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VOGUE GIRL with BOY FRIEND
Guest:鈴木仁

フレッシュな才能とルックスで注目を集める、旬な男の子の素顔にせまる連載。レトロポップなインテリアで国内外のファッショニスタが足繁く通う新宿の「Café & Bar CHAOS」を舞台に、VOGUE GIRL副編集長とゲストが本音のボーイズトーク。第36回は、モデルとしても活躍する爽やかな容姿と、柔らかな存在感で人気上昇中の俳優・鈴木仁くんが登場。

よろしくお願いします!鈴木くんは今21歳?
そうです。

モデルを始めたのはいつくらいから?
『MEN’S NON-NO』モデルになったのが高校2年生の冬ですね。

自分からオーディション受けたんですか?
中学でサッカーを止めて、何か新しいことを始めたいなって思ったときに、モデルってかっこいいな!って思って。じゃあモデルになるためにどうすればいいんだろう?って考えたとき、事務所を受けたのがアミューズだったんですよ。

よく見つけましたね、ちゃんと大手を(笑)。
(笑)。これはちょっと他には言ってないんですけど、前にも受けたことがあるんです。実はその時も受かっていたんです。なんでアミューズを受けたのかっていうと、ちょうど『るろうに剣心』を観たときに佐藤健さんのことをお母さんが調べていて、アミューズは書類審査がないオーディションをしていると教えてくれて、受けてみたんですよ。

書類審査は嫌だよ、みたいな(笑)。
面倒くさいっていう(笑)。それで会場行って、受けて。一次なんて自己紹介だけして、落ちるか受かるかみたいな感じだったので不思議でしたけど。

見事ファイナリストに!
最後まで残りましたね!

すぐ撮影の仕事とかあったんですか?
全然そういうのはなかったです。まず事務所入ってみたらメンズモデルがいないってなって。じゃあ『MEN’S NON-NO』を受けてみようってなったんですが、1年目は落ちちゃって。その間に役者のレッスンとかも受けていたんですよね。モデルの撮影などは、メンノンモデルになってからです。

最初のモデル撮影って覚えています?
はい。なんだか不思議でしたね。

どうでした?
今日もそうですけど、ヘアメイクも分からないし、一体何をされてるんだろうみたいな(笑)。

楽しく感じました?
メンノンモデルになったら色んな洋服着られるし、やっぱり自分がやりたかったことなので面白いし、モデルやっていきたいな、と思いました。だけど不思議だなぁと思う方が最初は強かったですね。

ファッションは好きだけど、仕事となるとまたちょっと違いますよね。
高校1年生で一回受けたんですけど落ちて、そこからスタイリストさんに古着屋とか紹介してもらって、もうちょっと服に触れようみたいな。服に触れていって、やっと2年目で受かったので。それもあったので少しずつ知識は増えていっていましたが、まだまだ足りなかったです。スタイリストさんも、それぞれスタイリングが違うじゃないですか。そういうのを見ていたりするのが面白くて。

目の前にして改めて思うけど、鈴木くんモデルは天職ですよね。スタイル抜群!
でも、もともとは小さい頃から人前に立つのが得意じゃなかったので、そこは今でもスイッチ入れているなと思います。

スタイル維持とかで気を付けていることとかありますか?
少し前までは本当に気にしていなかったんですけど、最近は食べすぎに注意しています。なんか勢いで食べられちゃうから。食べ物はキチンと選んだりとか、揚げ物、揚げ物、揚げ物と続かないようにとか。そういう単純なことだけは気をつけています。

たまには魚食べようみたいな?
でも魚が好きなんですよ、もともと。そういった意味では自分の好みに助かっている部分はあります。スムージーとかも大好きだし、サラダも好き。野菜だけずっと取ったりとか。

自然と身体にいいものが好み。
そうですね。朝も毎日フルーツとヨーグルト食べることが習慣づいているので。

すごい!20歳からそういうしてるといいだろうね。僕も20代の自分に言ってあげたいもん「そういうのやめときな!」って(笑)。
(笑)二十歳っていうか、多分幼稚園ぐらいからの習慣です!そのときから朝ごはんはフルーツとヨーグルトとパンみたいな。

やっぱり肌の綺麗さも、そういう積み重ねだ。
でも肌は弱いんで。今ちょっと綺麗な方です。

スキンケアで気を付けてることは?
時期によって化粧水とか乳液とか変えてます。夏はさっぱりしたものつけたりとか。でもこれやってこれやって、美容液つけて、とか細かいことはなく。どっちかっていうとずぼらです。

