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VOGUE GIRL with BOY FRIEND
Guest:白濱亜嵐

フレッシュな才能とルックスで注目を集める、旬な男の子の素顔にせまる連載がスタート!レトロポップなインテリアで国内外のファッショニスタが足繁く通う新宿の「Café & Bar CHAOS」を舞台に、VOGUE GIRL副編集長とゲストが本音のボーイズトーク。第25回は、人気グループ『GENERATIONS』のメンバーとしてだけでなく、ソロでの活躍も目覚ましい白濱亜嵐くんが登場!

こんにちは!今いくつ?
26歳です。

亜嵐くんが芸能界を目指したきっかけって?
芸能界を目指したというよりかは、ダンスをやってたらいつの間にか芸能界に入っていたいう感じなんです。二代目 J SOUL BROTHERSが地元の松山でライブをやった時に、姉がチケットを僕にくれて、友達とそのコンサートを見に行ったのがきっかけでダンス始めたんです。

いつくらいの頃?
観に行ったのは中2で、ダンスを始めたのが中3です。

中3でダンスを始めるって早い方なの?
普通な方かと思います。今だったら小学生からとかが多いんですけど。

ダンス始めようと思ったのはどうして?ライブ観てかっこいいなって?
かっこいい!と思いましたね〜。それが僕の人生で初めてのライブだったんですけど。ダンスと歌、パフォーマンス全体に衝撃を受けて。

観るほうじゃなく(舞台に)立つ側になりたいと。
そうですね。

すごいインパクトがあったんだね。ダンスを始めて自然な流れでデビューできたの?
そうなんです。ダンスを始めてからそのあとにLDHが経営しているダンススクールに入ったんですけど、そのスクール入った後に劇団EXILEのオーディションがあるって言われて。そこで劇団EXILEのオーディションに受かって上京したので、一時期は劇団EXILEとして活動していたんです。

劇団EXILEは演技がメイン?
そうです。舞台がメインで舞台ばかりやっていたんですけど、もちろんダンスも続けていて。劇団EXILEに3年くらい所属したころに、新しく若いグループを作る話しを聞いて、そこからGENERATIONSの下積みがあって、デビューに至りました。

初めてダンスをしてみたときどうだった?
面白かったですね〜。自分がやったことない動きが練習するとどんどんできるようになっていくのが。

もともと体動かすのが好き?
スポーツが好きだし、人前に立つのも好きなんです。だから小6のときには地元のミュージカルに出たりもしていて。

じゃあ、もともとエンタメな素質は自分の中に?
あるのかな、と思います。中学生の時からEXILEになりたいなりたいって言っていたら白ザイル(シラザイル)っていうあだ名をつけられて(笑)、そうしたら本当にEXILEになれました。

お〜、すごい。地元の友達は今はなんて言ってるの?
前はちょっとバカにされていたんですけど、すごい喜んでくれましたね。本当になるなんて!って。

全国にはなりたい子がいっぱいいるもんね。
そうですね。

デビューして何年?
GENERATIONSとしてデビューしてからは7年が経ち、EXILEに加入してからは5年目です。

中学生の頃イメージしてた自分になってる感じですか?
うん!めちゃくちゃ近いと思います。理想通り!

じゃあ毎日楽しいでしょ。
楽しいですね!お芝居も続けられていますし。

芸能界って楽しいだけじゃなくて大変なところもすごいある世界だけど、デビューして想像以上に大変だなぁって思うところは?
本当に忙しい時期は忙しいですね。あまり大変さっていうのは感じないなぁ。もちろん細かい大変さっていうのはあるんですけど、忙しさくらいですね。主演のドラマとかですとめちゃくちゃ忙しくて、夜中に終わって数時間後には起きなきゃいけないとかはあります。

