本文へジャンプ

ナビへジャンプ

FASHION

東京it girlsの着回しリレー/Vol. 55 晶

of 10
  • 173cmのスレンダーなボディにキリっとした瞳。クールビューティを体現するit girl、晶がVOGUE GIRLに登場! 今年本格上陸を果たしたホットなブランド「ALLSAINTS(オールセインツ)」のスエードスカートを主役にした3ルックを提案。ミニマルなカラーパレットでまとめた等身大の着こなしから、ヴィンテージアイテムを取り入れたエッジィで遊びのあるスタイルまで、頭をフル回転させながらマンネリに陥らない着回しにチャレンジ。
  • 最初に披露してくれたのは晶の鉄板アイテム、「スライ」のTシャツを合わせたシンプルなサマールック。トップスは「ALLSAINTS(オールセインツ)」のスカートにタックインし、ハイウエストなバランスに調整。「無地のTシャツは夏になると絶対着ちゃう。今日みたいにスカートだったり、あとデニムともよく合わせたりしますね」。ホワイト×ブラウンのすっきりとしたカラーパレットに、ヴィンテージのイヤリングで、ちょっぴりクセのあるスパイスを加えたところもポイント。

    着回しアイテム:スカート¥46,100/ALLSAINTS(PR01.トウキョウ) その他/モデル私物
  • ともすればヌケがちなTシャツ×ミニスカートのスタイリングも、ベルテッドブーツで足元に重心を持ってくれば、安定感のある絶妙なバランスに。彼女が愛用しているのは「ユニフ」のもの。「ソールが厚いけど歩きやすくて。かなりヘビロテしています」。後ろのタグもクールなデザインの要素のひとつ。


    すべて/モデル私物
  • 上に羽織った80s調のシフォンシャツは、地元の古着屋チャンヌで見つけたもの。サイケな配色にゴールドのチェーンなど様々なモチーフがミックスされ、まるでスカーフを身にまとっているかのよう。「チャンヌにはコーディネートのスパイスになる個性派アイテムがたくさん! つい足を運んでしまいます」。ビッグサイズなので、袖は軽くロールアップし5分丈に。ボタンは留めず、裾をタイフロントシャツのように結んでしまえば、より女性らしいシルエットにシフト。

    着回しアイテム:スカート¥46,100/ALLSAINTS(PR01.トウキョウ) その他/モデル私物
  • 晶が着回してくれた「ALLSAINTS(オールセインツ)」のスカートは、ヤギ革を採用したスエード素材。フロントにフラップ付きのポケットがあしらわれた、サファリっぽいアプローチにもぐっとくる。「スエードって上品に仕上がるから好き。私服でも何着か持ってるけど、これは色もシックでイイ感じですね!」

    着回しアイテム:スカート¥46,100/ALLSAINTS(PR01.トウキョウ) その他/モデル私物
  • ラストは黒を引き締め役にした、アーバンシックなスタイルに挑戦。「ザラ」のフレンチスリーブ&オックスフォードシューズで品よく仕上げたら、イエローのミニショルダーを1点投入! 「基本はシンプルな格好が好きだけど、さらっとしすぎても自分っぽくなくなる気がして。必ず色だったり柄だったりで、ポイントを効かせるようにしてますね」。ポップなカラーを差し色として取り入れたり、足元をあえてトラッドに仕上げることで、オリジナリティを体現!

    着回しアイテム:スカート¥46,100/ALLSAINTS(PR01.トウキョウ) その他/モデル私物
  • 日本人らしいしっとり美肌の持ち主の彼女は、下地もファンデも一切使わない、驚きのベースメイクスキップ派! 「ティエンズのスキントリートメントオイルと、化粧水&乳液をぬったらおしまい(笑)。アイメイクとリップはするけど、眉毛も地のままです」。過度に盛らないことが、美しさの秘訣なのかも!?

    すべて/モデル私物
  • 最後に晶のカバンの中身をリサーチ! 「レザーのお財布はオオトロというネットショップで購入。絶妙なざくろ色が気に入っています。オリンパスのデジタル一眼レフはSNSのアップ用に。モニターを確認しながら自撮りできるので、ケータイ感覚で使えてすごく便利。香水代わりに愛用してるディオールのヘアミストは、フローラル系の爽やかな香りがポイント。ワンプッシュするだけで1日中いい香りが持続します。バナナのスマホケースは先輩からもらったヴァルフェーのもの。ノートも常に持ち歩いて、心に響いた言葉やフレーズを忘れないようにメモしています。高校生のときからずっと続けているので、今使っているノートで2冊目!」

    すべて/モデル私物
  • 晶は大阪在住の19歳。地元のモデル事務所に所属しながらも、オリエンタルなルックスで注目を集め、東京のファッション誌やウェブメディアにも登場。次世代のitモデルとして期待されている。トレードマークはパッツン前髪&赤リップ。一見クールな印象も受けるが、話すと関西弁というチャーミングなギャップもまた魅力だ。趣味は身体を動かすことで、学生時代からテニスやバスケット、ダンスなど幅広く経験。「いまハマっているのはピラティスとダンス。体型をキープするために、目的地の2駅前から歩いたりもします。将来的にはモデルとして海外も目指したいので、今できることはしっかりやっておきたいな」
  • 関連記事サムネイル

PHOTO : MUNEHIRO SAITO(S-14)  TEXT : YURI TANAKA  MODEL : AKIRA

FromVOGUE