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VOGUE GIRL with BOY FRIEND
Guest:上杉柊平

フレッシュな才能とルックスで注目を集める、旬な男の子の素顔にせまる連載がスタート!レトロポップなインテリアで国内外のファッショニスタが足繁く通う新宿の「Café & Bar CHAOS」を舞台に、VOGUE GIRL副編集長とゲストが本音のボーイズトーク。第13回は、モデル出身のクールなルックスで独自の存在感を発揮しつつある上杉柊平くん。

上杉くん、今いくつですか?
26歳です。

デビューは?
23歳。

じゃあ今年4年目だ。
そうなんです、デビューがちょっと遅いんですよ。

きっかけって?
一年くらいモデルをやってて、でもどこがきっかけなんだろう……。僕、オーストラリアに3年間行ってたんですけど、そこが演劇の学校だったんですよ、偶然。まわりのみんながお芝居をしてて、そんなのもいいなと思いながらも、帰国後は自然の流れで進学して大学に通っていたんです。みんな就活していく中で本当は何をやりたいかなって考えて。自分の中に芝居をやってみたいなってずっとあったので、どうせやるならもう決めなきゃ!と。

環境が整っていた感じではあったんだ?
そうですね。ある程度、芸能界みたいなところにいたっていうのはあるんですけど。もともとバーで働いていたらお客さんがモデル事務所のマネージャーで「バーより時給いいわよ」っていうから「本当!?やります」って(笑)。モデルの仕事も面白かったですけど自分が本当にやりたいことではなかった。

どんなところで違うなって思ったの?
しゃべりてえ!ってなっちゃった(笑)。しゃべるの大好きだから、口開きたいと思って。撮影中とかもずっとしゃべってるから、スタッフに止まっててって言われるくらい。これはダメだなって(笑)。

それは向いてないかもね(笑)。
服は好きだけど違うかもって思った。

高校の時に留学してたって結構早いよね。どうだった?
今考えたらすごくいい時間だったんですけど、記憶とか思い出って結構悪いことの方が鮮明に覚えてたりして……。

ちょっと辛かったこととか?
言われたこととか、ささいなことなんですけど嫌なことの方が先に思い出されちゃう。田舎の街だったから人種差別とかもあったし。でも写真とか見ると楽しい写真ばっかりなので、あの時に行ってよかったなとは思う。でも日本の高校も行ってみたかったなぁ。

高校生って急に世界が広がるよね。
一気に広げすぎたっていうのもあるし、日本の高校で一歩ずつ、周りの友達と一歩ずつ進んでいくのも選択肢としてアリだったなと思います。でも行けてよかったですね。語学もそうだけど、友達とか感覚の面ですごく。僕、そこに行ってなかったら俳優やってなかったわけだし。って考えるとすごくよかったなと思います。

そういう留学経験で一番得たものって?
人に優しく。

おお!シンプル。
本当に。

なんで?
優しくない人って世界中どこにでもいるなって。でもこっちが受け入れると向こうも受け入れてくれるなって。言葉の問題だけじゃなくて、そういうことがたくさんあったんです。

まず自分が変わる。なるほどね。
海外に行ってまず人種が違う。日本にいる時と違う壁がすでにひとつ。

そんなにアジア人がいない場所だったの?
いなかったです。日本人は一人もいなかった。向こうからしたら僕は異物だけど、僕からしても向こうは異物。育った環境は違う人たちだけど、先にそれを認めてあげないと向こうは絶対に認めてくれないわけで。その温度差を擦り寄るわけじゃないけど「一緒でいいじゃん」みたいなマインドが出来上がったかもしれない。いろんな人がいてもみんな一緒で楽しくやればいいじゃんって。

そういう感覚は役者という職業にも役に立ってる?
どうなんでしょうね。仕事の役に立ってるかはわからないけど、生きてく上で役に立ってる。いろんな友達がいるし、いろんな人と喋っていろいろ吸収できる。
そういう点では、結局俳優やっていてもこの心しか資本じゃないから、プラスにはなってるかな。

