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VOGUE GIRL with BOY FRIEND
Guest:片岡千之助

フレッシュな才能とルックスで注目を集める、旬な男の子の素顔にせまる連載がスタート!レトロポップなインテリアで国内外のファッショニスタが足繁く通う新宿の「Café & Bar CHAOS」を舞台に、VOGUE GIRL副編集長とゲストが本音のボーイズトーク。第18回は美青年という言葉がぴったりとはまり、注目度がメキメキと上昇中の歌舞伎役者、片岡千之助くんが登場。

千之助くん、今何歳?
19歳です。

大学2年生か。
はい。

学生ライフはどう?
役者の仕事と学業との両立になるんですけど、それが大変で。でも友達に助けられています。僕、青山学院に幼稚園から大学までずっといて、それごとにいろんな方が増えるじゃないですか。中学からの友達、高校からの友達、大学でできた友達とみんなに仲よくしてもらっていて、本当に大学行ってよかったなって。

すごいね、友達がまた増えた?
うん。とてつもなく(笑)。

どんな友達が多いの?
今っぽいというか、現代っ子。でもそれぞれ個性があって、例えば僕の学部の学科が、男女比率が5:2くらいなんですよ、女子が5で男子が2。

お、モテ率高め!
全然(笑)! それで「いつメン」があるんですよ、7人くらい。そこは僕ともう一人が男子で、ほか5人が女子なんです。

男女入れての7人。
変わらず親友、家族みたいなメンバーでずっと。

普段はその子たちと何してるの?
普通にご飯食べに行ったり、お泊まり会したり。あとはなんだろう……カラオケとかちょっと旅行しに行ったり。

満喫してるね!
その友達みんなのおかげで。

初めて舞台に立った時のことは覚えてる?
若干……。3歳だったんで。写真を見たり映像をチラッと見て思い出すんですけど。(写真を見ながら)これ3歳くらい。

面影あるね!やっぱり。
これが初舞台なんですよ。最初からとにかく舞台立つのが好きでしたね。嬉しくて笑っちゃう。照れと嬉しいのとで。

3歳からだと、もう生活の一部?
そうですね、あって当たり前というか。

稽古はどれくらいするの?
何も舞台がないときは踊りの稽古が多いんですけど、まあ月に1週間か2週間くらい。

舞台がある前にぎゅっと集中するんだね。
で、舞台があるときは本当にそれに向けて自分で映像取り寄せて練習したり。役者さんみんなで合わせる稽古ってすごい短いんですよ、歌舞伎って。1週間あるかないか。

意外!それぞれで自分で芸を極めていくんだ。
そうそう、映像見たり覚えたりっていう感じなので。あとはもちろん人に習ったり、僕だったら父や祖父に習う。

普段から歌舞伎の舞台につながるような、意識をしていることってあるの? お茶の飲み方を綺麗にみたいな(笑)。
いや、何もないです(笑)。

スイッチ入ると歌舞伎に集中するんだ。
そうですね、オンオフがはっきりしてるんで。

すごいね!
いやいや。今日はオフが強い感じなんですけど、オンになるとこうなれるというか。逆にオフの時には何か一つのことに集中するのが苦手で。ずっと引いて見てる方なんですよ。受動的な部分があって、もちろん自分からも動くんですけど。そこはちょっと違いますね。

そのスイッチってどう入れるの?
どうなんでしょうね。今のところはやっぱり舞台がほとんどなので、舞台が開いた瞬間だったり、舞台になってお客様と同じ空気に触れ合うと、自然と。

入るんだ。
うん。

お化粧も自分で?
そうですね、それは中学校1,2年からはある程度。

その練習もあるの?
ちょっとずつですね。小学校高学年から、全部はできないですけど白粉まで塗ってみるとか、段階を踏んで覚えていきます。

役者は自分に合ってるって思う?
合ってると思うかな、うん。逆にそれ以外にないっていうか。

じゃあ「別のことしてみたい」みたいなことはない?
いや、全然ありますよ。なんだろう、僕の中では「もし」がないので、「もしああだったら」っていうのを考えないんです。現実しか見ない。現実と理想しかないので。

