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フレッシュな才能とルックスで注目を集める、旬な男の子の素顔にせまる連載。レトロポップなインテリアで国内外のファッショニスタが足繁く通う新宿の「Café & Bar CHAOS」を舞台に、VOGUE GIRL副編集長とゲストが本音のボーイズトーク。第29回は、少年のようなピュアな存在感が印象的、デビュー作で早くも注目を集めた鈴鹿央士くん。

こんにちは、今日はよろしくお願いします。
お願いします。

おっ、意外に声が低い!
よく言われます。

実際に会うと背も高い。今何cm?
この前測ったときは178cmでした。

まだ伸びてる?
いや、縮んだりしています(笑)。

縮んじゃうんだ(笑)。
朝測ると高くなるって聞きますけど朝測っても176cmくらいのときもあって。

普通の男の子から、取材をされるような大人に囲まれる生活にぐっと変化したわけだけど、この数年の変化はどう?
大学で自分の同世代の人と関わるときもあるし、でも仕事の時は大人の人たちと一緒だったりするので、最初のころは社会人であり学生でもあるという、難しさも感じていました。でも『蜜蜂と遠雷』を撮っているとき、現場にいた大人の方々がすごくいい人たちが集まっていて、その人たちの作品に対する熱い想いとか……すごく素敵な大人の方たちがいるなと思ったんです。それから別の現場に入った時にもその時その時に同じことを感じたので、あぁ、この世界はすごくいい世界なんだなって。今のところそう思っています。

この世界にいる素敵な大人たちを見て少し安心したのかな。
そうですね。

高校生の時にスカウトされて、今はいくつ?
1月に20歳になりました。

20歳になったとき、なにかした?
すぐコンビニ行きました。

お酒を買いに?
はい(笑)。20歳になったけど、この顔だから絶対に年齢確認されるだろうって思って話して行ったんですけど、意外とされなくて。そんなもんか二十歳って。ってなりました(笑)。

(笑)。子供の頃に想像していた20歳と今、20歳になった自分。どう? 東京に出てこうやって活躍してることを想像してた?
してなかったですね。スカウトされるまで全く考えてなかったです。普通に大学行きながら将来何をするか考えて、何も決まらなかったら何年か海外に住むっていうのもアリだなって考えていたので。「人生何が起こるか分からない」っていうのはまさにこのことだと思っています。

芸能界には慣れた?
慣れないです。慣れたくもない気がしています、今の段階では。慣れって怖いなって思い始めているので。

「慣れたくもない」っていいね。芸能界は独特の世界だし。
そうですね。だからこの世界のことを、いろいろ知りたいっていうのはあるんですけど、慣れるっていうのはまた違うものなのかなと考えながら過ごしています。

確かに「知る」ことと「慣れる」ことって全く違うよね!聞いていてハッとなった。
(笑)。

本格的なデビュー作となった映画『蜜蜂と遠雷』。初めての現場はどうだった? 
自分はどう映っているんだろう、ってずっと考えていました。カメラがあって、どこまで写っているのとか、照明がこうだとどう写っているんだろうとか。そういうことを考えながら、あとは自分のいないシーンをどういうふうに撮っていたのかなってすごく気になっていて。だから映画を観ることをすごく楽しみにしていました。撮っているときも楽しかったし、完成も楽しみにしていた。

緊張はした?
しました。撮影はインタビューのシーンからだったんです。そのときアドリブみたいなシーンがあって。映画では使われていないんですけど、最初にそういうアドリブとかもあったからこそ、現場にすっと入っていけたところはあったのかなあって思います。

映画って実は周りにすごく人がいるじゃない? みんなに見られている中で演技するってどうだった?
割と緊張はしませんでした。ただ、僕がすごい狭い部屋でひとりでピアノを弾いているシーンがあったんですけど、スタッフさんたちがセッティングのためにたくさん入って来て、本番で演じるとなったとき、そのときだけは恥ずかしくて。本当は自分ひとりでいるはずの部屋にたくさん大人がいて、鳴らない鍵盤に向き合っているのかって考えたら、すごく恥ずかしくなっちゃって、どうしようってドキドキしちゃいました。