で、モデルの後に俳優に転向したんだ。
でもそれも8ヶ月くらいオーディションありましたね。半年以上オーディションやレッスンとかいろいろあってそれで受かるか落ちるかで。僕は運良く入れてもらえた。

初めての演技は覚えている?
なんだったけな……でも僕がやりたいの本当はこれじゃないなって思った記憶がある(笑)。何だよ一瞬じゃねえか!って。でも今振り返ると何もわかってなかったなって思います。お芝居の感覚とか考え方みたいなのは、最初の2年くらいは変な自信があったんですけど、でもそんなもの結構どうでもよくて。この職業もスキル勝負っていうのもあるから、スキルも伴ってないのにやれるって思ってた自分がいたなってすごい思う(笑)。

緊張した?
緊張はしてないです。ていうのも知ってる人があんまりいなかったから。

それで一瞬で終わって。
あ、もう終わりかって。元々緊張しないタイプかもしれないですね、小さい頃も。ドキドキはするけど縮こまったりは……朝ドラのときは縮こまりましたね、完全に。あれはもう、もう一回やりたい!って感じです(笑)。すごく緊張した。

緊張しないっていうのは俳優が合ってるんだなって思うんだけど、俳優やっていて楽しい?
半々ですね。撮影でがっつり役には入れてる時は楽しいと思うしあっという間。入ってない時こそやることがあるんだけど、そういう時は結構退屈。撮影に入らない期間がもちろんあるじゃないですか、2週間空くとか、そういう時期が続くとそのままでいいやっていう気になっちゃうんですよ。家でずっとNetflixやってだらだらしてるの最高って気付いた時に、戻ってくるのが大変だなって思います。仲間といたり家にいるのが楽しいから、仕事モードに切り替えるのは結構辛いかも。

なるほどね(笑)。
ずっと仕事してたいのかもしれないです。役者としての仕事は楽しいです。いろいろあるけど(笑)。基本的には面白いなあと。

役者人生を考えたときに、どこらへんにいると思う?
小学校入るくらいじゃないですか。

まだ幼稚園生だ。
はい、全然。でもどの小学校に入ろうかとか、若干見えてくるのもあって。私立の小学校に入るのと目の前の公立小に入るのとで将来は微妙にずれてきそうって段階だと思いますね。そこを飛び越えていきなり高校に入っちゃってる状態じゃなくてよかったです。始めたのも23だから、それでいいかなっていう気もします。

まだまだ周りのアドバイスも必要な時期。
本当にそうです。いろんな人にあんたこうだよってボロクソに言われながらでいいかなって。実際にすごく言われますし(笑)。

誰のアドバイスが響く?
マネージャーさんはお芝居の細かい事については言ってこないです、僕たちはお芝居のプロでマネージャーさんは売り出すプロなのをお互いわかってるし。でもプライヴェートついてはマネージャーにピシッ!て言われる。調子に乗りすぎないように釘をさされます(笑)。俳優としては共演者の上の人。この前舞台をやってたときに共演者の人に結構言われて。それが一番沁みました。

具体的になんて言われたの?
「自意識の塊」って(笑)。

それ、恋人との喧嘩で言われるやつ(笑)。
そうなんですよ(笑)。「自分がカッコよく見えるとか、そういうのどうでもいいから。そういう奴ばっかでつまらない。かっこいいかっこよくないって、この仕事に関係ないでしょ、本来。そうなっちゃってる業界も良くないけど、でもあんたのその自意識を捨てないと私は一緒にお芝居できない」って言われて。

お〜。
そうだなって思って。

女性?
女性です。芝居めちゃめちゃうまいし賞とかも獲っているすごい人なんです。「私もそうだった、昔」って。そうしたら、「私のこと今からボロクソに言いなさい」って。