なんで「もし」を考えないようにしてるの?
「もしなになにだったら」っていうのが嫌いなんです。起きたことは起きたことで、常に時間は進むし。

なるほどね、そういう形で過去を振り返りたくない?
絶対したくない。「もしこうなったらいいな」っていうのもあると思うんですけど、「もしこうしたら、こうなっちゃうかもしれない」っていう変な危惧感というか、そういうのも持ちたくなくて。何が起こるかわからないから、いまを大切にしたいなって。

しっかりしてるなぁ。反抗期とかはない?
反抗期……あるのかないのか分からないですけど。もう生まれてから反抗期って感じ(笑い)。物心ついたときから反抗期って言ってます。

生まれてから(笑)。
はい、はっきりしたものではないんです。話しかけられて「うるせえ、この野郎」みたいなのはない。

反骨精神みたいな感じだ。
そうですね。僕、負けず嫌いなので。

負けず嫌いに見えない……見せないのが上手だね。
いやいや全然(笑)。

どういう時に負けず嫌いが出る?
勝負になった瞬間に「勝たなきゃ意味がない」って思う。

ささいなゲームでも?
そうですね、うん。もちろん負けることもあるけど。

負けちゃったときはどうするの?
勝ちにいきます!

ってことは、勝つまでやる?
はい。

じゃあギャンブル禁止だね(笑)!
そうだと思います(笑)。

でも負けず嫌いな気持ちって、役者に絶対必要なものだよね。
負けず嫌いも必要だし、ただ単に勝ち負けだけでも考えてはいけないし。自分は自分っていうバランスを持っておきながらも……難しい。バランスですね。

千之助くんから見て、歌舞伎の魅力ってなんだと思う?
まず、ずっと続いているという歴史の長さ。で、型っていうものがありながらも、それがずっと残るだけでなくて、崩されて新しいものが作られていく。それが歌舞伎の伝統や文化なだと思います。なんでしょうね、もっと分かりやすく言うと、男性がお化粧をして女性を演じるっていう。古いようで新しい感覚というか。

確かに。今の時代のカルチャーを先取りするような。
あとはなんだろうな。歌舞伎って昔本当に起きたことが題材の演目に残って、今古典になっているっていうことかな。最近すごいいい言葉を知り合いから教えてもらって。「振り返れば最先端」って言葉。伝統や古いものって、古くなればなるほど新しい世代の人との距離があるじゃないですか。その距離が広がるほど振り返れば新しい、古いけどその人にとってはある意味新しいことになるんです。なんだろう、アナログとデジタルがかけ離れるたびに相乗効果が生まれるような。

新しい可能性があったり。
これからを生きる、これからの若い人たちには、そう見て欲しいなっていうのは思いますね。自分たちの考えを歌舞伎の世界に組み込んでもいいし、っていうふうに見てもらえれば、すごい可能性が広がる。

そんなに構えずにね。
うん。いろんな見方があるんです、歌舞伎って。ファッションで見てもいいし、芸術で見てもいいし。人それぞれの個性やその人なりの視点で見てくれれば、いろんな楽しみ方があるから。

歌舞伎以外のジャンルも挑戦していきたい?
とても!一度WOWOWの「黒書院の六兵衛」というドラマで明治天皇を演じたんですけどそれ以来なくて。最近、役者の友達がすごく増えて、彼らを見てて同じフィールドで新しいものを作りたいって思うことが増えてきたんです。やったことないことをやったり、未知の領域を見るのがすごい好きなので、機会があったらなあ!と思っています。

じゃあ今まで見た映画で、この映画のこの役演ってみたいっていうのはある?
『きみの名前で僕を呼んで』のティモシーが演じた役。

はいはい! いいんじゃないですか(笑)!
あの色彩だったり、世界観だったり。なんていうんだろうな……僕としてはあの作品は新しい体験になったんです。ティモシーもまだ若くて、あの年にしかできないあの雰囲気に合うフレッシュさと絶妙でしたよね。