今度の主演作『貴族誕生 PRINCE OF LEGEND』はどんな内容?
内容は良い意味でめちゃくちゃふざけてます(笑)。タイトルからしてよくわからないのですが、でも僕は分からないなりの、でも本気でやったら面白くなるなと思ったので、今出せる芝居力っていうものを全て出したと思っています。内容としては「真面目に不真面目」な、どのジャンルにも当てはまらない内容になってると思っているので、そういう「真面目に不真面目」な部分を楽しんでもらえたらと思います。

ありえないようなシチュエーションだけど、そこを確信的にやる。
そうですね。僕が土木作業員で、DAIGOさん演じるホスト界で活躍する兄貴と戦うみたいな内容なんですけど。

結構戦う系多いよね(笑)。
そうなんですよ。前回の映画は去年撮っていた時はまさかこんな話が事前につくとは思わずに演っていたんです。ホストになってからのシーンとかも、だからまさか土木作業員を演じるとは思ってなかったし(笑)。最初はハテナがいっぱいだったんですけど、でもこのプロジェクトに携わった以上は、間違いなく当ててやりたいなっていう気はありますね。

亜嵐くんが土木作業員でプリンス、みたいなシチュエーションは萌えだろうなって思う(笑)。
(笑)。両極の世界での役を演ったので大変でしたね。

亜嵐くん、演じることは楽しい?
楽しいです。やりがいがありますし、演じていくうちに僕も映画撮りたいって思うようにもなったんです。

いいね!今ってiPhoneでも撮れるじゃない? 気持ちがあれば実現できる可能性が高まる時代だよね。
確かに!そうですよね。

芸能活動の中で一番楽しい瞬間って?
そうですね、う〜ん……自分の作品が世の中に出る瞬間。映画の公開日とか、僕は自分で曲を作っていてトラックメイクもしてるのですが、そういう自分の作品が世に出る瞬間はワクワクする、もちろんライブもそうですし。情報を発信する瞬間が一番楽しいですね。

その瞬間の前って結構地味な作業だもんね。
そうなんですよ、コツコツ積み上げる感じ。

自分の容姿は気に入ってる?
あまり……意識しないですね(笑)。

そこは謙虚にならずに(笑)。
いやいや(笑)。

学生時代に「モテるのかな?」って感じたことなかった?
高校のときちょっと思いました。地元の高校に通っていた時自分のクラスに先輩とかいっぱい来たときとか。

亜嵐くんを見にきたんだ。
そうなんですよ。その瞬間は。でもすぐに上京しちゃったんで、夏休みくらいに。

伝説だ(笑)。
どうなんですかね。あと体は単純に筋トレが好きなんです。

ちゃんと努力もしてる。その容姿で損してることってある?
HIROさんにも言われるんです、自分の中身じゃないところで生きてるといつか突然辛くなると。だからこそ僕はそこ(容姿)をウリにしてるつもりはないんです。中身つけて実力つけていく。30歳になったら10歳下の子たちはピチピチしてるし勢いもあるし、僕にニコニコしてくれていた大人がいなくなってくる状況が目に見えている……いかに長い時間自分が必要とされるかですよね。

芸能界生きていくためのクールな戦略を持ってるね。
先輩から昔の話を聞いてると今の段階からちゃんとしなきゃなって思うから、先輩のおかげですね。本当にちやほやされなくなってくるんで(笑)!

(笑)まだその兆しはないでしょ?
まだないですけど、想像するとそうなってくるなって、だからこそ今若手で容姿だけで押してる人はキツくなるだろうなって思います。

でも容姿がいいからこそ求められる内容、中身も要求が高くなるもんね。
ハードルは高いと思います。

ちょっとGENERATIONSのことも聞きたいんだけど、GENERATIONのときって個人で活躍している役者との違いってあると思う?
GENERATIONSの活動がベースであるからこそ自分個人の活動ができるんだなって思っています。