どう乗り切ったの? 
本番はカメラマンと録音の方くらいしかいなかったので、何とか乗り切れました。本当はどんな状況でも演技できなきゃだめなんですけど。

でもとても大切なシーンだったし、繊細なシーンでもあったからね。
そうですね、今思うと。

あのシーンはすごく印象的だった。僕は原作を読まずに映画を観たから、鈴鹿くんが演じる風間塵のルーツを理解できた。すごく純粋な役だったけど、どう役作りをしたの? 
撮影前に、石川監督と助監督の方と、何度も集まってホワイトボードにセリフを書いて、じゃあ言ってみましょう、ひとつずつ言ってみて、この語尾は言いづらいですか?とか、ここをちょっと変えてみたらどうですか?とか、セリフの覚え方をこうやって覚えてみましょうとか。ひとつずつこうやってみましょうって導かれていったんです。でも、台本を読んでこれはどうなんだろう?って思ったことに関しては、誰かに聞くんじゃなくて鈴鹿くんの中でまずひとつ答えを見つけてくださいと石川監督に言われて、風間塵っていうのは誰が演るんではなく鈴鹿くんが演る役なんだから、自分の答えを持っていてくださいってアドバイスされました。

その答えって、なんだったの?
よくはわからないですけど、原作にもセリフに全部線をひいて、こういう口調なんだろうなとかページを見ながら、原作本のページもバラバラになりそうなくらい読み込んで、現場にも持って行きました。だから僕なりの答えは原作をすごく読むことだったのかな、と思います。

純粋な感じ、自然の中で育った感じっていうのは、すでに鈴鹿くん自身の中にあったかもね。東京に生まれて育っていたら、あんな感じは出せなかったかもしれない。
確かに昔から自然に囲まれて暮らしていたなと思って。祖母の家はすぐ前が海だし。

海なんだ!
海の近くと山の近くに祖母がいて。

瀬戸内海側? いいね〜!
そうです。家出てすぐに海、実家も裏が田んぼで山みたいなところだったんです。田舎で自然に囲まれて育ったから良かったなと思っています。

初めて東京に来てどうだった?
修学旅行で来たことがあったんですけど、いろんなものを見上げないとわからなくなっちゃう(笑)。電車も、看板もいっぱいあって。

今でもわからなくなっちゃう?
自分の行動範囲が狭すぎるっていうのが課題なんですけど、まだいろんなところに行けてないんです。でも意外と東京に住んでいると行くとこないんだって思いました。

エリアって決まっちゃうよね。僕も行動範囲は、仕事と家の周りがほとんど。
やっぱりそうなるんですね。

『蜜蜂と遠雷』で第43回日本アカデミー賞の新人俳優賞受賞。たくさんの俳優が集まっていた授賞式の会場はどうだった?
すごく自分が緊張するって思っていたんですけど、緊張しなくて、ワクワクしていました。今まで映画やテレビで見てきた人が同じ会場にいる。でもそういう人たちも、これからもし同じ作品でご一緒するかもしれないとなったら、ファンとかそういう立場でいちゃいけないなという思いが出てきて。こういう人たちと共演する時があるのかもしれないって思った時に、すげ〜!と興奮して、楽しくなりました。

その可能性はたくさんあるよね。鈴鹿くんはまだ多くの出演作があるわけではないけど、自分の中で「僕は役者向いてるな」って手応えは感じた?
「向いてる」っていうのはまだないですね。

でも楽しい?
楽しいです。現場で出会う人たちは素敵な人たちがたくさんいるし、なんで俳優をやってるのかと言われたら、それは楽しいし好きだからかもしれないです。だから、向いているとは思わないですけど、好きでいれるのはいいことだなって自分の中では思っています。