ぜひ日本版では千之助くんに決定!これを読んでいる人も大きく頷いてるのでは。
あとは『シング・ストリート 未来へのうた』。あれがまた好きなんですよ。

演りたいのは主人公だよね?
うん。キスシーンが大好きなんですよ。好きな女の子をボートで島に連れて行って、サンドイッチを食べてピクニックするんです。彼女がもぐもぐしているときにキスしようとして、「ちょっと待って」って言われるんですよ。その瞬間が本当に可愛くて。すごくよかったです。

演じたいシーンも具体的(笑)。
そう(笑)。

今日みたいな撮影や取材をはじめたのは最近?
ここ数ヶ月です。

どうですか? ファッション業界。
楽しいですね。もともと感覚的には遠い世界ではなかったので、感覚的には。またそれこそ、ちょっとだけ映画の話に戻るんですけど『マックイーン モードの反逆児』……

いっぱい観てるね。
映画が好きでたくさん観ています。マックイーンのファッションを通した人生というか、ドキュメンタリーの映画を観たとき、やっぱり演劇もファッションも芸術なんじゃないかって感じたんです。そう突き詰めていくと芸術って反社会な部分が強いなとも思って。ファッションも歌舞伎も全部繋がるんですよね。華やかな世界、華やかな部分があるっていうことはどこかしら醜い部分がある。

影があるよね。
やっぱりどこの世界も光と影じゃないですか。だからそのバランスだったりっていうのは楽しい世界だなって。

千之助くんの中で、影があるからこそ魅力的っていう感覚が?
あります。

歌舞伎にもある美意識だよね。
歌舞伎も、殺しを美しく見せるんですよ。例えば僕が好きな『女殺油地獄』っていう作品では、油まみれの中で血まみれになりながら女の人を殺すんです。それがかっこよくて綺麗なんですよ。光りと影ですよね。

表裏一体なね。
そう、本当に。

いろんなことに挑戦したい千之助くんだけど、目指したい人はいる?
最近だと森山未來さん。あと田中泯さん。それぞれ皆さんの素晴らしさがあるから絞るのは難しいですけど。

森山さんのどこに惹かれる?
もともと僕がすごくハマった映画が『モテキ』で、ああいうお芝居可愛いなって思っていたら、次はダンサーで、その次は『怒り』で無人島で生きる役やったり。舞台もやられるし、表現者、アーティスト感がすごく強い。いろんな面を持っていると思うんですよね、それを自分の型にはめていってる。それが僕が目指したいところに似てるなって。表現者だと思っているんで、結局人間は。

では表現者としての片岡千之助の強みとか魅力ってなんだと思う?
強みか……嫌いなものが少ない。ウワッてなったものでも一旦引いて見てみる、いろんな見方をしてみる……ことがいつもできるわけじゃないけど、意識している。

それは物でも人でも?
物事、人、すべて。

千之助くんの趣味ってなに?
最近歩くのが好きです。知らないところを。知らない道を歩いて、そのへんの匂いを感じたり。

目的もなく歩くみたいな?
とか、どこかかしら目的地をつけてちょっと違う道を通ってみるとか。

最近よかった道はどこ?
広島、瀬戸内海の方に行ったんですけど、そのときに大三島っていう島にもお邪魔して。島に着いて、そこから大山祇神社っていう神社までの道のりがよかった!朝6時くらいだったんですけど閑散としてて静かで。

自然に囲まれて。
昔はすごく栄えてたけど今はそこまで栄えてない、そういうのが垣間見える場所だったので、自分の中で栄えている部分を想像してみたり。

物語りを作りながら歩くんだ。
今はどうなってるのかなって想像するのはすごく楽しかった。神社もすごい綺麗なところで、お参りして。そんなにいろいろ感じる方じゃないんですけど、ちょっと不思議な雰囲気を感じたりっていうことがありました。

最近のお気に入りの音楽は?
ビリー・アイリッシュです。曲としてはダークじゃないですか。17歳でダークな自分を受け入れる、それをああやって曲にするっていうのがすごいなと。僕も毎日明るい人間じゃないんで、それこそ光と影みたいな。それを受け入れる強さっていいなっていうのを、彼女の曲を聞いて思いました。