白濱亜嵐の核だ。メンバーはずっと一緒なんだよね。
デビューしてからは同じです。

『GENERATIONS』としての楽しさって?
みんなでアーティスト活動するっていうのが一番楽しいですね。自分たちでMV作るのもそうですし、こういう曲作りたいよねとかこういうメッセージを届けたいよねっていうのをクリエイティブに考えるのが楽しいです。

新しいアルバム『SHONEN CHRONICLE』は、みんなでもどういうアルバムにしたいと話したの?
実はこのアルバムはコンセプトから始まったんじゃなくて、気づいたらシングルでけっこう曲を出していたので、一区切りとしてここでまとめてみようなったものなんです。なので統一性もいい意味でないです。前回のベストアルバムを出してから、GENERATIONSが培ってきたものだったり音楽性の変化を感じられるアルバムになってると思います。

ひとつのキャリアのまとめって感じになってる?
そうですね。あとジャケットを巨匠の田名網敬一さんが手掛けてけてくださったのです。GENERATIONSってポップさもありながら、アートとかのクールさもきちんとあるアルバムになったと思います。

デビューして7年、メンバーと学生時代の友達よりも長く同じ時間を過ごしてると思うんだけど、その中で亜嵐くんの役割ってなに?
リーダーでもあるので、バランスを取り続けなきゃなって思っています。

バランスって?
メンバーも人間なので、調子がいい時期もあれば悪い時期もあって、僕が間に立ってみんなの意見とかアイデアをうまく回せる立ち位置になっていかなきゃなって。メンバーの気持ちを汲み取るっていうのが一番大事だなって思います。

リーダーは指名されたの?
HIROさんにデビューして2年くらいの時に指名していただきました。

メンバーの年齢って、亜嵐くんは真ん中?
上に3人、下に3人です。

HIROさんは亜嵐くんのどんなところを見てリーダーに指名したんだろう?
消去法でいったら僕だったんだと思います(笑)。

いやいやそんなことないでしょ(笑)。
最近は僕がそこまでビシビシ引っ張ってまとめるって感じじゃないので、HIROさんは人選ミスったんじゃないのって笑ってますけど(笑)。

みなの気持ちを汲み取るリーダーって、できそうでなかなかできないよ。きっとメンバー居心地いいんだろうね。
僕も勉強中ですね。メンバーとスタッフの間にも入るようにしています。

亜嵐くんはどんな表現者でありたい?
人が自分のダンスを見たり音楽を聴いて元気になれるような存在になりたいと思いますね。大袈裟に聞こえるかもですが、GENERATIONSの活動をすることでジェネの曲を聴くのが生きがいみたいな人は絶対いると思いますし、人の心に刺さり続ける表現者になりたいなと思います。

亜嵐くんが二代目を見て目指したように、亜嵐くんを見て芸能界を目指す子が出てくるよね。
そうですね!そういう人が出てきてほしいなと思いますね。

芸能活動で役に立ってる、心に残ってるアドバイスは?
なんだっけ……あるんだけど忘れちゃうんですよね(笑)。

亜嵐くんのそういうところ好き(笑)。
アドバイスというのとは違うかもしれないんですけど、僕がDJを始めたいってHIROさんに相談したとき「機材全部揃えるからトライしてみなよ」って言ってくれたのはすごく覚えてますね。「トライして自分に合わないと思ったら全然やめていいからね」って言ってくれたんです。

それは何が印象的だったんだろう、 嬉しかったのかな?
環境を作ってくれるということもありがたいですし、純粋にチャレンジさせてくれる器。それに「合わなかったらやめてもいいよ」って、そんな優しい言葉あるのかなって。

確かに「やめてもいいんだよ」って「頑張れ!諦めるな!」よりもなかなか言うことができないよね。すごいなぁHIROさん、この連載に来ていただきたい!
ははは(笑)。

自分で考えて白濱亜嵐の武器ってなんだと思う? 
う〜ん……なんだろう。誰とでも仲良くなれてどんな場所でも溶け込めることですね。お母さんがフィリピン人っていうこともあってラテンなノリがあるので。