メンノンのスキンケア特集とか最近すごくない?
すごいですよね!自分も勉強中です(笑)。

鈴木くん、俳優としても順調にキャリアを積んでいますが、俳優にも興味をもったきっかけはあるんですか?
演技のレッスンを受けていくなかで俳優もやっていこうってなりました。メンノン受かって、初めてのドラマ、レギュラーで『リバース』というドラマに出させてもらって、そこがスタートでしたね。

自分では俳優になるって思っていました?なんとなくでも。
事務所入るときはまったく思わなかったですね。でも入ってみて、まさか自分が演技するのかなってところは最初に感じていて(笑)。そこからの流れは自分の中であんまり覚えていないんですけど。自分に俳優なんて絶対無理だって思っていたし、むしろ嫌だって思ったぐらいなんで。

確かに、人前に出るのもそんなに得意じゃなければ。
学校行事とかで演劇とかやるじゃないですか。僕、演者はやりたくなくて、大道具とか小道具をやりたかった人なので、今自分を見ると「前に出てるな」って思います。

じゃあ、今は予想外の状況。
自分でも何があるか分からないなっていう。

モデルの仕事と俳優の仕事ってちょっと違うじゃないですか。知名度も上がって、ファンも増えて、実感はありますか?いよいよ自分はこういう仕事してるんだなみたいな。
『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』とか『3年A組-今から皆さんは、人質です-』という作品は、自分を知ってもらう機会になった作品だなと思っています。今の時代、ある面の知名度とか人気はSNSとか数字とかにも現れるし、そういう声は嬉しくもあり。最初はこれで大丈夫なのかな?と周りに見えてる自分というのが、いいものなのかどうなのか分からなかったりもして心配は少しありました。だからこそ、自分の色んな姿を見せていきたいし、知ってもらいたいですね。

さっきあんまり出たがりじゃないと話していましたが、どう恥ずかしい気持ちを克服したんですか?鈴木くんは自然体な印象があります。
もともとこういうインタビューとかもしゃべれないタイプだったんです。どちらかというとコミュニケーションが得意じゃない、人見知りな方だったんで、自然と慣れてきた部分は大きいかもしれないです。あとはもう気にしないっていう。恥ずかしいとか無視!どうにかなるって部分はベースとしてあるから、その気持ちに頼ってる部分は大きいかもしれないですね。

そんなカッコよくなくていいや、みたいな?
役者は特にかっこよければ良いというわけじゃないんで、別にダサくてもいいんで、って考えたときに、そこ意識する必要ないなっていう。だから気持ち悪い役だったら、気持ち悪く見られた方がどっちかと言ったら正解だしっていうところで。良く見られようっていうのは全部なくなったからこそ、そこは楽になったかもしれないですね。

同世代の俳優たちの活動って、意識しますか?
僕はデビューしたのが高校生のときだったので、その時は周りのスタッフさんとかも歳上ばかりだったけど、今はカメラマンだったりとか周りのスタッフさんも、それこそSNSで見かける他ジャンルのクリエイターとかが若い世代の方が新しいことし始めること多いじゃないですか。全然違う分野であっても、それには怖さを感じています。

簡単に言えば才能、もちろん努力もあると思うんですけど、力を見せつけられているな、と。いいなぁ、じゃ安っぽい言葉になっちゃいますけど、かっこいいなぁと思いながら。自分も仕事を通して色んなことに挑戦し経験しているので、そういうのを大切にして、武器は増やしていきたいですね。

俳優仲間で友達はいるんですか?
高校のときからの友達の方が多いですね。俳優同士となるとやっぱりスケジュールが合わないことも多いんで。でも一緒の現場で撮影中は皆としゃべるようになります。

俳優仲間ってライバルですか?それとも仲間?
うーん、多少ライバル?仲間?同じ作品を作る仲間でもあり、やっぱりちょっとしたライバルでもあり。でもあんまり意識しないようにしてます。自分には違う良さもあるし、と切り離して考えていることの方が大きいかもしれないです。

少し離れて状況を冷静に見ている感じがします。
今の時代はそっちのほうが合ってるのかな?学園ドラマとかでも、以前の方がギスギスしていたって聞くじゃないですか。本当は今もそういう熱っていうか、絶対あいつに負けねぇ!って気持ちは必要だと思うんですけど、自分にはちょっとそれは合わないというか。

人間関係とかも時代によって結構変わるじゃないですか。今の時代はそうなんだろうなって思いながら、自分もその一人だし、感じながらやってますね。多少ライバル意識はあります。