ダークだったりネガティブに見えるものも、自分次第でポジティブにもなるってあるからね。
そう! ピンチがチャンスに見えたり。そうなれたらな〜って。

ビリー・アイリッシュ、いいね。カラオケに行ったら何歌うの?
今日朝からカラオケに行ってたんですけど、えっとね、何歌ったかな、朝声出なかったんで声慣らすために菅田将暉さんの「さよならエレジー」歌いました。あとは山口百恵さん!キーを2つか3つ下げて、歌うのは「さよならの向う側」とか「夢先案内人」。あとは……間とっていくと。B’z、L’Arc-en-Ciel、ZARD。

どんな世代の年上と行っても心をつかむ選曲(笑)。
(笑)。あとは尾崎豊。

とどめをさす(笑)。ちなみに、アルバイトってしたことある?
ないんですよ。

するなら何したい?
一回誘われたのが、アップルの店員さん。前にiPhoneを直しに行ったんですよ。でも店員さんが意外とiPhoneのことを知らなくて、逆に僕の方が詳しかったんです。そうしたらその人にアルバイト勧められて。結構時給高いからチャンスって思ったんですけど、なあなあになっちゃったなぁ。アルバイトしてみたいけど、面倒くさいお客さんとかどういう対応すればいいのか、そこが心配ですね。

次の質問は女の子のタイプ。どんな子が好き?
よく聞かれるんですけど、これまた難しい……。

影がある子に惹かれたりする?
しますします。僕ギャップに弱いんです。あとは自分をしっかり持っている人。でも結局は好きになったらその人がタイプかな。

彼女はいないの?
できないんです。

女の子のほうが構えてしまうのかな。じゃあ好きな子ができたら自分で告白する?
します!絶対。どっちかというと自分からしたい。されたことないですけど(笑)。

まだ19だから(笑)これからじゃない?
一回くらいされてみたいけど、それも大変なんだろうなって周り見てて思います(笑)。

好きになってもらうより、好きになりたい?
うん、恋愛でお付き合いしてても、若干追いたいんですよ。

なるほどね、わかりますよ(笑)。デートするならなにしたい?
好きな人が相手ならなんでも!映画観に行ったり散歩したり。ちょっと振り回す方かも。

「朝6時に神社に行こう」みたいな(笑)?
そうそう(笑)。でも朝6時なら男友達を誘いたいですね。語れる友達と一緒に行きたいかな。あとすごい勝手な理想をいうと、もし彼女がいて2人でゲームをするじゃないですか。そのときは手加減せずに僕に勝ってほしいかな。

負けず嫌いさん、さっき「勝つまでやる」って言ってたよ(笑)。
いい試合をしたいんですよ。圧倒的に勝つとつまんないから、逆に負けてる方が楽しくて。

なるほどね、彼女にだけは。
彼女とだけ。何回も勝ちにいこうとする、でも勝てない!みたいな(笑)。

チャレンジャーなのかなんなのか(笑)。
チッ、悔しいって思わせてほしいんですよ!悔しい思いが好きに変わる。

片岡くんの彼女はゲームに強いのが条件だね。これからは思いついたことをパッと答えてもらいたく。まずは自分の顔で好きなところ。
目。黒目が大きいって言われるから。

会って思ったんだけど千之助くんスヌーピーにちょっと似てるよね! 特ににっこりすると。
よく言われます(笑)。

では次! 自分の体で好きなところ。
首の長さ。

それも納得、綺麗なネックライン。好きな色は?
黒白紫赤。この色組み合わせたら歌舞伎の助六になるんですよ。

そうなんだ。
今日歩いてる時に、うん!?って思って。

親しみある色なんだね。
うん。あと紫は僕が好きな人も好きな色で。恋愛じゃなくて人間として大好きな人なんですけど。それもあるかも。

好きな食べ物は?
肉。

どんな肉?
焼いた肉。脂身じゃなくて赤身で、噛むと味がしっかりしていて、血と肉汁が混ざっている感じ。

それはすなわち……レアなステーキって感じ(笑)?
レアで肉の味がしっかりしたステーキ(笑)。

ほぉ。けっこうレアでも平気なの?
全然平気。一回バカみたいなことをしてみたんですけど、焼いた肉を切っていると肉汁と血が流れ出てくるじゃないですか。それをグラスに入れて飲んでみた(笑)。