鈴鹿くん、こうして話していても穏やかだけど、怒ったりすることある?
ないですね。怒れないというか、怒鳴れない。

怒鳴れなそう(笑)。
(笑)声が出ないから、もうちょっと頑張ってみようかって言われます。

声張り上げてみて!って?
言われます(笑)。

僕もよく後輩に「もっと大きい声出して!」っていうことあるけど(笑)、今の若い世代の人たちは大きな声出さないよね。
僕はずっとこのペースで、この音量で。でも世間というか一般的に見て「それは怒ってないんじゃないのかなあ」っていうくらいが僕の「怒ってる」なんだろうなって、最近そういうふうに思っていて。イライラすることはあるんですけど、イラっとしたら自分にもイラっとしちゃうから。

イライラする自分にイラッとするんだ、やさしい。
いや、やさしくはないです!わからないですけど、だめですね、怒れないですね。いろんなことに怒りたいんですけど。

いいね「怒りたい」って。怒れるようになるのが、大人になることなのかもね。
そうですね。

割とみんなに意見を合わせるタイプ?
う〜ん、合わせはしないかもしれないですね。けっこう自分は自分という感じで生きてきたかもしれないです。けっこう突き通してきてますね。

これからは貫くためには楽しいだけではできないかもね。怒らなきゃいけないときも出てくるかも(笑)。
そういうときは怒れるように(笑)!

じゃあ今、鈴鹿くん自身は何をしている時が一番楽しい?
う〜ん……サウナかな

お! サ道。気持ちいいもんね。
はい!サウナに行って、それからは日によるんですけど、友達に会うとか、サウナの近くの公園に行ってベンチ座ってお酒を飲んだりするとか。あとお香が好きで上京してからちょくちょく焚いていて、最近サウナに一緒に行っている友達もお香にハマっているので、お香をずっと見ています。

煙のゆらぎを?
はい。スティックで香りがあるもので。お香を見るっていうのもあるし、散歩もあるし、音楽聴いている時間も楽しい。

音楽は何聴くの?
最近はハナレグミとか……

渋い。
すごく好きです。小山田壮平さんが好きで、アンディモリの、今はアルか、のボーカルの人とか、ジョン・メイヤーとか。

そういう音楽を聴きながら散歩したり。
音楽を流しながらお香焚いたり。

ゆったりした時間を過ごすのが好きなんだ。ちなみにサウナはどれくらい入るの?
6分、6分、8分とか、8分、8分とか。2セットで整うときもあるし、3セットいくときもあります。僕は3セットコースはまだ1回しかやったことないんですけど、そのときは本気で整って、あ、飛んでる、これかって感じました。

宇宙行っちゃうみたいな。
本当に最近、2月の中旬くらいから、ドラマの共演者の方と一緒に行ってから始めました。
サウナ、スッキリします。

ちょっと役者としての鈴鹿くんの話に戻るけど、鈴鹿くんが考えるいい役者さん、いい俳優ってどういう俳優さんだと思う?
う〜ん、いい俳優さん……。芝居が下手とかいうのは、僕はないというか、みんな下手じゃないと思っていて。どんな人にも合う役もあるし合わない役もある。それはロボットじゃないので人間だからその人が持っているものがあると思うので。いい俳優かぁ……。

尊敬する俳優っている? 目指したい人。
池松壮介さん。

ちょっと似てる!
それ、すごく嬉しいです。あ、でもちょっと複雑だな……いや複雑でもない、素直に嬉しい!

(笑)尊敬している人だから恐縮しちゃうよね。どんなところが好き?
日本の映画界に欠かせない人というか、池松さんはそういうところにいると思っていて。それだからかっこいいというわけじゃないんですけど、まだ授賞式とかでしかお会いしたことないんですけど、あぁ、かっこいいなぁ!って。

素直にね。
素直にかっけー!って。雰囲気とか、授賞式での言葉とか、すごいなあと思って。

いつか共演できるといいね。
頑張ります!

