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全編スマホ撮影の舞台裏を大公開!【PART1】

VOGUE GIRLの5周年記念号を丸ごと一冊、スマホで撮影してみよう! そんな前例のない挑戦を後押ししてくれたのが「Google Pixel 3」。高性能なカメラやAIを搭載した最新端末を使い倒したエディターが、編集後記をお届け。

プロも唸る“ハイスペ”カメラ!

スマホを使っての雑誌づくりで、肝となってくるのがカメラ。本当にいつも通りに撮影ができるのか?という不安を払拭してくれたのが、撮影に使っても満足できる1220万画素のカメラに加え、AI技術などによって実現した夜景モードやポートレートモードといった賢い撮影機能。プロはもちろん、初めてこの端末を手にする人も、簡単に使いこなせました!

ディテールをクリアに捉える、切り抜き撮影もスムーズに。

商品をわかりやすく見せるうえで、雑誌づくりに欠かせない切り抜きの写真。カメラマンもスマホで切り抜き撮影は初めてとあって不安がよぎったものの、少しのライティングのセットと三脚で無事解消!

賢いセンサーが叶える、プロっぽい“背景ぼかし”。

最近のスマホは複数のレンズを組み合わせたデュアルカメラが主流のなか、Pixelはあえてシングル。被写体と背景との境目をAIが感知できるため、ひとつで事足りるのだとか。撮影した写真の背景をぼかしたり、被写体だけに色を残したアーティな加工も簡単。雑多な背景のなかで撮影しても、モデルにしっかり目がいくのです。

エディターの相棒は“Google Lens”に決定!

編集者にとっていちばんありがたかったのがPixelに搭載された「Google Lens」という機能。“未来型スキャナー”みたいな感覚で、カメラをかざしたものの情報をサーチできちゃうのです。特に呼び名がわからないものを調べたい!ってときに重宝。ロケハンに、モノ集め、海外出張など、エディターが直面するさまざまなミッションに沿って、Lensの実用例をご紹介します。

モデル撮影日までに“アノ”スニーカーを入手!

上司から「アレ探して」という司令は編集部では日常茶飯事。肝心の「アレ」のブランド名がわからなくてもLensをかざすだけでサーチできるし、なんなら取り扱いのECサイトまで飛べちゃう。ストリートで見かけた、ピンクのダッドスニーカーは同一のものから類似品まで検索結果が表示されるので吟味して、10分後には発注まで完了!

ロケハンのお題は、“こんなカタチ”をしたビル!

TOKYOがテーマの本号では、街中の至る場所でロケを敢行。撮影テーマやモデルに合わせてロケ先を探すのが一大ミッションでした。「こんなカタチのビルで撮影したい!」とふんわりした上司からの司令も、Pixelさえあれば画像で逆検索が可能。街を歩きながら、よいランドスケープに遭遇すれば、Lensより情報を一発表示!

出張先のレストランにて英語でオーダー。「arugula」ってなんだ?

小松菜奈ちゃんの撮影のために行った、ハワイの弾丸出張での一コマ。ローカルに人気のレストランを訪れた際、スタッフみんなのオーダーをとりまとめる役に抜擢されたものの、食材を指す英単語がわからなくてタジタジ! かざすだけで瞬時に翻訳、さらに写真まで添えてその場を救ってくれたのが、やっぱりGoogle Lens。

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