大好物! その展開(笑)。
「私も言ったんだからあなたもいいな」と。従うままに言うと「もっともっと」って言われてワーッと「うるせえよ!」とか叫んで(笑)。ブワーと言ったあと肩にぽんっと手をおかれて「もう自意識取れたから、リハ行くよ」。

自意識をどう取るかを教えてくれたんだね。かなり荒治療だけど(笑)。
愛がある。今でも連絡くれて、ご飯食べにおいでよって家に呼んでくれる。すごく良くしてくれるんです。その人に言われたのはいい経験でした。

そのエピソードこそお芝居で観たいって感じだけど(笑)。今も舞台の準備しているんだよね?
次はコメディです。

舞台はどうですか?
難しいですね。同じこと毎日やってるのが正直う〜ん……。本当は毎日やるから深くなるっていう考え方もあるんですけど。

あるよね。
それが本質なんだと思うんだけど、そこに不安と焦りを感じちゃう。またこれやってるんだって、毎朝同じ時間に同じことをやってて、もちろんその日その日で違うこともあるし違う楽しみもあるけど。寝る前の不安は舞台の方が多いって感じです。

勝手に想像してみるんだけど、舞台俳優になったらセリフが覚えられないかもって(笑)。
僕もそれ思ってた(笑)。でもセリフは覚えらえる!

自然に出てくるの?
毎日やってたら覚える、毎日同じ曲聴いてたら覚えるじゃないですか。歌詞も結構な量なのに。だから意外と覚えられる。セリフは覚えられるんですけど、気持ちの整理がつかない。

本番で飛んじゃうとか。
そうそう、飛んじゃった自分を想像する(笑)。確かに飛んじゃうとかあるかも。でもセリフは意外と舞台の方が平気です。

舞台向きだよね、声。腹から出てるよね(笑)。
でも喉枯らしやすいんですよ。

気をつけて!
喉が弱くてのど飴くださいって(笑)。でも好きです。なんだかんだやり出したら面白くて。お風呂はいるの面倒臭いなって思っても入ったら全身洗っちゃうとかそういう感じです。

上杉くん映画がすごく好きって聞いたんだけど、今まで映画の中でなんでも出演できるとしたら、どの映画のどの役をやりたい?
『スカーフェイス』のアル・パチーノのいや、『ゴッドファーザー』でもいいな。

アル・パチーノが好きなんだ。
好き!昨日も観ちゃった。昨日は若い頃のジョニー・デップとアル・パチーノが出ている『フェイク』っていう映画があって、夜こたつで寝る前に観ました。

強めじゃない?若い時もかっこいいけど目つきが鋭い。
その強さとその哀愁、渋い感じがすごく好き。

哀愁ね。
悲しげじゃないですか、背負ってる人間っていう感じがして。アル・パチーノは昔から、けっこう音楽、ヒップホップの歌詞とかに出てくる名前なんです。僕はヒップホップとかソウルが好きで、そういう影響も濃いかもあるかも。

じゃあどちらにする?
なんでもいいって言われたら、僕『ハリー・ポッター』のハリーがいいや。

マフィアから魔法使いって、いきなり真逆じゃん(笑)。
1出たらシリーズ全部出れちゃうから(笑)。でもやっぱり『スカーフェイス』でアル・パチーノが演じたトニー・モンタナ役。

どんな俳優でありたいっていうのはある?
これは”どんな人になりたい”かもしれないんですけど。さっき言っていた幼稚園みたいな、これからポジション的には上がっていくのかもしれないけど、結構気持ちは幼稚園のままでいいかなって思う。悲しかったら泣いちゃうし、楽しかったら笑ってるしみたいな。変に大人になると悲しいけど笑ってなきゃいけないみたいな、そういうのが増えちゃうから。

自分の気持ちに素直にいるってことだね。
そのためにはいい保護者といい仲間が必要なんです、本当に。あんた違うわよって言ってくれるマネージャーさんもだし、仲間も出しお母さんや家族もそう。今いる仲間とかまわりにいる人たちとこれ以上増えなくてもいいから、楽しくやれればいいなって。

