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編集部イチの「体力自慢」が実践している、ゆるやかヘルシーライフ。【EDITOR'S SECRET】

VOGUE GIRLエディターが、大切にしていることや今、気になることを紹介する特別連載がスタート!最新のトレンドを追い続ける彼らが、毎日をハッピーに過ごすために取り入れていることとは? 第3回は、VOGUE GIRLのエディター、諸岡由紀子が自信の「元気の源」をテーマにプライベートを公開。小・中・高と学生時代はずっと皆勤賞。社会人になってからも、体調不良を理由に仕事を休んだことがない、編集部きっての健康優良児が、ワークアウトの話から、オーラルケア、最近出会った新感覚のサプリまで、ウェルネス習慣をシェアします。

 

健康の鍵を握るのは、お口のなか!

冒頭でも触れましたが私の取柄は、元気と体力。毎年、どれだけインフレンザが猛威を振るっても平気でしたし、怪我以外で医者さんのお世話になったことがほぼないかもしれません。なぜこんなに丈夫なのか、一つ言えることは口の中も同じく丈夫です。何人かの歯医者さんに唾液量が多い方だと指摘されたことがあるのですが、それが虫歯予防に加えて、風邪やインフルエンザ予防に一役買ってくれているようです。遺伝の影響も大きいかもしれませんが、子供の頃からガムを本当によく噛んでいたので、そこで素地ができたのかも(?)と思います。

写真は愛用しているオーラルケア。ガムは1日に何個も噛んでしまうので、最近はシュガーレスにしています。ソニケアの電動歯ブラシは10年以上使っていますが、電動に変えてから「歯が白いってね」と言われる機会が明らかに増えました。歯磨き粉は2種類をローテーション。コスメキッチンなどで購入できる「BRIGHT-T」は無添加の歯磨き粉。天然のトルマリン微粉末、塩、ハーブで、さっぱりとした洗い上がりが癖になります。「DENTISTE」は、よりマイルドな口当たりで、口臭や口内の粘りが気になるときにオススメ。フロス類は歯医者で購入しています。きちんとフロスをすると歯茎の張り感も増し、口もとの印象を大きく左右するので絶対に大事! 現在アラフォーの私ですが、改めて感じるのは、歯は健康の要で、歯こそ命。親からもらった丈夫な歯…せっかくなら「生涯虫歯ゼロ」を貫きたいです。

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程よくゆるく、筋トレは継続が命。

ジムはあまり気張らずに、ゆるっと立ち寄るスタイルで続けてます。うまくルーティーンに組み込めるようになったのは、自宅近所のジムにしてから。部屋でスマホをいじる時間の一部をジムに当てる感覚で、YOUTUBEを見ながらトレッドミルを、PODCAST聴きながらウェイトマシンをやっていると、面倒なトレーニングも苦無く終わります。背中とお尻、お腹周りのウェイトをやったら、20°の傾斜をつけたトレッドミルで20分、早歩きをして終了。ゆるいメニューですが、短時間でしっかり汗もかけて、心身ともにリフレッシュできます。

そしてトレーニングと同じくらい大事なのが、筋膜リリース。定番のフォームローラーはハードタイプを太ももやヒップ周りにゴリゴリと使用。「骨盤職人」はジムに置いてあったのが気に入って自宅用にも購入。長時間のデスクワークで固まってしまう腰、骨盤をこれでグイグイ押すとツボに入ります。シリコンボールは主に肩周りと首用に。この3点を使うようになってから、マッサージ屋に駆け込む回数が激減しました。

むくみやタルミ、体の変化はデニムで把握する。 

ジムには行っていますが、実は体重をあまり気にしていません。体重って、筋肉量や体内の水分量で増減するものだし、数値だけ睨めっこしていても、あまり意味がない気がしています。それよりは遥かに重要視しているのは、デニムのフィット感です。というのも、デニムって、ウエストやヒップにちょっとでもお肉がつくと自分で変化がわかるし、腿やお尻がキツくなると心地よく着られなくなるから、的確なバロメーターなんです。1年のうち360日はデニムで過ごしてくらい「デニム人間」な私。だからこそ、好きなデニムをベストな状態で着らることと、お婆ちゃんになってもデニムを着続けること、このふたつを目指しています。

ストレスは海&お風呂に流す!

3月生まれの魚座だからか、私の場合、お水に入ることが最高のパワーチャージに。1-2年前までは、憧れのビーチライフをおくろうと千葉県の一宮(サーフィンのオリンピック会場になっている町)に住んでいたくらい海とサーフィンが大好きです。サーフィンの腕前は悲しいことにあまり上がらなかったのですが、心を浄化する方法はしっかりここでの生活で身につきました。上手に波に乗れない時でも、キラキラ揺れる水面や大空を眺めているだけで、気分が一気に晴れやかに。東京に住んでいると見失いがちな、自然に囲まれたシンプルな暮らしの素晴らしさを体験できた3年でした。

東京に戻ってきてからは自粛ムードもあって海になかなか行けなくなってしまったのですが、新習慣として、お風呂に入る時間がぐっと増えました。バスソルトをたっぷり入れたお風呂に、朝晩、じっくりと浸かり、気持ちを切り替えるようにしています。冬の海にも入っていた千葉生活に比べて、ここ最近は朝晩のお風呂に入るおかげで慢性の冷え性もだいぶ改善。体の巡りが良くなっているのは、よい兆しです。