こうやって話していても、全身からハッピーな感じがする。
はい(笑)。

常に良い表現者であるためにインプットしてることは?
いろんな音楽を聴いてますね。いろんな音楽を聴いていろんな映画を見て、自分の引き出しを増やすようにはしています。

26歳になってその引き出しは増えてる感じはある?
うん、徐々に徐々にですけど。

インプット大切だよね。
そうですね、いろんなことから刺激を受けて自分を通して表現したい。

ちなみに好きな映画とかって?
う〜ん……『時計じかけのオレンジ』はマスト。何回も観たし、映画の古着Tシャツ探したりするくらい好き。『インターステラー』も好きです、あと『セブン』。

『インターステラー』はけっこう難しかった。
僕はあっという間に感じて、あもう3時間経ったんだって。

すごい。じゃあ自分がどの映画のどの役でも良いよって言われたらどの役やりたい?
そうですね、なんだろうな。『ファイトクラブ』のブラッド・ピッド。

お〜、それはなぜ?
かっこいいから。安易な理由すぎる(笑)。

でもできそうな肉体はすでにあるね!
そうですよね!あとは漫画なんですけど『刃牙』は実写化映画やるなら絶対に演りたい。

立候補だ。
好きなんですよね。僕、芸能界の同世代の中では一番の体だと思うんですよ。だからそれを他の人でやられたらめちゃくちゃショック。俺鍛えてる意味なくなっちゃうよって(笑)。

(笑)そうだよね。その肉体美はどういうふうに出来上がったの?
知り合いに世界大会で優勝するようなレベルの人がいて、遊びで一緒に筋トレしてたら筋トレもダンスと一緒でこうやればうまく効くとか、楽しみながらやってたんです。そうしたらいつの間にかバッキバキになっちゃって。

気づいたら(笑)。
大きくなりすぎたので、ここ最近は1ヶ月くらい控えてますね。

筋トレの才能があったってことだね、勘がいいってことだもんね。
筋トレめちゃくちゃ得意です。人に教えるのもすごく好きなんですよ。

音楽で最近好きなものは? 
最近はテクノにはまってますね。

きっかけは?
もともとダンスミュージックが好きで、いろいろ聴いてたんですけど、最近は先輩の影響があって聴くようになりましたね、クラブとか行くようになりましたし。今流行ってるテックハウスとかも聴いてますね。

プライベートのこともちょっと聞きたいんだけど、休日は何してるの?
休日は自宅に引きこもってます。家の中に曲を作れるスペースがあるんですけど、そのスタジオにずっとこもってますね。ひたすら音楽聴いたり作ったり。

ジムは行くんですか?
ジムは行きます。ジムは歯磨きと一緒!

すごい、名言(笑)!
ははは(笑)。

毎日どれくらい鍛えるの?
やってるときは週5で1日1時間半から2時間くらい。でも最近落としてるんですよ。鍛えすぎたなって思って。

どうして?せっかく鍛えたのに。
僕は来年俳優業で、映画や連ドラを頑張りたいと思っていて。それをで、会社のスタッフにも相談したんです。そうしたら鍛えすぎていると役が限られるから、ちょっと筋肉落としたら?って言われて。今は筋トレやめてるんですよ。筋トレやめて、髪伸ばせって(笑)。

そうだよね、ムキムキだと『アベンジャーズ』のようなヒーローものがメインになりそう。
でも、そういう役が来たら思う存分鍛えてやろうと思ってます!