役者という仕事で、何を伝えたい?
そういうのはないです。僕らの仕事はどちらかというと脚本家さんの描く世界を伝えるのが仕事だから、そこに僕が何を伝えたいって言うとあの人にまた怒られるから(笑)。「自意識はいらないんだよ、役者には」って。

でも必要なものでもあるから、限りなく自意識がない自意識みたいな。
ギリギリのところ。でもそれを言葉にするのは難しいけど本当にそういうことなのかなって。ただ、自意識全開でやってる俳優さんも僕はかっこいいなと思う。この人だからこそ観たいって言う人もいるし、そういう人にも憧れるけど、僕はそっちにはなれなそう……たぶん。

なんで?
もう怒られるのやだ(笑)。

結構バカになっちゃうタイプだよね。
そうなんです、というかバカだと思う。

自分に酔いしれる、自意識がある人って常に自分に酔ってなきゃいけないから。
そうそう!それができない。どっちかって言うと自信ない方だから。そんなに自分に酔いしれることができないのかもしれないですね。

今いろんな俳優さんいて、特に20代の若手の俳優さん。
いっぱいいますね。

そういう同年代の人の活躍ってどう? 刺激になる?
なります。テレビ観ててこのCM出たかったなとかもありますし、いい作品出てるなって人もいるし。逆にこの作品よりあっちに出た方があの人合うのにって勝手に思っちゃうこともあるし。そういうの観ながら影響、刺激をもらってます。

仲良い人はいるの?
わざわざ遊んだりはしないけど、たまに連絡とる奴らはいますね。菅田将暉くんは音楽の話しが合ってたまに会ったりもするし、柳俊太郎くんは10代から知り合いで。2、3人かな。会ったらみんな「オイっす〜」っていうのはあるけど、一緒にご飯に行くっていう人はあんまりいないかな。

同業者だしね。演技論を語るタイプでもないしね。
うん、語られてもいやだし(笑)、語るのもいやだし。だから友達がそんなにいないのかもしれないですけど、自分のギリギリところにめちゃくちゃ高い壁はあって、その中に入れるのはごく一部。それ以外の壁は低いからみんなそこの近くまでは来れるけど、さらに一歩って人は少ないって感じです。

こうして話しているととっても気さくな印象だけど。
俺の城の壁は低くて超高いって感じ(笑)。

そういうのも留学の経験があったからかもね。
そうかも。こっちから壁作ってらんなかったし。

壁っていろんな言い換えができるけど、プライドとか。
捨てなきゃいけないものがたくさんあったなって感じです。

普段は何してるの? 休日とか。
友達といるか、映画観るか、あとはDIY。家具作るのが大好き。

なにかのインタビューで読んだ!
自分の環境を整えるが好きなんですよ。家の壁とかを塗っちゃったりとか。落ち着く空間を作るのが好きで。扉とか全部外してみたりして、自分が座って納得できる環境を作る。家でずっとそういうのやっていたりとかホームセンター行ったりしています。

最近はどんなDIYをしてるの?
今は廊下の壁をオレンジに塗ってる(笑)。今キッチンも黄色だし水色のタイル。
今日の撮影もこのお店来た時にもしょっぱなから可愛いと思った。この水色好きなんですよ、それとピンクの組み合わせ。そういうこと家でずっと考えてて。

このお店のオーナーさんもセンス抜群だから。上杉くん、それこそ舞台美術には興味ないの?
それがあんまり惹かれないんです。自分が落ち着く空間を作りたいだけなんで。

見てみたいけど上杉くんがつくった舞台。ではでは、自分の性格を表現すると?
何だろう……?真面目!いや、ちょっと待って違うかもしれないな。

2面性があるよね。イケメンなのにおしゃべりでひょうきんだとか。
なるほどそういうことか。意外と適当じゃないんだなと思うんですよね。すごい適当なところとすごい真面目なところがあって。その振り幅がすごい。