最新出演作である映画『ブレイブ ‐群青戦記‐』。注目の若手俳優の共演も話題ですが、鈴木くんはどんな役を演じているんですか?
孤高の戦士、もう、超ボクサーですね。役ではキックはしないんですけど、キックボクシングのチャンピオンの方に教わりました。戦国時代にタイムスリップする設定で戦う相手は武将。槍とか持っているんですよ。

ボクシングで戦う相手が武将!
武将や野武士と、一人ボクシングで戦う役。みんなは武器を持っているけど、僕にはないんですよ。

アクションはどうでした?
アクション自体が初めてだったのですが、すごく楽しかったです!格闘技も見るのが好きでボクシングにも興味があったので。アクションできる!でも僕、上半身に全然筋肉ない!と思いながら(笑)。そうしたら、僕は身長があるからこそ逆に筋肉をつけない方がいいと。筋肉をつけると階級が重くなっちゃうからっていうので、ロングリーチを活かした戦い方をしようってことになり。とても楽しかったですね。

じゃあ、みんなで戦っていくという。
みんなで戦います!けど、僕自身は彼女を助けるためにしか戦わない(笑)。彼女を助けるためにずっと必死で戦っている役です。

きゅんとする!
(笑)誰ともほぼしゃべらなくてコミュニケーションも取らないのに、彼女の前だけは……みたいな役です。

この映画も漫画が原作なんですよね。鈴木くんの漫画好きは有名なんだけど……
大好きですね!

1,000冊ぐらいは持っているそうで。
家には今それくらいありますね。売ってそのぐらいなんで、結構読んでます。

漫画好きには1,000冊って普通なんですか!?すごい量。
でも意外に『ONE PIECE』も全部で100冊ぐらいあるんで、それが10タイトルって考えたらそんなでもないなって。

好きな漫画は全部揃えたい?
全部揃えますね。服に関しても、漫画に関してもちょっとコレクターというか収集癖はあります。

服も?
だからあんまり売らないんですよ、どんどん溜まっていっちゃう。服と漫画に関しては、いつか読むんじゃないか、違う組み合わせで使えるんじゃないかって思っちゃうんで、あんまり売らない。自分の部屋は服と漫画しかないですね(笑)。

鈴木くんは自分で今活躍している俳優・鈴木仁を見て、どんなところが魅力だと思いますか?
自分の中で特別この人はこれっていうイメージをつけたくないなって思っていて。今はまだ髪型に関しても、役どころに関しても、色々新しいことをできる機会が多いので、定まらないのが良さなのかな、とは思います。もちろん、この役者だったらこの役、こういう役っていうのもやっぱり必要だと思うし、そうなることもめちゃくちゃいいなと思うんですけど、多分自分はそれができない気がしていて。顔にすごい特徴があるわけじゃないので。だからこそ、後からでも「そういえばあの役もあの人だったね」って思ってもらえるようになりたいなって思っています。少しずつそういうことができてきているんじゃないかなと思いつつ。

たしかに鈴木くんって、優等生とかリーダーの役の印象もあるし、でも根暗なキャラもハマりそう。
モデルの仕事をしていてもありがたいことに、色んな服を着られるチャンスがあって、それはすごい嬉しいですね。メンノンモデルのなかでは多分オールジャンルできる方ではあると思うので、そこは強みだなと自分で感じながらやってます。

前の質問と少し被っちゃうんですけど、鈴木くんにとっていい俳優ってどんな存在ですか?
「あの人が出てるからこの映画多分いいんだろうな」って思ってもらえるような人になるのが一番かっこいいかなって思っていて。

どうなったらなれるんですかね?たしかにいますよね、そういう俳優。
はい。海外だったらモーガン・フリーマンが出ていたら絶対いいんだろうなって思って観ちゃうんですが、彼がどうしてそうなれたのか分からない。だからまだ探し中です、そこは。この人のファンだから見ようっていうのも嬉しいけど、それ以上にこの人が出てるからこの作品はいいんだろうなって。

作品の質を保証するような。
そういうのはやっぱり憧れます。なかなかそうはなれない、遠いものだと思うんですけど、かっこいいなと思ってます。

芸能界で活動するときに心に残っているアドバイスとかありますか?俳優としてでも、モデルとしてでも。
明確な言葉ってわけではないんですけど、メンノンモデルでもある俳優の成田凌くんは、僕がドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』に出ていたとき、すごくしっかり観てくださっていたんです。「あの◯話はお前良かったけど、◯話はお前ちょっと良くなかったな」みたいな。「◯話」で話しされるの?って思って(笑)。ざっくりとあのドラマ良かったよじゃなくて、1、2話はめっちゃ役としても生きてたし、良かったけど、3話はなんかイマイチだったな、みたいな。