広瀬すずさんが事務所に入る後押しをしてくれたっていうのは、鈴鹿くんについて回るエピソードだなと思うんだけど、彼女から何かアドバイスもらった?芸能界で生きていくためにって言うと大げさだけど、こういうこと大切にするといいよ、みたいな。
特に具体的なアドバイスはいただいたことはないんですけど、久しぶりにお会いしたとき「授賞式のときとか、何かスピーチについて考えて行きましたか?」って聞いたら「いや、考えて行かなかったよ」って言われて。で、その場にいたもう1人の先輩に聞いた時にも、「考えて行かないよ」って言われたんです。

授賞式のスピーチって事前に考えないんだ、意外。
「その場で、トロフィーとか賞状とか受け取ったその時に自分が何を思ったかを言えばいいんだよ」って。それが「新人の役目だから」って言われたんです。だからアカデミー賞の時も何も考えずに行って、初めの挨拶どうしようかなくらいでした。で、登壇したとき会場を見たら『蜜蜂と遠雷』チームのテーブルがあって、離れた『新聞記者』のテーブルには松坂桃李さん(『蜜蜂と遠雷』にも出演)がいて。それを見ていたら、みんなに出会えてよかった、すごく大好きだなと思って、素直に「出会えてよかったです」って言葉が出てきたんです。何も考えずに行くっていうのが怖かったんですけど、そこで出てくる自分の言葉を信じればいいんだ、それを伝えたらいいなって後々わかりました。

それっていろんなことに応用できるアドバイスなのかもね。前もっていろいろ用意して壁を作らずに、その場で感じたことを大切にする。演技でも通じるものなのかもしれない。
そうですね、大切ですね。

鈴鹿くん、休日は何して過ごしてる?
映画を観て、散歩して。

今は一人暮らし?
そうです。

料理はするの?
炊き込みご飯とか。自分で食材を切ったりとかはそんなにしないんですけど、味噌汁とかは作ります。切られた状態のものを買ったりして。

自炊してるんだね。
一応しています。

岡山県とか自分の育った街に帰りたいなって思う瞬間ってある? 寂しくなる瞬間。
ありますね。岡山から出てきてから岡山の良さに気づいて。それまでは当たり前すぎたけど、岡山には家族も友達もいるし、場所も良かったなぁと。僕の実家では、寝ている時にコオロギとかカエルとか虫の音がすごく聞こえるんですよ、庭から。

目をつぶって耳を澄ましてると。
東京ではずっと車の音しか聞こえなくて。自然なところで寝たいなって思いながら。

寝る時に、ふと故郷を思い出すんだね。
僕、コオロギ買おうと本気で思っていたんですよ。でもそれは近所迷惑になるって止められて。

そうなんだ(笑)。
なのでそれはやめました(笑)。

芸能界にはもう3年くらい?
もうすぐ2年目が終わります。

その間に芸能人の友達とかできたの?
ちょくちょく。作品で知り合ったりして。

どんな人と仲良いの?
え〜と、千葉雄大さんとか。

結構年の差ありだ。
10歳くらいですね。千葉くんとか、メンズノンノの同期の岸本ルークくんとか。

友達とはご飯行ったり?
ご飯行ったりドライブしたり。川行ってザ・ブルーハーツの「人にやさしく」を熱唱したり。

そういうときは大きい声で歌えるの?
いつだったっけ……江ノ島に夜行ったとき、誰もいないのを確認して、波の方まで走って行ってブルーハーツ熱唱して。そのときは声出ました(笑)。

青春したね!
青春しました(笑)。

じゃあ、好きな女の子のタイプは?
はっきり言ってくれる人かな。

自分のしたいこととか意見を?
そうですね、自分の意見を持っている子。僕も共有したいものはあるんですけど、その人の考えに埋もれたい訳ではないし、自分の考えでその人を包み込みたい訳でもないんです。友達関係でもすごく素直に話してくれる人のほうが楽というか、長く続いているので。だからそういう人と相性がいいんだろうなって思います。

理想のデートは? 東京2年目!どこか連れて行かなきゃいけないってなったら。
僕も行ってないところがたくさんあるからなぁ……う〜ん。山手線にずっと乗っておくとか!?