自意識でてるね(笑)。
そう(笑)。結局私生活では自意識を取っ払えないんですよね。うん、普段の僕はカッコつけ。それこそアル・パチーノみたいに。

だからこそ役者になりたかったんでしょ?
この職業やってる人なんか自意識の塊でしかないから。役を演じる時はその自意識は捨てるけど。演じることで言われたのは「自意識を取っ払え」ってことだけど、上杉柊平でいる時の自分はもう完全にかっこつけてると思う。

正直者!
じゃなきゃやっていけないですよこの職業、て思う。10人にパッと自分のこと見られてね、そこの意識というか意地というか。もちろんその10人に見られて、例えばオーディションで並んだときに、あいつが良かったねって言われたいわけだし。それってもう多分、その時点で自意識かもしれないし。

自意識が悪いものではないしね。
プライドが高いのかな。負けたくない、圧倒的に。

全部必要な要素だ。
負けるのは嫌だ。負けず嫌い!自分にもだし。

負けそうな時ってある?
あるある。負けたこともあります。負けるときは結構自分に負ける。ぎゅーって小ちゃくなって、何もできずに終わっちゃったみたいこともすごくあるし。

こうして話していると俳優としてどんどん変わっていきそうだよね。味のある感じがさらに増していきそう。
とりあえず髪伸ばそうと思って。

なんで?
なんか味ありそうじゃないですか?

すごく安易(笑)。じゃあ、今何してるときが一番楽しい?
なんだろう、友達といるときが一番楽しい。

これ毎回みんなに聞いてるんですけど、自分の顔で好きなところは?
鼻!親父に似た鼻。

体で好きなところは?
指。ちょうど良い、かっこいいなって思った女性の指輪とか入るから。あとは首かな。首が長いってよく言われるんで。長い首は好き。

いま自分にご褒美を買うなら?
なんか欲しいものあるかな……あ、ローファー。グッチのローファーが欲しい。でも物であんまり欲しいものはないかもしれないです。

じゃあ行ってみたい国は?
キューバ。前からすごく行ってみたくて。車もかっこいいし、それこそ色もこのお店みたいな色使いだったり。

じゃあ、変わる前に行かなきゃだ。
そう。今のうちに行っておきたいなっていう国です。

じゃあ最後に、10年後どんな上杉柊平になっていたい?
業界的にどこのポジションにいるとかはわからないけど、もちろん上のほうにいたいし、上にいればいるほど自分の好きな仕事を選べるようになれるから毎日がもっと楽しくなるはず。俳優としてはその状態ではいたいけど、上杉柊平としては変わらないでいたいかなと。こんな感じで、会った人と腹割って喋って。あーだこーだ、楽しかったね今日って言いながら乾杯する、みたいな。あ、俳優として主演はやりたい!それは10年後よりもっと前にやりたいな。

今年にでもね!
やりたい話です!そういうポジションにいれたらいいな。俳優とはいえひとつの職業でしかないから、あくまでも自分が、上杉柊平が人生で楽しめるひとつの仕事職として、そういう仕事を選べる状態になれてたら。人生楽しいかなと。

上杉柊平主演の代表作、楽しみにしてるよ!
ありがとうございます!

シャツ ¥40,000/NEONSIGN(ネオンサイン)、インナー ¥18,000/KAIKO(スタジオ ファブワーク)、パンツ ¥23,000/POTVEL、シューズ ¥32,500、ソックス ¥2,400/共にBLOHM(スタジオ ファブワーク)

INFO
ネオンサイン 03-6447-0709
スタジオ ファブワークス 03-6438-9575
PHOTO & VIDEO:MASAMI SANO @ KIKI INC.
HAIR MAKE-UP:YUKO MIYASHITA
STYLIST:HIDEYUKI KANEMITSU
MODEL:SHUHEI UESUGI @ KENON
COOPERATION:CAFE & BAR CHAOS
EDITORS:GEN ARAI, LISA HIJIKATA
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