各話で演技について言ってくれる!
そこまでしっかり観てくださっている方なんだなって。そういう見方、一つ一つ役として見ていくのって重要なんだなって思って。すごくありがたかったし、きちんと意見を言えるってすごい強いなと思って。言葉っていうよりもそれはすごく印象深かったですね。

成田くんに言われたらハッとしちゃうますよね。
しかもいきなりだったんですよ。成田くんと会う機会もすごく少なくて、イベントでしか会うこともないんで。そしたら「おう、仁久しぶり!最近やってるね、ドラマ」って言われて「あの話(わ)ちょっとイマイチだったな~絶対2話の方がお前良かったよ。」って言われて。

はい!ってなる…(笑)。
なんかそれが自分の中でヒットするところもあって。あの話ダメだったよなって言われた話のときに、自分でもこれでいいのかなって悩んでるところがあったんです。そういうのって見えてるのかなって思いながら聞きました。

そんな風に見守ってくれている人がいるのはすごく励みになりますね。
そうなんです。しかも成田くん、あんな忙しいのに。

鈴木くんのリフレッシュ方法は?
買い物です。

買い物。服?
服、あともう大好きな漫画!

漫画はどうやって買んですか?ネットで?
いやいや、本屋派です。今日もこの取材終わったら本屋に行こうかなって。新宿には紀伊國屋書店もあるじゃないですか。そのぐらいの感覚で、とにかく本屋行くのは大好きです。趣味が本屋の漫画コーナーを眺めていることなんで。

へぇ~!落ち着くのかな?
落ち着くというか、音楽でもCDのジャケ買いってあるじゃないですか、僕、あれが漫画であるんですよ。表紙とかタイトル見て「あっ、これいいかも!」って。

よほど好きじゃないとならない、ジャケ買いパターン。
で、買うやつもあれば、最近はネットで試し読みとか数ページだけできるじゃないですか。絵を見るだけとか。それで「きた!」と思って買って失敗することもありますけど。結構表紙見て、いい漫画だったっていうことは多いです。

じゃあ、本屋の漫画コーナーには鈴木くんがいる可能性がある!
大型書店の漫画コーナーはよくいますよ(笑)!

最近のヒット作はなんですか?
え~、こういうとき飛ぶんだよな…最近買ったのなんだろう、買いすぎて分かんないな。

一冊あっという間に読んじゃうんですか?
ばぁーっと読んで、二回目読んで、みたいな。あっ、最近では『東京決闘環状線』がくだらないなぁって(笑)。男っぽい漫画なんですけど、山手線一周一駅ずつに一番強い奴がいて、新しく高輪ゲートウェイ駅ができたじゃないですか。あそこをどこが取るかって争いが始まるっていう(笑)。もちろん褒め言葉で、すっげぇくだらない。

シチェーションが漫画ならでは。面白そう(笑)。
殴り合いっていうか、上野はパンダ野郎なんですけど、そういうくだらない話で、女性は絶対見ないだろうなっていう、くっだらない漫画です。

僕もこの後買いに行こうかな(笑)。ちょっと話題を変えて鈴木くん、プライベートで何か新たに挑戦してみたいことはありますか?
オフで挑戦したいというか、今は旅行も自粛していますが、ゆっくりのペースでいいので日本一周をしてみたいです。全然47都道府県、僕はまだ20県も行ってないと思うので、ひとつ、ひとつの県を訪れて、見て、現地の美味しいもの食べて、いい宿に泊まって…というのをやりたいですね。

そういう番組ができるといいですね、楽しそう。
あってくれたら嬉しいなぁ!

色んな県で、色んな人にうまく溶け込む鈴木くんを見る番組(笑)。
ははは(笑)。ほんわかしすぎて大丈夫なのかな?みたいになりそうなときもありますけど。

じゃあ、恋愛はどうですか、今21歳。どんな恋愛してみたいですか?
恋愛…どうなんだろう。友達以上という関係が一番付き合いやすいのかな。でも、僕は結構感覚派なんで、最初から「あ、この人好きになるかも」みたいなタイプなんです。なので多分友達から入ることはできないですけど。

出会って「ピッ」とくる派。
どうだろうな…「ピッ」とはきますね。そんな惚れやすい、までではないかもしれないです。一般が分からないです(笑)!