料理はするの?
めちゃくちゃします。

それは筋肉のために?
最初はそうでしたね。鶏肉をメインに料理してたんですけど、最近はいろんな料理をしますね。週3か4日くらい自炊です。

結構作ってる。何作るの?
パスタとかいろいろ。

ちょっと強引かもだけど、音楽を作ったり料理したりって思考的には似てるなって思って。次これやってって頭の中で組み立てていくというか。そういう1人ですることが得意なのかな。
外食の方がもちろん楽なんですけど行くのが億劫になってきたんですよ、明日早いからまずは家帰ろうって。かと言って「ウーバーイーツ」頼んだら到着まで1時間後か、みたいな。ああ!めんどくさいな、じゃあ自分で作るかって。

自分で作る方が美味しかったりもするしね。
そうなんですよ。あと僕量食べるんで。

どれくらい食べる? 例えばパスタだったら。
パスタだったら3人前は余裕で食べますね。

26歳の胃袋!
米もちゃんと炊いたらラップで包んで冷凍庫に入れたり。

いいね、でも食って本当にいろんなことの基本だよね
そうなんですよ。体づくりもトレーニング4割、飯6割だと思うんで。

名言が連発〜(笑)。
ははは!体のことに関しては(笑)。

ご飯の方が大切なんだ。
大事ですね。痩せたいなら運動も大事ですけど食生活見直した方が早いですね。

何を一番気をつけるべきですか?
一番は消費カロリーに対して摂取カロリーが上回らないこと。僕の場合消費カロリーがマックス2500kcalなので、痩せたいときは体に入れるのは絶対に2500以下!

じゃあご飯見てこれ食べすぎてるとか。
あ〜、もうわかります。

すごい!本当に体づくりが身についてるんだね。
ラーメンだってみんな太る太るって言うんですけど、スープを飲むから太るだけで、麺だけ食べてたら米を食べているのと変わらない。

逆に麺少なくしてスープ飲みがちな自分(笑)。
(笑)それはダメです。

いつか健康番組やってほしい、亜嵐くんだと面白そう。
めちゃくちゃ得意ですね。

自分の性格を分析すると?
楽観主義ですね。楽観的。

それは家族の影響?
なんとかなるさ〜って。それこそ僕のお母さんは16歳で兄弟たちを食べさせるために日本語も喋れないのに日本に来て、今あんなに笑ってるお母さんがいるんで。それ見てると本当に人生生きてればなんとかなるって言う感じがするんですよね。

身近に最高のお手本がいるんだね。なんとかなるさ〜だとフットワークも軽くなるね。
そうですね。

そういう性格は芸能界に合ってると思う?
合ってると思います。みんなストレス抱えがちですし、悩みすぎてダメになっちゃう人もいるなかで僕みたいなタイプは。かたや何も考えてないだろって思われがちなんですけど(笑)。

亜嵐くん、ハッピーな性格だけど寂しくなったりしないの?
たまになりますよね。

そうなったらどうする?
どちらかというと人肌恋しいというよりも、家族に会いたいなってなります。地元の愛媛は遠いですし、弟も10歳下なので。

まだ16なんだ。
そうなんです、僕は高1のときに実家を出たんで、弟が6歳の頃に離れ離れになりました。それは可哀想だなって思います。あとはお母さんも娘と息子が東京にいて寂しいだろうなって。そう考えると家族と会わなきゃなって。

家族愛が強いんだね。
強いですね。

家族愛があるからこそ安定の楽観主義がある。
最終的に芸能界にいなくたって生きていけるって感じはどこかにあります。

家族の愛さえあればいいんじゃない、仲良ければってね。
そうなんです。

亜嵐くんの女の子のタイプって?
動物とか赤ちゃんに優しい人。子供好き犬好きがいいですね。

亜嵐くんも犬が好き?
好きです。

彼女にはどんな料理作ってあげたい?
プロテイン粉で作ったパンケーキ。

筋肉質になっちゃう(笑)。女の人にもプロテイン大切なんだよね。
爪、髪、肌も。

プロテイン粉で作ったパンケーキは美味しいの?
あまり美味しくはないです(笑)。普通のパンケーキ粉にプロテインを3杯くらい足すんですよ。

体にはいいぞって(笑)。ここからは好きなものをリズムよく答えてもらいます。まずは自分の顔で好きなところ。
う〜ん……目。

どうして?
すごく二重がくっきりしてるから。

してる(笑)。
だからそこまで好きじゃないかもな……(笑)。耳だ! 耳。めちゃくちゃ小さいって言われるんです。自分より耳小さい人みたことない。

確かに。でも収まりとバランスがいい耳だね。次は自分の体で好きなところ。
やっぱり胸筋のトレーニングが得意なので胸筋、胸!