それ面白い(笑)。ずっとぐるぐる回ってね。
飽きるまで回って、飽きたと思った駅で降りて、散歩して、疲れてたらどこかカフェとか入って休憩する。

鈴鹿くんらしいね。
ゆっくり、ふらっと。

じゃあここからは思いつくままに答えてもらえれば。まずは自分の顔の好きなところ。
目。

どうして?
母親似だから。

好きな体のパーツ。
手。手相がいいって言われたんです。神秘十字線っていうのがあって、あ!でも薄れてきた……。

じゃあ、好きな色。
白黒緑茶、赤も好きですね。

嫌いな色はある?
ないです。

好きな食べ物。
さわらの西京焼き。

苦手な食べ物。
野菜。

寂しくなったらどうしますか?
寝る!

起きるとどうなってるの?
忘れてる(笑)。

どこか一人旅をするならどこに行ってみたい?
イギリス。

行ったことはある?
1回だけあります。

どうしてイギリス?
サッカーのプレミアリーグが好きだから。リバプールも好きです。

さっきもチラッと話してくれたけど、好きな音楽。
ハナレグミとアンディモリとジョン・メイヤーとエド・シーラン。

好きな映画。
『ショーシャンクの空に』。

好きな言葉は?
今好きなのは、細野晴臣さんの「恋は桃色」の歌詞なんですけど「おまえの中で雨が降れば 僕は傘を閉じて 濡れていけるかな」。

なんで心に響いたの?
僕だったら傘をさすんだろうなって思ったんですけど、「一緒に濡れていけるかな」っていうのはそれが正しい愛というか。絶対そうだとは言い切れないんですけど、そういう形の、そういう思いが素敵だなと思ったので、好きですね。

深い!では、自分にプレゼントを買ってあげるとしたら何買ってあげる?
水。

水?どんな水??
普通の水。

どうして?
僕、水をすごく飲むんですけど、いくらあっても足りないから。1日2リットルのペットボトルを1本じゃ生活できないくらい飲むので。

いいね、水というのは初めての答え(笑)。じゃあ最後に、今20歳になったばっかりだけど、10年後15年後、30、35くらい、どんな鈴鹿央士になっているかな?
多分ヒゲが生えていて、もうちょっと父親似になっていて……。

今はお母さん似?
母親似です。この童顔がちょっとおじさんになっているんだろうなって思うと楽しみです。

ちょっと大人顔になった鈴鹿くんは、役者をやってるかな?
やっていると思います。どんな形であれ続けていると思うし、多分きっと、まだまだ知りたいってこともあるし、知らなきゃいけないこともあるし、そういうことがどんどん見つかっていくと思うので、それが尽きるまではやりたいし、もうちょっとうまく喋れるようになってほしい!

十分に喋れてるよ!今日の最初に言っていた、あんまり芸能界というものに慣れたくないっていう気持ちのままで大人になっていたら素敵だな。応援してます!
ありがとうございます!

アウター ¥59,000、ボトムス ¥29,000/共にDAIRIKU、シャツ ¥24,000/SUGARHILL(全て4K)、ベルト ¥9,800/Andersson Bell(HEMT PR)、シューズ ¥65,000/paraboot

INFO
4K 03-5464-9321
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Paraboot 03-5766-6688
PHOTO & VIDEO:MASAMI SANO @ KIKI INC.
HAIR & MAKE-UP: KEN NAGASAKA
STYLIST:RIKI YAMADA
MODEL:OUJI SUZUKA
COOPERATION:CAFE & BAR CHAOS
EDITORS:GEN ARAI, LISA HIJIKATA
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