ちょっとここからは好きなものを思いつくままにお聞きしたいんですが、鈴木くんの自分の顔で好きなところ?
眼とかは好きですね。

優しそうな眼ですね。父譲り?母譲り?
これは母かな。強すぎず、でもなんか薄いとかでもなく。

ちょっと心が読めない雰囲気も上手く出せそうな眼。自分の身体で好きなところ。
首の長さは好きです。

しかも美しいネックライン!好きな色は?
白かな。

どうして白?
モノクロがすごい好きで。今は白かな。黒って言ってることも多いけど今は白!暗くなりがちだからなのか分かんないですけど、今は白でふんわりと広くみたいな気分。

白い服も着ることある?
多いですね。

好きな食べ物は?
しめ鯖です。

渋い!しめ鯖を好きな理由とかってあるんですか?
しめ鯖とあと味噌汁です。あったまるものが大好きだし、あの具だくさんな感じも好きで。お寿司さん行くのも大好き。

好きな味噌汁は?
超具だくさんが好きです。色んなものが入った…なんでもいいですね。とにかく色んなものが入った、具沢山で美味しい野菜とれてあったかい。っていうのが一番好きです。

自分でも作る?
自分では作らない(笑)。

(笑)では、好きな言葉。
「新しい」。

どうして「新しい」が好き?
小さい頃から新しいことに挑戦することは、怖くはないというか、とりあえずしてみよう、みたいなところあるので。

いいですね〜!
常に新しいことはしたいなと思いつつ!

好きな季節。
秋です。服装とかもそうですし、暑いか寒いかでいったら寒い方が好きなんで。

ファッション好きは大体そうだよね(笑)。最高な休日の過ごし方は?
挑戦したいこととも被っちゃうんですけど、オフの日は旅行したいですね。今は我慢だけど。その日思い立っても、日帰りでも。温泉はマストで入りたいです。写真も好きなので、現地で写真撮って、いい宿に泊まって、美味しいご飯食って、酒派飲まないなぁ~。で、温泉入ってぐっすり寝る!寝るのも大好きなんで。

鈴木くん、寂しくなったらどうしますか?
寂しくなったら漫画読みます。

漫画で元気に!
気が紛れる、気にしなくなる、そっちに集中できるんで。音楽聞いて過ごすとかいう人もいるじゃないですか。テレビ見てとか。僕はずっと漫画です。一人の時間といえば漫画みたいな。

漫画のときは音楽もなし?
音楽かけることもあります。この前jazzをかけながら『SLAM DUNK』読んでてすごい複雑な気持ちになりました。

そうだね、まったくリズムが違う(笑)。じゃあ自分にプレゼントしようってなったら今の自分に何を贈ってあげますか?
フィルムカメラでいいのが欲しいです。

今何使ってるの?
親が使ってた一眼をもらって使っています。

今日もフィルムで撮ります。
楽しみです!

最後の質問。10年後、31歳になっている俳優の鈴木仁くんはどんな俳優になってますか?
未来…あんまり想像しないですね…出る側だけじゃなく作る側にもまわってて欲しいな、両方やってて欲しいですね。クリエイターの目線にも立てる人になりたいです。

さっきも言ってましたよね、同世代のクリエイターの活躍が気になると。
色んなことを勉強もしたいな、と。服とかも作れたらいいなとか、写真も何かに活かせたら嬉しいし。

自分の中にあるものを違う形でも表現できるように?
この仕事には色んな表現の仕方があるからこそ、一つに留まらず、もっともっと増やしていけてたらいいな。

漫画の「好き」も絶対なにかにつながっていくと思う!
漫画の連載あったらやりたいです(笑)。

軽やかだけど、チャレンジ精神も旺盛な鈴木くん、これからの活躍も楽しみにしています。ありがとうございました。
頑張ります!ありがとうございました。

スウェット¥13,900/Andersson Bell、パンツ¥22,000/saby(ともに HEMT PR)、その他 スタイリスト私物

INFO
HEMT PR 03-6721-0882
MODEL:JIN SUZUKI(MEN'S NON-NO MODEL)
PHOTO & VIDEO:MASAMI SANO @ KIKI INC.
HAIR & MAKE-UP:YUDAI MAKINO
STYLIST:KAZUYUKI TAMURA
COOPERATION:CAFE & BAR CHAOS
EDITORS:GEN ARAI, LISA
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