好きな音楽はさっき聞いたんですけど、好きな本ってありますか?
漫画はさっきの『刃牙』、『ワンピース』。

やっぱりバイブル。
ですね!

今アルバイトをするなら?
トレーナー(笑)。

やっぱりそこだ!してみたいヘアスタイル。
コーンロウやってみたいですね。

好きな食べ物。
ラーメン。

何系が好きなの?
家系。横浜家系。

オススメのラーメン屋は?
目黒に「麺家 黒」っていうラーメン屋があるですけど、僕が学生時代目黒の高校だったので毎日食べてて。オススメです。

行ってみるね。
ぜひ!

好きな言葉。
願えば夢は叶う。

自分で証明してるからね。
そうですね。本当にEXILEなりたいって言ってEXILEになれたんで。

今自分をご褒美買うなら?
車が欲しいですね。

それはなんで?
自分の好きなように改造したいなって。

へ〜!改造したいんだ。でも車で聴く音楽っていいよね。
そうなんですよ。

1ヶ月お休みがあったら?
海外に丸々飛びたいですね。

どこへ?
音楽があるところがいいので、イビザ島行ってみたいですね。

1ヶ月いたら帰ってこれないかもよ(笑)。
ははは(笑)。

じゃあ最後に。10年後、亜嵐くんは36歳。その時にはどんな白濱亜嵐になっていたい?
音楽はずっと続けていきたいので、作曲家としてしっかり成功しているクリエイター。本当にかっこいいって思われるクリエイターになってたいですね。

じゃあ自分が前に出るだけじゃなくて、もうちょっと曲を作ったりとか。
そうですね、曲提供とかはどんどんやっていきたいなと思いますね。

音楽が好きなんだね。
はい、それを生かした作曲家になってたいですね。映画監督もやってみたいので映画も撮ってみたいなと思いますね。

連ドラはどうですか?
出ていたい!

主役でね!
はい!だから自分で表に出ながらもクリエイターとしての一面も持っている人でありたいです。

その両方でバランスを取っていくというか。
そうですね、マルチに活動してしっかりと活躍していたいなって。

亜嵐くんならなれそうな気がする。ハッピーなムードで。
なれてたらいいな!マルチクリエイター。肩書きがいっぱいつけたいんですよ。

今まではひとつことをストイックにやることがいいってされてきてたけど、今の時代の若いクリエイターを見ていると、みんなもうマルチにやってるというか、そう人が輝ける時代だと思う。
「あいつ、まじで何でもできるな!」っていう人になってたいんですよね。

36歳の肉体はどうですか?
いやもう、バキバキ!

相変わらずの(笑)。
その時でも同世代には絶対負けたくない!

同世代に負けないバキバキで楽観主義。想像するだけでハッピーだね!今日はありがとう!
楽しかったです!ありがとうございました!

カーディガン¥330,000、ニット¥150,000、パンツ¥80,000(参考価格)/全てヴァレンティノ、シューズ ¥101,000/ヴァレンティノ ガラヴァーニ(共にヴァレンティノ インフォメーションデスク)

INFO
ヴァレンティノ インフォメーションデスク
tel 03-6384-3512

PHOTO & VIDEO:MASAMI SANO @ KIKI INC.
HAIR & MAKE-UP: TAKESHI TERAMOTO
STYLIST:KEISUKE YOSHIDA
MODEL:ARAN SHIRAHAMA
COOPERATION:CAFE & BAR CHAOS
EDITORS:GEN ARAI, LISA HIJIKATA
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