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FASHION

貴重なファッション写真が集結! シャネル・ネクサス・ホールにて「Coming into Fashion A Century of Photography at Condé Nast コンデナスト社のファッション写真でみる100年」開催

パブロ ピカソをはじめ若手芸術家の活動を支援したガブリエル シャネル。その伝統と精神を受け継ぐシャネル・ネクサス・ホールにて、2016年3月18日(金)~4月10日(日)の期間、『ヴォーグ』誌を中心に、100年以上にわたりファッション写真の名作を送り出してきたコンデナスト社のアーカイブ作品より、エドワード・スタインケン、ジョン・ローリングス、ウィリアム・クライン、ヘルムート・ニュートンほか、名だたる写真家の作品が一堂に揃う展覧会「Coming into Fashion A Century of Photography at Condé Nast コンデナスト社のファッション写真でみる100年」が開催される。

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  • John Rawlings, American Vogue, March 1943©1943 Condé Nast
  • Deborah Turbeville, American Vogue, May 1975© 1975 Condé Nast
  • Sølve Sundsbø, Love, Spring/Summer 2011©Sølve Sundsbø/Art + Commerce
  • Clifford Coffin, American Vogue, June 1949© 1949 Condé Nast
  • David Bailey, American Vogue, April 1962©1962 Condé Nast
  • Guy Bourdin, French Vogue, February 1955© Estate of Guy Bourdin. Reproduced by permission of Art + Commerce
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すぐれたファッション写真の写真家らのキャリアを『ヴォーグ』誌を中心に作り出してきたコンデナスト社。創業者のコンデ・ナストは同社が最初に雇った写真家アドルフ・ド・メイヤーをはじめ、エドワード・スタイケン、マン・レイ、ジョージ・ホイニンゲン=ヒューンなど、写真家たちの才能を支援し、NY、パリ、ロンドンにあるコンデナスト社のスタジオはクリエイティビティの実験室となった。1940年代初期、『ヴォーグ』誌のアートディレクターにアレクサンダー・リーバーマンが就任すると、アーヴィング・ペン、ウィリアム・クライン、ヘルムート・ニュートン、デビット・ベイリーといった写真家が起用され、『ヴォーグ』誌で彼らのキャリアが次々と開花。コンデナスト社はその後も、デボラ・ターバヴィル、ブルース・ウェーバー、ピーター・リンドバーグ、エレーン・ヴォン・アンワース、コリン・デイ、マリオ・テスティーノ、スティーヴン・マイゼル、ニック・ナイト、ティム・ウォーカー、マイルズ・オルドリッジ、ソルヴァ・スンツボ、ウィリー・ヴァンダピエールらを見いだし、そのスピリットは現在も受け継がれている。

今回の展覧会では、NY、パリ、ロンドン、ミラノのコンデナスト社のアーカイヴから、厳選したオリジナルプリントと実際の誌面を展示。ファッション写真の歴史において、貴重な作品を見ることができるこの機会をお見逃しなく。

「Coming into Fashion A Century of Photography at Condé Nast コンデナスト社のファッション写真でみる100年」
開催期間/2016年3月18日(金)~4月10日(日)  12:00~20:00
開催場所/シャネル・ネクサス・ホール
http://www.chanel-ginza.com/nexushall/
東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F
入場無料・無休

※2016年4月23日(土)~5月22日(日)の期間、京都市美術館別館で開催される「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2016」にて展示される。

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