ってくれているからこそかけてくれるその言葉に安心して、新しい私に出合うことができています」と、エライザも管沼詩乃のスタイリングに絶大な信頼を寄せる。今回、アイコニックなクロップド丈のフーディに合わせたのは、アップサイクルの生地を使用したビスチェ。コーティネイトがかわいいのはもちろん、環境に配慮されているもの選びや背景など、服を着ることの気持ちの部分でシェアできることが多いんだそう。

フーディ¥3,960/ROMANTIC STANDARD(ロマンティックスタンダード) カーディガン¥91,300/ALEXANDERWANG.T(アレキサンダーワン) ビスチェ¥35,990/MAINA IIMURA(マイナ イイムラ) サングラス¥3,990/BANNY(バニー) ハット¥16,500/JAKKE(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) ピアス¥20,900、ネックレス¥124,300/ともにSWAROVSKI JEWELRY(スワロフスキー・ジャパン) バッグ¥70,400/FOR B-ITCHES(ディプトリクス) シューズ¥33,000/NON TOKYO(エスティーム プレス) スカート/スタイリスト私物

アーティな個性で魅せる
柄×柄のアプローチ。

STYLED BY RISA KATO

独自の審美眼とポップな彩りセンスを駆使し、リアルクローズを巧みに組み合わせるスタイリングが得意なスタイリストのカトウリサ。連載では第2回第3回のスタイリングを担当。「私がスタイリスングをしてほしくて、一方的にSNSをフォローしたのがはじまり。56年くらい前だったかな」と、2人の出会いはエライザからのラブコールがきっかけだったという。今回は、ヴィヴィッドなオレンジにバラフライモチーフが描かれたフーディに柄アイテムをレイヤード。アーティな個性が炸裂するスタイルが完成した。「合わせたのは全部が主役級のアイテム。フーディのオレンジとスカートのグリーンは反対色の組み合わせなのですが、スカートの柄に使われている温かなオレンジに注目。そこがリンクし合うポイントとなるので、コーディネイトがまとまりやすくなります」と、難易度が高い柄×柄コーデにアプローチする方法を教えてくれた。加藤リサは「おしゃれが本当に好きなのが伝わってくる。どうやって魅せるかを理解して着てくれるので、パワーのあるアイテムも本人が軽々と消化してくれるんです」と、エライザの魅力を話してくれた。

「リアル感のあるファンタジーの世界に誘ってくれるリサさんのスタイリングが大好き」と、撮影前も互いにアイディアを話し、たくさんの候補の中からこのコーデを選んだ2人。決め手は、ただ一言「似合うから(笑)!」。「けどファッションって、それでいいと思うんです。私もみんなも、無理なく、好きなものを好きなように選べばいいんだと思わせてくれるのがリサさんのスタイリングです」と、エライザは話す。それと同時に感じるのは、緻密に計算されたプロフェショナルのテクニック。「柄×柄のコーディネイトだけど綺麗なバランス。アイテムが1点増えても、減ってもこのバランスは完成しないんじゃないかなと思います」

フーディ¥20,900/FRANSCIS BALKEN(ドミサイル東京) 中に着たトップ¥79,200/EMILIO PUCCI(エミリオ・プッチ ジャパン) スカート¥103,400/CHOPOVA LOWENA(グレープヴァイン バイ ケイスリー) ハット¥24,500、タイツ¥13,200/ともにASHLEY WILLIAMS(ザ フォーアイド) パールネックレス¥16,500/VINTAGE HOLLYWOOD(ワールドスタイリング) ネックレス¥81,400/LE CHIC RADICAL(フィルグ ショールーム)シューズ¥19,800/YELLO(イエロ)

オーセンティックな一着を
ストリートに味付け。

STYLED BY RIKU OSHIMA 

ストリートのムードとカルチャーを感じるスタイリングが魅力で、ファッション誌をはじめアーティスト、ショーを手がけるスタイリストのRIKU OSHIMA。ヴィンテージにも造詣が深く、連載では第5回目のヴィンテージハント企画を担当した。今回選んだのは「バーバリー」のフーディ。個人的に気になっているという1990年代~2000年初頭に見られたミリタリースタイルを今の空気感で取り入れ、昇華させたスタイリングを提案してくれた。オーセンティックなブランドにメンズのストリートブランドミックスところに、彼らしいこだわりが光る。スタイリストの目線でみたエライザの魅力は、自分を俯瞰で見ることができるので、おしゃれも自分らしく楽しんでいるところだそう。エライザが普段から愛用している「バーバリー」のフーディをリアルなスタイルで提案したいというリクエストもあり、限りなく私服に近いコーデが完成した。

いつか紹介したかったというフィーディの魅力をエライザはこう話す。「デザイナーのリカルド・ティッシがつくる『バーバリー』はジェンダー関係なく着られるものが多く、環境に配慮されていて、人生が楽しくなるようなアイディアや工夫がたくさん詰まっています。トラディショナルなバーバリーチェックは誰にでも似合うし、このフーディのようにブラックのボディにフードだけ柄というのも手に取りやすい。ヴィンテージライクなゆるっとしたシルエットで、毎日を楽しみたいと思ってる私たち世代にぴったりの一着です」

フーディ(予定価格)¥125,400/BURBERRY(バーバリー・ジャパン) ブルゾン¥162,800、サングラス¥42,900/ともにFUMIKA_UCHIDA(クリフ) Tシャツ¥7,700/PALACE SKATEBOARDS(パレス スケートボード 東京) パンツ¥28,600/KOWGA(コウガ) ベルト¥14,300/BLACKEYEPATCH(ブラックアイパッチ 渋谷) ブーツ¥33,000/TIMBERLAND(VFジャパン) ピアス¥41,800、パールネックレス¥49,500/ともにPREEK(エイチ ビューティー&ユース) 大ネックレス¥372,900、ブレスレット左手¥70,400、リング右手親指¥266,200/すべてTOMWOOD(トムウッド プロジェクト) 小ネックレス¥88,000、リング右手薬指¥27,500/ともにUN BY TOMOYO YOSHIDA(アン・デザインズ) リング左手人差し指¥33,000、リング左手薬指¥37,400/ともにALT-S(オルト)

「Eコマースも充実して海外ブランドを自由に買えたり、インスタで気軽にショッピングが楽しめたり、買い物の垣根が低くなっている今。似合うとか似合わないとか関係なく、好きなものを選んで、好きなように着たらいいんだと思います。そんな風にポジティブな気持ちで毎日を謳歌できるのは、3人のようなスタイリストさん、今日も(明日も明後日も会うんだけど…笑)撮影してくれた尾身沙紀さん、ヘアメイクのANNA.さんのようなスタッフのみなさんが、私を理解しようとしてくれて、表現してくれるおかげ。この連載は、私がエディターとしてクリエイターたちと表現をするという企画だったけど、現場であーだこーだ言いながらみんなと新しい挑戦ができる場でした。また、すぐ会おうね!(池田エライザ)」

  • 池田エライザ

    1996年生まれ。2009年にファッション誌の専属モデルとしてデビュー後、2011年からは俳優としての活動を開始。近年は、俳優としての活動だけにとどまらず映画監督や歌手として活躍のフィールドを広げている。2021年8月より「ELAIZA」の名で本格的な音楽活動をスタートし、11月8日に1STアルバムとなる『失楽園』をリリース。映画『真夜中乙女戦争』が2022年01月21日に公開予定。

    ELAIZA Youtube チャンネル
    https://ikedaelaiza.jp/
    Instagram: @elaiza_ikd

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