即席フードを簡単アップグレード。

ここまで健康自慢で綴らせていただきましたが、食生活はあまり自慢できる内容ではありません。仕事が忙しいことを言い訳に、料理は手抜きの一品料理程度しか作らないし、なんなら冷凍食品がライフラインだったりします。コンビニのお弁当よりは冷凍の方がまだ保存料が入ってなさそうという持論のもと、冷凍食品は自分の中でギリOKにしています。

ただ、これだけだと確実に野菜不足になりそうなので、週末に作り置きしている発酵野菜を合わせて食べるようにしています。餃子なら発酵キャベツを合わせて水餃子のスープにしたり、ガパオには発酵の玉ねぎ&人参をプラスでトッピングするだけ。発酵野菜って、びっくりするくらい作り方が簡単なのです。ネット検索すればすぐに出てきますが、細かく切った野菜に水と塩を適量入れて2-3日放置するだけ。発酵させることで野菜は、長持ちするし調理しないでもピクルス感覚でさっと食べられるので面倒くさがりな私にぴったり。かれこれ1年以上続いています。腸活に一役も二役も買ってくれていて、便秘の改善、肌状態の改善など、その効果をじわじわと感じてます。

ファスティングで学んだ「空腹」の気持ちよさ。

ここ最近で、自分の価値観をガラッと変えてくれたのがファスティング。出前中華やロケ弁の残りを深夜に食べるような生活が続いていたせいで近頃、デニムのお腹周りがパツンパツンに。そこでトライしたのが、以前VOGUE GIRLでも取材したことがある「NOUN」のファスティングプログラムです。酵素ドリンクの飲み方、頭痛や倦怠感を最小限に抑えながらサプリメントの投入タイミングなど、LINEで細かくアドバイスをもらえるところが心強く、酸味が程よく効いたジュースは甘さも控えめで美味。

細かいリポートは今回、割愛しますが、やり終えて気づいたのは「空腹状態」がいかに爽快なものか。これまでお腹が空く=パワーダウンするとか、集中できなくなると思い込んでいましたが、固形物は摂らずに、酵素ドリンクからしっかり必要な栄養を送り込み続けるファスティング中は、お腹が空の状態でも元気なまま快適に過ごせるのです。お腹いっぱいにランチを食べた後にぼーっと眠たくなるようなこともなければ、夜遅くに食事した翌朝に感じる“ダル重”などもない、感覚が研ぎ澄まされた一週間(準備2日、ファスティング3日、回復期間3日)。スタート時に比べて筋肉量はキープしながら体重は3キロほどダウンしました。初体験を終えて思ったことは、ダイエットや美肌はファスティングの副産物。それ以上に自分の体や脳がどう食べ物と影響し合っているかを感じられる有意義な経験でした。私のように栄養バランスの良い料理がなかなか作れない人、ついつい手軽なファーストフードで食事を済ませてしまっているズボラなタイプには、用意されたジュースだけ飲めばいいので、とてもオススメ。3-4ヶ月したら、またリピートしたいと思うくらいです。

コーヒー感覚で飲める“ダシ汁”サプリ。

ファスティングですっかりカラダを綺麗にリセットした今、口さみしい時についつい手を出していたスナック類を見直そうと思い、デスクと自宅にこの「UMAMIサプリ」を常備するようになりました。かつお節、さば節、まぐろ節、昆布、しいたけなどの和風ダシには、実はたっぷりのアミノ酸が含まれていて、これがストレスの緩和や消化促進など、私たちの脳や体の働きをサポートしてくれるという。お湯に溶かしてさっと飲めるホットドリンクは、インスタントとは思えないくらい豊かな旨味を感じられるため、満足感をしっかりと得られます。国内産地の原料や生産者にこだわっているというのも納得の味! 朝に飲むと活力が湧く「ウェイクアップ レボリューション」に、仕事中に集中力を高めてくれる「エナジー&フォーカス」、セロトニンの生成を促してくれる「ストレス マネジメント」ほか、全5種類の目的別に色分けされたパッケージもおしゃれ。仕事現場などでおすそ分けすると、とても喜ばれます。

心を癒す、やさしい甘さの和菓子。

後半はストイックそうなインナーケアの話題が続いてしまいましたが、かくいう私も、美味しいものは大好きです。栄養を意識した食事法はもちろん大事ですが、もっと大事なのは我慢せずに、心が喜ぶものを楽しんで食べること。なので最後は、お気に入りのご褒美スウィーツをシェアさせてください。

広尾の日赤通りに佇む小さな甘味処「麻布昇月堂」の看板メニューのこちらは、つるりと瑞々しいつぶしあんの羊羹に、寒天、求肥、栗といった餡蜜の具を流し込んだ鮮やかな玉手箱のような逸品。プルプルやモチモチ、いろんな食感を一気に味わえて、一瞬にしてハッピーになれます。甘さも上品で、餡子好きとしては堪りません。これから暖かくなる季節、ひんやり冷やしてからお風呂上がりなどに食べるのが楽しみです。

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