すごくない!? バンパイアなのでは(笑)。
ちょっと不思議な感覚でした。

千之助くんの影な部分がそうさせたのかもね(笑)。
味はワイルドな感じでした。奇妙だけど、なんか満たされる感覚。変なもの飲んでるな、でも飲んでるけど嫌いじゃないな、みたいな。

危ない世界との境界線にある魅力、みたいな。
ギリギリが好き。

好きな言葉は?
どれにしようかな……「のらりくらり」。

いいね!
「のらりくらり」って、いろんな捉え方があるんですよ。今の僕の中では、いい具合に、頑張りすぎず、余裕を持って、ということかな。

公私ともに?
プライベートも役者としても、全てがつながる。

いい意味でマイペースね。
あと自分の感情を尊重することも大切。「のらりくらり」するには人間としての土台がないといけない。

そうだね、どこにも染まらない良さがこの言葉の裏にはあるよね。
やりたいときはやって、ハッチャケたいときはハッチャケて。そこもバランスなんですよね。ハッチャケたいときはハッチャケれば、そこの振り幅が大きいほど頑張れる気がするし。

苦手なことは? 
映像で自分を見ること。

まだ苦手?声はどう?
声も嫌いです!まだ慣れない。そこがもうちょっと強くなりたい。

すぐに慣れそうだけどね。恥ずかしくなっちゃうの?
そう、変なプライドがあるんですよ。映像を見るとそのプライドに叶ってないっていう現実を突きつけられるんですよ。

行ってみたい海外は?
クロアチア。

なんでクロアチア?
プリトヴィツェ湖群国立公園を前にテレビで見てすごく綺麗だったから。あと街並みがジブリの『魔女の宅急便』のシーンみたいだから行ってみたい。

『魔女の宅急便』好きなんだ。
ジブリ映画が好きです。お気に入りは『もののけ姫』と『ハウルの動く城』!

ちなみに夏休みは何するの?
舞台があったら舞台を頑張る。で、何もなかったらお祭りとか行きたいです。お祭りで踊りたい、神輿あるなら担ぎたい。

参加したいんだ。
祭りたい!あと海も行きたいな。

夏を満喫だね!
そうですね!あとは横にいる人、好きな人を大切に。

正しい19歳の夏だぁ。
そうなればいいですね(笑)。

10代の頃って時間が無限大にあるように感じるから、存分に無駄使いして楽しんでほしい。
早く進んでる感じはあるけど、無限大感は失ってないです!

自分にご褒美を買うなら何?
「Beats」のワイヤレスイヤホンがまさに今買いたいもの。

じゃあ最後に、今19歳の千之助くん。10年後は30歳目前となるけど、どんな片岡千之助になっている?
わかんないなぁ〜(笑)。時代って変わるからいろんな言い方ができるけど、のらりくらりは変わらず、あとは自分を忘れずに「今」を大切にしてる大人になっていれたらいいな。

普段って10年後とか考えないかな?
全然考えないです!

ごめん気づいた。若い時って考えないよね、せいぜい明後日くらい(笑)。
明後日とか1週間後(笑)。

明後日とか1週間を積み重ねて、さらにあっと驚く存在に成長した千之助くんに出会えるのを楽しみにしてるね!
元気に健康に頑張ります! ありがとうございました。

シャツ ¥31,000、パンツ ¥48,000 ともにAMI ALEXANDRE MATTIUSSI/アミ オモテサンドウ リング/本人私物 パンツ、ソックス/スタイリスト私物

INFO
アミ オモテサンドウ 03-5778-4472
PHOTO & VIDEO:MASAMI SANO @ KIKI INC.
HAIR MAKE-UP: KATO
STYLIST:CHIKAKO TANIFUJI
MODEL:SENNOSUKE KATAOKA
COOPERATION:CAFE & BAR CHAOS
EDITORS:GEN ARAI, LISA HIJIKATA
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